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小さな恋
2
—美晴side
今日は鈴江さんと一緒に美波の検診日。
「龍ー・・・美波のオムツまだあったっけ~?」
私は美波に可愛い帽子を被せ抱っこしてマンションの納戸を漁ってる龍の方へ歩いて行った。
すると、龍は美波のオムツを引っ張り出し・・・。
「この前いっぱい買い溜めしたからまだあるよ!オムツもうバッグに入れた?」
龍は可愛いぷーさんの絵が描いてあるオムツを抱えて言った。
「うん!帰りに散歩したいなー・・・・」
龍は沖縄に来ても・・・毎日優しい・・・。
オムツを美波ちゃんバッグに入れ、直ぐに私の方に来て美波を受け取って・・・。
「俺見てるから美晴準備してきてー・・・」
「ありがとう」
子供が好きなのは知っていたけど、想像以上に子煩悩。
美波もパパが大好き!
最近、あーーとかうーとか言って結構笑う美波。
龍が頭を撫でてあげると・・・すぐに眠っちゃうお利口さん。
—由美side
私と達也君は最近キスもしていない。
沖縄に来てから・・・・抱き合ってもいない!!!
達也君の方を見ると・・・達也君は明と手を繋いで、
「じゃ、明!今から拓海君と早紀お姉ちゃん迎えに行く?」
達也君は・・・そういうの考えないのかな?
まぁ、家族第一に考えてくれるのは・・・・良い事だし。
達也君の方を見ると、達也君もこっちを見て
「由美も行く?」
そう言って笑った。
まぁ・・・仕方ないか!明が楽しんでくれてるの・・・・やっぱり嬉しいし。
「あ、・・・私は大丈夫!!服片付けないと・・・・。」
そう言うと、母が笑って明を抱っこし
「明ちゃーーん!!バーバと売店に行って、アイス買ってから拓海お兄ちゃん達に電話して2人の部屋に遊びに行ってこようか?」
そう言った。
明はアイスに即反応し、
「行くッ!」
そう言って母に抱き付いた。
母はニコッと笑って、
「集合時間までまだ時間あるから、海沿いを散歩してこようかなー・・・・・」
そう言って部屋を出て行った。
あ・・・・。
なんか久しぶりに2人きりになったような気がする。
チラッと達也君を見ると、達也君は笑って私の手をグイッと引っ張って・・・・私を引き寄せてきた。
・・・・・・・///////////
ぎゅーって・・・久しぶりに感じる達也君。
「こっちに来てからー・・・全然由美とくっついてなかった」
家族が居たら、それは仕方ないというか・・・・我慢しなきゃいけないって思うんだけど、
「キスくらい・・・・したって罰は当たらないんじゃない?」
私も達也君の背中に手を回し、言った。
すると達也君は優しく髪を撫で、
「キスだけでいいの?」
って・・・・////////////
でも私、もう欲張らない事にしたの。
こうやって達也君と一緒に・・・沖縄に来られるなんて夢にも思ってなかったんだから。
だから・・・・、
達也君の顔をジッと見つめ、
「今はキスだけで我慢する・・・・・」
そう言った。
達也君はニッコリ笑って私の顔を撫で・・・鼻をツンツンと・・・くっつけて、ゆっくり唇を重ねる・・・・。
—達也side
由美と最後にしたのは・・・クリスマスイブ???
沖縄に来てからキスさえもしていない!!!
それは、俺が・・・・明を寝かしつける時、いつも一緒に寝てしまうから。
毎朝、5時頃に起き・・・由美を見ると、由美は熟睡中・・・。
はぁぁ・・・・・。
まぁ、由美と再会してこうなるまでかなり禁欲だったから今更って感じだけど・・・・・。
チュッチュと唇を重ねて由美を壁に押し付けると、由美はうっとりした顔で俺を見つめ
「ん・・・・/////////達也君・・・・」
「クチュッ・・・んー・・・・キスだけでいいの?」
そう言って由美を抱っこすると、由美は俺の腰に脚を絡めて
「だってー・・・・中途半端にして、この後ずーっとモヤモヤするのイヤだもん!」
そう言って笑った。
確かに!!!//////////
「んじゃさー・・・夜ホテル内の空いてる部屋無いか後で聞いてみようかなー・・・」
そう言うと由美は俺の頬を両手で撫でながら
「うん・・・・////////ありがとう・・・・・」
って・・・・///////////
なんかさ、由美ってー・・・前は結構お姉さんキャラっていうか、しっかりしてて甘えた事とかあまり言う感じしなかったけど、最近の由美は・・・・凄く可愛い。
俺は由美のお尻を撫でて、
「やっぱり少ししたい・・・・」
もうヤバい。
お姉さんの・・・こんなかわいい姿を見てしまったら俺・・・・我慢できなくなる。
由美を抱えたまま寝室に行きベッドに横にさせ、
「ん・・・はぁ・・・・達也君・・・・」
由美も直ぐに俺のベルトを外してきた。
キスをしながら、
「ごめんね・・・直ぐに入れちゃうけど、夜またゆっくりしよう・・・・」
そう言って由美の足を開かせ、下着をずらし・・・・・自分の下着を下ろして勢いよくズンっ!!!!と一気に入れ込んだ。
「ァンッ・・・・/////////////」
ヤバい・・・凄い絞まってて・・・この中キモチイ・・・・。
俺は直ぐに腰を激しく叩き付け、
「由美!!・・・・ここ気持ちいいっ?!由美!!!」
と、由美が好きな奥の方をガンガン突き上げる。
すると由美も俺にしがみ付いて、
「んっ・・ぁあッ・・そこ気持ちイイっ!!!達也くっ・・んっ!!」
由美が普段見せる母親の顔も好き。
でも・・・そこから女になる時・・・最高にドキドキするんだ。
俺は由美に出逢って変われたよ。
今まで自分が一番大事だったけど、今は・・・・・家族が一番大事。
腰を更に激しく揺さぶり、由美を抱っこしキスをしながら・・・・
「由美・・・ハァッ・・・ンッ・・・もうイキそう!!」
すると由美も舌を絡めながら、
「私もっ・・・私もっ・・・・・」
今度ゆっくりまた愛し合おう。
由美・・・・大好きだよ。
今日は鈴江さんと一緒に美波の検診日。
「龍ー・・・美波のオムツまだあったっけ~?」
私は美波に可愛い帽子を被せ抱っこしてマンションの納戸を漁ってる龍の方へ歩いて行った。
すると、龍は美波のオムツを引っ張り出し・・・。
「この前いっぱい買い溜めしたからまだあるよ!オムツもうバッグに入れた?」
龍は可愛いぷーさんの絵が描いてあるオムツを抱えて言った。
「うん!帰りに散歩したいなー・・・・」
龍は沖縄に来ても・・・毎日優しい・・・。
オムツを美波ちゃんバッグに入れ、直ぐに私の方に来て美波を受け取って・・・。
「俺見てるから美晴準備してきてー・・・」
「ありがとう」
子供が好きなのは知っていたけど、想像以上に子煩悩。
美波もパパが大好き!
最近、あーーとかうーとか言って結構笑う美波。
龍が頭を撫でてあげると・・・すぐに眠っちゃうお利口さん。
—由美side
私と達也君は最近キスもしていない。
沖縄に来てから・・・・抱き合ってもいない!!!
達也君の方を見ると・・・達也君は明と手を繋いで、
「じゃ、明!今から拓海君と早紀お姉ちゃん迎えに行く?」
達也君は・・・そういうの考えないのかな?
まぁ、家族第一に考えてくれるのは・・・・良い事だし。
達也君の方を見ると、達也君もこっちを見て
「由美も行く?」
そう言って笑った。
まぁ・・・仕方ないか!明が楽しんでくれてるの・・・・やっぱり嬉しいし。
「あ、・・・私は大丈夫!!服片付けないと・・・・。」
そう言うと、母が笑って明を抱っこし
「明ちゃーーん!!バーバと売店に行って、アイス買ってから拓海お兄ちゃん達に電話して2人の部屋に遊びに行ってこようか?」
そう言った。
明はアイスに即反応し、
「行くッ!」
そう言って母に抱き付いた。
母はニコッと笑って、
「集合時間までまだ時間あるから、海沿いを散歩してこようかなー・・・・・」
そう言って部屋を出て行った。
あ・・・・。
なんか久しぶりに2人きりになったような気がする。
チラッと達也君を見ると、達也君は笑って私の手をグイッと引っ張って・・・・私を引き寄せてきた。
・・・・・・・///////////
ぎゅーって・・・久しぶりに感じる達也君。
「こっちに来てからー・・・全然由美とくっついてなかった」
家族が居たら、それは仕方ないというか・・・・我慢しなきゃいけないって思うんだけど、
「キスくらい・・・・したって罰は当たらないんじゃない?」
私も達也君の背中に手を回し、言った。
すると達也君は優しく髪を撫で、
「キスだけでいいの?」
って・・・・////////////
でも私、もう欲張らない事にしたの。
こうやって達也君と一緒に・・・沖縄に来られるなんて夢にも思ってなかったんだから。
だから・・・・、
達也君の顔をジッと見つめ、
「今はキスだけで我慢する・・・・・」
そう言った。
達也君はニッコリ笑って私の顔を撫で・・・鼻をツンツンと・・・くっつけて、ゆっくり唇を重ねる・・・・。
—達也side
由美と最後にしたのは・・・クリスマスイブ???
沖縄に来てからキスさえもしていない!!!
それは、俺が・・・・明を寝かしつける時、いつも一緒に寝てしまうから。
毎朝、5時頃に起き・・・由美を見ると、由美は熟睡中・・・。
はぁぁ・・・・・。
まぁ、由美と再会してこうなるまでかなり禁欲だったから今更って感じだけど・・・・・。
チュッチュと唇を重ねて由美を壁に押し付けると、由美はうっとりした顔で俺を見つめ
「ん・・・・/////////達也君・・・・」
「クチュッ・・・んー・・・・キスだけでいいの?」
そう言って由美を抱っこすると、由美は俺の腰に脚を絡めて
「だってー・・・・中途半端にして、この後ずーっとモヤモヤするのイヤだもん!」
そう言って笑った。
確かに!!!//////////
「んじゃさー・・・夜ホテル内の空いてる部屋無いか後で聞いてみようかなー・・・」
そう言うと由美は俺の頬を両手で撫でながら
「うん・・・・////////ありがとう・・・・・」
って・・・・///////////
なんかさ、由美ってー・・・前は結構お姉さんキャラっていうか、しっかりしてて甘えた事とかあまり言う感じしなかったけど、最近の由美は・・・・凄く可愛い。
俺は由美のお尻を撫でて、
「やっぱり少ししたい・・・・」
もうヤバい。
お姉さんの・・・こんなかわいい姿を見てしまったら俺・・・・我慢できなくなる。
由美を抱えたまま寝室に行きベッドに横にさせ、
「ん・・・はぁ・・・・達也君・・・・」
由美も直ぐに俺のベルトを外してきた。
キスをしながら、
「ごめんね・・・直ぐに入れちゃうけど、夜またゆっくりしよう・・・・」
そう言って由美の足を開かせ、下着をずらし・・・・・自分の下着を下ろして勢いよくズンっ!!!!と一気に入れ込んだ。
「ァンッ・・・・/////////////」
ヤバい・・・凄い絞まってて・・・この中キモチイ・・・・。
俺は直ぐに腰を激しく叩き付け、
「由美!!・・・・ここ気持ちいいっ?!由美!!!」
と、由美が好きな奥の方をガンガン突き上げる。
すると由美も俺にしがみ付いて、
「んっ・・ぁあッ・・そこ気持ちイイっ!!!達也くっ・・んっ!!」
由美が普段見せる母親の顔も好き。
でも・・・そこから女になる時・・・最高にドキドキするんだ。
俺は由美に出逢って変われたよ。
今まで自分が一番大事だったけど、今は・・・・・家族が一番大事。
腰を更に激しく揺さぶり、由美を抱っこしキスをしながら・・・・
「由美・・・ハァッ・・・ンッ・・・もうイキそう!!」
すると由美も舌を絡めながら、
「私もっ・・・私もっ・・・・・」
今度ゆっくりまた愛し合おう。
由美・・・・大好きだよ。
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