28 / 181
お正月
1
しおりを挟む
私達はパーティー帰りにコンビニに寄りお餅と簡単な調味料だけ購入。
マンションに到着すると、
「今日、お前等何してんの??」
淳が車から降りながら言った。
「健二たちが、17時に到着だから・・・それまでーー・・少し寝て・・買い物でも行こうかって思ってる。」
「そっかー・・・俺も行こうかな・・・」
そうそう、最低限のトイレットペーパーとかティッシュとかは蒼ちゃんが置いておいてくれたが、それ以外のものや調理器具など殆どない。
私達は疲れ切った顔でマンションの部屋に向かった。
すると、
ガチャ・・・・と音がして、顔を上げると
丁度、一樹が優樹君と出てきた。
すると、直ぐに・・・・。
「・・・あーーー!!りょうちゃ・・・あーちゃん・・・」
優樹君の声が聞こえると皆ハッと顔を上げ、メチャ笑顔になる。
「一樹、あけましておめでとう!!」
「あぁ、おめでとーー!」
皆でお決まりの正月の挨拶を交わして、
「一樹どこ行くの??」
私が聞くと、
「あーー・・腹減ったから何か買いに行こうかと思ってねー、皆の分も何か買ってこようか?」
「結城ちゃんーーー・・お腹すいたー・・・」
優樹君は私の脚にくっついてきた。
私はしゃがみ込み優樹君の目線に合わせ、
「・・・んじゃ・・優樹君お餅好き??一樹・・優樹君お餅って平気かな??」
私が顔を上げて一樹に聞くと、
「あっ・・、餅小さく切れば大丈夫っ・・優樹餅大好きだよなー???」
一樹が優樹君を抱っこして言うと、
「大好きー・・・・・」
きゃわいいーーー//////////////
「よぉーーっし・・今からお雑煮作ろうか??少し待てるかなー??」
私がそう言ってコンビニの袋を見せると、
「わぁーー・・・食べゆーーー」
「・・・お前らは??どうする??」
涼が他の皆に聞くと、
「んじゃ、一杯頂いて寝よっかな・・」
淳がそう言って皆ぞろぞろと、涼と私の部屋に入って行った。
涼は速攻着替え・・・皆はベランダで一服・・・。
一樹は一緒にキッチンに来てお手伝い。
優樹君は嬉しそうにそれを見ていた・・。
「コンビニで買ったから・・・簡単なのだけど・・・」
私は出汁を取りながら言った・・・。
「・・・結城ちゃんが作るのは何でも美味いよ??いいなー・・涼はー・・・幸せだよ」
「一樹達いつでも食べに来てね、優樹君が好きなもの・・いっぱい作れるようにするから・・・」
皆寝てないのに元気。
鍋をかき回しながらたまにバルコニーで騒いでる男たちを見てちょっと笑っちゃう私。
2.30分して簡単雑煮が出来て、
ワクワクした顔でずっと待っていた優樹君にまず差し出すと、
「美味しそうー・・・・・・」
「一樹にも直ぐよそうから待ってて。」
隣で座っている一樹にもお雑煮を差し出した。
「わー・・・!!!流石だね~・・美味そうー・・・・」
そう言ってくれると作り甲斐があります!!!
私はお玉を持って・・・。
「皆、出来たよーーー・・・・・」
そう言うと、皆も部屋の中に入ってきた。
なんかマジで寮母さんみたいなんだけど、私・・・・・。
皆でテーブルを囲ってお雑煮を食べた。
買ってきたお餅の袋は直ぐに空になり・・・・。
大男たちはお腹を摩って・・・・。
「健二たち迎えに行く時間まで寝るわー・・・・」
そう言って解散した。
マンションに到着すると、
「今日、お前等何してんの??」
淳が車から降りながら言った。
「健二たちが、17時に到着だから・・・それまでーー・・少し寝て・・買い物でも行こうかって思ってる。」
「そっかー・・・俺も行こうかな・・・」
そうそう、最低限のトイレットペーパーとかティッシュとかは蒼ちゃんが置いておいてくれたが、それ以外のものや調理器具など殆どない。
私達は疲れ切った顔でマンションの部屋に向かった。
すると、
ガチャ・・・・と音がして、顔を上げると
丁度、一樹が優樹君と出てきた。
すると、直ぐに・・・・。
「・・・あーーー!!りょうちゃ・・・あーちゃん・・・」
優樹君の声が聞こえると皆ハッと顔を上げ、メチャ笑顔になる。
「一樹、あけましておめでとう!!」
「あぁ、おめでとーー!」
皆でお決まりの正月の挨拶を交わして、
「一樹どこ行くの??」
私が聞くと、
「あーー・・腹減ったから何か買いに行こうかと思ってねー、皆の分も何か買ってこようか?」
「結城ちゃんーーー・・お腹すいたー・・・」
優樹君は私の脚にくっついてきた。
私はしゃがみ込み優樹君の目線に合わせ、
「・・・んじゃ・・優樹君お餅好き??一樹・・優樹君お餅って平気かな??」
私が顔を上げて一樹に聞くと、
「あっ・・、餅小さく切れば大丈夫っ・・優樹餅大好きだよなー???」
一樹が優樹君を抱っこして言うと、
「大好きー・・・・・」
きゃわいいーーー//////////////
「よぉーーっし・・今からお雑煮作ろうか??少し待てるかなー??」
私がそう言ってコンビニの袋を見せると、
「わぁーー・・・食べゆーーー」
「・・・お前らは??どうする??」
涼が他の皆に聞くと、
「んじゃ、一杯頂いて寝よっかな・・」
淳がそう言って皆ぞろぞろと、涼と私の部屋に入って行った。
涼は速攻着替え・・・皆はベランダで一服・・・。
一樹は一緒にキッチンに来てお手伝い。
優樹君は嬉しそうにそれを見ていた・・。
「コンビニで買ったから・・・簡単なのだけど・・・」
私は出汁を取りながら言った・・・。
「・・・結城ちゃんが作るのは何でも美味いよ??いいなー・・涼はー・・・幸せだよ」
「一樹達いつでも食べに来てね、優樹君が好きなもの・・いっぱい作れるようにするから・・・」
皆寝てないのに元気。
鍋をかき回しながらたまにバルコニーで騒いでる男たちを見てちょっと笑っちゃう私。
2.30分して簡単雑煮が出来て、
ワクワクした顔でずっと待っていた優樹君にまず差し出すと、
「美味しそうー・・・・・・」
「一樹にも直ぐよそうから待ってて。」
隣で座っている一樹にもお雑煮を差し出した。
「わー・・・!!!流石だね~・・美味そうー・・・・」
そう言ってくれると作り甲斐があります!!!
私はお玉を持って・・・。
「皆、出来たよーーー・・・・・」
そう言うと、皆も部屋の中に入ってきた。
なんかマジで寮母さんみたいなんだけど、私・・・・・。
皆でテーブルを囲ってお雑煮を食べた。
買ってきたお餅の袋は直ぐに空になり・・・・。
大男たちはお腹を摩って・・・・。
「健二たち迎えに行く時間まで寝るわー・・・・」
そう言って解散した。
0
あなたにおすすめの小説
極上イケメン先生が秘密の溺愛教育に熱心です
朝陽七彩
恋愛
私は。
「夕鶴、こっちにおいで」
現役の高校生だけど。
「ずっと夕鶴とこうしていたい」
担任の先生と。
「夕鶴を誰にも渡したくない」
付き合っています。
♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡
神城夕鶴(かみしろ ゆづる)
軽音楽部の絶対的エース
飛鷹隼理(ひだか しゅんり)
アイドル的存在の超イケメン先生
♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡
彼の名前は飛鷹隼理くん。
隼理くんは。
「夕鶴にこうしていいのは俺だけ」
そう言って……。
「そんなにも可愛い声を出されたら……俺、止められないよ」
そして隼理くんは……。
……‼
しゅっ……隼理くん……っ。
そんなことをされたら……。
隼理くんと過ごす日々はドキドキとわくわくの連続。
……だけど……。
え……。
誰……?
誰なの……?
その人はいったい誰なの、隼理くん。
ドキドキとわくわくの連続だった私に突如現れた隼理くんへの疑惑。
その疑惑は次第に大きくなり、私の心の中を不安でいっぱいにさせる。
でも。
でも訊けない。
隼理くんに直接訊くことなんて。
私にはできない。
私は。
私は、これから先、一体どうすればいいの……?
俺様上司に今宵も激しく求められる。
美凪ましろ
恋愛
鉄面皮。無表情。一ミリも笑わない男。
蒔田一臣、あたしのひとつうえの上司。
ことあるごとに厳しくあたしを指導する、目の上のたんこぶみたいな男――だったはずが。
「おまえの顔、えっろい」
神様仏様どうしてあたしはこの男に今宵も激しく愛しこまれているのでしょう。
――2000年代初頭、IT系企業で懸命に働く新卒女子×厳しめの俺様男子との恋物語。
**2026.01.02start~2026.01.17end**
ヤンデレ王子を闇落ちから救ったら愛執まみれの独占欲に囚われました
大江戸ウメコ
恋愛
幼い頃に精霊の祝福である未来視の力が開花し、「夫である第二王子ナハルドに殺される」という己の運命を知った伯爵令嬢ツィーラ。この悲惨な未来を変えるべく、ツィーラは彼を避けようとしたが、ひょんなことから婚約者に選ばれてしまった! ならば、ナハルドが将来闇落ちしないよう、側で彼を支えることを決意する。そんな努力の甲斐あって、ツィーラへの好意を隠さず伝えてくるほど、ナハルドとの関係は良好になった。だけど、彼の並々ならぬ執着心のすべてを、ツィーラはまだ知らなくて――
極悪家庭教師の溺愛レッスン~悪魔な彼はお隣さん~
恵喜 どうこ
恋愛
「高校合格のお礼をくれない?」
そう言っておねだりしてきたのはお隣の家庭教師のお兄ちゃん。
私よりも10歳上のお兄ちゃんはずっと憧れの人だったんだけど、好きだという告白もないままに男女の関係に発展してしまった私は苦しくて、どうしようもなくて、彼の一挙手一投足にただ振り回されてしまっていた。
葵は私のことを本当はどう思ってるの?
私は葵のことをどう思ってるの?
意地悪なカテキョに翻弄されっぱなし。
こうなったら確かめなくちゃ!
葵の気持ちも、自分の気持ちも!
だけど甘い誘惑が多すぎて――
ちょっぴりスパイスをきかせた大人の男と女子高生のラブストーリーです。
国宝級イケメンとのキスは、最上級に甘いドルチェみたいに私をとろけさせます♡ 〈Dulcisシリーズ〉
はなたろう
恋愛
人気アイドルとの秘密の恋愛♡コウキは俳優やモデルとしても活躍するアイドル。クールで優しいけど、ベッドでは少し意地悪でやきもちやき。彼女の美咲を溺愛し、他の男に取られないかと不安になることも。出会いから交際を経て、甘いキスで溶ける日々の物語。
★みなさまの心にいる、推しを思いながら読んでください
◆出会い編あらすじ
毎日同じ、変わらない。都会の片隅にある植物園で働く美咲。
そこに毎週やってくる、おしゃれで長身の男性。カメラが趣味らい。この日は初めて会話をしたけど、ちょっと変わった人だなーと思っていた。
まさか、その彼が人気アイドル、dulcis〈ドゥルキス〉のメンバーだとは気づきもしなかった。
毎日同じだと思っていた日常、ついに変わるときがきた。
◆登場人物
佐倉 美咲(25) 公園の管理運営企業に勤める。植物園のスタッフから本社の企画営業部へ異動
天見 光季(27) 人気アイドルグループ、dulcis(ドゥルキス)のメンバー。俳優業で活躍中、自然の写真を撮るのが趣味
お読みいただきありがとうございます!
★番外編はこちらに集約してます。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/411579529/693947517
★最年少、甘えん坊ケイタとバツイチ×アラサーの恋愛はじめました。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/411579529/408954279
イケメン彼氏は警察官!甘い夜に私の体は溶けていく。
すずなり。
恋愛
人数合わせで参加した合コン。
そこで私は一人の男の人と出会う。
「俺には分かる。キミはきっと俺を好きになる。」
そんな言葉をかけてきた彼。
でも私には秘密があった。
「キミ・・・目が・・?」
「気持ち悪いでしょ?ごめんなさい・・・。」
ちゃんと私のことを伝えたのに、彼は食い下がる。
「お願いだから俺を好きになって・・・。」
その言葉を聞いてお付き合いが始まる。
「やぁぁっ・・!」
「どこが『や』なんだよ・・・こんなに蜜を溢れさせて・・・。」
激しくなっていく夜の生活。
私の身はもつの!?
※お話の内容は全て想像のものです。現実世界とはなんら関係ありません。
※表現不足は重々承知しております。まだまだ勉強してまいりますので温かい目で見ていただけたら幸いです。
※コメントや感想は受け付けることができません。メンタルが薄氷なもので・・・すみません。
では、お楽しみください。
黒瀬部長は部下を溺愛したい
桐生桜
恋愛
イケメン上司の黒瀬部長は営業部のエース。
人にも自分にも厳しくちょっぴり怖い……けど!
好きな人にはとことん尽くして甘やかしたい、愛でたい……の溺愛体質。
部下である白石莉央はその溺愛を一心に受け、とことん愛される。
スパダリ鬼上司×新人OLのイチャラブストーリーを一話ショートに。
イケメン彼氏は年上消防士!鍛え上げられた体は、夜の体力まで別物!?
すずなり。
恋愛
私が働く食堂にやってくる消防士さんたち。
翔馬「俺、チャーハン。」
宏斗「俺もー。」
航平「俺、から揚げつけてー。」
優弥「俺はスープ付き。」
みんなガタイがよく、男前。
ひなた「はーいっ。ちょっと待ってくださいねーっ。」
慌ただしい昼時を過ぎると、私の仕事は終わる。
終わった後、私は行かなきゃいけないところがある。
ひなた「すみませーん、子供のお迎えにきましたー。」
保育園に迎えに行かなきゃいけない子、『太陽』。
私は子供と一緒に・・・暮らしてる。
ーーーーーーーーーーーーーーーー
翔馬「おいおい嘘だろ?」
宏斗「子供・・・いたんだ・・。」
航平「いくつん時の子だよ・・・・。」
優弥「マジか・・・。」
消防署で開かれたお祭りに連れて行った太陽。
太陽の存在を知った一人の消防士さんが・・・私に言った。
「俺は太陽がいてもいい。・・・太陽の『パパ』になる。」
「俺はひなたが好きだ。・・・絶対振り向かせるから覚悟しとけよ?」
※お話に出てくる内容は、全て想像の世界です。現実世界とは何ら関係ありません。
※感想やコメントは受け付けることができません。
メンタルが薄氷なもので・・・すみません。
言葉も足りませんが読んでいただけたら幸いです。
楽しんでいただけたら嬉しく思います。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる