島人物語~secret続編

文字の大きさ
30 / 181
お正月

3

しおりを挟む
何度も果てて、足がだらんと横に倒れた。
ビクビクっと何度も足が震えて、頭の中も真っ白。

「結城~・・・毎日して良いか返事聞いてない~・・・・・」
ひぃぃっ!!!////////
涼は私の体をひっくり返しお尻を抱えた・・・///////
「ダメッ・・///////ちょっ・・・」
小声で言うと・・・・

後ろから私を抱きしめ、背中にキスをしながら・・・・・・・
ズンッ!!!!!
「やぁっ・・///////////」
ビクンッ!!!!!!

入れられた瞬間、枕に顔をつけた。
涼は私の腰を抱え込み、クリをグニュグニュと後ろから擦る・・・・・。

「はぁんっ・・///////だめっ・・・待ってってばっ!!///////
「ん~っ?!・・・待たない。結城がするかしないか言うまでする・・・・」
猫が伸びをするように顔を枕に付けお尻を突き出し、
「やぁっ・・あっあああ・・・毎日・・・あ・・・・・」
「ん~???結城クリ、すっごい膨らんでる。ほらっ・・毎日触ってって言ってるぞ??」

グニグニッ・・ズンズンズンッ!!!!!
もうダメだよぉーッ・・・・/////////


触ってほしくて、・・・・・・四つん這いのまま、足を広げ・・・・・

「涼ッ・・・//////毎日してぇッ・・・お願いッ・・・・」


パンパンパンッ!!!!!
ズボズボズボッ!!!!!!!


凄い勢いで後ろから突き刺さるものッ///////////
後ろから涼に口を塞がれッ・・・・・・・・・

「んーーーーーーーーっ!!!!!!/////////////
背中を反り・・声にならない声を上げると・・・・・
涼はそのまま私の顔を振り返らせ・・・・

キス・・・・・・・・。
「んっ・・・・/////////////」

・・・・・//////////


優しい・・・キスをしながら・・・・・二人で・・・・・
果てた・・・/////////

私はそのまま、枕の上に落ち・・・・・・。
はぁ・・・////////
フワフワする・・・・。

その後涼は私の頭を優しく撫でてくれた。
腕枕をして一緒に横になり、おでこにチュッチュと・・・キスをくれた・・・//////////

もう・・・・寝ちゃう・・・・・・・・。





バタバタバタッ・・・・・・・
バンッ!!!!

ドカドカドカッ・・・・・


ん・・・・??
なんか、遠くで・・・騒がしい・・・・・。
夢の中???


すると・・・・。

「入るぞーー!!涼起きろーーーーーー・・・・。」

ん???
へっ?!

足音が近付き、
ドカッ!!!!

「涼起きろッ!!!!!!」

その声は直ぐそこで聞こえた。
思わず目を開け顔を上げると、

・・・・・・ッ?!////////
「きゃぁぁぁ~ッ!!!!!!!!!/////////」

涼が慌てて布団を頭まで被らせ、
「てっめぇぇ~ッ!!!!!!!!」
ッッッ///////////////
「やっべぇーーーー・・・・悪い悪いーーーーーッ!!!!」
ゲタゲタ笑う・・・・。
淳の声。

「ぶっ殺すッ!!!」

涼は急いでパンツを履いて、寝室の外に逃げた淳を追いかけて行った。
私はその光景を布団から顔だけ出して見ていた。

「お前ーーーーーーっ!!!!入る時はインター―ホンを鳴らせーーーーーって、言っただろーーー????」
・・・・・・・。
「ギブギブギブッ!!!!!!悪かったてー・・・・・・・」
メチャ、騒いでる。
これ、同じフロアー仲間内だけで本当に良かった。

はぁ・・・・。
まぁ、九州の社員旅行でも同じ様なことあったし。


私は落ちていた下着をつけて、Tシャツを着た。
時計を見ると、
13時半????

もぉ・・・まだ寝れたじゃんー・・・・・。
でも、また夜眠れなくなるから起きよう。

あくびをしながらショートパンツを履いて寝室から出ると、涼に・・・プロレス技を掛けられている淳が転がっていた。

小学生か・・・・この人たちはー・・・・・。




しおりを挟む
感想 5

あなたにおすすめの小説

極上イケメン先生が秘密の溺愛教育に熱心です

朝陽七彩
恋愛
 私は。 「夕鶴、こっちにおいで」  現役の高校生だけど。 「ずっと夕鶴とこうしていたい」  担任の先生と。 「夕鶴を誰にも渡したくない」  付き合っています。  ♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡  神城夕鶴(かみしろ ゆづる)  軽音楽部の絶対的エース  飛鷹隼理(ひだか しゅんり)  アイドル的存在の超イケメン先生  ♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡  彼の名前は飛鷹隼理くん。  隼理くんは。 「夕鶴にこうしていいのは俺だけ」  そう言って……。 「そんなにも可愛い声を出されたら……俺、止められないよ」  そして隼理くんは……。  ……‼  しゅっ……隼理くん……っ。  そんなことをされたら……。  隼理くんと過ごす日々はドキドキとわくわくの連続。  ……だけど……。  え……。  誰……?  誰なの……?  その人はいったい誰なの、隼理くん。  ドキドキとわくわくの連続だった私に突如現れた隼理くんへの疑惑。  その疑惑は次第に大きくなり、私の心の中を不安でいっぱいにさせる。  でも。  でも訊けない。  隼理くんに直接訊くことなんて。  私にはできない。  私は。  私は、これから先、一体どうすればいいの……?

俺様上司に今宵も激しく求められる。

美凪ましろ
恋愛
 鉄面皮。無表情。一ミリも笑わない男。  蒔田一臣、あたしのひとつうえの上司。  ことあるごとに厳しくあたしを指導する、目の上のたんこぶみたいな男――だったはずが。 「おまえの顔、えっろい」  神様仏様どうしてあたしはこの男に今宵も激しく愛しこまれているのでしょう。  ――2000年代初頭、IT系企業で懸命に働く新卒女子×厳しめの俺様男子との恋物語。 **2026.01.02start~2026.01.17end**

ヤンデレ王子を闇落ちから救ったら愛執まみれの独占欲に囚われました

大江戸ウメコ
恋愛
幼い頃に精霊の祝福である未来視の力が開花し、「夫である第二王子ナハルドに殺される」という己の運命を知った伯爵令嬢ツィーラ。この悲惨な未来を変えるべく、ツィーラは彼を避けようとしたが、ひょんなことから婚約者に選ばれてしまった! ならば、ナハルドが将来闇落ちしないよう、側で彼を支えることを決意する。そんな努力の甲斐あって、ツィーラへの好意を隠さず伝えてくるほど、ナハルドとの関係は良好になった。だけど、彼の並々ならぬ執着心のすべてを、ツィーラはまだ知らなくて――

極悪家庭教師の溺愛レッスン~悪魔な彼はお隣さん~

恵喜 どうこ
恋愛
「高校合格のお礼をくれない?」 そう言っておねだりしてきたのはお隣の家庭教師のお兄ちゃん。 私よりも10歳上のお兄ちゃんはずっと憧れの人だったんだけど、好きだという告白もないままに男女の関係に発展してしまった私は苦しくて、どうしようもなくて、彼の一挙手一投足にただ振り回されてしまっていた。 葵は私のことを本当はどう思ってるの? 私は葵のことをどう思ってるの? 意地悪なカテキョに翻弄されっぱなし。 こうなったら確かめなくちゃ! 葵の気持ちも、自分の気持ちも! だけど甘い誘惑が多すぎて―― ちょっぴりスパイスをきかせた大人の男と女子高生のラブストーリーです。

国宝級イケメンとのキスは、最上級に甘いドルチェみたいに私をとろけさせます♡ 〈Dulcisシリーズ〉

はなたろう
恋愛
人気アイドルとの秘密の恋愛♡コウキは俳優やモデルとしても活躍するアイドル。クールで優しいけど、ベッドでは少し意地悪でやきもちやき。彼女の美咲を溺愛し、他の男に取られないかと不安になることも。出会いから交際を経て、甘いキスで溶ける日々の物語。 ★みなさまの心にいる、推しを思いながら読んでください ◆出会い編あらすじ 毎日同じ、変わらない。都会の片隅にある植物園で働く美咲。 そこに毎週やってくる、おしゃれで長身の男性。カメラが趣味らい。この日は初めて会話をしたけど、ちょっと変わった人だなーと思っていた。 まさか、その彼が人気アイドル、dulcis〈ドゥルキス〉のメンバーだとは気づきもしなかった。 毎日同じだと思っていた日常、ついに変わるときがきた。 ◆登場人物 佐倉 美咲(25) 公園の管理運営企業に勤める。植物園のスタッフから本社の企画営業部へ異動 天見 光季(27) 人気アイドルグループ、dulcis(ドゥルキス)のメンバー。俳優業で活躍中、自然の写真を撮るのが趣味 お読みいただきありがとうございます! ★番外編はこちらに集約してます。 https://www.alphapolis.co.jp/novel/411579529/693947517 ★最年少、甘えん坊ケイタとバツイチ×アラサーの恋愛はじめました。 https://www.alphapolis.co.jp/novel/411579529/408954279

イケメン彼氏は警察官!甘い夜に私の体は溶けていく。

すずなり。
恋愛
人数合わせで参加した合コン。 そこで私は一人の男の人と出会う。 「俺には分かる。キミはきっと俺を好きになる。」 そんな言葉をかけてきた彼。 でも私には秘密があった。 「キミ・・・目が・・?」 「気持ち悪いでしょ?ごめんなさい・・・。」 ちゃんと私のことを伝えたのに、彼は食い下がる。 「お願いだから俺を好きになって・・・。」 その言葉を聞いてお付き合いが始まる。 「やぁぁっ・・!」 「どこが『や』なんだよ・・・こんなに蜜を溢れさせて・・・。」 激しくなっていく夜の生活。 私の身はもつの!? ※お話の内容は全て想像のものです。現実世界とはなんら関係ありません。 ※表現不足は重々承知しております。まだまだ勉強してまいりますので温かい目で見ていただけたら幸いです。 ※コメントや感想は受け付けることができません。メンタルが薄氷なもので・・・すみません。 では、お楽しみください。

黒瀬部長は部下を溺愛したい

桐生桜
恋愛
イケメン上司の黒瀬部長は営業部のエース。 人にも自分にも厳しくちょっぴり怖い……けど! 好きな人にはとことん尽くして甘やかしたい、愛でたい……の溺愛体質。 部下である白石莉央はその溺愛を一心に受け、とことん愛される。 スパダリ鬼上司×新人OLのイチャラブストーリーを一話ショートに。

イケメン彼氏は年上消防士!鍛え上げられた体は、夜の体力まで別物!?

すずなり。
恋愛
私が働く食堂にやってくる消防士さんたち。 翔馬「俺、チャーハン。」 宏斗「俺もー。」 航平「俺、から揚げつけてー。」 優弥「俺はスープ付き。」 みんなガタイがよく、男前。 ひなた「はーいっ。ちょっと待ってくださいねーっ。」 慌ただしい昼時を過ぎると、私の仕事は終わる。 終わった後、私は行かなきゃいけないところがある。 ひなた「すみませーん、子供のお迎えにきましたー。」 保育園に迎えに行かなきゃいけない子、『太陽』。 私は子供と一緒に・・・暮らしてる。 ーーーーーーーーーーーーーーーー 翔馬「おいおい嘘だろ?」 宏斗「子供・・・いたんだ・・。」 航平「いくつん時の子だよ・・・・。」 優弥「マジか・・・。」 消防署で開かれたお祭りに連れて行った太陽。 太陽の存在を知った一人の消防士さんが・・・私に言った。 「俺は太陽がいてもいい。・・・太陽の『パパ』になる。」 「俺はひなたが好きだ。・・・絶対振り向かせるから覚悟しとけよ?」 ※お話に出てくる内容は、全て想像の世界です。現実世界とは何ら関係ありません。 ※感想やコメントは受け付けることができません。 メンタルが薄氷なもので・・・すみません。 言葉も足りませんが読んでいただけたら幸いです。 楽しんでいただけたら嬉しく思います。

処理中です...