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一樹♡美佳
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私たちはアクアラインを渡って、千葉の内房ラインへ・・・・・。
海沿いを走ると、素敵な別荘がたくさん並んでて・・・海岸には沢山の観光客。
「千葉って結構海綺麗だよなー・・・・」
一樹は運転しながらそう言った。
「そうだね、湘南は雰囲気良いけど海は綺麗じゃないもんね・・・」
私がそう言うと一樹はゲタゲタ笑って・・・・。
「今の時期さ、江の島の海の家に淳と涼の弟とー・・健二とかうちの若い子たち手伝いに行ってるよ」
えっ・・・・・・。
そうなんだ?!
「OHって海の家もやってるの?」
私が言うと、一樹は笑って首を横に振り・・・・。
「祐司の親戚の友達??がー・・江の島で居酒屋やってて、その人が海の家出してるんだって・・・俺もね何年か前に手伝いに行ったことあるんだー・・・」
へぇー・・・・・。
「凄いねー・・・海の家なんてもう何年も行ってないや」
「そうだねー・・あ、今度さ・・・北谷より少し北に行ったところに海が見える雰囲気がいいカフェあるんだよ。調子がいい時に行こうよ!」
わぁ・・・///////////
「私さ、沖縄もね・・・行きたいところ沢山あるんだー・・・。いつも仕事でしか行った事なかったからさー・・・。」
なんか、・・・錯覚を起こしそうだな。
こんな風に話をしてると、私・・・死なないんじゃないかって・・・・。
来年も一樹と優樹とどこかに行ったりしてるんじゃないかって・・・勘違いしちゃう。
道の駅で休憩を取りながら宿に着いたのは夕方16時過ぎ・・・・・。
「内山様、お疲れ様でございますー・・・・・」
今思えば、一樹と私って付き合っていた期間は本当に何か月間か。
食事をしたり、映画を見に行ったり買い物行ったりはしていたけど、泊りで何処かに出かける事はなかった。
泊まるのはいつも私の部屋で、旅行も行きたいねって言っていたけど・・・あの時一樹は退職する為凄く忙しかった。
だから・・・・。
これが初めての旅行。
一樹は私の手を握って、
「部屋でゆっくりしよう・・・・・」
そう言って部屋まで一緒に歩いた。
『さざね』
は、部屋数もそこまで多くなく大人のリゾートホテル。
全ての部屋が海に面していて、海側にある風呂からの景色は絶景。
海から見えないのかな?ってすごく不思議に思えるくらい砂浜沿いにある。
「ここに泊まれるなんて夢みたいだな・・・・・・」
私が一樹の肩に寄りかかると、一樹は笑って
「夢じゃないよー・・・・・」
って・・・笑った。
部屋に行くと、大きなベットが二つ並んでいて・・・海側に海が見えるように置かれている大きなソファーと、外には海につながって見える大きな露天風呂。
「凄い・・・・・・・」
テラスにある露天風呂を見ると、
「美佳ー・・・・一緒にお風呂入ろう?」
・・・・・・・//////////////
あ・・・・。
でも私・・・・。
凄く痩せちゃったし・・・少し恥ずかしいな。
一樹は私の腰に手をまわして、
「キスだけ・・・それ以上は絶対しないから、一緒に入らない?」
一樹・・・・///////////
「うん・・・・入る・・・・」
もう二度とそんなことないと思う・・・。
もう、一樹の体に抱かれることはないってそう思っていたから、
「一樹・・・・・」
私は一樹に抱きついて・・・・。
一樹も優しく抱きしめてくれた。
凄い・・・・引き締まってる一樹の体。
大好き・・・・・。
「一樹・・・私・・・したい・・・・」
一樹に
最後にしてほしい。
一樹は何も言わないで更に少し力を込めて私を抱きしめ・・・・。
「うん・・・・・しよう・・・・・」
海沿いを走ると、素敵な別荘がたくさん並んでて・・・海岸には沢山の観光客。
「千葉って結構海綺麗だよなー・・・・」
一樹は運転しながらそう言った。
「そうだね、湘南は雰囲気良いけど海は綺麗じゃないもんね・・・」
私がそう言うと一樹はゲタゲタ笑って・・・・。
「今の時期さ、江の島の海の家に淳と涼の弟とー・・健二とかうちの若い子たち手伝いに行ってるよ」
えっ・・・・・・。
そうなんだ?!
「OHって海の家もやってるの?」
私が言うと、一樹は笑って首を横に振り・・・・。
「祐司の親戚の友達??がー・・江の島で居酒屋やってて、その人が海の家出してるんだって・・・俺もね何年か前に手伝いに行ったことあるんだー・・・」
へぇー・・・・・。
「凄いねー・・・海の家なんてもう何年も行ってないや」
「そうだねー・・あ、今度さ・・・北谷より少し北に行ったところに海が見える雰囲気がいいカフェあるんだよ。調子がいい時に行こうよ!」
わぁ・・・///////////
「私さ、沖縄もね・・・行きたいところ沢山あるんだー・・・。いつも仕事でしか行った事なかったからさー・・・。」
なんか、・・・錯覚を起こしそうだな。
こんな風に話をしてると、私・・・死なないんじゃないかって・・・・。
来年も一樹と優樹とどこかに行ったりしてるんじゃないかって・・・勘違いしちゃう。
道の駅で休憩を取りながら宿に着いたのは夕方16時過ぎ・・・・・。
「内山様、お疲れ様でございますー・・・・・」
今思えば、一樹と私って付き合っていた期間は本当に何か月間か。
食事をしたり、映画を見に行ったり買い物行ったりはしていたけど、泊りで何処かに出かける事はなかった。
泊まるのはいつも私の部屋で、旅行も行きたいねって言っていたけど・・・あの時一樹は退職する為凄く忙しかった。
だから・・・・。
これが初めての旅行。
一樹は私の手を握って、
「部屋でゆっくりしよう・・・・・」
そう言って部屋まで一緒に歩いた。
『さざね』
は、部屋数もそこまで多くなく大人のリゾートホテル。
全ての部屋が海に面していて、海側にある風呂からの景色は絶景。
海から見えないのかな?ってすごく不思議に思えるくらい砂浜沿いにある。
「ここに泊まれるなんて夢みたいだな・・・・・・」
私が一樹の肩に寄りかかると、一樹は笑って
「夢じゃないよー・・・・・」
って・・・笑った。
部屋に行くと、大きなベットが二つ並んでいて・・・海側に海が見えるように置かれている大きなソファーと、外には海につながって見える大きな露天風呂。
「凄い・・・・・・・」
テラスにある露天風呂を見ると、
「美佳ー・・・・一緒にお風呂入ろう?」
・・・・・・・//////////////
あ・・・・。
でも私・・・・。
凄く痩せちゃったし・・・少し恥ずかしいな。
一樹は私の腰に手をまわして、
「キスだけ・・・それ以上は絶対しないから、一緒に入らない?」
一樹・・・・///////////
「うん・・・・入る・・・・」
もう二度とそんなことないと思う・・・。
もう、一樹の体に抱かれることはないってそう思っていたから、
「一樹・・・・・」
私は一樹に抱きついて・・・・。
一樹も優しく抱きしめてくれた。
凄い・・・・引き締まってる一樹の体。
大好き・・・・・。
「一樹・・・私・・・したい・・・・」
一樹に
最後にしてほしい。
一樹は何も言わないで更に少し力を込めて私を抱きしめ・・・・。
「うん・・・・・しよう・・・・・」
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