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ナースのお仕事
脱げない下着
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「2回目は、24歳くらいの時の話なんですけど…。」太田さんは、ルリ子に童貞を卒業し損ねた体験その2を話し始めた。
~~~
その1とは別のバイト先ではあるが、これまたバイト先での飲み会。一人暮らしの女の先輩B子宅での部屋飲みに呼んでもらえたことがあった。参加者はB子先輩の他に女子2名と太田さんの計4名であった。
飲みすぎた太田さんは途中で寝てしまったらしい。そんな太田さんをそっとして、女子2名は帰宅してしまったらしい。ハッと目が覚めると午前4時で、真っ暗な室内にB子先輩と太田さんの2人だけだった。
暗がりに目が慣れてきた太田さんは、しばらくB子先輩の寝顔を眺めていた。やがてムラムラしてきて我慢できなくなり、B子先輩に近づいて掛け布団をそ~っと、三分くらいかけてはぐりとった。
B子先輩はパジャマの上側のようなものを着て寝ているが、パジャマの下側に相当するものは履いていなかった。そのパジャマの上側のようなものは丈が長く膝上くらいまであったので、下を履いてないわけではなくそういうパジャマなのだろう。
B子先輩の胸にそっと手を重ねてみた。ノーブラっぽい。ほんの少しだけ握ってみた。柔らかい感触が伝わってくる。やはりノーブラだ。
「なんて無防備なんだ…。これは何かされても構わないってことなのか?」太田さんはつぶやいた。
バジャマのボタンを上から順にそっと外していき、最後のボタンまで外し終わると、そ~っとパジャマをはだけてみた。B子先輩のオッパイと下着が顕になった。
B子先輩のオッパイに両手を重ねてみた。反応は特にない。オッパイに重ねた手のひらを、今度はゆっくりグラインドさせてみた。B子先輩の息が少し荒くなったような気がするが、少なくとも目をさましてはこないようだ。
更にオッパイを優しくゆっくり揉んでみた。しっとりと手のひらに吸い付くような、いいオッパイだ。B子先輩が目をさましてこないのを見て、今度はオッパイの先端を口に含んで軽く吸ってみた。
「ん…」B子先輩はほんの少しだけ反応した。太田さんはビクッとして顔を離したが、B子先輩が起きてこないのを見てホッとした。
オッパイからは一旦離れ、腰の方に移動した。そしてB子先輩の下着に両手を掛け、ゆっくりおろそうとした。
ここで問題が発生した。B子先輩は仰向けに寝ているので、下着の後ろ側がお尻のところで引っかかり、ずりおろすことができない。B子先輩が尻を浮かせでもしてくれない限り、静かにそっと下着をずりおろすのは無理そうだ。この姿勢のまま下着に尻と布団の接点を突破させるには、テーブルクロス外しのような勢いが必要である。
B子先輩は起きていて寝たふりをしているだけなのか、それとも本当に寝ているのか。太田さんは逡巡した挙句、怖気付いて結局B子先輩のパジャマと布団を元に戻して、静かに自分の布団に戻ったのだった。
~~~
「…っていう。」太田さんはユリ子に話し終えた。
「あ~、あるあるだわ。」ユリ子はよくあることだ、というふうに言った。
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その1とは別のバイト先ではあるが、これまたバイト先での飲み会。一人暮らしの女の先輩B子宅での部屋飲みに呼んでもらえたことがあった。参加者はB子先輩の他に女子2名と太田さんの計4名であった。
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「なんて無防備なんだ…。これは何かされても構わないってことなのか?」太田さんはつぶやいた。
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更にオッパイを優しくゆっくり揉んでみた。しっとりと手のひらに吸い付くような、いいオッパイだ。B子先輩が目をさましてこないのを見て、今度はオッパイの先端を口に含んで軽く吸ってみた。
「ん…」B子先輩はほんの少しだけ反応した。太田さんはビクッとして顔を離したが、B子先輩が起きてこないのを見てホッとした。
オッパイからは一旦離れ、腰の方に移動した。そしてB子先輩の下着に両手を掛け、ゆっくりおろそうとした。
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「あ~、あるあるだわ。」ユリ子はよくあることだ、というふうに言った。
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