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ナースのお仕事
挿入のコツ
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「じゃあオタくん、挿れてみて。」ルリ子は太田さんに言った。ルリ子は仰向けで両足は真っ直ぐに伸ばしている。
「はい。」太田さんは緊張した口調でいった。
ルリ子に少し足を開かせるとその間に入り、ルリ子にカラダを重ねた。太田さんは両脚を伸ばした姿勢で、左手で体重を支え、右手を男性器に添えて、ルリ子に挿入しようとした。しかしうまく入らない。そもそも入り口が男性器の届くところにあるのだろうか、という感じである。
太田さんは右手を男性器に添えてルリ子の脚の奥の色々なところを突いてみたが、男性器は全然入らない。時間ばかり過ぎていき、焦り始めた太田さんの男性器はまた萎れてしまった。1回目の童貞喪失機会失敗時と同じパターンだ。
「大体わかったわ。」と、「わ」のイントネーションを下げてルリ子が言った。
「一言で言うとね、挿れる時は膝立ちと正座の中間くらいの体位でこないとだめ。あと女の子にはM字開脚させないと。」
指示が理解できず、太田さんはオロオロと当惑の表情を浮かべている。ルリ子の指導が始まった。
「オタくん今、アタシの足の間にいるよね。」
「はい。」
「まず体を起こして、足の間に正座しよっか。」
「はい。」太田さんは伸ばした脚を軽く開いているルリ子の、その脚の間に正座した。
「したら、両手でバルタン星人?みたいな格好してみて。」
言われ、太田さんはその通りにした。
「そのまま両手で、アタシの脚を膝の下からすくってみて。」
言われた通り、太田さんは両手をルリ子の膝下に差し入れ、親指と人差し指の間のアーチでルリ子の脚をすくい上げた。
ルリ子の膝は立った。カカトはベッドについている。ルリ子の体を横から見たら、脚を45度に曲げた状態に見える。
「そのまま太ももの裏をぐ~と押すようにして、アタシの両脚を開いてみて。」
太田さんがぐ~と押すと、ルリ子のカカトが浮き、ルリ子はM字開脚の状態になった。
膝は脇腹につきそうなほどになっており、尻が少し浮いて、ルリ子の女性器も少し上を向いた状態になった。
「アタシの脚は押さえたまま、膝歩きで近づいて。」
言われ、太田さんは膝歩きでルリ子ににじり寄った。男性器が女性器にちょんと触れた。
「右手をおちんちんに添えて、入り口を探してみて。」
言われた通りに探すと、男性器がズッ、と入っていきそうな場所にうまくハマった感触があった。
「ルリ子さん、先っぽが入ったかもっ」太田さんは興奮気味だ。
「そのまま入ってきて。」
急に太田さんが真顔になった。
「あの…本当に挿れていいんですか。ボクみたいな26年童貞だった冴えない男が。」太田さんは既に26歳だった。
「もちろんいいんだよ。だって仕事だもん。術後のおちんちんを性器で確認するのはナースの大切なお仕事だから。」ルリ子は言った。
「だから、どんな男性のおちんちんも挿れるよ。そりゃ嫌な時もあるけど、そんな時も大事な業務だから我慢して頑張るの。」
「ボクのも嫌だったりしませんか?」
「嫌なわけないじゃない。嫌な時っていうのは外見のことじゃなくて、性格が嫌な人のことね。オタクだとかおじさんだとか、外見的なことは関係ないよ。」
太田さんは得心がいったようだった。
「さあ、術後射精のサポートはナースの大切なお仕事だから、遠慮なく入ってきて。」ルリ子は促した。
「はい。」太田さんは緊張した口調でいった。
ルリ子に少し足を開かせるとその間に入り、ルリ子にカラダを重ねた。太田さんは両脚を伸ばした姿勢で、左手で体重を支え、右手を男性器に添えて、ルリ子に挿入しようとした。しかしうまく入らない。そもそも入り口が男性器の届くところにあるのだろうか、という感じである。
太田さんは右手を男性器に添えてルリ子の脚の奥の色々なところを突いてみたが、男性器は全然入らない。時間ばかり過ぎていき、焦り始めた太田さんの男性器はまた萎れてしまった。1回目の童貞喪失機会失敗時と同じパターンだ。
「大体わかったわ。」と、「わ」のイントネーションを下げてルリ子が言った。
「一言で言うとね、挿れる時は膝立ちと正座の中間くらいの体位でこないとだめ。あと女の子にはM字開脚させないと。」
指示が理解できず、太田さんはオロオロと当惑の表情を浮かべている。ルリ子の指導が始まった。
「オタくん今、アタシの足の間にいるよね。」
「はい。」
「まず体を起こして、足の間に正座しよっか。」
「はい。」太田さんは伸ばした脚を軽く開いているルリ子の、その脚の間に正座した。
「したら、両手でバルタン星人?みたいな格好してみて。」
言われ、太田さんはその通りにした。
「そのまま両手で、アタシの脚を膝の下からすくってみて。」
言われた通り、太田さんは両手をルリ子の膝下に差し入れ、親指と人差し指の間のアーチでルリ子の脚をすくい上げた。
ルリ子の膝は立った。カカトはベッドについている。ルリ子の体を横から見たら、脚を45度に曲げた状態に見える。
「そのまま太ももの裏をぐ~と押すようにして、アタシの両脚を開いてみて。」
太田さんがぐ~と押すと、ルリ子のカカトが浮き、ルリ子はM字開脚の状態になった。
膝は脇腹につきそうなほどになっており、尻が少し浮いて、ルリ子の女性器も少し上を向いた状態になった。
「アタシの脚は押さえたまま、膝歩きで近づいて。」
言われ、太田さんは膝歩きでルリ子ににじり寄った。男性器が女性器にちょんと触れた。
「右手をおちんちんに添えて、入り口を探してみて。」
言われた通りに探すと、男性器がズッ、と入っていきそうな場所にうまくハマった感触があった。
「ルリ子さん、先っぽが入ったかもっ」太田さんは興奮気味だ。
「そのまま入ってきて。」
急に太田さんが真顔になった。
「あの…本当に挿れていいんですか。ボクみたいな26年童貞だった冴えない男が。」太田さんは既に26歳だった。
「もちろんいいんだよ。だって仕事だもん。術後のおちんちんを性器で確認するのはナースの大切なお仕事だから。」ルリ子は言った。
「だから、どんな男性のおちんちんも挿れるよ。そりゃ嫌な時もあるけど、そんな時も大事な業務だから我慢して頑張るの。」
「ボクのも嫌だったりしませんか?」
「嫌なわけないじゃない。嫌な時っていうのは外見のことじゃなくて、性格が嫌な人のことね。オタクだとかおじさんだとか、外見的なことは関係ないよ。」
太田さんは得心がいったようだった。
「さあ、術後射精のサポートはナースの大切なお仕事だから、遠慮なく入ってきて。」ルリ子は促した。
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