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15歳くらいまでは娘が男親と温泉に入っても割と何とも思われない別宇宙
綺麗な…じゃ。
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この別宇宙を理解した佳奈は覚悟を決め、祖父の隣のかごに自分の荷物を入れた。周りに同じ倶楽部のお祖父様が何人もいて少し恥ずかしい。幸い、見知ったお祖父さんたちしかいないようだ。そういえばロビーでホテルの人が「今日はみなさんだけですので、ごゆっくりお寛ぎください。」と言っていたのを思い出した。
少し気が楽になった佳奈は、帯を解いて浴衣をハラリと脱いだ。ブラは浴場にはつけてこなかったので、白い下着だけを身につけた、Eカップの乳房と美しい裸体が現れた。
パンツを脱いで全裸になった佳奈は、手拭いを祖父に手渡した。祖父はそれを首からかけた。佳奈も手拭いを取ろうとしたが、「一本で十分じゃぞ。」と祖父に言われた。
祖父に肩を貸し、更に両手を祖父の両脇に添えて慎重に歩いた。これでは乳も陰部もまるで隠せない。佳奈は恥ずかしかったが、祖父を無事に温泉の縁まで連れていくことができた。
湯おけでバシャバシャと祖父に掛かり湯を浴びせた。先に湯船に浸かっているお祖父さんたちがこちらを見るともなくみている。佳奈は一糸纏わぬ姿なので恥ずかしい。
もっと恥ずかしいのは、石段を降りて入浴するときだった。先に降りて祖父に両手を差し伸べなければならない。祖父は佳奈の両手を取り、一段一段ゆっくりと降りてくる。
佳奈は他のお祖父さんたちに尻を向けて祖父を手伝っている。祖父に手を差し伸べているのだが、祖父が上の段にいるときはごく軽い前傾で済むのだが、祖父が一段また一段と降る度に佳奈はだんだん前傾を深める必要があった。乳房が前傾で大きく下に垂れて揺れるのも恥ずかしかったが、首まで深く湯船に体をつけているお祖父様方に、尻を下から見上げられるているのが恥ずかしかった。
「ふー。」石段を下り切ったところで、祖父は佳奈の手に掴まったまま、首まで湯船に浸かった。佳奈は肩幅くらいに足を開いていたが、少し膝を曲げながらお湯まで大きく前傾したため、後ろで湯船に浸かっているお祖父様方に、足を開いて思い切り尻を突き出す格好になってしまった。佳奈は超恥ずかしい思いをした。
祖父を湯のぬるいあたりに浸からせると、熱い湯が好きな佳奈は、プルプルと乳房を震わせながら、じゃぶじゃぶとお祖父様方の前を横切り、末席についた。
絶対、女性器が開いて丸見えになったに違いない。佳奈はそう思いながら湯船に上半身まで体を沈めた。すると佳奈の気持ちを見透かしたかのように、佳奈の隣のお祖父様が「よいよい。」とにこやかに言った。「気にするでない」とか「よい子じゃ」と言う意味だろうか。
そのお祖父様は「綺麗なオメコじゃ。」と言ってニコニコ笑った。どうも「綺麗な女性器なのだから、何も恥ずかしいことはないぞ。」と言う意味らしい。
「やっぱり見られた…。」佳奈は真っ赤な顔を隠すように湯につけ、口からブクブクと泡を出した。
少し気が楽になった佳奈は、帯を解いて浴衣をハラリと脱いだ。ブラは浴場にはつけてこなかったので、白い下着だけを身につけた、Eカップの乳房と美しい裸体が現れた。
パンツを脱いで全裸になった佳奈は、手拭いを祖父に手渡した。祖父はそれを首からかけた。佳奈も手拭いを取ろうとしたが、「一本で十分じゃぞ。」と祖父に言われた。
祖父に肩を貸し、更に両手を祖父の両脇に添えて慎重に歩いた。これでは乳も陰部もまるで隠せない。佳奈は恥ずかしかったが、祖父を無事に温泉の縁まで連れていくことができた。
湯おけでバシャバシャと祖父に掛かり湯を浴びせた。先に湯船に浸かっているお祖父さんたちがこちらを見るともなくみている。佳奈は一糸纏わぬ姿なので恥ずかしい。
もっと恥ずかしいのは、石段を降りて入浴するときだった。先に降りて祖父に両手を差し伸べなければならない。祖父は佳奈の両手を取り、一段一段ゆっくりと降りてくる。
佳奈は他のお祖父さんたちに尻を向けて祖父を手伝っている。祖父に手を差し伸べているのだが、祖父が上の段にいるときはごく軽い前傾で済むのだが、祖父が一段また一段と降る度に佳奈はだんだん前傾を深める必要があった。乳房が前傾で大きく下に垂れて揺れるのも恥ずかしかったが、首まで深く湯船に体をつけているお祖父様方に、尻を下から見上げられるているのが恥ずかしかった。
「ふー。」石段を下り切ったところで、祖父は佳奈の手に掴まったまま、首まで湯船に浸かった。佳奈は肩幅くらいに足を開いていたが、少し膝を曲げながらお湯まで大きく前傾したため、後ろで湯船に浸かっているお祖父様方に、足を開いて思い切り尻を突き出す格好になってしまった。佳奈は超恥ずかしい思いをした。
祖父を湯のぬるいあたりに浸からせると、熱い湯が好きな佳奈は、プルプルと乳房を震わせながら、じゃぶじゃぶとお祖父様方の前を横切り、末席についた。
絶対、女性器が開いて丸見えになったに違いない。佳奈はそう思いながら湯船に上半身まで体を沈めた。すると佳奈の気持ちを見透かしたかのように、佳奈の隣のお祖父様が「よいよい。」とにこやかに言った。「気にするでない」とか「よい子じゃ」と言う意味だろうか。
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