5 / 15
15歳くらいまでは娘が男親と温泉に入っても割と何とも思われない別宇宙
背中流しに大忙し
しおりを挟む
入浴が一段落つくと、今度は祖父の背中を流さなければならなくなった。祖父を慎重に湯から出し、体を洗うスペースまで連れて行って木の風呂イスに座らせた。
背中を擦るだけかと思っていたが、どうも何もかもしなければいけないらしい。佳奈はまずシャンプーで祖父の髪を洗ってやった。次にタオルにボディシャンプーを染ませ、祖父の背中を擦った。次に前に回り込んで祖父の全身を洗ってやった。最後に手にボディシャンプーを垂らし、祖父の男性器も丁寧に洗ってやった。祖父の男性器は全く反応しなかった。
祖父の体を流し終えてもう一度祖父を湯船に浸けてやると、「わしもわしも」と他のお祖父様方から次々に同じことを頼まれた。佳奈が構えた洗い場に、次から次へとやってくる。佳奈はみんな、男性器まで洗って綺麗にしてやった。男性器を洗う際は手にボディシャンプーをつけ、男性器を軽く握ってシゴく感じになるのだが、反応して大きくする人はいなかった。なお祖父以外のお祖父様は皆自分で歩けるので、それほど大変ではなかった。
お祖父様方全員を流し終えると、今度は祖父を湯から上げて脱衣所で世話しなければならない。佳奈は祖父を脱衣所に連れて行き、バスタオルで体を拭くと、浴衣を着せてやった。佳奈は祖父を扇風機の風があたるところまで連れて行き、座り心地の良さそうな竹で編んだ椅子に座らせてやった。
「じゃあおじいちゃん、あたしも入ってくるから待っててね。」
「ああ。ゆっくり入ってくるといいぞ。」
佳奈は浴場に戻り、熱い湯に首まで浸かった。お祖父様たちは皆上がり、佳奈一人である。「疲れたー。お湯が染みるー」佳奈は声に出した。佳奈の声は浴室内に響いた。
すると体を洗うスペースにまだ一人いて、こちらを振り返って微笑んだ。「ご苦労様。」
男はタオルにボディソープを垂らし、ごしごしして泡立てている。ロビーで見かけた男だ。
「あ、すみません、気づきませんでした。」佳奈は慌てて湯から上がると男のところに行った。
「流します。」佳奈が手を差し出すと、「そう?じゃあお願いするか。」男は言い、泡だったタオルを佳奈に手渡して背中を向けた。
佳奈は男の背中をタオルで洗った。筋肉質で張りのある体だ。「おんじ」のようにひげを伸ばしているためロビーで見かけた時は50歳くらいかと見立てたが、実際はもっと若いのかもしれない。年齢不詳だ。
佳奈は背中を流し終え、男の前に回った。お祖父様方のお世話をして、もはや手慣れたものである。男の体を洗い終えると、手にボディソープを取り男の男性器を手でしごき始めた。
「あっ」佳奈は小さく声を上げた。男の男性器はみるみる巨大になり屹立したのだ。佳奈は真っ赤になりながらも泡だった手で男性器をしごいていたが、見かねたのか男に「もういいよ。」と言われやめた。内心ほっとした。
背中を擦るだけかと思っていたが、どうも何もかもしなければいけないらしい。佳奈はまずシャンプーで祖父の髪を洗ってやった。次にタオルにボディシャンプーを染ませ、祖父の背中を擦った。次に前に回り込んで祖父の全身を洗ってやった。最後に手にボディシャンプーを垂らし、祖父の男性器も丁寧に洗ってやった。祖父の男性器は全く反応しなかった。
祖父の体を流し終えてもう一度祖父を湯船に浸けてやると、「わしもわしも」と他のお祖父様方から次々に同じことを頼まれた。佳奈が構えた洗い場に、次から次へとやってくる。佳奈はみんな、男性器まで洗って綺麗にしてやった。男性器を洗う際は手にボディシャンプーをつけ、男性器を軽く握ってシゴく感じになるのだが、反応して大きくする人はいなかった。なお祖父以外のお祖父様は皆自分で歩けるので、それほど大変ではなかった。
お祖父様方全員を流し終えると、今度は祖父を湯から上げて脱衣所で世話しなければならない。佳奈は祖父を脱衣所に連れて行き、バスタオルで体を拭くと、浴衣を着せてやった。佳奈は祖父を扇風機の風があたるところまで連れて行き、座り心地の良さそうな竹で編んだ椅子に座らせてやった。
「じゃあおじいちゃん、あたしも入ってくるから待っててね。」
「ああ。ゆっくり入ってくるといいぞ。」
佳奈は浴場に戻り、熱い湯に首まで浸かった。お祖父様たちは皆上がり、佳奈一人である。「疲れたー。お湯が染みるー」佳奈は声に出した。佳奈の声は浴室内に響いた。
すると体を洗うスペースにまだ一人いて、こちらを振り返って微笑んだ。「ご苦労様。」
男はタオルにボディソープを垂らし、ごしごしして泡立てている。ロビーで見かけた男だ。
「あ、すみません、気づきませんでした。」佳奈は慌てて湯から上がると男のところに行った。
「流します。」佳奈が手を差し出すと、「そう?じゃあお願いするか。」男は言い、泡だったタオルを佳奈に手渡して背中を向けた。
佳奈は男の背中をタオルで洗った。筋肉質で張りのある体だ。「おんじ」のようにひげを伸ばしているためロビーで見かけた時は50歳くらいかと見立てたが、実際はもっと若いのかもしれない。年齢不詳だ。
佳奈は背中を流し終え、男の前に回った。お祖父様方のお世話をして、もはや手慣れたものである。男の体を洗い終えると、手にボディソープを取り男の男性器を手でしごき始めた。
「あっ」佳奈は小さく声を上げた。男の男性器はみるみる巨大になり屹立したのだ。佳奈は真っ赤になりながらも泡だった手で男性器をしごいていたが、見かねたのか男に「もういいよ。」と言われやめた。内心ほっとした。
0
あなたにおすすめの小説
ちょっと大人な体験談はこちらです
神崎未緒里
恋愛
本当にあった!?かもしれない
ちょっと大人な体験談です。
日常に突然訪れる刺激的な体験。
少し非日常を覗いてみませんか?
あなたにもこんな瞬間が訪れるかもしれませんよ?
※本作品ではGemini PRO、Pixai.artで作成した生成AI画像ならびに
Pixabay並びにUnsplshのロイヤリティフリーの画像を使用しています。
※不定期更新です。
※文章中の人物名・地名・年代・建物名・商品名・設定などはすべて架空のものです。
JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――
のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」
高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。
そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。
でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。
昼間は生徒会長、夜は…ご主人様?
しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。
「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」
手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。
なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。
怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。
だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって――
「…ほんとは、ずっと前から、私…」
ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。
恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。
あるフィギュアスケーターの性事情
蔵屋
恋愛
この小説はフィクションです。
しかし、そのようなことが現実にあったかもしれません。
何故ならどんな人間も、悪魔や邪神や悪神に憑依された偽善者なのですから。
この物語は浅岡結衣(16才)とそのコーチ(25才)の恋の物語。
そのコーチの名前は高木文哉(25才)という。
この物語はフィクションです。
実在の人物、団体等とは、一切関係がありません。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる