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温泉宿での調教と赤いロウソク
しおりを挟むその後、彼は私に激しい調教を行うようになった。
一緒に、静岡の温泉に行き、その宿で時を過ごした。
彼は宿につき、部屋に案内されると、すぐに私を引き寄せた。
お互いの浴衣が合わさって、少しくすぐったかった。
私の浴衣を脱がせると、全身を舐め回し始めた。すぐに裸になった私は、恥ずかしくて声が出た。
「ああ、あん、あん、ん、、」
彼は私の体を舐め回しながら、畳に押し倒した。
私の両脚を大きく広げると、股に顔を埋めた。いやらしい音を立てながら、私の陰部に吸い付き味わった。
そして、私をうつ伏せにさせると、尻を突き出すよう要求した。
時間は昼間であり、宿の明るい室内で丸見えになった私の体は、彼にどう映っていたのか。
彼は、欲求を抑えきれず、私の体を眺め回しては、時折、キスしながら吸い付いた。
「ん、、やめて、、恥ずかしい。。」
「言う事、聞けよ、もっとお尻突き出して」
あまりの恥ずかしさに、顔を背けた。
彼は興奮し、自分の脱いだズボンから、ベルトを持ってきた。
私の表情を確認すると、その皮のベルトで私の尻を叩き始めた。
「いいか、ほら、始めるぞ、、」
ビシッ、バシッ、、と音が響き渡る。
私は痛みに堪えながらも、激しく攻められ、いじめられる状況に心が震えていた。
彼との付き合いも半年も過ぎていたその頃には、すっかり、いじめられることに喜びを覚えてしまっていた。
彼の教育と調教は、成功していたと、言える。
「どうだ、、もっとか、、?こうか?」
彼は表情も、声も厳しく怖く、私を攻め立て来る。
私は、明るい昼間の室内で、お尻をベルトで叩かれ、しごかれ続けた。
彼は満足したのが、
浴衣の股の隙間から、すでに大きくなった、自分の陰茎を出した。
私の尻を後ろから掴むと、いきなり、陰部に入れてきた。
「ああ、ん、はん、、ん、、」
圧迫感と、気持ちよさに、いやらしい声が出る。
彼は腰を激しく動かした。私は気持ちよくて、彼に身を委ねた。もっと優しくしてほしい、という気持ちが出て、彼に甘え始めた。
しかし、彼は私に優しくすることはなく、尻を両手で、きつく、手の後が付くくらいにつまみ上げた。
痛くて声が出た。
「はあん、ああん、、、ねえ、ん、、もっと」
彼は、私の様子を見ると、右手で尻を叩き始めた。
バシッ、バシッと音が響く。
大きく、固くなった陰茎で攻められながら、お尻を叩かれる、その快感と痛みが混ざって、私は、嬉しさに悶え始めた。
「ん、、そうだ、、可愛いぞ、、ほら、、もっとだ、、」
彼の、調教は終わらない。
昼間の温泉宿に、いやらしい音と声が鳴り響いている。隣の部屋に聞こえていないか、、そんなことはもう考えられないくらい、気持ちよくて、ドキドキして、もっと攻めてほしかった。
数週間後、彼に呼び出され、いつもの料理屋で食事した。
その後、麻布のSMホテルに連れて行かれた。
いつもより大きな部屋で、行為をするための装置が置かれていた。
ひととおり、私をいじめ、攻め立て、腰を激しく動かした、いつもの行為のあと、
彼は部屋の真ん中にあった、椅子に私を座らせた。
それは、高くなった椅子の両脇に、脚を乗せる場所がついていた。私は誘導され、そこに座った。
言われるがまま、脚を両脇に乗せると、陰部が全開になった。
「ん、、これ、恥ずかしい、、」
顔を背ける私の、あごを、彼は片手で、掴んだ。
そして、自分の陰茎をつまむと、じりじりとこすりながら、私の陰部に入れてきた。
奥深くまで入ると、彼は満足そうに笑みを浮かべながら、激しく突いた。
彼は、珍しく、にやにやと嬉しそうに、私が悶える様子を見ては、腰を動かし攻めてくる。
「はあ、最高だ、、いいぞ、、もっと苦しめ、、」
彼は、右手で私の頬を叩いた。
「、、ん、痛い、、!!」
彼は、私の、両頬を交互に叩きながら、腰も一緒に動かした。
「どうだ、、?痛いか、、?」
バン、バン、と頬を叩かれる。体は椅子に固定されたまま、動くことが出来ない。
そのまま、しばらく、彼の行為は続いた。
頬を叩かれ続けた、私は、フラフラになった。椅子を降りると、ベットに誘導された。
彼はタバコを吸っている。
私は、痛みと快感で動くことが出来ず、ベットで横たわっていた。
休み終えた彼は、私をベットから下ろし、脇にひざまずかせた。
彼を見ると、手には大きな赤いロウソクを持っていた。先端には、こうこうと小さな炎が燃えていた。
私は怖くなり、怯えていると、彼は言った。
「熱くないから、大丈夫、、じっとして、、」
四つん這いになった、裸の私の体の上に、ロウソクを高く掲げた。
彼がロウソクを横に倒すと、ぽたりぽたりと、炎の先から、背中に熱いろうが垂れた。
「うっ、、うっ、、」
耐えられないほどの熱さではなく、でもちょっと熱くて、ろうが背中に垂れるたびに、私は体をびくびく震わせた。
彼はやめることなく、ろうを垂らしてくる。私の様子を見ながら、時々満足そうにため息をついた。
ロウソクとしばらく続けると、次はまた普通の行為に戻った。
体に乾いた赤いろうが張り付いていたので、彼はそれをひとつひとつ剥がした。
ベットに二人で行くと彼は、私に覆いかぶさった。
私の股を広げ、自分の興奮しきった陰茎を容赦なく、挿入してきた。
そのまま、しばらく、彼は私の両脚を押さえつけながら、満足するまで腰を激しく動かし続けた。
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