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「本気ですか?」
「本気に決まってんじゃん」
今二人で一人用のベッドに寝転んでるところです。
「落ちるよ?」
そう壁際に寝ているカイトさんに言われて少しカイトさんに近づくと優しく抱きしめられた。
「あの、、、」
「ん?」
「なんで抱きしめられてるんでしょうか?」
「落ちそうじゃん?」
そうだけど、
「ねぇロイはなんで一人で街に行こうとしてたの?」
「、、」
「あ、ごめん話せる範囲で良いんだけど」
カイトさん格好の割に優しいっ!?
「家から出ていけって言われて、昔行ったことのある街に行けば誰か助けてくれるかもしれないって思ったので」
「そっかぁ、、もしかして、名前とかも嫌だったりする?」
「?」
「嫌いな親がつけたから、、とか」
「いえ、名前をつけてくれた時は親は僕を愛してくれてた思うので」
「考え方天才じゃんww」
「え?w」
カイトさんとちょっと(?)仲良く慣れたみたいです。
あぁ、ヤバい
眠くなってきた
「ロイ、おやすみ」
低く優しい声に包まれて僕は夢の世界へとおちていった。
カイトside
風呂上がり少し夜風にあたろうと思って外に出ると小さな少年が居た。
こんな夜中に何をしているのか気になって声をかけてみた。
俺の声に少し驚いたようすで振り返ったその子は天使以上の可愛さだった。
少年なんだけれども、可愛い
その子は「街へ行く」と言っていた。
ちょうど俺も街へ行くので一緒に行かないかと誘ってみると、案外あっさりとOKをもらえた。
ぶっちゃけ全部下心からの行動だった。
俺の泊まっている宿に案内して、風呂に入るように促すと素直に頷き風呂場へと足を進めた。
もう、全部可愛かった。
頷く動作、すこしオドオドとした口調
危うく抱きしめてキスをしてしまうところだった。
風呂上がりのロイも破壊力が半端なくて濡れた神と俺のTシャツ
やばい、襲いそう、、
落ち着け、相手は未成年だ逮捕される、、、
そこで気付いた。
部屋にベッドが一つしかないことに
それをロイに相談すると即答で床に寝ると言い出した。
こんな可愛い可愛いロイちゃんを床で寝かせるなんて
そう思い自分が床で寝ようかと思ったが、良いことを思いついた。
「二人で寝ればいいじゃん」
そう言うとロイは信じられないというような顔をしたが渋々了承した。
落ちそうだから
という理由をつけて、ロイを抱きしめるとすこし恥ずかしそうに目をそらされた。
なんだそれ、可愛い 愛らしい、、
ロイについて質問をしてロイのことに少し詳しく慣れたような気がして嬉しかった。
ロイは眠くなったのか俺の腕の中で丸まってウトウトしだした。
ロイのまぶたがゆっくりと落ちていった
「ロイ、おやすみ」
俺の声を聞くと安心したように寝だした。
「本気に決まってんじゃん」
今二人で一人用のベッドに寝転んでるところです。
「落ちるよ?」
そう壁際に寝ているカイトさんに言われて少しカイトさんに近づくと優しく抱きしめられた。
「あの、、、」
「ん?」
「なんで抱きしめられてるんでしょうか?」
「落ちそうじゃん?」
そうだけど、
「ねぇロイはなんで一人で街に行こうとしてたの?」
「、、」
「あ、ごめん話せる範囲で良いんだけど」
カイトさん格好の割に優しいっ!?
「家から出ていけって言われて、昔行ったことのある街に行けば誰か助けてくれるかもしれないって思ったので」
「そっかぁ、、もしかして、名前とかも嫌だったりする?」
「?」
「嫌いな親がつけたから、、とか」
「いえ、名前をつけてくれた時は親は僕を愛してくれてた思うので」
「考え方天才じゃんww」
「え?w」
カイトさんとちょっと(?)仲良く慣れたみたいです。
あぁ、ヤバい
眠くなってきた
「ロイ、おやすみ」
低く優しい声に包まれて僕は夢の世界へとおちていった。
カイトside
風呂上がり少し夜風にあたろうと思って外に出ると小さな少年が居た。
こんな夜中に何をしているのか気になって声をかけてみた。
俺の声に少し驚いたようすで振り返ったその子は天使以上の可愛さだった。
少年なんだけれども、可愛い
その子は「街へ行く」と言っていた。
ちょうど俺も街へ行くので一緒に行かないかと誘ってみると、案外あっさりとOKをもらえた。
ぶっちゃけ全部下心からの行動だった。
俺の泊まっている宿に案内して、風呂に入るように促すと素直に頷き風呂場へと足を進めた。
もう、全部可愛かった。
頷く動作、すこしオドオドとした口調
危うく抱きしめてキスをしてしまうところだった。
風呂上がりのロイも破壊力が半端なくて濡れた神と俺のTシャツ
やばい、襲いそう、、
落ち着け、相手は未成年だ逮捕される、、、
そこで気付いた。
部屋にベッドが一つしかないことに
それをロイに相談すると即答で床に寝ると言い出した。
こんな可愛い可愛いロイちゃんを床で寝かせるなんて
そう思い自分が床で寝ようかと思ったが、良いことを思いついた。
「二人で寝ればいいじゃん」
そう言うとロイは信じられないというような顔をしたが渋々了承した。
落ちそうだから
という理由をつけて、ロイを抱きしめるとすこし恥ずかしそうに目をそらされた。
なんだそれ、可愛い 愛らしい、、
ロイについて質問をしてロイのことに少し詳しく慣れたような気がして嬉しかった。
ロイは眠くなったのか俺の腕の中で丸まってウトウトしだした。
ロイのまぶたがゆっくりと落ちていった
「ロイ、おやすみ」
俺の声を聞くと安心したように寝だした。
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