過労死したので来世は平穏に暮らしたい。なのに、うっかり英雄になってしまい、東では国を救った元悪役令嬢が俺の噂をしていた。

Gaku

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第四部:偽りの英雄と本物の絆

第五十二話:ソフィアの覚悟と『奇跡』の解体

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夕暮れ時だった。
ロゼンベルグ王城の一室、普段は戦略会議などに使われる司令室の大きな窓から、空を茜色に染め上げる西日が差し込んでいる。その光は、壁に掛けられた巨大な大陸地図を血のように赤く染め上げ、床に長い影を落としていた。空気中を舞う細かな埃が、光の帯の中で静かに、そしてゆっくりと明滅している。まるで、世界の時間がここだけ止まってしまったかのようだった。

しかし、その静寂とは裏腹に、室内にいる者たちの心は激しく波立っていた。

「……で、デコピン、にて……聖剣を……ふ、粉砕、された、と……」

報告を読み上げる伝令兵の声は、極度の緊張と信じがたい現実を前にして、哀れなほどに震えていた。彼はユグドラシルから文字通り馬を乗り継ぎ、不眠不休でこの凶報、いや、もはや分類不能の報告を届けたのだ。その顔には疲労の色と共に、「俺は一体、何を報告させられているんだ」という、哲学的な苦悩の色さえ浮かんでいた。

伝令兵の正面、大きな作戦テーブルの中央に座るソフィア・フォン・ロゼンベルグは、美しい眉間に深い皺を寄せ、片手でこめかみを強く押さえていた。彼女の表情は、怒りでも悲しみでもなく、ただひたすらに、純度百パーセントの「頭痛」を物語っていた。

「……信じられん」
ソフィアの傍らに立つ騎士団長カエルスが、絞り出すように呟いた。鍛え上げられた鋼の肉体を持つ彼ですら、その報告内容は精神的な許容量を遥かに超えていたらしい。
「ユウキ殿、またしても我々の想像の、遥か斜め上を…。いや、もはや斜めとか上とかいう次元ではない。異次元だ。別宇宙の物理法則でも働いているのか、あの男の周りでは」
彼の隣では、初老の宰相が青ざめた顔で、ふらりとよろめいた。
「ひ、姫様…。もはや、戦略とか戦術とかいう次元の話ではございませんな…。これは、天災です。巨大な竜巻に『もう少し右にずれてくれませんか』と交渉するようなものですぞ」
「ええ、ええ、分かっているわ、宰相。分かっている…」

ソフィアは、テーブルの上に広げられた報告書に、もう一度目を落とした。そこには、ユグドラシルに潜入させていた密偵からの、簡潔かつ狂気に満ちた単語が、美しい筆記体で並んでいた。

『英雄レオ、聖剣を抜刀。神罰を宣言』
『対象(ユウキ)、あくびの後、これをデコピンにて迎撃』
『聖剣、粉砕。柄を残し、光の粒子となり消滅』
『対象(ユウキ)の発言:『弁償とか、いる?』』

「…………」

ソフィアは深いため息をついた。それは、王国の地下深くまで届くのではないかと思われるほど、深くて、重い、ため息だった。
「あの…朴念仁…!私の…私の安眠を返しなさい…!」
その呟きは、為政者としてのものではなく、度重なる規格外の報告に安眠を妨害され続ける、一人の女性としての、魂の叫びだった。
アルバ公爵の仕掛けたプロパガンダ戦争。民衆の心を掴む英雄の創出。それは、為政者として対処すべき、困難だが理解可能な「問題」だった。チェス盤の上で、相手の次の一手を読み、戦略を練る、知的なゲームのはずだった。
そこに、盤上のルールを一切無視し、チェス盤そのものをデコピンで粉砕しかねない、予測不能な災害(イレギュラー)が紛れ込んでいる。それがユウキという男だった。

「……私が、愚かだったわ」
ソフィアは静かに呟くと、こめかみから手を離し、ゆっくりと顔を上げた。先ほどまでの疲労の色は、既に彼女の瞳から消え去っていた。そこにあったのは、氷のように冷徹で、燃え盛る炎のように熱い、新たな闘志の光だった。
「あの男に、常識的な行動、戦略的な判断を求めた、私が愚かだった。彼はそういう生き物ではない。彼は、台風よ。ただそこに存在し、気まぐれに進路を変え、全てをなぎ倒していく。利点があるとすれば、敵も味方も、等しく」

彼女はすっと立ち上がると、窓から差し込む最後の西日を背に浴びた。そのシルエットは、まるで後光が差しているかのように荘厳に見えた。

「でも、これは好機よ」
その凛とした声に、カエルスと宰相がはっと顔を上げる。
「考えてもみて。アルバ公爵の戦略の本質は、武力でも経済力でもない。『物語』による支配よ。聖教会という絶対的なブランドを背景に、『レオ』という完璧な商品を売り出し、民衆という巨大な市場を熱狂させている。彼の最大の武器は、剣ではなく、人の心を動かす『物語』そのもの」

ソフィアの前世、日本のOLだった頃の記憶が蘇る。鳴り止まない電話、山積みの書類、そして、新商品のためのプレゼン資料作り。どうすれば消費者の心を掴めるか、どんなストーリーを語れば商品は売れるのか。彼女は、アルバ公爵のやっていることが、前世で自分が必死にやっていた「ブランディング戦略」や「インフルエンサーマーケティング」と、本質的に同じであることを見抜いていた。

「ユウキは、意図せずして、その『物語』の最も重要な小道具(アーティファクト)である聖剣を、最も屈辱的な形で破壊した。主役が武器を失った今、物語は一時的に停滞するわ。ならば、私たちは舞台そのものを破壊するまで」

ソフィアは作戦テーブルへと歩み寄ると、地図に描かれた大陸中央部の一点、聖教会総本山を、美しいが躊躇いのない指先で、トン、と強く指し示した。

「アルバ公爵とレオの権威の源泉は、民衆の盲目的な信仰。その信仰を生み出しているのが、聖教会の『奇跡』。聖なる光、癒やしの泉、天使の降臨…。ならば、やることは一つ」
彼女は、室内にいる全ての者の顔を、一人ひとり見渡して、静かに、しかし絶対的な確信を持って言った。
「その『奇跡』が、ただの現象に過ぎないことを、科学と論理の力で証明すればいい」

それは、神への挑戦にも等しい、あまりにも不遜で、大胆不敵な宣言だった。
宰相は息を呑み、カエルスはその覚悟に背筋が震えるのを感じた。

「アレクシス!」
ソフィアが呼ぶと、部屋の隅で、それまで一連の報告に全く興味を示さず、分厚い魔導書を読んでいた男が、退屈そうに顔を上げた。天才学者アレクシス。彼の灰色の瞳には、世界の全ては解読済みの数式に過ぎない、といったような、知的な傲慢さと倦怠の色が浮かんでいた。

「あなたに命令するわ。聖教会が『奇跡』と呼ぶ、あらゆる現象。聖なる光、癒やしの泉、天使の降臨、その他、報告されている全ての事象を、科学的かつ論理的に分析。そのトリックを、一つ残らず解明しなさい」

その命令を聞いた、瞬間だった。
アレクシスの全身を、まるで雷に打たれたかのような衝撃が貫いた。
彼の瞳から、それまでの倦怠の色が嘘のように消え去り、カッと、常軌を逸した光が見開かれた。口元がわなわなと震え、彼は読んでいた本を取り落とすのも構わず、ゆっくりと立ち上がった。

「き、……き、奇跡の、科学的、分析、ですと……!?」

彼の声は、歓喜と興奮のあまり、裏返っていた。
「神話という名のヴェールを、論理というメスで切り裂き!信仰という名の曖昧な霧を、観測と実験の光で晴らす!未知の現象を、既知の法則で解体し、世界の真理そのものに迫る!おお……!おおお……!ソフィア様ッ!」
彼は、まるで長年探し求めていた運命の相手に出会ったかのように、感動に打ち震え、その場に膝をつきそうになるほどの勢いで叫んだ。
「なんと!なんと胸が躍るご命令を!このアレクシス、我が知性の全てを懸けて、神のトリックを、白日の下に晒してご覧にいれましょうぞ!」
研究者としての彼の魂が、数百年ぶりに冬眠から目覚め、咆哮を上げていた。

その、あまりの熱量に司令室の全員が若干引いていると、不意に、テーブルの上に置かれていた通信水晶が、淡い光を放ち始めた。許可を待たずして起動した水晶には、ユグドラシルにいるはずの魔導士、リリアの顔が、嬉々とした表情で浮かび上がっていた。どうやら、こちらの会話を盗聴、いや、モニタリングしていたらしい。

「面白そうな研究対象ですね!ソフィア様!」
水晶の向こうから聞こえてくるリリアの声もまた、アレクシスと同質の、狂気じみた興奮に満ちていた。その瞳は爛々と輝き、背景に映る彼女の研究室では、得体の知れない色の液体が入ったフラスコが、不気味に泡を立てている。
「ちょうど、ユウキ様が粉砕された『聖剣』の破片が、砂となって風に舞うのを観測しておりましたの!あの崩壊の仕方は、単純な物理的破壊ではありませんわ!高密度の魔力結晶が、特定の周波数を持つエネルギー波――おそらくは、ユウキ様のデコピンによって発生した衝撃波――に共鳴し、分子構造そのものが維持できなくなり、連鎖的に崩壊した…!そうとしか考えられません!」

リリアの早口な解説に、アレクシスが食いついた。
「なんと!共鳴崩壊だと!?リリア嬢、その仮説は実に興味深い!ならば、聖教会の『奇跡』もまた、古の魔道具が発する特定の周波数を利用している可能性が…!」

「ええ、その可能性は高いですわ!特に『天使の降臨』と呼ばれている現象!あれは、特定の鉱石を熱した際に発生する幻覚作用のあるガスと、音響魔法による聴覚への干渉、そして古代魔法を用いた大規模な集団催眠を組み合わせた、複合的なトリックであると私は推測していますの!」

「なるほど!集団催民!その発想はなかった!では、『癒やしの泉』の水は!?ただの地下水に、ごく微量の、精神に作用する錬金術系の薬物が混入しているのでは!?」

「その線も考えられますわね、アレクシス先生!あるいは、泉の底に設置された魔道具が、治癒魔法に似た微弱なエネルギーを放出し続け、被験者の自己治癒能力を僅かに活性化させているだけ、とか!」

「それだ!プラシーボ効果を最大限に引き出すための、巧妙な仕掛け…!くっ…!面白い!面白すぎる!」

「ええ!ええ!ですが、仮説だけでは意味がありませんわ!検証が必要です!『癒やしの泉』の水の成分分析!最低でも500ミリリットルは欲しいところですわね!」「『天使の光』のスペクトル分析も!あれが太陽光や魔力光とどう違うのか、波長を調べなければ!」「となれば、現地でのサンプル採取と、直接観測が不可欠ということになりますな!」「ええ、もちろん!私たちの目で、手で、神の化けの皮を剥がなくては!」

ソフィアも、カエルスも、宰相も、完全に置いてけぼりだった。
国境を超えて誕生した二人のマッドサイエンティストは、もはや主君の存在など意にも介さず、通信水晶越しに、超高速で、常人には全く理解不能な専門用語を応酬させながら、目を輝かせ、頬を紅潮させ、時には互いの仮説を賞賛し、時には鋭く反論し、そして新たな仮説を生み出していく。その様子は、まるで久しぶりに再会した恋人同士のようでもあり、宿命のライバルとの決闘を楽しんでいるようでもあった。ただ一つ確かなのは、そのどちらもが、常軌を逸しているということだけだった。

やがて、カエルスが、すぐ隣に立つ宰相に、そっと小声で尋ねた。
「なあ、宰相殿。…あいつらは、一体、何を言っているんだ…?」
宰相は、青い顔のまま、力なく首を横に振った。
「わかりません、カエルス殿…。悲しいかな、単語の一つたりとも、私の理解の範疇には…。しかし、一つだけ、確信を持って言えることがございます」
「…なんだ?」
「我々は、この世で最も出会わせてはならなかった二つの知性を、引き合わせてしまったのかもしれない、ということでございますな…」

その言葉に、司令室にいた誰もが、深く、静かに、頷いた。
これから大陸を揺るがすであろう、神をも恐れぬ「奇跡」の解体ショー。その幕開けは、当事者たちの異様な熱気と、それを見守る常識人たちの、果てしないドン引きによって彩られていた。
ソフィアだけが、そのカオスな光景を前にして、かすかな、しかし確かな笑みを浮かべていた。

「面白くなってきたじゃない」

その呟きは、夕暮れの司令室に、新たな戦いの始まりを告げていた。
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