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五月:裁判ごっこ
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晴明学園の校舎の奥、美術室では異様な光景が熱を帯びていた。
台を囲む屈強な学生服姿の生徒達。
そして、台の上には股間を屹立させた全裸の教師。
高沢憲司。
鍛え抜かれた肉体を全裸で晒し、股間の猛りを隠そうともせず直立する野獣のごとき青年教師。
その視線の先には、制服を端正に着こなし、冷酷な指先で彼を指し示す美少年、美影直人がいた。
憲司は、男らしい太い眉を不快そうに歪め、自分を糾弾する少年の瞳を睨み返した。
裁判ごっこだと? 被告が俺?
鼻で笑いたくなるような茶番だ。
美影のルックスには目をつけていたが、
中身は妄想癖のある「痛いガキ」だったのか。
しかし、少年の端正な顔立ちを彩るのは冗談の欠片もない。
そこにあるのは、紛れもない濃密な憎悪だった。
だが、この程度の窮地、憲司にとっては遊びの範疇に過ぎなかった。
これまで続けた悪行の数々。
修羅場は数多く経験している。
彼は、自分以外のすべてを路傍の石程度にしか思っていない。
かつて彼に牙を剥いた男たちは皆、その手段を問わない圧倒的な残酷で無慈悲な暴力に屈服してきた。
憲司は、代議士の父の権力と金を盾に、夜の街、そして、狩場である浜辺を文字通り食い散らかしてきた狂犬だ。
例え格闘のプロ相手でも、勝つためなら手段を選ばず叩き落としてきた。
土下座して油断させ、闇討ちでスタンガンを叩き込む。
その程度など、朝飯前だった。
かつて、レスリング団体の新人のベビーフェイスと揉めたことがあった。
まだ少年のようなあどけなさを残した、童顔のレスラー。
顔立ちは甘く、少女漫画から抜け出してきたかのように整っていたが、首から下はすでに闘うための肉が育っていた。
首は丸太のように太く、僧帽筋は耳の付け根を狙うかのように盛り上がり、Tシャツの袖を引き裂かんばかりの上腕三頭筋が蹄鉄のような弧を描いている。
喧嘩のきっかけは、クラブの騒音の中、ツレの男にチョッカイを出した出さないの些細なことだった。
憲司はその男の腕の筋肉、、、血管が浮き出し、鋼のような剛腕を一目見た瞬間、本能的な危険を察知した。
正面からやり合えば、自分の首など容易にへし折られる。
憲司は薄笑いを浮かべて、揉み手をしてヘコヘコと謝ると、取り巻きと共にその場を去った。
強襲は、その数日後だった。
激しい練習を終え、心地よい疲労と筋肉の火照りに包まれて帰路につく若いレスラー。
その背後に、憲司は音もなく忍び寄った。
静寂を切り裂いたのは、バチバチという不気味な青白い火花。
「――ッ!?」
高電圧のスタンガンが、レスラーの鍛え抜かれた広背筋に深々と突き刺さった。
屈強な肉体が、制御不能な電気ショックによって激しく波打ち、白目を剥いて路上に崩れ落ちる。
憲司とその取り巻きは冷酷な手際で、その男の背後に手を回し、金属製の重い手錠を食い込ませた。
声を出す暇さえ与えず、粘着性の強いガムテープで視界と叫びを封じる。
男が次に意識を取り戻した時、世界は揺れていた。
狭く、排気ガスの匂いがこもる車のトランクの中。
身体は厚手の寝袋のような頑丈な袋に押し込められ、自慢の筋肉を動かすことさえままならない。
自分の身に何が起きているのか、これからどんな*地獄が始まるのか——。
男の絶望は、トランクを叩く虚しい音と共に闇に消えていった。
一週間後の早朝。閑静な住宅街の静寂を、主婦の悲鳴が引き裂いた。
ゴミ捨て場、積み上げられたゴミ袋の山の上に、それは無造作に投棄されていた。
筋骨逞しい若い男の残骸。
全裸で投げ出されたその肉体は、一週間にわたる密室での凄惨な陵辱を物語っていた。
板チョコのように割れた腹筋は、屈辱に耐えるためか、あるいは快楽の余韻か、ピクピクと力なく痙攣を繰り返している。
盛り上がった大腿四頭筋の内側には、逃げようとした際にできたであろう生々しい痣が点在し、誇り高かったはずの股間は、見るも無惨に血と体液で汚れ、無防備に晒されていた。
男の瞳に、もはや若き獅子の光はない。
焦点の合わない虚ろな目は空を見つめ、涎が垂れ流された口元はだらしなく緩みきっている。
そして、その屈強な尻の割れ目からは、一週間にわたって注ぎ込まれ続けた、おぞましいほど大量の白濁した液が、抗う術もなくたらたらと彼の乗せられたゴミ袋の上に滴り落ちていた。
俺を怒らせるとどうなるか、このガキに教育してやる必要があるな、、、
全裸という無防備な状態ですら、憲司の肉体は武器そのものだった。
厚い大胸筋が呼吸に合わせて波打ち、血管の浮き出た前腕はイーゼルを叩き壊せば凶器に変わる。
「ふっ、裁判だって? 俺の罪状は何なんだ?」
ナンパ用の甘い声は消え、喉の奥から絞り出すような、野太くドスの効いた声が室内に響く。
「自分の胸に聞いてみろ。腐るほどあるだろう。……お前は、その身体しか取り柄のないアホ教師だ。生徒の前で、恥ずかしげもなくイチモツを勃起させる程度の脳みそしかないんだろ!」
美影の罵倒が、憲司の導火線に火をつけた。
「なんだと?」
威嚇するように上半身を反らす。
広背筋が翼のように広がり、日焼けした肌の下で、大理石を彫り刻んだような腹筋の溝が深く浮き上がる。
盛り上がった肩の筋肉が、怒りに震えてピリピリと脈打つ。
憲司は、いわゆるガンの飛ばし合いで相手の意識を目に集中させた。
これまでによく使った手。
ガンを飛ばしている間は、しばらく睨み合って動かない。
その隙に、急所のキンタマを蹴り上げ、先制する。
自分を睨みつける美影から目を逸らさず、間合いを取る。
ゆっくりと足裏を動かし、タイミングを図る。
今だっ!
ッ!?」
足を蹴り上げかけた一瞬、視界が360度回転した。
ドンッ!!
激しい衝撃が背中を走り、壇上の木材が悲鳴を上げる。
蹴りを出そうとした刹那、完璧なタイミングで軸足を払われたのだ。
強かに背中を打ち付けられ、肺から空気がすべて絞り出される。
全裸で、惨めなほどに股を大きく開いた状態で、憲司は床に転がった。
「が……はっ……あ……」
呼吸が戻りかけた瞬間、さらなる地獄の激痛が彼を貫いた。
スッと静かに動いた美影の黒い革靴の先が、無慈悲にも憲司の猛り狂う男根の根元、剥き出しの陰嚢を踏みつけたのだ。
「ぎゃあああぁぁぁッ!!」
絶叫が漏れる。
靴の先は、二つの睾丸を切り分けるように、薄い皮を押し潰している。
わずかでも身悶えすれば、その瞬間に左右どちらかの玉が破裂するような、絶妙かつ残酷な力加減。
見れば、陰嚢の皮越しに、二つの玉の形が歪に浮かび上がっている。
「先生、俺さ、マーシャルアーツやってんだよね。空手もサンボも。……こう見えて、結構強いんだ。まあ、こんなみっともない様を晒してるアンタに、今さら説明する必要もなかったかな」
美影は腕を組み、冷徹な美貌に嘲笑を浮かべて、足下でのたうち回る教師を見下ろした。
憲司は、自分が獲物だと思っていた少年が、容易ならざる相手であること、そして、自分を陥れようとしていると言うことを、蹂躙される股間の痛みを通じて、ようやく理解し始めた。
美影の革靴が、高沢憲司の猛り狂う男根の根元を容赦なく踏みつけている。
「高沢先生、聞いているか? お前が、“エサ”のように食い散らかして、ゴミのように捨ててきたきた少年達の痛みだよ、、、」
美影の冷徹な声が、美術室の空気を切り裂く。
周囲を囲む運動部員たちの顔には、獰猛な笑みが浮かび始めていた。
台を囲む屈強な学生服姿の生徒達。
そして、台の上には股間を屹立させた全裸の教師。
高沢憲司。
鍛え抜かれた肉体を全裸で晒し、股間の猛りを隠そうともせず直立する野獣のごとき青年教師。
その視線の先には、制服を端正に着こなし、冷酷な指先で彼を指し示す美少年、美影直人がいた。
憲司は、男らしい太い眉を不快そうに歪め、自分を糾弾する少年の瞳を睨み返した。
裁判ごっこだと? 被告が俺?
鼻で笑いたくなるような茶番だ。
美影のルックスには目をつけていたが、
中身は妄想癖のある「痛いガキ」だったのか。
しかし、少年の端正な顔立ちを彩るのは冗談の欠片もない。
そこにあるのは、紛れもない濃密な憎悪だった。
だが、この程度の窮地、憲司にとっては遊びの範疇に過ぎなかった。
これまで続けた悪行の数々。
修羅場は数多く経験している。
彼は、自分以外のすべてを路傍の石程度にしか思っていない。
かつて彼に牙を剥いた男たちは皆、その手段を問わない圧倒的な残酷で無慈悲な暴力に屈服してきた。
憲司は、代議士の父の権力と金を盾に、夜の街、そして、狩場である浜辺を文字通り食い散らかしてきた狂犬だ。
例え格闘のプロ相手でも、勝つためなら手段を選ばず叩き落としてきた。
土下座して油断させ、闇討ちでスタンガンを叩き込む。
その程度など、朝飯前だった。
かつて、レスリング団体の新人のベビーフェイスと揉めたことがあった。
まだ少年のようなあどけなさを残した、童顔のレスラー。
顔立ちは甘く、少女漫画から抜け出してきたかのように整っていたが、首から下はすでに闘うための肉が育っていた。
首は丸太のように太く、僧帽筋は耳の付け根を狙うかのように盛り上がり、Tシャツの袖を引き裂かんばかりの上腕三頭筋が蹄鉄のような弧を描いている。
喧嘩のきっかけは、クラブの騒音の中、ツレの男にチョッカイを出した出さないの些細なことだった。
憲司はその男の腕の筋肉、、、血管が浮き出し、鋼のような剛腕を一目見た瞬間、本能的な危険を察知した。
正面からやり合えば、自分の首など容易にへし折られる。
憲司は薄笑いを浮かべて、揉み手をしてヘコヘコと謝ると、取り巻きと共にその場を去った。
強襲は、その数日後だった。
激しい練習を終え、心地よい疲労と筋肉の火照りに包まれて帰路につく若いレスラー。
その背後に、憲司は音もなく忍び寄った。
静寂を切り裂いたのは、バチバチという不気味な青白い火花。
「――ッ!?」
高電圧のスタンガンが、レスラーの鍛え抜かれた広背筋に深々と突き刺さった。
屈強な肉体が、制御不能な電気ショックによって激しく波打ち、白目を剥いて路上に崩れ落ちる。
憲司とその取り巻きは冷酷な手際で、その男の背後に手を回し、金属製の重い手錠を食い込ませた。
声を出す暇さえ与えず、粘着性の強いガムテープで視界と叫びを封じる。
男が次に意識を取り戻した時、世界は揺れていた。
狭く、排気ガスの匂いがこもる車のトランクの中。
身体は厚手の寝袋のような頑丈な袋に押し込められ、自慢の筋肉を動かすことさえままならない。
自分の身に何が起きているのか、これからどんな*地獄が始まるのか——。
男の絶望は、トランクを叩く虚しい音と共に闇に消えていった。
一週間後の早朝。閑静な住宅街の静寂を、主婦の悲鳴が引き裂いた。
ゴミ捨て場、積み上げられたゴミ袋の山の上に、それは無造作に投棄されていた。
筋骨逞しい若い男の残骸。
全裸で投げ出されたその肉体は、一週間にわたる密室での凄惨な陵辱を物語っていた。
板チョコのように割れた腹筋は、屈辱に耐えるためか、あるいは快楽の余韻か、ピクピクと力なく痙攣を繰り返している。
盛り上がった大腿四頭筋の内側には、逃げようとした際にできたであろう生々しい痣が点在し、誇り高かったはずの股間は、見るも無惨に血と体液で汚れ、無防備に晒されていた。
男の瞳に、もはや若き獅子の光はない。
焦点の合わない虚ろな目は空を見つめ、涎が垂れ流された口元はだらしなく緩みきっている。
そして、その屈強な尻の割れ目からは、一週間にわたって注ぎ込まれ続けた、おぞましいほど大量の白濁した液が、抗う術もなくたらたらと彼の乗せられたゴミ袋の上に滴り落ちていた。
俺を怒らせるとどうなるか、このガキに教育してやる必要があるな、、、
全裸という無防備な状態ですら、憲司の肉体は武器そのものだった。
厚い大胸筋が呼吸に合わせて波打ち、血管の浮き出た前腕はイーゼルを叩き壊せば凶器に変わる。
「ふっ、裁判だって? 俺の罪状は何なんだ?」
ナンパ用の甘い声は消え、喉の奥から絞り出すような、野太くドスの効いた声が室内に響く。
「自分の胸に聞いてみろ。腐るほどあるだろう。……お前は、その身体しか取り柄のないアホ教師だ。生徒の前で、恥ずかしげもなくイチモツを勃起させる程度の脳みそしかないんだろ!」
美影の罵倒が、憲司の導火線に火をつけた。
「なんだと?」
威嚇するように上半身を反らす。
広背筋が翼のように広がり、日焼けした肌の下で、大理石を彫り刻んだような腹筋の溝が深く浮き上がる。
盛り上がった肩の筋肉が、怒りに震えてピリピリと脈打つ。
憲司は、いわゆるガンの飛ばし合いで相手の意識を目に集中させた。
これまでによく使った手。
ガンを飛ばしている間は、しばらく睨み合って動かない。
その隙に、急所のキンタマを蹴り上げ、先制する。
自分を睨みつける美影から目を逸らさず、間合いを取る。
ゆっくりと足裏を動かし、タイミングを図る。
今だっ!
ッ!?」
足を蹴り上げかけた一瞬、視界が360度回転した。
ドンッ!!
激しい衝撃が背中を走り、壇上の木材が悲鳴を上げる。
蹴りを出そうとした刹那、完璧なタイミングで軸足を払われたのだ。
強かに背中を打ち付けられ、肺から空気がすべて絞り出される。
全裸で、惨めなほどに股を大きく開いた状態で、憲司は床に転がった。
「が……はっ……あ……」
呼吸が戻りかけた瞬間、さらなる地獄の激痛が彼を貫いた。
スッと静かに動いた美影の黒い革靴の先が、無慈悲にも憲司の猛り狂う男根の根元、剥き出しの陰嚢を踏みつけたのだ。
「ぎゃあああぁぁぁッ!!」
絶叫が漏れる。
靴の先は、二つの睾丸を切り分けるように、薄い皮を押し潰している。
わずかでも身悶えすれば、その瞬間に左右どちらかの玉が破裂するような、絶妙かつ残酷な力加減。
見れば、陰嚢の皮越しに、二つの玉の形が歪に浮かび上がっている。
「先生、俺さ、マーシャルアーツやってんだよね。空手もサンボも。……こう見えて、結構強いんだ。まあ、こんなみっともない様を晒してるアンタに、今さら説明する必要もなかったかな」
美影は腕を組み、冷徹な美貌に嘲笑を浮かべて、足下でのたうち回る教師を見下ろした。
憲司は、自分が獲物だと思っていた少年が、容易ならざる相手であること、そして、自分を陥れようとしていると言うことを、蹂躙される股間の痛みを通じて、ようやく理解し始めた。
美影の革靴が、高沢憲司の猛り狂う男根の根元を容赦なく踏みつけている。
「高沢先生、聞いているか? お前が、“エサ”のように食い散らかして、ゴミのように捨ててきたきた少年達の痛みだよ、、、」
美影の冷徹な声が、美術室の空気を切り裂く。
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