​【罠】聖域・忠犬先公達の檻

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五月:仕置き

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「この最低のエロ教師に、罰を加えようか、、、」

「ふ、ふざけるな、、、俺は、清廉潔白だっ!」

憲司の中では、この学園では大人しくしているという自負がある。

「何をほざいているんだ、、、浜辺で若い子を騙して、ヤリ捨て、、、しかも、相手は全裸にさせる癖に、自分は脱がずに。サングラスやら帽子で顔を隠して、、、隠し撮りされた画像をエロサイトにアップされて泣いている子がどれだけいるか知ってるのかっ!」

憲司の顔が青褪める。

どこまで知っているんだ?コイツら、、、

美影が合図を送ると、生徒たちは一斉に動き出した。

彼らは、スケッチブックや鉛筆を床に投げ捨て、飢えた肉食獣のように憲司の周りに群がる。

「まずは、その“海神ポセイドン”様自慢の**芸術的な身体を堪能させてもらおうか、、、」

美影は、足元で喘ぐ憲司の未だ萎えぬ男根を、革靴のつま先で軽く小突いた。

その挑発的な動きに、憲司の肉体は、痛みと屈辱の中で、さらに熱を帯びていく。

ラグビー部に所属する生徒が、憲司の引き締まった太腿に手を伸ばした。

鋼のように硬く盛り上がった大腿四頭筋を、親指で強く押し込む。

「うっ……!」

「へぇ、見た目通りだな。岩みてぇに硬いぜ、先生」

水泳部のエースが、憲司の上半身を起こし、発達した広背筋に触れる。

その指先が、V字に広がる背中の溝をなぞり、分厚い僧帽筋を掴む。

憲司の全身に、異様な電気が走った。

「お前。パドリングで鍛えたのか、、、この背筋、すげぇぜ」

柔道部のキャプテンは、憲司の盛り上がった大胸筋を掴んだ。

その指が、黒く熟した乳輪をまさぐり、張りのある胸板を鷲掴みにする。

憲司の口から、喘ぎのような声が漏れた。

「ちくしょう、、、触るなっ!」

「被告はまだ反抗するのか? そんな淫らな肉体で」

美影の声が、再び鞭のようにしなる。

彼の革靴が、憲司の陰嚢をさらに深く、容赦なく踏み込んだ。

「あぁっ!!」

憲司の全身が痙攣し、腰が激しく跳ね上がる。

しかし、その動きが、自ら、股間に痛みを加える。

「ウギィヤァぁぁぁっ!」

その絶叫が、少年たちの興奮をさらに煽る。

「くくっ!この“最高”の“ヌードモデル”にはどんなポーズを取ってもらおうか、、、俺達の芸術品のために、、、」

美影は冷酷に言い放つと、ふと、ある一点に目を留めた。

それは、憲司が昨日、入念に手入れしたはずの陰毛の生え際だ。

「先生、せっかく“海の美神”を気取っていたのなら、もう少し手入れをするべきだったんじゃないか? 僕たちは、細部にもこだわるんだ」

美影はそう言いながら、ポケットから小型のバリカンを取り出した。

その冷たい金属の光が、憲司の目に突き刺さる。

「さて、この素晴らしい肉体に、僕たちのを押そうか」

美影の言葉が、美術室の壁に不気味に反響した。

憲司は、肉体と精神が同時に蹂躙されるという、新たな地獄の入り口に立たされていた。

美術室の重い静寂を切り裂いたのは、鋭い機械音だった。

ヴィィィィ~ン、、、、

美影の手の中で、小型のバリカンが不気味に震えている。

「て、テメェッ!何をする気だっ!や、やめろ、、、それだけはぁぁぁっ!」
憲司は、美影の革靴の下で悶え、必死に腰を浮かせようとした。

だが、周囲を囲む屈強なラグビー部員と柔道部員が、彼の日焼けした太い腕と、筋張った両脚を床に押さえつける。

憲司の隆起した上腕二頭筋が、抵抗のために岩のように硬くなるが、多勢に無勢だ。

「先生、さっき言っただろう? 僕たちは細部にこだわるんだ。この漆黒の茂み、、、しっかりと整えて、、、自慢なのか、、、くっ!遊べないように、まずはパイパンにしてやるよ、、、」

美影は冷笑を浮かべ、憲司の股間へと身を乗り出した。

バリカンの冷たい刃が、憲司が昨夜丁寧に入念に整えたはず下腹部に触れる。

「ひわ、、、あぁっ!」

憲司の口から、情けない悲鳴が漏れた。

刃が肌の上を滑るたび、憲司の男としてのプライドの象徴であった茂みが、無残に刈り取られ、宙に舞う。

むき出しにされていく肌、、、

「ヤメロっ!剃るな、、剃らないでぇっ、、、くれぇぇっ!」

美影は、あえてゆっくりと時間をかけ、憲司の重量感のあるモノを避けるように、その周囲を徹底的に、かつ屈辱的な形にデザインしていく。

「見てなよ、先生のこの顔……。まるで、初めて服を剥ぎ取られた処女みたいだぜ」

刈り込みが終わった時、憲司の股間は、美神の美しいシンボルの面影を失い、少年たちの好奇の視線の前、剥き出しとなった完全に晒される“滑稽な標本”へと変貌していた。

「さあ、仕上げだ。全員、位置につけ」

生徒達が、まるでギリシャ神話の一幕の絵を作り出すように、大仰な枷、槍、盾、鎖のレプリカ、、、といっても頑丈そうだ、、、を持ち寄り、暴れる憲司の両手首、両足に枷を、両肘から背中に槍を差し込み、動きを封じる。

そして、鎖が四肢の動きを封じる。

そして、再びイーゼルの前に戻る。

そして、美影が筆を取る。

そして、ベットリと粘ついた漆黒の墨をツボから取る。

憲司のボコボコに割れた腹直筋の上に、最初の一文字を走らせた。

「う、あ……」

冷たい液体の感触に、憲司の腹筋がビクビクと痙攣する。

拘束された四肢を動かそうとする憲司に告げる。

「動かない方がいいぜ、、、この墨は落とそうとしてもニ、三週間は消えない、、、下手に動いて無様な刻印を記されたくなければ動くな、、」

『傲慢』

『強欲』

『淫乱』

次々と書かれる。

「いいぜ、先生、この肉体にぴったりだ、、、」

憲司の海で焼けた銅色の肌に文字が刻まれていく。

その教師を生徒達がデッサンする。

「心配するな、、、溜まったらここで、抜いてやるよ、、、」

憲司の中で、怒りが渦巻く。

今は大人しくしなければ、、、

他勢に無勢だ、、、

だが、美影、、、

俺に恥をかかせたことを、後でたっぷりと後悔させてやるぜ、、、

憲司は心の中で強く思う。
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