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CH13 玩具
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未知の感覚だった。
若手俳優の尻。
彼のおっ立った逸物への刺激。
暖かく包み込み、柔らかに締め付ける。
彼が腰を激しく動かせば、鋭い刺激に変わる。
なによりも面白かったのが、彼の腰の動きにより、年上の、それも一流と言っていい顔と肢体を持った名声を得ている男が喘ぎ声をあげること。
長身の筋肉質の身体、、、
流行の髪型、、、
その肉体が己の逸物の一突きで反応する。
「締まりが弱かったら尻を思い切り叩くと良い。気にすることはないさ。掘るものを喜ばせるのは、掘られるものの義務だ。遠慮せずやりなさい。特に、この子は尻を叩かれたくてわざとサボることがある悪い子だから」
大人の男が言い、若手俳優が恥ずかしげな声をあげる。
試しに彼は一発若手俳優の尻を叩いた。
ヒャッ、、、
男らしい外見に似合わぬ、短い悲鳴とも歓喜ともつかない声をあげ、若手俳優はビクッと身体を震わせる。
その瞬間、若手俳優の肛門がキュッと締まり、彼の分身を締め付ける。
その瞬間、彼の身体を駆け抜けた快感。
彼は、身体をビクンとさせる。
そして沸き上がる征服感。
イケメンの男らしい体格の若手俳優を、四つん這いにさせ、彼の逸物が犯しているという精神的な快感。
彼は、腰使いを激しくする。
年上の若手俳優の喘ぎ声が高まる。
彼は、激しいピストン運動を続け、その合間に若手俳優の尻をピシャッピシャッと叩く。
若手俳優の喘ぎ声が雄叫びのように高まる。
その様子を大人の男が満足げに見ている。
しばらくの後、、、
彼は、タオル地のバスローブを羽織った大人の男の膝の上に座っている。
バスローブは紐で縛られておらず、前面がはだけている。
彼は、全裸のままだ。
大人の男は、愛おしそうに彼を愛撫している。
太股を、、、背中を、、、首筋を、、、
彼は、グラスに注がれた水で渇いたのどを潤している。
若手俳優はその二人を瞳を潤ませ見ている。
まるで彫像のような格好で。
両手は頭の後ろ手組んでいる。
だから、ふっさりした黒い腋毛が露になっている。
両手首は大人の男が羽織っているバスローブの紐で縛られている。
その紐は下に伸び、若手俳優の両足首をも縛っている。
だから、若手俳優は背中側で拘束されている。
足は正座の状態で、だが、大きく股を開く体勢で無防備な股間を晒している。
股間からは、彼が放った白い液がタラタラと流れている。
若い彼の我武者羅な突きに肛門がまだ緩んでいる。
若手俳優を床に置き、見せつけるように大人の男は彼を愛撫している。
これは、この二人のプレイなんだ、、、
彼は、察する。
彼をこれ見よがしに慈しむ大人の男とそれを放置された状態で眺めなければならない若手俳優。
若手俳優は大人の男に心底惚れ込んでおり、それを大人の男は熟知している。
倒錯したプレイ。
だったら僕は二人にとっての玩具だ。。。
彼は思う。
だが、悪い気はしていない。
大人の男も若手俳優も極上の男達だ。
その二人のプレイに使われているということは、彼自身も極上の玩具ということになる。
それは、誇りともいえる。
義理の父、警察官、、、、
二人を好きであったが、彼は、その二人を独占したいというような執着は抱かなかった。
大人の男に対してもそうだ。
別に、若手俳優を愛していようが、愛してなかろうが、彼にはさほど興味はなかった。
けれど、この縛られて恭順する若い筋肉質の男と、挑発するように別の男を目の前で可愛がっている年長の男の間に自分がいる状況は楽しかった。
「ん?なにか、言いたいことでもあるのか?」
彼の頬を鼻先で愛撫し、右手は尻を、左手は太股からまだ半驕りの肉棒にかけてを擦りながら、大人の男が目の前の若手俳優に言う。
「み、水を、、、水を飲ませてください、、、」
枯れた声で若手俳優が言う。
「仕方ない。来なさい」
若手俳優が自由を奪われた体勢で、ソファに座った二人のもとににじり寄る。
大人の男は水差しを取り上げ、若手俳優の端正な男らしい顔に上から水を垂らす。
若手俳優は口を大きく開きその水を受け、飲み始める。
若手俳優の形良い喉仏が水を呑み込む度に上下する。
彼は、その状況を心から楽しんでいる。
もう少し休んだら、もう一回若手俳優の尻を掘りたいな、、、
彼は、思う。
恐らく大人の男は否とは言わないだろう。
もしかしたら、若手俳優の尻を抱える彼の尻を、大人の男が求めてくるかもしれない。
そう考えただけで、彼は、ゾクゾクしてきた。
半驕りの股間が、再び膨らみ出す。
もう夜も更け始めている。
恐らく彼の泊まる宿では警察官が彼の不在に慌てているだろう。
だが、彼の頭の中からは警察官の存在は消え、これからの営みがどうなるかしか考えていなかった。
若手俳優の尻。
彼のおっ立った逸物への刺激。
暖かく包み込み、柔らかに締め付ける。
彼が腰を激しく動かせば、鋭い刺激に変わる。
なによりも面白かったのが、彼の腰の動きにより、年上の、それも一流と言っていい顔と肢体を持った名声を得ている男が喘ぎ声をあげること。
長身の筋肉質の身体、、、
流行の髪型、、、
その肉体が己の逸物の一突きで反応する。
「締まりが弱かったら尻を思い切り叩くと良い。気にすることはないさ。掘るものを喜ばせるのは、掘られるものの義務だ。遠慮せずやりなさい。特に、この子は尻を叩かれたくてわざとサボることがある悪い子だから」
大人の男が言い、若手俳優が恥ずかしげな声をあげる。
試しに彼は一発若手俳優の尻を叩いた。
ヒャッ、、、
男らしい外見に似合わぬ、短い悲鳴とも歓喜ともつかない声をあげ、若手俳優はビクッと身体を震わせる。
その瞬間、若手俳優の肛門がキュッと締まり、彼の分身を締め付ける。
その瞬間、彼の身体を駆け抜けた快感。
彼は、身体をビクンとさせる。
そして沸き上がる征服感。
イケメンの男らしい体格の若手俳優を、四つん這いにさせ、彼の逸物が犯しているという精神的な快感。
彼は、腰使いを激しくする。
年上の若手俳優の喘ぎ声が高まる。
彼は、激しいピストン運動を続け、その合間に若手俳優の尻をピシャッピシャッと叩く。
若手俳優の喘ぎ声が雄叫びのように高まる。
その様子を大人の男が満足げに見ている。
しばらくの後、、、
彼は、タオル地のバスローブを羽織った大人の男の膝の上に座っている。
バスローブは紐で縛られておらず、前面がはだけている。
彼は、全裸のままだ。
大人の男は、愛おしそうに彼を愛撫している。
太股を、、、背中を、、、首筋を、、、
彼は、グラスに注がれた水で渇いたのどを潤している。
若手俳優はその二人を瞳を潤ませ見ている。
まるで彫像のような格好で。
両手は頭の後ろ手組んでいる。
だから、ふっさりした黒い腋毛が露になっている。
両手首は大人の男が羽織っているバスローブの紐で縛られている。
その紐は下に伸び、若手俳優の両足首をも縛っている。
だから、若手俳優は背中側で拘束されている。
足は正座の状態で、だが、大きく股を開く体勢で無防備な股間を晒している。
股間からは、彼が放った白い液がタラタラと流れている。
若い彼の我武者羅な突きに肛門がまだ緩んでいる。
若手俳優を床に置き、見せつけるように大人の男は彼を愛撫している。
これは、この二人のプレイなんだ、、、
彼は、察する。
彼をこれ見よがしに慈しむ大人の男とそれを放置された状態で眺めなければならない若手俳優。
若手俳優は大人の男に心底惚れ込んでおり、それを大人の男は熟知している。
倒錯したプレイ。
だったら僕は二人にとっての玩具だ。。。
彼は思う。
だが、悪い気はしていない。
大人の男も若手俳優も極上の男達だ。
その二人のプレイに使われているということは、彼自身も極上の玩具ということになる。
それは、誇りともいえる。
義理の父、警察官、、、、
二人を好きであったが、彼は、その二人を独占したいというような執着は抱かなかった。
大人の男に対してもそうだ。
別に、若手俳優を愛していようが、愛してなかろうが、彼にはさほど興味はなかった。
けれど、この縛られて恭順する若い筋肉質の男と、挑発するように別の男を目の前で可愛がっている年長の男の間に自分がいる状況は楽しかった。
「ん?なにか、言いたいことでもあるのか?」
彼の頬を鼻先で愛撫し、右手は尻を、左手は太股からまだ半驕りの肉棒にかけてを擦りながら、大人の男が目の前の若手俳優に言う。
「み、水を、、、水を飲ませてください、、、」
枯れた声で若手俳優が言う。
「仕方ない。来なさい」
若手俳優が自由を奪われた体勢で、ソファに座った二人のもとににじり寄る。
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若手俳優は口を大きく開きその水を受け、飲み始める。
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彼は、その状況を心から楽しんでいる。
もう少し休んだら、もう一回若手俳優の尻を掘りたいな、、、
彼は、思う。
恐らく大人の男は否とは言わないだろう。
もしかしたら、若手俳優の尻を抱える彼の尻を、大人の男が求めてくるかもしれない。
そう考えただけで、彼は、ゾクゾクしてきた。
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