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CH14 乗馬
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大人の男と、若手俳優。
年長の手練れた愛撫と若く精悍な熟れた肉体。
彼は、それらを貪ることに没頭した。
「喜ぶからって、こいつの乳首は責めないでやってくれよ」
大人の男が彼の髪を撫でながら言う。
?
彼は不思議に思う。
バーボンのロックが入ったグラスを片手に、彼が若手俳優を攻めるのを大人の男は楽しんでみていたはずだ。
若手俳優がよがればよがる程大人の男は喜んだ。
それなのに何故?
「弄られ乳首になってしまうからさ。大衆が憧れる青年スターが肥大した弄られ乳首を晒したら、夢を奪ってしまうからね」
ふーん、そういうものなのか、、、
そう思い、彼は素っ裸で男らしい顔を歪め、喘いでいる若手俳優を見下ろす。
すっと人差し指の先で、鍛えられた胸筋の上にちょこんとのるチョコレート色の乳首を擦る。
あぁぁぁ~ん
若手俳優が身体を仰け反らせる。
ホテルでの滞在は2日目に入っている。
その間、大人の男は彼を賓客として扱い、人気スターである若手俳優を下僕のように扱っていた。
明らかに年若で、さらに大人の男の浮気相手とも言える彼に奉仕することを拒んでいた若手俳優だったが、大人の男の言い付けには逆らえないようだ。
昨夜は涙を浮かべしぶしぶ従っていたが、もうすでに自ら彼に股を開くようになった。
「掘って、、、掘ってください、、、おねがいします、、、」
年長の若手俳優が、大人の男と、その膝に座った彼に向かって言う。
「か、痒い、、、どうにかなっちまいそう、、、おねがい、、、ほって、、、おねがいだぁ、、、」
大人の男が机の上に置かれた箱から避妊具を一つ取りだし、彼に渡す。
「そろそろ、掘ってやってくれよ」
若手俳優は、股間を中心に男らしい筋肉質の身体をくねらせている。
先程、ひどくかぶれない程度に薄められた山芋のすりおろしが、たっぷりと股間にかけられ、尻の穴の中まで大人の男の指でたっぷり塗られていた。
そのため、逸物も、尻の穴も痒くて仕方ないはずだ。
そして、その痒みが、苦痛と快感を同時に若手俳優の敏感な身体を苛んでいるはずだ。
「しっかりコンドームを付けなさい。君までかぶれる必要はない」
彼はコンドームを装着し、若手俳優の前に座る。
若手俳優は自らの手を膝に回し、股を大きく開く。
フッ、、、ウォォォ、、、
彼のモノが肛門を貫いた瞬間、若手俳優が雄叫びのような声をあげる。
甘さを含んだ男の雄叫び。
「ケツだけじゃなくて、前も、前も、しごいてくれぇっ、、、か、痒いぃ、、、」
ゆっくりケツを責めつつ、彼が若手俳優の山芋の液でヌメヌメした逸物を軽く握りしごいた瞬間、若手俳優は、甲高い声をあげ、身を仰け反らす。
目は白目がちになり、口は開けられたまま、言葉にならないあえぎ声をあげる。
彼が腰の動きを早めると若手俳優のあえぎ声のテンポも短く、早くなり、鍛えられた身体の筋肉が浮かび上がり、くねり始める。
そして、彼が動きを止めると、切なげに長いあえぎ声となる。
前よりも力強く激しく突くと、若手俳優の身体がビクンビクンと激しく反応し出す。
彼はその変化を楽しみ始める。
「や、やめて、壊れる、、、破れちゃう、、、」
泣くような声で、若手俳優が叫んだ次の瞬間、彼は動きを止める。
あ、、、あぁぁぁ、、、
お預けを食らったような若手俳優。
目の端から涙を伝わせ、切なげに彼を見る。
彼は、ゆっくりと尻からモノを抜く。
若手俳優は嘆願するような目で、年下の彼を見ている。
彼は、机の上からコンドームを一つ取ると、若手俳優のいきり立った逸物に付ける。
そして、ゴム越しに逸物をしゃぶる。
ゴムに唾液を付け、ローション代わりにする気だ。
そして、若手俳優の股間の上に立つと腰を降ろし、若手俳優の逸物を尻に入れる。
ああぁぁ、、、
若手俳優が快楽の声をあげる。
若い彼は若手俳優の上でバネのように腰を動かす。
まるで、乗馬しているようだ。
若手俳優が泣き叫ぶような快感の声をあげる。
彼の尻が逸物をしごくのと同時に、彼の指が尻を弄っているのだ。
いぃ、、、いいぃぃぃっ、、、
若手俳優が叫び続ける。
若い二人の終わりのない交尾を大人の男が満足げに見ている。
そして、離れた安宿とその周辺を、警察官が帰らぬ彼の行方を狂ったように探している。
年長の手練れた愛撫と若く精悍な熟れた肉体。
彼は、それらを貪ることに没頭した。
「喜ぶからって、こいつの乳首は責めないでやってくれよ」
大人の男が彼の髪を撫でながら言う。
?
彼は不思議に思う。
バーボンのロックが入ったグラスを片手に、彼が若手俳優を攻めるのを大人の男は楽しんでみていたはずだ。
若手俳優がよがればよがる程大人の男は喜んだ。
それなのに何故?
「弄られ乳首になってしまうからさ。大衆が憧れる青年スターが肥大した弄られ乳首を晒したら、夢を奪ってしまうからね」
ふーん、そういうものなのか、、、
そう思い、彼は素っ裸で男らしい顔を歪め、喘いでいる若手俳優を見下ろす。
すっと人差し指の先で、鍛えられた胸筋の上にちょこんとのるチョコレート色の乳首を擦る。
あぁぁぁ~ん
若手俳優が身体を仰け反らせる。
ホテルでの滞在は2日目に入っている。
その間、大人の男は彼を賓客として扱い、人気スターである若手俳優を下僕のように扱っていた。
明らかに年若で、さらに大人の男の浮気相手とも言える彼に奉仕することを拒んでいた若手俳優だったが、大人の男の言い付けには逆らえないようだ。
昨夜は涙を浮かべしぶしぶ従っていたが、もうすでに自ら彼に股を開くようになった。
「掘って、、、掘ってください、、、おねがいします、、、」
年長の若手俳優が、大人の男と、その膝に座った彼に向かって言う。
「か、痒い、、、どうにかなっちまいそう、、、おねがい、、、ほって、、、おねがいだぁ、、、」
大人の男が机の上に置かれた箱から避妊具を一つ取りだし、彼に渡す。
「そろそろ、掘ってやってくれよ」
若手俳優は、股間を中心に男らしい筋肉質の身体をくねらせている。
先程、ひどくかぶれない程度に薄められた山芋のすりおろしが、たっぷりと股間にかけられ、尻の穴の中まで大人の男の指でたっぷり塗られていた。
そのため、逸物も、尻の穴も痒くて仕方ないはずだ。
そして、その痒みが、苦痛と快感を同時に若手俳優の敏感な身体を苛んでいるはずだ。
「しっかりコンドームを付けなさい。君までかぶれる必要はない」
彼はコンドームを装着し、若手俳優の前に座る。
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フッ、、、ウォォォ、、、
彼のモノが肛門を貫いた瞬間、若手俳優が雄叫びのような声をあげる。
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「ケツだけじゃなくて、前も、前も、しごいてくれぇっ、、、か、痒いぃ、、、」
ゆっくりケツを責めつつ、彼が若手俳優の山芋の液でヌメヌメした逸物を軽く握りしごいた瞬間、若手俳優は、甲高い声をあげ、身を仰け反らす。
目は白目がちになり、口は開けられたまま、言葉にならないあえぎ声をあげる。
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前よりも力強く激しく突くと、若手俳優の身体がビクンビクンと激しく反応し出す。
彼はその変化を楽しみ始める。
「や、やめて、壊れる、、、破れちゃう、、、」
泣くような声で、若手俳優が叫んだ次の瞬間、彼は動きを止める。
あ、、、あぁぁぁ、、、
お預けを食らったような若手俳優。
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いぃ、、、いいぃぃぃっ、、、
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