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本編 最強冒険者
story8/ 怒りのアレックス
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「そこの男とちゃんと話しなよ!じゃあね!」
そう言ってどこかへ行ってしまったショウマ。
マジかよ……怒って行っちゃったよ。
折角森から連れ出して来たのに……
それもこれもコイツか!
「おい、お前何様のつもりだ?
泥棒猫だと?俺がお前の恋人みたいな
言い方だよな?」
「あ、あの。俺好きなんです!
アレックス様の事が……ずっと好きなんです!
だから、さっきの子が羨ましくて……
隣に居るのが羨ましくて……
あの子とは何でも無いんですか?
だったら俺にもチャンス………ひっ!」
やべぇ殺しそう……何だコイツ?
誰だテメー?顔も知らない名前も!
そんなヤツに好きだと言われ、
守りたいと思ったヤツを怒らせて……
「巫山戯んなよ?何がチャンスだ?
なんのチャンスだって?
俺はテメーみたいのが1番嫌いなんだよ。
顔も名前も知らねぇヤツに
好きだの何だの言われても何とも思わねー
いいか?殺されたくなかったら消えろ……」
「あ゛あ゛ うっぐる…じぃ…」
クソ!ダメだ怒りが収まらねぇ……
「おいおいおい!!アレックス!!
やめろ、離してやれ!死ぬぞソイツ!
あー!ダメだ我を失ってる……
シェリー!鎮静魔法掛けてくれ!」
「はいはいっと、了解!«セデイション»」
バサバサ……ドサッ……
全く何があったんだ?
アレックスがここまで怒るなんて……
ん?そういや、ショウマ居ないな?
「なあ、そこの外野!何があったかわかるか?
ここに15歳くらいの凄ぇ美少年居なかったか?」
「え?あ、俺見てました!
アレックス様と銀髪の少年が2人で歩いてた所に、
そこの男が態とぶつかったんです。
その時に、少年に何か言ったみたいで……
その子が怒ってどっか行っちゃったんです」
ふむ。なるほどね……
アレックスの追っかけか。
モテる男はこれだから……
「了解。ありがとよ!
シェリー、コイツ運ぶの手伝ってくれ
そこの男は知らん。ほっとけ」
「へいへい。リーダーも人使い荒いっすね」
アレックスには後で説教だな……
それにしても、あのポやってした子が
怒るなんてなー
何言われたんだか……
あいつ大丈夫か??
「シェリー、銀髪でピンク眼の少年
どこ行ったか探せねぇか?」
「そんな目立つ奴すぐ見つかるっすよ、
相棒に頼みますんで。チェリー出てきてくれ」
『お呼びですか~?ご主人様~』
後はシェリーの従魔に頼めば大丈夫だろ。
「んじゃ、このバカを運ぶか……
シェリーそっち頼む。」
銀狐亭の兼業宿の方に部屋取って休ませるか...
全く、アレックスは怒ると手がつけられん。
なんだよ、あの魔力威圧...
さすが、最短ランクアップしただけあるわ。
「リーダー、探してるヤツって、さっき食事前に
アレックスさんと探しに行った子っすか?
見付かったのは良かったっすけど
また逃げられたんすね~。
それにしても、相変わらずアレックスさんは
男関係で揉めるっすね...」
「あ?まあこの顔に、辺境伯3男
最短でAランクの実力派。
依頼の失敗も無く、有望株だからな。
玉の輿狙ったヤツがほっとかんだろう」
それに加えて、寄ってきたヤツを寄せ付けない
手を出さないから、クールで素敵~!とか
言われてんだよ。
コイツ自身が恋愛に興味無いもんだから
全く見向きもしねぇしな!
惚れた相手が出来たらどうなるんだ?とか
思ってたけど...
まさか、惚れた相手があの天使とは……
アレックスには幸せになって貰いたいからな、
上手くいってくれる事を願うぜ……
そう言ってどこかへ行ってしまったショウマ。
マジかよ……怒って行っちゃったよ。
折角森から連れ出して来たのに……
それもこれもコイツか!
「おい、お前何様のつもりだ?
泥棒猫だと?俺がお前の恋人みたいな
言い方だよな?」
「あ、あの。俺好きなんです!
アレックス様の事が……ずっと好きなんです!
だから、さっきの子が羨ましくて……
隣に居るのが羨ましくて……
あの子とは何でも無いんですか?
だったら俺にもチャンス………ひっ!」
やべぇ殺しそう……何だコイツ?
誰だテメー?顔も知らない名前も!
そんなヤツに好きだと言われ、
守りたいと思ったヤツを怒らせて……
「巫山戯んなよ?何がチャンスだ?
なんのチャンスだって?
俺はテメーみたいのが1番嫌いなんだよ。
顔も名前も知らねぇヤツに
好きだの何だの言われても何とも思わねー
いいか?殺されたくなかったら消えろ……」
「あ゛あ゛ うっぐる…じぃ…」
クソ!ダメだ怒りが収まらねぇ……
「おいおいおい!!アレックス!!
やめろ、離してやれ!死ぬぞソイツ!
あー!ダメだ我を失ってる……
シェリー!鎮静魔法掛けてくれ!」
「はいはいっと、了解!«セデイション»」
バサバサ……ドサッ……
全く何があったんだ?
アレックスがここまで怒るなんて……
ん?そういや、ショウマ居ないな?
「なあ、そこの外野!何があったかわかるか?
ここに15歳くらいの凄ぇ美少年居なかったか?」
「え?あ、俺見てました!
アレックス様と銀髪の少年が2人で歩いてた所に、
そこの男が態とぶつかったんです。
その時に、少年に何か言ったみたいで……
その子が怒ってどっか行っちゃったんです」
ふむ。なるほどね……
アレックスの追っかけか。
モテる男はこれだから……
「了解。ありがとよ!
シェリー、コイツ運ぶの手伝ってくれ
そこの男は知らん。ほっとけ」
「へいへい。リーダーも人使い荒いっすね」
アレックスには後で説教だな……
それにしても、あのポやってした子が
怒るなんてなー
何言われたんだか……
あいつ大丈夫か??
「シェリー、銀髪でピンク眼の少年
どこ行ったか探せねぇか?」
「そんな目立つ奴すぐ見つかるっすよ、
相棒に頼みますんで。チェリー出てきてくれ」
『お呼びですか~?ご主人様~』
後はシェリーの従魔に頼めば大丈夫だろ。
「んじゃ、このバカを運ぶか……
シェリーそっち頼む。」
銀狐亭の兼業宿の方に部屋取って休ませるか...
全く、アレックスは怒ると手がつけられん。
なんだよ、あの魔力威圧...
さすが、最短ランクアップしただけあるわ。
「リーダー、探してるヤツって、さっき食事前に
アレックスさんと探しに行った子っすか?
見付かったのは良かったっすけど
また逃げられたんすね~。
それにしても、相変わらずアレックスさんは
男関係で揉めるっすね...」
「あ?まあこの顔に、辺境伯3男
最短でAランクの実力派。
依頼の失敗も無く、有望株だからな。
玉の輿狙ったヤツがほっとかんだろう」
それに加えて、寄ってきたヤツを寄せ付けない
手を出さないから、クールで素敵~!とか
言われてんだよ。
コイツ自身が恋愛に興味無いもんだから
全く見向きもしねぇしな!
惚れた相手が出来たらどうなるんだ?とか
思ってたけど...
まさか、惚れた相手があの天使とは……
アレックスには幸せになって貰いたいからな、
上手くいってくれる事を願うぜ……
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