<日本書紀演義シリーズ> 斑鳩炎上(いかるがえんじょう)643

643年冬、大和朝廷の軍勢が突如、斑鳩宮(いかるがのみや)を襲う。
斑鳩宮の主・山背王(やましろのおう)は、抵抗も逃亡も諦め、
斑鳩宮に火をつけて自害の道を選ぶ。
意識が遠のいていくなか、かつての最愛の妻・斉明(皇后)との幸せな生活を
思い出した山背王は・・・・

日本古代史の中でも謎が多い斑鳩宮襲撃・山背王自害事件をモデリング。



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