文字サイズ
小
中
大
特大
感想
あなたにおすすめの小説
これって政略結婚じゃないんですか? ー彼が指輪をしている理由ー
この度、幼馴染とお見合いを経て政略結婚する事になりました。
でも、その彼の左手薬指には、指輪が輝いてます。
もしかして、これは本当に形だけの結婚でしょうか……?
表紙はぱくたそ様のフリー素材、フォントは簡単表紙メーカー様のものを使用しております。
全年齢作品です。
ベリーズカフェ公開日 2022/09/21
アルファポリス公開日 2025/06/19
stellajean公開日 2026/04/19
作品の無断転載はご遠慮ください。
夢のなかでもそっけない貴方に
婚約者なのに、レオニールはエレナにそっけない。
文武両道で誰からも認められている優しい彼が、なぜ自分にだけ冷たいのか。
そんなある夜、エレナは不思議な夢を見る。
夜の学院の庭園に、見覚えのないソファが置かれていた。
そして、隣にはレオニールがいた。
夢の中なら、彼ともっと話せると思ったエレナだったが、
そこでも彼はそっけなかった。
それでも二人は、毎週夢の中で会うようになる。
現実では縮まらない二人の距離は、夢の中で少しずつ変わっていく。
※本作は他サイトにも重複投稿しています。
手作りお菓子をゴミ箱に捨てられた私は、自棄を起こしてとんでもない相手と婚約したのですが、私も含めたみんな変になっていたようです
アンゼリカ・クリットの生まれた国には、不思議な習慣があった。だから、アンゼリカは必死になって頑張って馴染もうとした。
でも、アンゼリカではそれが難しすぎた。それでも、頑張り続けた結果、みんなに喜ばれる才能を開花させたはずなのにどうにもおかしな方向に突き進むことになった。
加えて好きになった人が最低野郎だとわかり、自棄を起こして婚約した子息も最低だったりとアンゼリカの周りは、最悪が溢れていたようだ。
【完】まさかの婚約破棄はあなたの心の声が聞こえたから
伯爵令嬢のマーシャはある日不思議なネックレスを手に入れた。それは相手の心が聞こえるという品で、そんなことを信じるつもりは無かった。それに相手とは家同士の婚約だけどお互いに仲も良く、上手くいっていると思っていたつもりだったのに……。よくある婚約破棄のお話です。
※他サイトに自立も掲載しております
21.5.25ホットランキング入りありがとうございました( ´ ▽ ` )ノ
Unauthorized duplication is a violation of applicable laws.
ⓒえとう蜜夏(無断転載等はご遠慮ください)
不機嫌な侯爵様に、その献身は届かない
サルコベリア侯爵夫人は、夫の言動に違和感を覚え始める。
始めは夜会での振る舞いからだった。
それがさらに明らかになっていく。
機嫌が悪ければ、それを周りに隠さず察して動いてもらおうとし、愚痴を言ったら同調してもらおうとするのは、まるで子どものよう。
おまけに自分より格下だと思えば強気に出る。
そんな夫から、とある仕事を押し付けられたところ──?
【完結】愛のない契約結婚のはずでした〜夫のそばにいたくて騎士団の寮で働いたら、王太子と公爵子息と幼馴染に囲まれました〜
契約結婚の相手を、私は本気で愛してしまった。
けれど三年後、夫は契約が終わることを喜んでいるように見えた。
愛されていないと諦めた私は、せめて彼のそばにいたくて騎士団の寮でメイドとして働くことに。
ところが、元夫は私が突然いなくなったことに困惑し、幼馴染の侯爵子息や公爵子息、さらには王太子まで私に近づいてきて――。
「私はただ、リュート様のそばにいたいだけなのに!」
愛のない契約結婚のはずだったのに、どうしてこうなったの?
合鍵を断った夜、彼は転勤を決めた
合鍵を差し出された夜、私は笑って断った。
「重くない?」
本当は嬉しかった。
彼の生活に入れることが、泣きたいほど嬉しかった。
けれど、愛されるほど怖くなる。
大事にされるほど、失う日のことを考えてしまう。
だから私は、平気なふりをした。
重くない女のふりをした。
寂しいとも、会いたいとも言えなかった。
その三日後。
私は彼の転勤を、本人ではなく職場の人から聞く。
大阪へ行く彼。
受け取れなかった合鍵。
言えなかった本音。
このまま物分かりのいい顔で見送れば、きっと彼は本当に遠くなる。
「行かないで」とは言えない。
でも、「別れたくない」は、言わなきゃいけない。
愛されるのが怖かった大人の女性が、
差し出された鍵と想いを、もう一度受け取るまでの
切なくて温かい、すれ違い再生ラブストーリー。