蠱惑

壺の蓋政五郎

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蠱惑『浮輪』

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 海岸べりの道路沿いには丸太づくりの海の家が立ち並びその前の浜には家族連れやカップルが戯れている。サンオイルを塗り合う若いカップルの弾ける笑顔、あんな時代があったかなと過去を振り返る。アロハシャツにコールテンのズボン、ビーチサンダル姿の集団がやってきた。その中の一人が大きなカセットデッキを砂浜に置いてスイッチを入れるとジャクソンファイブの曲が流れてきた。サーファーではないが流行のサーファーファッションでソウルを流し踊る若者達。
「なんだ、ビーチボーイズなら良かったのにね」
 連れの洋子が言った。昭和五十年、夏、お盆前の由比ガ浜に二人で海水浴に来ていた。洋子が海に行きたいとの希望に応えたもので私は来たくなかった。私は来年還暦を迎える。連れの洋子は今年成人式を迎えたばかりである。リクライニングするサマーベッドを二台並べ、大きなビーチパラソルの下で浜を訪れる海水浴客を観察していると実に面白い。私と洋子は興味から視点が違う。洋子はやはり若い集団やカップルに目が行く。私は不倫カップル捜しをしている。私達のような歳の差カップルを見付けたい。自分が気にするほど他人に興味はないと分かっていても不倫と言う過ちを犯している気恥ずかしさから、仲間を探して安心したかった。
 親子とカップルの違いは一目で分る。健全な笑い声が聞こえるのは親子、よそよそしい作り笑顔が不倫関係。私達の少し前にやはりサマーベッドとビーチパラソルがセットされそこに親子ほどの歳の差カップルが来た。私達とは逆で女が年上である。私より少し若いかもしれない、そして肉付きがいい。女はピンク色のセパレートの水着から真っ白い肌を晒していた。若い男が女の羽織るピンクのパーカーを脱がせた。容器から掌に垂れ流した液体を女の身体に塗り始めた。洋子の視線を感じたので家族連れに目をやった。
「大きな船を作るつもりだな」
 私は洋子に語り掛けるように男の子が作る砂の模型を指差した。大きなサングラスをした洋子の目は見えないが口元は笑っている。真っ黒に日焼けし、真っ白な歯をした店員が洋子の注文したカクテルを運んで来た。店員は洋子が気になるようだ。と言うより二人の関係に興味があるようだった。洋子の水色の際どいビキニからはみ出る肉をチラっと見て海の家に戻って行った。何となく洋子も店員を意識しているように感じた。私は前にいる不倫カップルに目を戻した。若い男の掌から垂れる粘着質の液体は女の水着の僅かに空いた縁から中に浸入していく。それを追って若い男の指先が後を追う。女の身体が一瞬ピクと動いた。釣り上げられた魚が跳ねるようなそんな動き。間違いなく敏感な所を刺激された動き。熟知しているからすぐに反応する。
 砂浜は隙間もないほどに場所取りされた。僅かな隙間を縫って幼児二人がペンギンのように波打ち際まで走る。それを母親が追い掛ける。前を走る子が何かを見付けたようでしゃがんだ。急に止まったので後ろの子がぶつかり二人共波の上に倒れた。母親が笑って二人を抱え起こし顔に付いた砂を払っている。
 年配の女がうつ伏せになった。目が合ったので上を向いた。若い男はベッドを跨ぎ軽く女の腰に座った。女が笑う。セパレートのホックを外した。閉まっていた胸の肉が弛んだ。若い男は液体を掌には取らず直接女の項に垂らした。垂れた液体はゆっくりと背筋を流れて行く。若い男は両手でその液体を堰き止めて上に擦り上げる。女の息が聞こえるようだ。顎を乗せた手の甲の産毛が吐息で揺れている。若い男は掌をゆっくりと背から胸へと滑らせた。女の口が開いた。
「前のおばさん感じてるよ」
 洋子がカクテルを舐めながら言った。私はとぼけていた。若い男の指先は乳首まで届いているような気がする。女は手の甲を顎の下から抜いて頭に被せた。男が麦藁帽子を女の頭に載せると帽子の上に手をのせた。これで表情は見えなくなった。女をベッドごと跨いでいる男は女の背に自分の胸を滑らせた。男の胸にもオイルが光った。四角い真っ黒な男のサングラスの中の視線は何処を向いてるか分からない。向きは私達の方だが洋子を見ているような気がする。洋子も男を見ている。カクテルグラスが斜めになりブルーの液体がビキニの谷間に流れている。下の隙間から流れ落ちるのを指でしゃくってそれをしゃぶった。男は跨いでいる腰を女の足裏まで下げた。女の足が男のパンツと重なる。男は液体を高い位置から女の腰に垂らした。液体が肌に触れた瞬間女はピンと伸びた。水着を尻の割れ目が見える位置まで捲る。右手でその割れ目に液体を擦り込む。今度は水着の太腿を捲り上げた。ほとんどビキニと同じようになった。はみ出た白い肉が美味そうだ。生ハムにオリーブオイルが掛けられたように見える。男は親指で尻を持ち上げるように塗り込む。女の帽子を押さえる手が握り締められた。男は股を女の足の上で滑らせた。女の股間と重なった。また液体を項に垂らして両手で擦り込む。男の腰はいやらしく動く。女は手を上げると帽子が砂浜に落ちた。息苦しいのか顔を上げる。サングラスが斜めになって片目が見える。口は緩く開いて息が荒い。

「ねえ、私にも塗って」
 刺激された洋子が言った。私には恥ずかしくて出来ない。
「店の男の子に塗ってもらいなさい」
 洋子は冷めたカクテルを砂に溢して高く上げた。さっきの店員がグラスを受け取った。
「ねえ、サンオイル塗ってくれる」
 店員は私を見た。私は頷いた。グラスを戻しアロハシャツを脱いだ。金のチェーンに十字が付いている。洋子がうつ伏せになった。店員は気まずそうに私を見た。目を瞑り寝たふりをする。

「あっ」
 前の女が声を出した。海水浴客の賑やかな声にかき消されているが意識を集中している私にはその声が何であるか分かった。声と同時に一瞬上半身を反り上げた。黒い右の乳首が揺れた。男はホックを掛けた。そのまま腰を下までずらし捲った水着を元に戻した。
 
 店員は洋子の前に回った。サンオイルを手に取り背中に塗り始める。洋子の肌がメタリックになった。男のパンツはブリーフタイプで股間がいやらしく盛り上がっている。昔の海水パンツのように生地厚ではないから押え込むことが出来ない。まだ十代だろうか、もしかした高校生かもしれない店員は自分の股間が周囲から死角になる位置にしているのが可愛らしい。洋子が肘で店員の股間に触れた。故意であるのが分かった。洋子は店員をからかっているのだ。
 
 前の不倫カップルが起き上がった。若い男が浮輪を膨らませている。年増の女は男の肩を撫でている。そして男の乳首を摘まんだ。男がくすぐったいのか少し下がって逃げた。女は立ち上がり男を追う。男は逃げながらも浮輪の口を咥えている。波打ち際まで走る。男が後ろ向きに倒れた。女がその上に覆い被さった。周囲を気にすることなく戯れている。いい歳をして恥ずかしくないのかと憤る反面羨ましくもあった。無邪気に洋子と人目を気にせず抱き合ってみたい。
 
 店員が洋子の足元に座った。サンオイルを手に取り腰から塗り出した。洋子が蛙のように足を広げた。店員は洋子の股間に目が釘付けになる。洋子のベッドを跨いで膝の辺りで止まった。腰から脇腹に掛けて店員の手が滑る。男のチェーンの十字が洋子の背筋を這う。店員をからかっていた洋子だがその十字に反応したようだ。店員は少し下がり洋子の太腿にオイルを塗る。店員の股間は洋子の踵の上にある。洋子はそれを察知して踵を前後に動かす。店員は少し腰を浮かせて避けた。その姿勢では周囲からも目立つ。店員は仕方なく洋子の踵にされるがままになった。
 
 浮輪に空気が入ったようで二人で沖に向けて進む。頭まで波を被る高さで女は浮輪を胴まで被った。男が潜った。女の足を引っ張っているようだ。女は笑って脇で必死に浮輪を抱えている。男が浮き上がり二人はキスをした。キスをしてすぐ女が吐いた。男が海の異物を女の口に入れたようだ。二度三度と嘔吐を繰り返している。女が笑う男の顔に海水を浴びせる。引き潮だから気が付かぬ間に少しずつ沖に流される。女はそれに気付いて浮輪に嵌ったまま腕漕ぎをして浜を目指す。足もバタバタしているが潮の方が強い。いくらもがいても同じ位置である。
 
 店員は洋子がチェーンの十字に反応するのに気付いた。その十字が蛙の股に触れるように上下した。深く落とすと十字が引っ掛かる。引っ掛かった十字を強く引き抜く。店員はそれを繰り返している。洋子がその度に身体をヒクと突っ張るのを楽しんでいる。店員の股間は踵に揺れて、洋子の股間は十字に震える。このまま続くのだろうか、私は興味を持って見ている。洋子の股間が十字を飲み込んだ。店員が首を上げるとチェーンがピーンと張った。
 
 女は必死に腕漕ぎをしている。しかし進まない。休むと沖に流される。女の形相が変わった。浮輪の上に腹まで出ていたのが胸までに下がった。そして首まで潜った。浮輪の上には頭しか見えない。男の姿が見えない。浮いた、女の後ろで浮かび上がり一呼吸してまた潜った。腰まで上がった女は一気に頭まで沈んだ。
 
 私は立ち上がり走った。あの女は殺される、ふとそう思った。家族連れの中を走る。太陽が照り付ける。立ち眩みがした。幼児が作った砂の船を踏んでしまった。幼児が泣き出した。父親が何か言っている。母親が幼児をあやす。海を見た。浮輪だけが浮いている。私はまた走った。そして泳いで浮輪まで行き、浮輪に摑まり息を整えた。周囲を見回しても二人共いない。私は潜水して女を捜した。波の打ち寄せにより砂で濁って何も見えない。水中で上を見上げた。大きな飛行機が浮輪の中を飛んで行く。私は浮輪目掛けて頭から突っ込んだ。砂浜に目をやるとさっきまであれだけ居た海水浴客がほとんどいない。深さが腰の当たりで立ち上がって歩いた。砂浜に上がる。ずらっと並んだ海の家が消えている。軍人が二人砂浜に正座している。私と洋子のビーチパラソルがない。今日は確か八月十五日、太陽は真上にある。私が踏み潰した砂の船があった。確かここに四人家族が陣取っていた。
「おじさん、その浮輪あたしの、返して」
 少女が私を睨んだ。
「どうして君の?」
「名前が書いてある」
 マジックで洋子と書いてある。
「君が洋子だと証明出来るの」
 女の子は恥ずかしそうに水着に手を突っ込み十字架のペンダントを見せびらかした。私が手を出すと掌に落とした。濡れている。少女は笑って走って行った。この位置に間違いない。私は午前から洋子と二人で海の家を借りベッドをここに置いて寝そべっていた。私はまた海に戻った。女が沈んだ辺りに浮輪を置いて潜った。そして浮輪の中へ浮かび上がる。砂浜は海水浴客でごった返している。サイレンの音がする。白い豚の死体かと思ったら不倫の女だった。男が叫んだ。『その浮輪です』海水浴客に囲まれる。その輪に警官が入って来た。『あのおじさん』と幼児が砂の家を踏んだ私を指差した。浮輪は私の腰に挟まっている。洋子が輪の中にいた。
「洋子、洋子」
 洋子は店員と手を繋いでいた。男の首にチェーンはない。
「おい、これ、この十字架、お前のだろ」
 店員はシカとして洋子と肩を組んで歩いて行った。スピーカーがガーガーとなった。
『朕深ク世界ノ体勢ト…』
 私を囲んだ輪は皆下を向いて散り出した。
「おい、私はどうすればいいんだ?」
 私は叫んだ。
「あんたに責任はないよ」
 私が砂の船を踏んだ、その幼児の父親が言った。浮輪を外し空に放り投げた。回転しながら砂浜に落ちた。洋子と名乗った十字架をくれた女の子が拾って腰に嵌めた。
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