2 / 7
2話
しおりを挟む
「僕の命令は絶対だよね?」
6歳らしい顔を全くしなかったリル王子が初めて6歳らしいイタズラっ子のような可愛い顔で微笑んだ。それとは反対にもう断れない方向に持っていかれて俺の顔は真っ青だった。
「...はい」
「書類は僕がやるからジャンはそこのソファーでいつもやってるオナニーをやって。そこに潤滑油があるから使って」
本を本棚に戻しリル王子の机の前の黒いソファーに座りズボンを脱いだ。汚い汚物をリル王子はなんで見たいんだろうち考えながらとりあえずいつもやってるように潤滑油をつけ息子を上下に手を動かす。
「くっ...はっぁう」
リル王子の前なのに...前だからこそいつもより気持ちよくなってしまう体。赤く火照ってく。そして喘ぎ声も大きくなってくる。前で守っている兵士に聞こえてしまうのではないか。でもそんなの気にしている暇もない。夢中で上下に動かす。息子から白いものを出してもまだ勃起が収まらない。
「実はそれ媚薬入りなんだ」
それっとさっき息子にたっぷりと塗り込んだ潤滑油を指す。だからこんなにも収まらないのか。
「りりゅおうじぃ、あっぅんたしゅ、んっけてぇ」
あまりの快楽の強さに少し上の視線にいるリル王子に涙目で助けを求める。
「うん。助けてあげる。でもいつも通りオナニーしてないでしょ?してから」
6歳らしい顔を全くしなかったリル王子が初めて6歳らしいイタズラっ子のような可愛い顔で微笑んだ。それとは反対にもう断れない方向に持っていかれて俺の顔は真っ青だった。
「...はい」
「書類は僕がやるからジャンはそこのソファーでいつもやってるオナニーをやって。そこに潤滑油があるから使って」
本を本棚に戻しリル王子の机の前の黒いソファーに座りズボンを脱いだ。汚い汚物をリル王子はなんで見たいんだろうち考えながらとりあえずいつもやってるように潤滑油をつけ息子を上下に手を動かす。
「くっ...はっぁう」
リル王子の前なのに...前だからこそいつもより気持ちよくなってしまう体。赤く火照ってく。そして喘ぎ声も大きくなってくる。前で守っている兵士に聞こえてしまうのではないか。でもそんなの気にしている暇もない。夢中で上下に動かす。息子から白いものを出してもまだ勃起が収まらない。
「実はそれ媚薬入りなんだ」
それっとさっき息子にたっぷりと塗り込んだ潤滑油を指す。だからこんなにも収まらないのか。
「りりゅおうじぃ、あっぅんたしゅ、んっけてぇ」
あまりの快楽の強さに少し上の視線にいるリル王子に涙目で助けを求める。
「うん。助けてあげる。でもいつも通りオナニーしてないでしょ?してから」
5
あなたにおすすめの小説
冤罪で堕とされた最強騎士、狂信的な男たちに包囲される
マンスーン
BL
王国最強の聖騎士団長から一転、冤罪で生存率0%の懲罰部隊へと叩き落とされたレオン。
泥にまみれてもなお気高く、圧倒的な強さを振るう彼に、狂った執着を抱く男たちが集結する。
「レジ袋はご利用になりますか?」
すずかけあおい
BL
仕事帰りに寄る、いつものコンビニで五十嵐 歩(いがらし あゆむ)はイヤホンをつけたまま会計をしてしまい、「――――?」なにかを聞かれたけれどきちんと聞き取れず。
「レジ袋はご利用になりますか?」だと思い、「はい」と答えたら、実際はそれは可愛い女性店員からの告白。
でも、ネームプレートを見たら『横山 天志(よこやま たかし)』…店員は男性でした。
天志は歩に「俺だけのネコになってください」と言って…。
悪役令嬢の兄、閨の講義をする。
猫宮乾
BL
ある日前世の記憶がよみがえり、自分が悪役令嬢の兄だと気づいた僕(フェルナ)。断罪してくる王太子にはなるべく近づかないで過ごすと決め、万が一に備えて語学の勉強に励んでいたら、ある日閨の講義を頼まれる。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる