俺はヒーローなんかじゃない

ここクマ

文字の大きさ
49 / 68
予告集

NEXT→予告(24話)

しおりを挟む

次回は、アーーールつけます。まぁ、智也さんが絡むからなんですけど。

虎を忘れたい優翔。

優翔を滅茶苦茶にして太狼に嫌われたい智也。

前回のお電話をフラグとしてフラグになったフラグを回収したい。

ちなみに僕は、BLで言うところの左右がよくわかっていません。(基本話が面白ければどうでもいいから覚える気がない。)なので、リバります。

というより、キャラ達の中での線引きとしてリバリます。
本命のためにとって置いたよ的なあれです。

「っ、コッチは初めてだよ!悪いか!」

みたいなのを言わせたい。まぁ、展開的に智也は絶対に言ってくれませんけどね。

言ってくれたら嬉しいのになぁ~。

あぁ、深夜に書いたせいで予告が予告してませんね。ごめんなさい。

予告としましては、はじめに書いた通りです。

智也と優翔が色々超えちゃいます。



それぞれの思惑とそれぞれの歪み。

「僕、気持ちいいこと大好きなんだ。」

そう言って妖艶に笑う智也さんは、どこか寂しそうに縋った目をしていた。




↓茶番!!

ーーー



さぁ、湖々木 熊太だよ!今回は、太狼くんのお家に来ていまーす。


「おい。」

「はい。」

「誰だ。」

仁王立ちになって腕組んでますよ!

「熊太です。」

「熊太?変な名前だな。」

「よっ!ナイスブーメラン!あなたも動物に太って書いた変な名前ですよー!」

「うるさいぞ!俺の名前は、平凡でありながらも狼のように一途でありますようにと名付けられたいい名前なんだ!」

「知ってます。なんせ、僕が考えましたから。」

「ん?なんか言ったか?」

ジトッと見つめられてます。

「いえ、流石に年取ると難聴になるんだなー!と言っただけです。」

「あぁ?やんのか?」

「太狼くんには元ヤン設定ないですよ。というより、運動全般できませんよねw」

「っ!うるさい!そもそも、暴力なんかじゃ何も解決しないだろ!バーカ!」

「ちょ、それ以上やったらキャラ崩壊激しすぎますって」

「うるさい!知らない!」

「知らないって、大の大人が。あー、もう泣かないで!っ、つ、次は誰に出会うのかな!」

「泣いてない!」

「あー!せっかく人が強制終了してやったっていうのに。終わり!終わりだ!次回をお楽しみに!」
しおりを挟む
感想 0

あなたにおすすめの小説

昔「結婚しよう」と言ってくれた幼馴染は今日、僕以外の人と結婚する

子犬一 はぁて
BL
幼馴染の君は、7歳のとき 「大人になったら結婚してね」と僕に言って笑った。 そして──今日、君は僕じゃない別の人と結婚する。 背の低い、寝る時は親指しゃぶりが癖だった君は、いつの間にか皆に好かれて、彼女もできた。 結婚式で花束を渡す時に胸が痛いんだ。 「こいつ、幼馴染なんだ。センスいいだろ?」 誇らしげに笑う君と、その隣で微笑む綺麗な奥さん。 叶わない恋だってわかってる。 それでも、氷砂糖みたいに君との甘い思い出を、僕だけの宝箱にしまって生きていく。 君の幸せを願うことだけが、僕にできる最後の恋だから。

好きだからキスしたい

すずかけあおい
BL
「たまには実晴からキスしてみろ」攻めからキスを求められた受けの話です。 〔攻め〕玲央 〔受け〕実晴

泣き虫な俺と泣かせたいお前

ことわ子
BL
大学生の八次直生(やつぎすなお)と伊場凛乃介(いばりんのすけ)は幼馴染で腐れ縁。 アパートも隣同士で同じ大学に通っている。 直生にはある秘密があり、嫌々ながらも凛乃介を頼る日々を送っていた。 そんなある日、直生は凛乃介のある現場に遭遇する。

雪を溶かすように

春野ひつじ
BL
人間と獣人の争いが終わった。 和平の条件で人間の国へ人質としていった獣人国の第八王子、薫(ゆき)。そして、薫を助けた人間国の第一王子、悠(はる)。二人の距離は次第に近づいていくが、実は薫が人間国に行くことになったのには理由があった……。 溺愛・甘々です。 *物語の進み方がゆっくりです。エブリスタにも掲載しています

【8話完結】僕の大切な人はBLゲームの主人公でした。〜モブは主人公の幸せのためなら、この恋も諦められます〜

キノア9g
BL
転生先は、まさかのBLゲームの世界。 モブであるリセルは、恋を自覚した瞬間、幼馴染・セスがこの世界の“主人公”だと気づいてしまう。 このまま一緒にいても、いつか彼は攻略対象に惹かれていく運命——それでも、今だけは傍にいたい。 「諦める覚悟をしたのに、どうしてこんなにも君が愛おしいんだろう」 恋の終わりを知っているモブと、想いを自覚していく主人公。 甘さと切なさが胸を締めつける、すれ違いから始まる運命の物語。 全8話。

だって、君は210日のポラリス

大庭和香
BL
モテ属性過多男 × モブ要素しかない俺 モテ属性過多の理央は、地味で凡庸な俺を平然と「恋人」と呼ぶ。大学の履修登録も丸かぶりで、いつも一緒。 一方、平凡な小市民の俺は、旅行先で両親が事故死したという連絡を受け、 突然人生の岐路に立たされた。 ――立春から210日、夏休みの終わる頃。 それでも理央は、変わらず俺のそばにいてくれて―― 📌別サイトで読み切りの形で投稿した作品を、連載形式に切り替えて投稿しています。  エピローグまで公開いたしました。14,000字程度になりました。読み切りの形のときより短くなりました……1000文字ぐらい書き足したのになぁ。

笑って下さい、シンデレラ

椿
BL
付き合った人と決まって12日で別れるという噂がある高嶺の花系ツンデレ攻め×昔から攻めの事が大好きでやっと付き合えたものの、それ故に空回って攻めの地雷を踏みぬきまくり結果的にクズな行動をする受け。 面倒くさい攻めと面倒くさい受けが噛み合わずに面倒くさいことになってる話。 ツンデレは振り回されるべき。

君に二度、恋をした。

春夜夢
BL
十年前、初恋の幼なじみ・堂本遥は、何も告げずに春翔の前から突然姿を消した。 あれ以来、恋をすることもなく、淡々と生きてきた春翔。 ――もう二度と会うこともないと思っていたのに。 大手広告代理店で働く春翔の前に、遥は今度は“役員”として現れる。 変わらぬ笑顔。けれど、彼の瞳は、かつてよりずっと強く、熱を帯びていた。 「逃がさないよ、春翔。今度こそ、お前の全部を手に入れるまで」 初恋、すれ違い、再会、そして執着。 “好き”だけでは乗り越えられなかった過去を乗り越えて、ふたりは本当の恋に辿り着けるのか―― すれ違い×再会×俺様攻め 十年越しに交錯する、切なくも甘い溺愛ラブストーリー、開幕。

処理中です...