俺はヒーローなんかじゃない


「真木ちゃんは、僕のヒーローだよ」

一番はじめに思い出す幼馴染との記憶。

いじめられて泣いているお前を助けたのは確かに俺だった。

「真木ちゃん、大好き。」

それから、お前は俺に特別をくれる様になったのに…。

初恋を育てに育てて十何年。


彼女がいるって、なんですか??


俺はヒーローでしかなかったのか?

本物の特別には…なれなかったのか?

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キラキラした三角の青春がドロドロした闇に巻き込まれる?!

先生にアルバイト先の先輩、他にも色々くるんですか?!

ダメな大人が出てきたせいでR15くらいになるかもしれなくなったんだ!!
でも、接吻はセーフですよね?!
(一応きたら印付けます。読まなくてもいけるように腕も磨きます。よろしくおねがいいたします。)

 すっごく軽いR →s
     軽いR →S
自分的やっばいの→R
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週一更新くらいのペースにしたいです。
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