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6.繊毛触手耳責めお仕置き
しおりを挟むあの噂の調教師が気に入ったという、エルフの雄奴隷がお仕置きされているらしい。
招待状に書かれた金額は良い馬車が買えるほど、見学料だけで取る値段ではない。それでも見物客が屋敷へ集まるのは、ついでに、新しい性奴隷を見繕う為だ。
仮面をつけた客の待合室、一人一人奥の調教済みのエルフ達が居る部屋へと通され、その客が値段をつけ終わる間の余興として、青年エルフは淫らなオブジェクトとして設置されている。
「見るなッ!お前たちッ、は、なんてっ、下劣……ぅッ♡♡」
ガラスケースの中、腰から上と下に分たれた仕切りがついたそこに入れられ、見せ物にされている青年エルフ。
彼の耳には最初に捕まった時につけられたあのヒルがつけられ、彼の敏感な両耳を優しくしゃぶっていた。
特に細い触手の先が耳穴を出たり入ったりするたびに、彼の腰が快感に耐えられずにいやらしく前後に振られる。
「へ、ん、たいッ♡どもっ♡はぉっ♡ぉぉっ…♡ぁっ♡はぁぁん……♡♡」
見物客の不躾な視線が耳を責められ悶える青年エルフの頭から爪先までを視姦する。耳の先をヒル触手の中で吸われ細かい突起に擦られて、脚を擦り合わせてもじつく様も。
「ひ、ぅぅ…♡くそぉ、ふぁ……ッ♡♡ぁぁん……ッ♡」
耳のふちをよく喰まれて、背中を逸らしいやらしい声を上げるところも。
「ぁぁぁあ……ッ♡は、さむな、ぁ…ッ♡♡」
態と自由にされている両手で青年エルフがヒルを引き抜こうと掴み、耳の裏全体をくすぐられ、身体から力を全部抜いてしまうところも。
「こ、のッ、ぁぁぁぁんっ!?ひゃっ♡ぅっ♡ふぅぅ……っ♡♡ぅぅん…………ッ♡♡」
両耳を執拗に舐め弄られ、背中を伸ばし、丸め、上半身と下半身を分ける仕切りを叩き、頭を抱え、どうしても逃げられない敏感な耳への刺激に悶え踊るところをたくさんの人間に愉しまれる。
「ぁぁ゛~~…ッ♡み、るなッ♡くそっ!み゛、んゃぁぁ……ッ♡♡」
耳の内側を撫でくすぐられただけで喘ぎ悶えてしまう屈辱、調教により感度の高まった身体に赤面し、耳を犯され敏感な部分全てを執拗に弄ばれ、息を荒くして青年エルフは涙を流す。
「ふぅぅ~……ッ♡ぅぅっ♡ン゛ッぅ♡♡」
耳の付け根から先端に向けてゆっくりと揉みほぐされると首をすくめて悶え、愛でるように耳の内側を舐められると性感を受け入れてしまいそうになる。
優しく舐め溶かされている耳、いっそこれが痛みであればと、青年エルフは置き所のない手を仕切りの上で強く握りながら思った。
仮面をつけた人間達、その全員に痴態を見られ続け、青年エルフは怒りを目に浮かべるが、その怒りも顔に出すのは快感の元じゃ長く続かない。
「はぁ♡ふ…っ♡♡ぅ、ふぅっ……♡ゥ、く、ぅ、ぅぁん…………っ♡♡」
むず痒く心地良く、物足りなくて強過ぎる、エルフの弱点として有名な耳、しかし、耳だけを責め続けられる奴隷は少ないという。
皆、人間に近い身体の作りで、人間よりも美しい容姿となれば、性器などの直接的な部分に手が伸びるもの。
見せ物とはいえ、耳だけをヒル型の調教用魔物にしゃぶり尽くされ、はしたない声をあげて淫らに踊るエルフは中々居ないだろう。
「はぁんっ♡ぁっ♡ぁっ♡♡ぁんっ♡も、やめれぁ……ッ♡ぁァッ……♡」
仕切りの下にある青年エルフの下半身、態と拘束も無しで放置されている脚がしきりに足踏みを繰り返す。赤い腰布を持ち上げる男根、先走りで作られた濡れた痕、太腿から床まで伝う汗ではないいやらしい体液。
快感に揺らめく腰から下を見られていると気付いたエルフが腰を引くが、そうすると汗で張り付いた布で尻の形がハッキリ分かるようになってしまう。背後から聞こえる憎い人間の嗤い声に、彼は顔を赤くして睨みつけることしか出来ない。
「ッ……!ぃ、ぅ、わらうな……ッ♡く、ぅ…♡♡」
そんな彼を宥めるように、耳のヒルが優しく吸いあげる。突然の強い快感に、仰け反った青年エルフの下腹がきゅぅうっ♡と期待に疼き、耳からの淫らな刺激を歓迎するように肉棒も跳ねた。
「~~ッ!!?はぅぅぅ……ッ♡だめ♡だめぇっ……♡♡」
幾つもの触手が耳の内側を這い回る度、彼の太腿がいじらしく擦り合わされ、膨らみが淫らに跳ね、脚の間を伝う液体が多くなる。
「んぁ♡はっ♡はぁぁ…ん♡あぅッ♡ひっ、ん♡♡やっ♡んん゛ぅっ♡♡」
ぬるつく触手が中、ふち、裏、先問わずいやらしい刺激を送り込んでくる。ずっとだ、敏感な耳を、耳だけをこうもずっと柔く舐められ続けては、彼も気の迷いの一つ二つ出てくるだろう。
彼の背中を通って腰に熱が溜まり続け、感じるな、気持ちよくなるなと自分に言い聞かせ、震える脚を伸ばし続けて幾ばくか。下半身と上半身を分ける仕切りに爪を立て、もう少しだけ下の、彼の猛り立つ肉棒を青年エルフの視線が捉える。
「はーーっ……♡はぁーーっ……♡♡ぁ♡ぅ、ぐ、ぅ、ぅぅ、っふ♡はぁ……ッ♡♡」
そこでなくとも、もう少し上、胸の二つの突起。ここさえ弄れば絶頂を迎えるのは容易だろう、そんな考えを頭によぎらせたことを咎めるように、両耳のヒルの内部で軟骨の凸凹を舐られ、片脚をあげて身をくねらせてしまった。
「んっ♡ン゛んっっ♡ぅ♡んっぃっ♡♡ぃ、ふ、はぁ、ふっ……♡♡」
大変不快な筈なのに、青年エルフの身体は快感を素直に受け止め、今すぐに胸が股間かのどちらかを触って欲しいと脳味噌に訴えかけてくる。
耳穴のふちをくすぐり、細いのが一本中へと挿れられる。粘ついた音を立てながら抽挿を繰り返され、まるで青年エルフは自分の脳味噌を直接犯されるような感覚に陥った。
「はあォ゛ッ♡ア゛ッ♡ァッ♡あァッ♡♡やっ♡らっぁっ♡ひっ♡ぃぃっ♡♡」
潜り込まれた耳穴の中を、ちろちろ、すりすり、あくまで優しく責められるが、感じる性感は強烈なものだ。甘い声を抑えられず、激しく腰を振る青年エルフに見物客から歓声が上がる。
外側の責めも負けてはいない、耳の先を何本もの細い触手で掻き回し、耳の裏を何度も撫で上げ、小さな耳朶なんか隙間がないほど細かい触手に襲われていた。
「ン゛~……ッ♡♡、はぁっ、はーーッ♡♡ やら、やらぁッ♡もうやめれぇっ♡♡」
耳から全身を駆け巡る快感に脚を震わせながらも、なんとか膝に力を入れ持ち堪える青年エルフ。
その強がりも限界が近づいてきているが、外耳をゆっくり撫でられ、粘り気のある音を大きく立てれば彼の下半身からふにゃりと力が抜け、脚でなく両腕で体重を支えることとなる。
「ひゃぁぁ……ッ♡ァッ♡ひから、はいらにゃっ♡♡ァッ♡はァッ♡ぁぁっ♡♡」
青年エルフはは必死に身を捩り、少しでも耳責めの快感から逃げようと首を振るが、その逃がしたい耳自体にヒルがつけられている為どうしようもない。
引っ張れば責めが強まるし、指を入れようとすると強く吸われて隙間が無くなるし、何もしなければやらしい音と優しい愛撫で気が狂いそうになる。
「はぁぁぁ~…………ッッ♡ァッ♡ぁぁ……っ♡ぃゃぁっ♡♡ぁんっ♡」
無様にも、エルフの性奴隷を見に来た人間の前で腰をヘコヘコと振り、可愛らしい喘ぎ声と淫乱な身体の踊りでもてなしてしまう。
耳のありとあらゆるところを意地悪に責め続けられ、顔も声も、腰も蕩けたエルフの雄が一匹、身体に力が全く入らなくなったところをじっとり視姦され、羞恥と屈辱、そして淫猥な考えに涙を流し続ける。
「ぁぁぁ……っ♡ぁっ…♡♡はぁ、ぁ……♡♡も♡みみやら……っ♡やめへ…♡やめッ♡さ、せてぇ……………ッ♡♡」
本当はいやらしくもなんともない二つの穴を丹念に触手に舐め犯され、甘く媚びるような声で啼く青年エルフ。
客相手にやめてくれと懇願するが、嬌声混じりの、それも胸を反らし腰を捩り、尻を振りながら脚の間に淫乱な液体を垂らす、そんな姿では説得力が無かった。
「なめらっ♡で♡みみぃ……っ♡んっ♡んぅっ♡もぉ……っ♡むりぃ……ッ♡♡」
涙を流し睫毛を湿らせ、鎖骨まで赤くして悶え啼く青年エルフだが、やはり下半身の腰布が揺らされる度、ちらりと覗く彼の肉棒は言い訳のしようが無いほどそそり勃っている。
責めに興奮しているのは明らか、彼の火照る身体が薄灯の中で淫らに艶めく度、観客が物欲しそうに彼の顔や腰布の下を見つめる。
「はぁ♡あっ♡ぁっ♡ぁぁんっ♡♡ぃやぁっ♡みらいれっ♡みっ♡ぅっぅぅ……っ♡♡」
ちらりと覗くだけの彼の肉棒、濡れて布が張り付き、大きさは見えるが形の詳細や色は分からない。
最初はあれだけ罵倒してきたというのに、今は性感に炙られ、見られているにも関わらず腰を淫らに振って踊り続ける雄のエルフ。
そんな彼の腰が激しく振られ、脚が開かれ、濡れぼそった布の結び目が緩み、鼠蹊部が覗いて、見え
「ご用意した出し物はお楽しみ頂けていますでしょうか?お次の方の御案内に参りました」
調教師が現れ、一同の視線がそちらへと向く。柔和な笑顔を浮かべる調教師は、部屋の中心にあるガラスケースに近づくと、下半身側の扉を開けた。
「緩んでいますね、結びなおしますよ」
「は、ァッ♡ゃめろっ♡すれ……っ♡♡」
「皆様にお見せしたいですか?…ここ」
「ん…………っ♡♡」
「申し訳ありません、次の方はこれを調整をしてから御案内致しますね」
そう言って調教師は、結び直した腰布の中に手を伸ばした。布の中で膨らみが動き、股の間にある固くそそり勃つモノを調教師の手が二、三度撫でる、青年エルフの声に悦びが混ざりつつも、口は強がる。
「ゃぁっ♡めっ♡ァッ♡♡ンぅやえろぉ……っ♡♡ぅんっ♡んひっ♡♡さわるなぁっ……♡♡」
しかし、調教師の手は青年エルフを満足させることなく離れていった。今度は、快感によりガクガクにされた彼の脚、太腿から膝裏までを調教師の手が蜘蛛のように這い回る。
「ぁ…………ふぁっ♡ぁっゃっぁぁ♡♡らめっ♡ぁひいっ♡らめぇ……っ♡♡」
青年エルフは自由に動かない両脚をぴくぴく震わせ、下半身からのムズムズとした刺激に身悶えた。
調教師の指は緩急つけながら、彼の太腿を上へ下へと這い回り、特に弱いのだろう内腿の一部分を反応を見ながら集中的に責める。あくまで性奴隷の調整として、その目にいつもの性欲は無い。
「くぅぅ~……ッ♡ンゃぁっ♡そっ、こ、やらぁっ♡しゃわぁっ♡ひゃぅんっ♡はぁぁ……ッ♡♡」
無遠慮に脚を撫で回され、唇を噛み締め頭を振る青年エルフ。耐え難い感覚が脚、尻、腰、背筋を通って頭の中で耳から送られる快感と混ざる。
甘美な刺激に腰を左右にくねらせ、もどかしさについ、無意識に調教師へと熱い視線を送ってしまう青年エルフ。
「はぁ…♡はぅ……♡ンンッんぅ♡♡ぅ~……っ♡」
尻を振って快感を誤魔化し、調教師の手が動くたびに青年エルフの頬が熱を帯び、いっそう甘い吐息を吐き出す。彼は誰がどう見ても調教され終わったエルフの性奴隷だった。
人間の目の前で耳を責められ、快感に悶える様を見せ物にされ、今は調教師に出しそうなところの近くを人目がある中で触られている。背徳感と屈辱感、羞恥心が膨らむほどに快楽に溺れていく。
「はっ♡はっ♡ふっぅ~~……っ♡♡はぅっ♡はぁ……ッ♡あんっ♡ぁ……っ♡♡」
自由な両手で口を、腹を押さえ、扇情的に腰をくねらせ続ける青年エルフ。身を捩り腰を突き出し、どうにか、一度で良いから出せないかと無意識に踊る。
そんな彼の動きを見た調教師は、突然腰布の結び目を解き、濡れて重くなったそれを取り去った。
「は」
仕切りに先が当たったそれを、腰布が取り上げられ丸出しにされたことに理解が追いついた青年エルフの顔が、いっそう赤く染め上げられる。
「ぇ…………ッ!!?!?」
調教師の手がガラスケースを閉め、次に案内する客のところへと向かったが、もう少し見るという指示に頷き共に青年エルフの淫らな踊りを鑑賞する。
全てを丸出しにされた青年エルフは、尻を突き出し、太腿でなんとか勃起した己の肉竿を隠そうとし、通るはずがないのに仕切りの隙間に手を捩じ込もうとする。その間も敏感な耳は責められ続け、その度に竿が反応して動くのが大変恥ずかしい。
「ちょっ、みぇっ!?ぃやだッ!見るなッ!!見なッ!!?んっ♡やめろぉッ!見るなあッ!!!」
茹蛸のように全身を真っ赤にさせながら、どうにか恥ずかしいところを隠そうと躍起になっている姿を人間に囲み見られ、羞恥と屈辱と快感で青年エルフの頭の中はぐちゃぐちゃになる。
「見なッ♡ァッ♡みにゃぁッれっ♡らめぇッ♡♡ぜっ、ぜんぶっ、みないれ…………ッ♡♡」
頬どころか身体全体が上気し、息は荒く甘く、滲んだ汗が彼の身体を艶めかしく彩る。皆の視線が集まる股間はヒクヒクと小刻みに震え、快感の印をひっきりなしに垂れ流す。
「だめっ♡だめっやぁっ♡だめだめだめだめっ♡ちがうっ♡これはちがっ♡ァッ♡ゃだまって♡ひがぅっ♡ちがっぁッ♡ぁっゃっきちゃッ♡ァッ♡だめっ、だめッだめッくるっ♡やだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだ……ッ!」
エルフの耳は弱点であると同時に、エルフとしての誇りの形でもある、人間よりも強い聴覚に鋭敏な感覚。
そこを舐めしゃぶられくすぐられ、人間に見られながら快感に踊らされ、耐えても耐えても責苦は終わらず、限界はもう。青年エルフの目尻から涙が頬を伝った瞬間。
「ンぅ゛ッ…………♡♡♡」
快感に彼は敗北した。白濁液がガラスケースを汚し、人間の目の前で、敗北絶頂する様をみせつけてしまった。
絶望する彼の耳への責めはまだ終わらない、お前はここで果てたのだと教え込むように、いやらしく淫らで耐え難い刺激が彼の耳を襲う。
「ハァッ♡ァァッ♡ぁっ♡は、だひっ♡出したぁっ♡もっ、やぇへぇっ♡ぞっ、わって、おわらにゃ……ッ♡♡ァッ♡はぁっ♡あぁんっ♡♡」
「では、御案内致しますね、あなたさまのお気に入りの一匹が見つかりますよう願っております」
あくまで仕事のうち。いくら彼のお気に入りとはいえ、全く人前に出さないということは無い。ただ、売りはしないが気に入り故に人に自慢したいだけだ。
ガラスケースの中で踊る青年エルフ、彼の自由な両手が自分の乳首に指をかけるのに、そう時間はかからなかった。
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