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第5章 若い子に嫉妬してるだなんて、絶対誰にも知られたくない!
第19話 ボクにとっては、ご褒美です(※)
(今日は私が、サイラスくんをひんひん泣かせてやるんだから!)
心の中で拳を握って叫んだ私の身体の下では、そのサイラスくんが驚きに固まっている。ややあって私の意図がわかったのだろう。今度はうっとりと微笑んだ。
「サイラスくんは、動いちゃダメだよ」
「……わかりました」
キッと睨みつけると、サイラスくんが慌てて表情をきゅっと引き締めた。
「わかってないでしょ」
「そんなことないです。ちゃんと、言うことききます」
(信用できない)
私は、首元に巻いていたスカーフをほどいた。サイラスくんの手を彼の頭上にまとめて、それで縛る。
「っ……! こんなこと、どこで覚えてきたんですか」
「どこだっていいでしょ」
できるだけツンと言うと、サイラスくんが息を飲んだのがわかった。
「これは、お、お仕置きなんだから」
自分の知らない私を見て、ヤキモキすればいい。
(今日も、クレアちゃんに感謝……!)
サイラスくん不在のため暇を持て余した私が彼女に借りた雑誌『en・en』、今月号の特集は『いつもと違う私を見て! マンネリなんて言わせない!』だ。
「それで、どうするんですか?」
「んっ」
かすれた声で言われて、それだけで私の身体が熱くなる。
(そういえば、サイラスくんに触るの、2週間ぶりだ……)
きゅんとソコが切なくなって、私は馬乗りになった彼の腹の上で腰を前後に揺らした。
水音がわずかに響いて、私の頬が熱くなる。
「黙って見てて」
言ってから、ゆっくりとブラウスのボタンを外し始めた。
「……赤」
サイラスくんの頬が赤い。今日の下着は、『en・en』を参考にして、いつもと違う色にしたのだ。
(久しぶりに会えると思ったから……)
見せることもないかと思っていたが、思わぬ展開で日の目を見ることになった、真っ赤なレース。それを見せつけるようにブラウスの前を開きながら、サイラスくんを睨みつける。
「しゃべっちゃダメ」
「はい……っ」
ブラウスは前を開けただけにして、スカートを捲りあげる。
「んっ」
もう一度、彼の腹にソコを押し付けた。
「あっ、んっ」
いやらしい水音と私の情けない喘ぎ声が響いて、腰が震える。
「……っ」
その様子をサイラスくんが見ている。眉を寄せて、唇を引き結んで、ちょっと苦しそうだ。
(お仕置き、できてる……)
私は、そう思った。
「んっ、あぁ、んんっ」
そのまま、そっと後ろに手をやった。サイラスくんの股間では、立派なイチモツが既にはちきれそうになっていた。布越しに触れると、ビクンと大げさなほどに震える。
「んっ、もう、おっきいね」
「……っ!!」
「触ってほしい?」
「んっ、触ってほしいですっ……!」
「……ダメ」
また、息を飲むサイラスくん。
「我慢して」
言いながら、今度はサイラスくんの服を脱がしにかかる。装備を入れるための革のベルトを外し、シャツのボタンを外して前をはだけさせる。リビングの暖色系の照明に照らされて、彼の鍛え上げられた身体が晒された。
「んっ」
鎖骨に触れると、彼の眉が震えた。その様子に、私のナカから蜜が溢れ出す。
腰を揺らしながら、サイラスくんの身体に指を滑らせた。鎖骨、胸、腋、腹……。さわさわと触れるのがもどかしいのだろう、サイラスくんの身体が揺れて。同時に私の身体の熱も上がっていく。
「はっ、んっ」
「あっ、あ、んんっ」
二人して呼吸が荒くなっていく。
「ね、エミリーさん」
「しゃべっちゃ、ダメ」
「も、我慢できません」
「んっ、ダメ……」
「キス、したい……!」
きゅうっと喉を絞り上げたような声に、我慢ができなくなったのは私の方だった。
噛み付くようにキスをして、吸い付いて、舌を絡め合う。
「あっ、んっ、ふぅっ」
「はっ、んっ」
私は彼の頭を両手で抱えるように縋り付いて、火照った身体を揺らし続けた。
「はっ、エミリーさん」
「んっ」
「も、我慢できません」
「だ、め……っ!」
「でも……」
不意に、サイラスくんが腰を突き上げた。
「あああぁっ」
彼の逞しい腹筋が私のソコを強く擦り上げて。下着越しだというのに私の蜜が彼の腹筋を濡らして、ぬるぬると刺激する。
「エミリーさん、できますか? 自分で」
「んっ、でき、るぅ……!」
「でも、もう足ガクガクですよ」
彼の言う通り私の足腰はガクガクと震えていて、腕だって力を失くしかけている。
「あんっ!」
押し付けていた胸に彼の唇が触れて、ビクリと震えた身体がペシャリと崩れた。
「触らせてください。お願いします」
「でも、これ、お仕置きなのに……」
「こんなのっ、お仕置きになってませんよ」
「え?」
「ボクにとっては、ご褒美です。ほらっ……!」
そう言って、彼がモゾモゾと身体を動かした。私のソコに、彼の股間が触れる位置まで身体をずらすと、ズリズリと腰を揺らした。
「あっ、あっ、あぁっ!」
「ね。こんなに、なっちゃってる。すごく、興奮してます」
「あっ、だめ、動いちゃダメぇ……!」
そのままの姿勢で何度も突き上げられて、私の頭がまた馬鹿になっていく。
「あっ、あっ、あ、んっ! も、だめ、あぁ!」
「エミリーさん、エミリーさん、お願いします」
「あっ、んっ!」
「触らせて、ください。早く、気持ち良くなりましょ? ね?」
「でも、ぉ……」
「お説教なら、後でっ、ちゃんと聞きます」
「んっ」
ぐちゅぐちゅとはしたない音を立てながら、まるで挿入された時のように揺すられる。腰から脳天に快感が突き抜ける中で、サイラスくんの切ない声が耳をついて、私の目尻に涙が浮かんだ。
「今夜はっ、エミリーさんの言うこと、ぜんぶ聞きます」
「あっ」
「明日も、ボクが早起きしてっ、朝食作って」
「あぁぁっ」
「なんでもします。だからっ……!」
「あっ、何も、……何もしなくていいから……!」
私は、最後の気力を振り絞ってサイラスくんの身体を抱きしめた。
「私のこと、嫌いにならないで……!」
「なりません……っ!」
「私だけって、言って」
「エミリーさんだけです」
「んっ、好き。好きなの、サイラスくん」
「エミリーさん、好きです。好き」
今度はサイラスくんから、噛み付くようにキスをされる。キスの合間に、私は必死に彼にすがりついた。
「他の子に、笑いかけないで」
「はい」
「他の子と、手を繋がないで」
「はい」
「他の子の名前、呼ばないで」
「はい」
「私だけ、見てて……!」
「はい」
いつの間にスカーフを解いたのか、サイラスくんが私の腰をガシッと掴んだ。そして、片手でショーツの前側を掴んで引き上げる。そうすると、蜜壺にショーツが食い込んだ。
「ああああっ!」
そのまま揺らされると、私の秘豆が擦り上げられる。
「ボクは、エミリーさんだけです。これからも、ずっと」
「んっ、んっ、あっ!」
「信じてください」
「んっ、あっ、しんじる……ッ!」
「ほんとに?」
「んっ。だから、もっと、……もっとして、ぇ!」
──ゴクリ。
サイラスくんが、息を飲んだ。
心の中で拳を握って叫んだ私の身体の下では、そのサイラスくんが驚きに固まっている。ややあって私の意図がわかったのだろう。今度はうっとりと微笑んだ。
「サイラスくんは、動いちゃダメだよ」
「……わかりました」
キッと睨みつけると、サイラスくんが慌てて表情をきゅっと引き締めた。
「わかってないでしょ」
「そんなことないです。ちゃんと、言うことききます」
(信用できない)
私は、首元に巻いていたスカーフをほどいた。サイラスくんの手を彼の頭上にまとめて、それで縛る。
「っ……! こんなこと、どこで覚えてきたんですか」
「どこだっていいでしょ」
できるだけツンと言うと、サイラスくんが息を飲んだのがわかった。
「これは、お、お仕置きなんだから」
自分の知らない私を見て、ヤキモキすればいい。
(今日も、クレアちゃんに感謝……!)
サイラスくん不在のため暇を持て余した私が彼女に借りた雑誌『en・en』、今月号の特集は『いつもと違う私を見て! マンネリなんて言わせない!』だ。
「それで、どうするんですか?」
「んっ」
かすれた声で言われて、それだけで私の身体が熱くなる。
(そういえば、サイラスくんに触るの、2週間ぶりだ……)
きゅんとソコが切なくなって、私は馬乗りになった彼の腹の上で腰を前後に揺らした。
水音がわずかに響いて、私の頬が熱くなる。
「黙って見てて」
言ってから、ゆっくりとブラウスのボタンを外し始めた。
「……赤」
サイラスくんの頬が赤い。今日の下着は、『en・en』を参考にして、いつもと違う色にしたのだ。
(久しぶりに会えると思ったから……)
見せることもないかと思っていたが、思わぬ展開で日の目を見ることになった、真っ赤なレース。それを見せつけるようにブラウスの前を開きながら、サイラスくんを睨みつける。
「しゃべっちゃダメ」
「はい……っ」
ブラウスは前を開けただけにして、スカートを捲りあげる。
「んっ」
もう一度、彼の腹にソコを押し付けた。
「あっ、んっ」
いやらしい水音と私の情けない喘ぎ声が響いて、腰が震える。
「……っ」
その様子をサイラスくんが見ている。眉を寄せて、唇を引き結んで、ちょっと苦しそうだ。
(お仕置き、できてる……)
私は、そう思った。
「んっ、あぁ、んんっ」
そのまま、そっと後ろに手をやった。サイラスくんの股間では、立派なイチモツが既にはちきれそうになっていた。布越しに触れると、ビクンと大げさなほどに震える。
「んっ、もう、おっきいね」
「……っ!!」
「触ってほしい?」
「んっ、触ってほしいですっ……!」
「……ダメ」
また、息を飲むサイラスくん。
「我慢して」
言いながら、今度はサイラスくんの服を脱がしにかかる。装備を入れるための革のベルトを外し、シャツのボタンを外して前をはだけさせる。リビングの暖色系の照明に照らされて、彼の鍛え上げられた身体が晒された。
「んっ」
鎖骨に触れると、彼の眉が震えた。その様子に、私のナカから蜜が溢れ出す。
腰を揺らしながら、サイラスくんの身体に指を滑らせた。鎖骨、胸、腋、腹……。さわさわと触れるのがもどかしいのだろう、サイラスくんの身体が揺れて。同時に私の身体の熱も上がっていく。
「はっ、んっ」
「あっ、あ、んんっ」
二人して呼吸が荒くなっていく。
「ね、エミリーさん」
「しゃべっちゃ、ダメ」
「も、我慢できません」
「んっ、ダメ……」
「キス、したい……!」
きゅうっと喉を絞り上げたような声に、我慢ができなくなったのは私の方だった。
噛み付くようにキスをして、吸い付いて、舌を絡め合う。
「あっ、んっ、ふぅっ」
「はっ、んっ」
私は彼の頭を両手で抱えるように縋り付いて、火照った身体を揺らし続けた。
「はっ、エミリーさん」
「んっ」
「も、我慢できません」
「だ、め……っ!」
「でも……」
不意に、サイラスくんが腰を突き上げた。
「あああぁっ」
彼の逞しい腹筋が私のソコを強く擦り上げて。下着越しだというのに私の蜜が彼の腹筋を濡らして、ぬるぬると刺激する。
「エミリーさん、できますか? 自分で」
「んっ、でき、るぅ……!」
「でも、もう足ガクガクですよ」
彼の言う通り私の足腰はガクガクと震えていて、腕だって力を失くしかけている。
「あんっ!」
押し付けていた胸に彼の唇が触れて、ビクリと震えた身体がペシャリと崩れた。
「触らせてください。お願いします」
「でも、これ、お仕置きなのに……」
「こんなのっ、お仕置きになってませんよ」
「え?」
「ボクにとっては、ご褒美です。ほらっ……!」
そう言って、彼がモゾモゾと身体を動かした。私のソコに、彼の股間が触れる位置まで身体をずらすと、ズリズリと腰を揺らした。
「あっ、あっ、あぁっ!」
「ね。こんなに、なっちゃってる。すごく、興奮してます」
「あっ、だめ、動いちゃダメぇ……!」
そのままの姿勢で何度も突き上げられて、私の頭がまた馬鹿になっていく。
「あっ、あっ、あ、んっ! も、だめ、あぁ!」
「エミリーさん、エミリーさん、お願いします」
「あっ、んっ!」
「触らせて、ください。早く、気持ち良くなりましょ? ね?」
「でも、ぉ……」
「お説教なら、後でっ、ちゃんと聞きます」
「んっ」
ぐちゅぐちゅとはしたない音を立てながら、まるで挿入された時のように揺すられる。腰から脳天に快感が突き抜ける中で、サイラスくんの切ない声が耳をついて、私の目尻に涙が浮かんだ。
「今夜はっ、エミリーさんの言うこと、ぜんぶ聞きます」
「あっ」
「明日も、ボクが早起きしてっ、朝食作って」
「あぁぁっ」
「なんでもします。だからっ……!」
「あっ、何も、……何もしなくていいから……!」
私は、最後の気力を振り絞ってサイラスくんの身体を抱きしめた。
「私のこと、嫌いにならないで……!」
「なりません……っ!」
「私だけって、言って」
「エミリーさんだけです」
「んっ、好き。好きなの、サイラスくん」
「エミリーさん、好きです。好き」
今度はサイラスくんから、噛み付くようにキスをされる。キスの合間に、私は必死に彼にすがりついた。
「他の子に、笑いかけないで」
「はい」
「他の子と、手を繋がないで」
「はい」
「他の子の名前、呼ばないで」
「はい」
「私だけ、見てて……!」
「はい」
いつの間にスカーフを解いたのか、サイラスくんが私の腰をガシッと掴んだ。そして、片手でショーツの前側を掴んで引き上げる。そうすると、蜜壺にショーツが食い込んだ。
「ああああっ!」
そのまま揺らされると、私の秘豆が擦り上げられる。
「ボクは、エミリーさんだけです。これからも、ずっと」
「んっ、んっ、あっ!」
「信じてください」
「んっ、あっ、しんじる……ッ!」
「ほんとに?」
「んっ。だから、もっと、……もっとして、ぇ!」
──ゴクリ。
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