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シャルロット幼少期
マリちゃんはマッサージが好き※
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前半シャルロット視点
_________________________
マリちゃんは王子様だからお城に住んでるんだけれど、三日に一回位で私に会いに私のお家に泊まりに来てくれる。
マリちゃんの事は大好きだから、会いに来てくれるのはすごく嬉しいの。
だって私は危ないからって、一人で外出させて貰えないんだもの。だから私から会いに行く事はあんまり出来ないの。
お兄さま達は「来過ぎだ」とか「へんたいすとーかー」?とか色々言ってたけど……。でも来たら来たでやっぱり仲はいいのよね。私が分からない話をいっぱいしてるもの。
マリちゃんは王太子だから勉強とか色々忙しいみたいで、心配になった私はある時「こんなに家に来てくれて大丈夫なの?」って聞いた事があるのだけど、「ありがとう、シャーリーは優しいね。大丈夫だよ僕は優秀だからね」って笑ってたから安心したの。
そしてマリちゃんは家に来る時は、大体私の部屋に泊まっていくの。婚約者どうし仲を深める為にも大切な事なんだってマリちゃんが言ってたわ。
そして今も、夕食を食べてお風呂に入り皆で少しくつろいだ後、そろそろ部屋に戻ろう、と嬉しそうにマリちゃんが言って来たから、おやすみなさいの唇キスを家族全員として二人で部屋に戻って来たの。
_____________
「シャーリーこっちにおいで、一緒に寝よ」
「うん」
マリウスはシャルロットの寝室に入るとスグに使い慣れた白のレースが可愛いベッドに乗り、シャルロットにおいでおいでと手招く。
「シャーリー、今日も寝る前にマッサージしてあげるね。ここに横になって」
「うん、でもなんか恥ずかしいね 」
そう言ってベッドに上がったシャルロットに、マリウスは微笑みを浮かべてシャルロットを優しく横たわらせた。
お風呂上がりの綺麗な金髪がシーツに広がり、ふわりと甘い花の香りが立ち込む。それだけでマリウスは酔いそうになった。
「シャーリーの髪はいつもいい匂いだよね」
「そう?マリちゃんもいい匂いだよ」
「シャーリーには敵わないよ」
マリウスはクスっと軽く笑うと、シャルロットに跨ぐように覆い被さる。
そのままシャルロットの頬に手をあてると唇に優しく口付けた。
最初はちゅっちゅっと軽く、次第に濃厚になり舌でシャルロットの唇を舐めて「くち開けて舌出して」と優しくマリウスが囁くと、恥ずかしそうにペロっと出したシャルロットの小さな舌に自分の舌を絡ませた。
「んっ……んんむ……んっ」
「はぁ…んちゅ」
くちゅくちゅっとマリウスは巧みに舌を絡ませ、零れる二人の唾液をジュルジュルッと吸いとる。
九歳と七歳の口づけとは思え無いほど濃厚な口づけは、ただマリウスが貪るのをシャルロットが受けるという形だ。
くちゅっくちゅっという水音と二人の息使いが可愛らしい子供部屋に響く。
「あふっ……んんっ……マリ…ちゃ…はんんっ…んむっ」
「んはっ…可愛いシャーリー顔が蕩けてる」
くすくすっとマリウスは熱ぽく笑うと、最後にちゅっちゅっと軽く二回口付けてから、身体を起こした。
「シャーリーじゃあマッサージしていくからネグリジェ脱がすね」
「ふえ?」
濃厚なキスの余韻でまだ頭が回らないシャルロットを、マリウスは待つ事無くシャルロットのネグリジェのリボンに手をかけた。
今日のシャルロットのネグリジェは薄ピンクの可愛らしいものだが、何故か薄い生地で前開きの脱がせやすい作りをしていた。
マリウスが来る時は大体こういったネグリジェを用意されているので、誰かの何かの意図を感じずにはいられないが、その事にシャルロットが気付く事は無い。犯人はミリアンネかマリウスか、はたまた両方か……。
「はぁ…いつ見ても綺麗だ…シャーリー」
「やっ……恥ずかしいよマリちゃん」
ネグリジェを手早く脱がすと、雪のように白く柔らかな身体が現れる。まだ子供なので胸のふくらみは小さいがきめ細かい滑らかな肌の先端を飾る薄桃のぽっちが幼い身体でも十分に艶やかだ。パンツだけを残した半裸姿にマリウスは早くも興奮してしまう。
「シャーリーの身体は綺麗なんだから、恥ずかしがる事なんてないよ。それに毎日見てるだろう」
「うん……そうだけど。」
「いい子だね。じゃあシャーリーのお胸を育てるマッサージしていくよ?」
そう言うとマリウスはシャルロットの真っ白い胸に両手手を這わせる。
「あっああっ……」
「気持ちいい?可愛い声が出たね。シャーリーはすごく敏感だからね」
「やんっ……はぁ。待ってマリちゃん」
「ふふ可愛いよ、シャーリー」
むにむに…やわやわ…ぐにぐにシャルロットの胸をマリウスは優しく揉んでいく。すぐにその先端の桃色の飾りは硬くなり、マリウスはその桃色の飾りをパクリと口に含んで舌を這わせた。
ペロペロ舐めた後先端をカリっと軽く噛む。
「はぁんっ…ああっ……あぁっあっあん…ダメだよ…マリちゃん…気持ちいいよ……ぅ」
「それは良かった…まだまだいっぱい感じていいからね」
そう言うとマリウスは両手で両胸の桃色の先端をキュッと摘んで軽く扱いた。
「ああんっやぁ……マリちゃんっ」
「ほんとシャーリーは可愛いなぁ……もっとお胸が大きくなる様にこれからも寝る前にたくさん揉んで舐めてあげるからね。」
マリウスはちゅっちゅっとシャルロットの唇に口付けるとまた舌を絡ませてぐちゅくちゅっと柔らかな口腔を貪り始めた。
「んふっんんっ……ちゅっ」
暫くしてシャルロットが疲れて眠るまで、マリウスは夢中でシャルロットの柔らかな身体を舐めたり、胸を揉みしだいたりして溺れていた。
_________________________
マリウスは別に胸フェチでは無いです。
強いて言うならシャルロットフェチ?
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マリちゃんは王子様だからお城に住んでるんだけれど、三日に一回位で私に会いに私のお家に泊まりに来てくれる。
マリちゃんの事は大好きだから、会いに来てくれるのはすごく嬉しいの。
だって私は危ないからって、一人で外出させて貰えないんだもの。だから私から会いに行く事はあんまり出来ないの。
お兄さま達は「来過ぎだ」とか「へんたいすとーかー」?とか色々言ってたけど……。でも来たら来たでやっぱり仲はいいのよね。私が分からない話をいっぱいしてるもの。
マリちゃんは王太子だから勉強とか色々忙しいみたいで、心配になった私はある時「こんなに家に来てくれて大丈夫なの?」って聞いた事があるのだけど、「ありがとう、シャーリーは優しいね。大丈夫だよ僕は優秀だからね」って笑ってたから安心したの。
そしてマリちゃんは家に来る時は、大体私の部屋に泊まっていくの。婚約者どうし仲を深める為にも大切な事なんだってマリちゃんが言ってたわ。
そして今も、夕食を食べてお風呂に入り皆で少しくつろいだ後、そろそろ部屋に戻ろう、と嬉しそうにマリちゃんが言って来たから、おやすみなさいの唇キスを家族全員として二人で部屋に戻って来たの。
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「シャーリーこっちにおいで、一緒に寝よ」
「うん」
マリウスはシャルロットの寝室に入るとスグに使い慣れた白のレースが可愛いベッドに乗り、シャルロットにおいでおいでと手招く。
「シャーリー、今日も寝る前にマッサージしてあげるね。ここに横になって」
「うん、でもなんか恥ずかしいね 」
そう言ってベッドに上がったシャルロットに、マリウスは微笑みを浮かべてシャルロットを優しく横たわらせた。
お風呂上がりの綺麗な金髪がシーツに広がり、ふわりと甘い花の香りが立ち込む。それだけでマリウスは酔いそうになった。
「シャーリーの髪はいつもいい匂いだよね」
「そう?マリちゃんもいい匂いだよ」
「シャーリーには敵わないよ」
マリウスはクスっと軽く笑うと、シャルロットに跨ぐように覆い被さる。
そのままシャルロットの頬に手をあてると唇に優しく口付けた。
最初はちゅっちゅっと軽く、次第に濃厚になり舌でシャルロットの唇を舐めて「くち開けて舌出して」と優しくマリウスが囁くと、恥ずかしそうにペロっと出したシャルロットの小さな舌に自分の舌を絡ませた。
「んっ……んんむ……んっ」
「はぁ…んちゅ」
くちゅくちゅっとマリウスは巧みに舌を絡ませ、零れる二人の唾液をジュルジュルッと吸いとる。
九歳と七歳の口づけとは思え無いほど濃厚な口づけは、ただマリウスが貪るのをシャルロットが受けるという形だ。
くちゅっくちゅっという水音と二人の息使いが可愛らしい子供部屋に響く。
「あふっ……んんっ……マリ…ちゃ…はんんっ…んむっ」
「んはっ…可愛いシャーリー顔が蕩けてる」
くすくすっとマリウスは熱ぽく笑うと、最後にちゅっちゅっと軽く二回口付けてから、身体を起こした。
「シャーリーじゃあマッサージしていくからネグリジェ脱がすね」
「ふえ?」
濃厚なキスの余韻でまだ頭が回らないシャルロットを、マリウスは待つ事無くシャルロットのネグリジェのリボンに手をかけた。
今日のシャルロットのネグリジェは薄ピンクの可愛らしいものだが、何故か薄い生地で前開きの脱がせやすい作りをしていた。
マリウスが来る時は大体こういったネグリジェを用意されているので、誰かの何かの意図を感じずにはいられないが、その事にシャルロットが気付く事は無い。犯人はミリアンネかマリウスか、はたまた両方か……。
「はぁ…いつ見ても綺麗だ…シャーリー」
「やっ……恥ずかしいよマリちゃん」
ネグリジェを手早く脱がすと、雪のように白く柔らかな身体が現れる。まだ子供なので胸のふくらみは小さいがきめ細かい滑らかな肌の先端を飾る薄桃のぽっちが幼い身体でも十分に艶やかだ。パンツだけを残した半裸姿にマリウスは早くも興奮してしまう。
「シャーリーの身体は綺麗なんだから、恥ずかしがる事なんてないよ。それに毎日見てるだろう」
「うん……そうだけど。」
「いい子だね。じゃあシャーリーのお胸を育てるマッサージしていくよ?」
そう言うとマリウスはシャルロットの真っ白い胸に両手手を這わせる。
「あっああっ……」
「気持ちいい?可愛い声が出たね。シャーリーはすごく敏感だからね」
「やんっ……はぁ。待ってマリちゃん」
「ふふ可愛いよ、シャーリー」
むにむに…やわやわ…ぐにぐにシャルロットの胸をマリウスは優しく揉んでいく。すぐにその先端の桃色の飾りは硬くなり、マリウスはその桃色の飾りをパクリと口に含んで舌を這わせた。
ペロペロ舐めた後先端をカリっと軽く噛む。
「はぁんっ…ああっ……あぁっあっあん…ダメだよ…マリちゃん…気持ちいいよ……ぅ」
「それは良かった…まだまだいっぱい感じていいからね」
そう言うとマリウスは両手で両胸の桃色の先端をキュッと摘んで軽く扱いた。
「ああんっやぁ……マリちゃんっ」
「ほんとシャーリーは可愛いなぁ……もっとお胸が大きくなる様にこれからも寝る前にたくさん揉んで舐めてあげるからね。」
マリウスはちゅっちゅっとシャルロットの唇に口付けるとまた舌を絡ませてぐちゅくちゅっと柔らかな口腔を貪り始めた。
「んふっんんっ……ちゅっ」
暫くしてシャルロットが疲れて眠るまで、マリウスは夢中でシャルロットの柔らかな身体を舐めたり、胸を揉みしだいたりして溺れていた。
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マリウスは別に胸フェチでは無いです。
強いて言うならシャルロットフェチ?
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