【R18】溺愛される公爵令嬢は鈍すぎて王子の腹黒に気づかない

かぐや

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シャルロット幼少期

幼なじみ達の協定② ※

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ページ区切りが読みづらくてすみません(>_<)


________________________

【シャルロット協定】


① シャルロットの開発はマリウスが来た三人揃った時のみ。

② マリウスが今までシャルロットにして来た胸のマッサージは続けてマリウスが一人で行なう。

③最初の内はシャルロットが驚かないよう、マッサージ後シャルロットが寝た後でこっそり開発を行なう。
徐々に慣らしてからシャルロットが起きてる時にする。

④シャルロットが学園に上がるまでは独占、抜けがけはしない。

⑤シャルロットが学園に上がるまでは本番は絶対しない。


⑥どんな時も共に協力しシャルロットを護り、助ける。


⑦シャルロットが学園に上がってからはクラウス、エリオットもシャルロットと近親婚を目指す為、その働きかけをする事が出来る。

⑧クラウス、エリオットの求婚をシャルロットが望めば、婚約者である王太子のマリウスも一妻多夫を受け入れる。その際マリウスは、シャルロットが王太子の嫁という事で、いくつかの条件を二人に付ける事が出来る。

⑨シャルロットが学園に上がってからも三人でシャルロットを共有するが三人の内ならシャルロットへの多少の独占も許す。

⑩シャルロットに協定の事は言わない。


⑪シャルロットが嫌がる事を無理やりしない。


⑫シャルロットの意思を一番に尊重する。


以上、今の所この十二項目をシャルロット協定として、マリウス、クラウス、エリオットの三人は誓いあったのだ。

______________________




可愛いらしい白のベッドの上に、夜着姿の美少年三人と下穿き一枚の裸の美少女が一人。

「どう?今日はパンツ濡れてるか?」

シャルロットの足をM字にぱかりと開いて、その間に身体を入れ込んだマリウスは、シャルロットのパンツの上から秘部を優しく指でなぞり湿りを確かめていた。

「ああ、じんわり濡れてる。最近は僕が胸を揉んでても随分感じてくれる様になったからね」

「さっきも随分気持ち良さそうな甘い声を出してましたしね」

寝ているシャルロットを三人で囲み、彼女の開いた股の奥にある布の少ない紐パンツのクロッチへと全員熱い視線を注ぐ。
そこには小さなシミがある。
「「「…………」」」


無垢な美少女が艶やかなパンツ一枚だけの裸姿で、脚を大きく開かれ無防備に寝ているところをこっそり暴く自分達……という現状に三人の美少年は少し背徳的な興奮を覚えずには居られない。

誰かがごくり、と唾を飲んだ音がした。

それを合図にマリウスはシャルロットのパンツに手を掛けた。

「じゃあパンツ脱がすよ」

「まっ待てよ、マリウス。この前のシャーリー目を覚ましそうだっただろ?大丈夫か?」

心配そうにマリウスの動きを止めたエリオットに、マリウスは平然とその憂いを解消する。

「大丈夫だよ。さっきシャーリーとキスしてる時に、とろんとなった隙をついて軽い睡眠薬を飲ませたから」

ねっ!シャーリー。とシャルロットの白く柔らかい内腿にチュッとキスするマリウス。

「!マリウスっお前そんな物シャーリーに飲ませたのかっ?!」

「ああ、だって何の情報も無いまま途中で起きて、全裸で男三人に未知の場所を弄られてたらびっくりするだろう?例え僕達でも…。その為に寝ている間を選んだのもう忘れたのか?未だに僕に脱がされる時恥ずかしがってるのに可哀想だろう?」

マリウスのもっともな言葉をうけて、クラウスも賛同する。

「殿下の言う通りだ、エリオット。ところで、その睡眠薬は大丈夫何ですか?小さなシャーリーの体に害は無いのですか?」

「僕がシャーリーに害がある事をするわけ無いだろう?クラウス?」

フッ、とマリウスは悪魔の微笑みを浮かべた。

「確かにそうでしたね。愚問でした」

クラウスは遠い目をして己の発言の愚かさを反省した。シャルロット第一のこの王子が大切なシャルロットに危険な物を与える筈が無いのだ。


「分かったよマリウス、それなら仕方ないよな。ところで、前から思っていたんだけどさ……シャーリーの下着ってエロくないか?めちゃくちゃ可愛いし似合ってるけど……」

「確かに……」

エリオットの疑問にクラウスも頷く。

「……そうか?普通じゃないの?この辺りの国の女性衣類は大体露出が多目に作られているだろう?僕達男性を喜ばせる様に…」

マリウスの白々しい言葉にも納得いかないという顔をするエリオット。

「それは知ってるけど、まだ七歳だぞ?僕の年上の女友達でさえここまでセクシーな下着をつけてる子はなかなかいなかったし、いてもその人達は皆十八歳は超えていたぞ」

「「…………」」

エリオットが女好きで女友達が多いのは知っていた二人だったか、まさか十八歳以上の女友達もいて、その人達の下着の種類まで把握しているのは初耳だった。

一体九歳のくせにどれだけ遊んでるんだ、と流石に二人も引いた。でもクラウスは兄として、これだけは言っておかねばと、引きつった口を頑張って動かした。

「…………エリオット、お前の交友関係に口出すつもりは無いが、家族や周りに迷惑は掛けるなよ。あとエリオットお前自身も不幸な事にならない様に多少は控えなさい」

「兄さん勘違いして無い?別に入れて無いよ。シャーリーの開発の為にも、ちょっと裸でイチャイチャしてただけだし」

「入れてって……エリオット……お前と言う奴は……はぁ……まぁあんまり問題になる様な事はするなよ」

弟のあまりにも明け透けで直接的な言葉に、クラウスは溜め息を零すと……それならまぁいいか??と諦めた。

「分かってるって兄さん。僕はシャーリー一以外の女の子には今の所入れるつもり無いから。シャーリーに変な病気何てうつしたら大変だし」

「エリオットお前、もしそんな事したらマジで殺すからな」

すっと冷たい蒼の瞳を細めたマリウスは、いつもより低いトーンで言った。そのあまりの冷徹さに本気の殺気を感じ取ってエリオットは勿論関係ないクラウスまで恐怖で一瞬固まった。





「じゃあもういいね?脱がすよ。シャーリーが待ちくたびれてる」

「あ、ああ……」

恐怖の硬直から復帰したエリオットの返事と同時に、マリウスはシャルロットのパンツの留め紐を引き解いた。
するとただペラペラの布切れになったパンツは、膝を立て脚を開かれた状態のシャルロットからはらりと落ちた。そしてシャルロットの綺麗な秘部が露になる。


白い肌の恥丘はツルリとして何も生えておらず、その下に眠る花弁は薄桃色だ。その少し上の花芯は未だぴったりと閉じられた花弁に守られて隠れている。

三人が同時に息を飲む。

「「「…………」」」

つい最近見たばかりだが、何度見ても美しい。

暫く美しい無垢な秘所に釘付けになっていた三人だが、改めて何も身に着けていない全裸のシャルロットを舐めるように見てしまう。

「まだ幼い身体なのに何でこんなに美しくいやらしいんだろうね」

「ああ、ヤバっ僕ちょっと先走り出た……」

「「はっ?」」
まだ何もしてないのに?お前遊んでるんだろ?っという表情でマリウスとクラウスはエリオットを呆れた目で見る。

「べっ別にいいだろ!シャーリーは別だよっ!」
顔を真っ赤にして恥ずかしがるエリオットを放ったらかし、マリウス達はシャルロットの身体に触れはじめた。


クラウスはシャルロットの上半身にまわり、先程マリウスにさんざん弄られて立ち上がった乳首と小さな乳房をゆっくり揉みしだいていく。

同時にマリウスはシャルロットの秘部に顔を埋めると、デリケートな花弁へゆっくり優しく舌をなぞらせ溶き解し始める。

くちっくちっ……くちゅっ……ジュルジュル……

くちゅっ……チュクチュッ……。

マリウスやクラウスに胸を弄られつづけてシャルロットは早くも蜜を垂らし始める。


「ふっぅん……はあっ」

マリウスが花弁を吸ったり舐めたりして解していると、寝ているシャルロットから艶やかな声が上がった。

「可愛いなぁ…シャーリーは寝ながら感じているの?」

「シャーリーもう気持ち良くなったのかい?随分えっちな声出すようになったんだな……俺がもっと胸揉んであげるからな」

「はっあんっ……ふっんんっ……」

マリウスは少しSっぽい妖艶な微笑みを向け、クラウスは妹の成長を喜ぶ優しい微笑みを浮かべた。
勿論その瞳には熱があり、その間も二人の手と舌はシャルロットを高めるため動き続けている。

「はぁ……んん……あっ」

「兄さんもマリウスもズルいぞっ!」

自分を放置してシャルロットに夢中のマリウスとクラウスに感じさせられ甘い声を漏らすシャルロット。その様子に興奮して暫く見つめてたエリオットだったが、ふと我に返ったのだった。

_______________________

話してばっかでエロがあんまり書けなかったので、もうちょっと続きます。次こそエロを……!
3Pって書くの難しい。がんばります!
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