【R18】溺愛される公爵令嬢は鈍すぎて王子の腹黒に気づかない

かぐや

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学園編 シャルロット婚約者との蜜月

シャルロット再び出る…。※

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「さて、お次は下だな。シャルロット。」

「……し、下って?」

「惚けるなって、分かってるだろ?」

「……わ、わかんない。」

「ふ~ん。まぁいいや、じゃあ実践で分からせてやるよ。」

「!?べ、別に分からなくていいもの!」

「授業、授業。仕方ないだろ?わがまま言うなって頑張れよ」

「~~~~っ!」

ニヤニヤと悪い笑みを浮かべて言ってくるルシアスに、シャルロットはむ~っと唇を尖らせた。その顔がまた可愛いくて堪らないと、ルシアスは内心悶えていた。

「じゃあ、そのいやらしい蜜でびしょ濡れのパンツ脱いで」

「えっ!?」

サラッと言ったルシアスの衝撃発言を聞いて、シャルロットは驚愕する。個室じゃないのにパンツまで脱ぐのかと。

「ね、ねぇ、パンツなんて皆んなほんとに脱いでるの?」

「ああ、スクリーンには生まんこで映ってるぞ。皆んなもゴソゴソしてパンツ脱いでるしな。」

ウソである。

「そんなのここから見えるのっ?スクリーンの写りも悪いし……私には何にも分からないわ」

素直な天然シャルロットも流石に訝しく思った。

「俺には見える!目が良いからな。」

目が良いのは嘘では無いが、本当はルシアスもあまり良く見えていなかった。立ってるか座ってるかなどのざっくりした体勢や、スクリーンの映像は何となく分かるが、パンツをゴソゴソ脱いでる何て見えるわけない。たとえ、ハッキリ見えてもここでやる実技は全てルシアスのやりたい放題のオリジナルなので関係無い。

「ゔ~~っあそこを皆んなに見られるなんてムリだわっ」

「だから誰にも見えないから大丈夫だって言ってるだろ?殆ど個室と同じだって、少し解放感があるな。それにシャルロットだって向こうの様子体勢すら分からないだろ、?」

「……え、ええ……それは……分からないけど……」

「あんまりダダこねるなら俺が脱がしてやるよ」

「えっ!?まっ待って自分で」

自分で脱ぐわとシャルロットが言い終わる前に、景色が回転したと思えば、あっという間に清潔な白いマットに寝かされルシアスに組み敷かれていた。

「!?」

「クス。足立てて脱がすぞ。」

シャルロットが状況が分からず呆然としている間にルシアスは手早く行動する。横になるシャルロットの膝を立たせて、ぐっしょり濡れたパンツの両サイドを掴むと、さっと引き抜いて取りさった。

ルシアスに暴かれ現れたのはシャルロットの美し過ぎる生まんこだった。
背徳感が沸いてくるほど無垢に見える綺麗な秘部は、全体は白い肌で、ピッタリ閉じた花びらは薄いピンク色だった。もうマリウスにしっかり暴かれ済みで、本当に無垢では無いが……。
ルシアスは少し開いた股から食い入るようにシャルロットの生まんこをじっとみた。

「えっ……?あっ!きゃあああぁん♡!脱がしちゃダメぇ~っ!♡そんなとこジッと見ちゃいや~んっ!♡」

シャルロットは羞恥で脚を閉じようとするが、またもルシアスに膝を掴まれ阻止される。そして更にカパっとM字に開かれてしまう。

「きゃあああぁん♡カパッて開いちゃダメ~っ♡」

「………………」

(何だこれっ!?こんな綺麗なまんこ初めて見たぞっ!使用感ゼロの子供みたいに無垢で美しいまんこだな、子供のまんこ見た事無いけど。でも成熟した十三歳のまんこには例え処女だとしても見え無いだろ!?本当にこっからおしっこしてるのか?綺麗過ぎるだろっ?白い肌にはくすみ一つ無いし、殿下達に昔から散々弄られて来てる筈なのにっ、入り口はピッタリと閉じてるしっ!

シャルロットのヤツ何もかもが尋常じゃ無い美しさとエロさだけど……やっぱりココも想像の遥か上を行ったか。綺麗過ぎて見てるだけで穢してる気がして背徳感ですげーゾクっとするエロさだな。
こいつもしかして……人間じゃなくて女神かなんかか?つーか冗談はさておき、こんなエロい美まんこ見せられたからまた下が硬くなって来たしっ!)


シャルロットが羞恥で悶えている間に、ルシアスはシャルロットのエロまんこをしっかりじっくり観察しなから考えふけっていたが、やっと戻って来た。

「……シャルロットじゃあ続きするぞ。」

「えっ!?いやぁ~ん♡何するの?もう恥ずかしいわっ」

「大丈夫、俺に任せろって。シャルロットは大人しく俺に身体を預けてお利口さんしてろよ。分かったな?」

ニッとイタズラっぽい笑みを浮かべながら、ルシアスは半裸で無防備に横になるシャルロットの頭を優しく撫でた。

「ふみぃ~~~…………わ、分かったわ。ね、ねぇ?ルシアスさま……胸はもう終わったのでしょ?しまってもいいわよね?」

「まだダメ。」

「む~~~っ。」

バッサリ却下されて、シャルロットはまたむくれて口を尖らせた。ぷるぷるの唇で。堪らなく激カワなだけだった。

(だから逆効果なんだってば。お前の場合どうせ何やっても可愛いから一緒か。そんじゃあまぁ、男を惑わすシャルロットのイケナイ極上エロまんこをいただくとするかな。ちゃんと好きだから許せよなシャルロット。)

ルシアスは内心で言い訳をした。
そしてぷるんぷるんの大きな乳房にツンと硬く立った薄桃のやらしい乳首をもう一度じっくり見てから、立てて少しM字に開くシャルロットの脚を更にガパっと全開M字開脚にし、シャルロットの濡れ濡れの美まんこを改めてじっくり眺めてから顔を寄せしゃぶりついた。

「きゃあああんっ♡!?ああんっ♡ダメぇ~食べちゃダメぇ~♡はっ!きゃうん!♡ぺろぺろしないでぇ~♡ああっ♡おねがい~っルシアスさまぁ~っ♡はぁあんっ♡」

くちゅチュクッ♡……ぺろぺろ♡……れろんっ♡れろんっ♡……じゅるるる~っ♡

ルシアスの匠な舌技によるクンニでシャルロットの美まんこは早くもどんどん蜜を溢れさせる。

「じゅるる~っ♡チュッ♡……シャルロットのエロいまんこもうびちょびちょだな。舐めても吸ってもどんどん溢れて来て追いつかないぞ。くす。やらしいヤツだな。」

(とか言って俺が、舐めるのに夢中なんだけど。シャルロットのエロい蜜から甘い良い香りがして堪らなく興奮するんだよな。味も何故か甘くて美味し)

「やぁ~っ!私……ああんっ♡やらしく無いわぁあん♡はあんっ♡あ~またぺろぺろっ♡ダメぇ~っ♡きゃうん!?アッ!なっナカに舌入れちゃ……っきゃあああんっ♡はあんっ♡だ、ダメぇなのぉ~っ♡」

ルシアスは舌で美まんこ全体をぺろぺろくちゅくちゅ舐めまくると、次にシャルロットのびしょ濡れの蜜壷の入口を数度舌でなぞり、そして尖らせた舌をいやらしい蜜壷につぷりと差し入れたのだ。

つぷ♡……ぬろぬろぬろん♡……ぬちゅう……♡ヌチュッヌチュッ♡……ヌチュッヌチュッ♡

ぐっしょり濡れ濡れの蜜壷に挿入したルシアスは舌をテンポ良く抽挿させる。たまに蜜をじゅるじゅる啜りまた抽挿する。

「あはぁ~んんっ♡ああんっ♡出し入れ……っダメぇ~♡あああんっ♡はぁ~すっ吸っちゃやああんっ♡また……き、気持ち良くなっちゃうぅっ♡」

ルシアスの舌の動きが気持ちよ過ぎて堪らなく蕩けるシャルロットだったが、まだまだルシアスの攻めはこれからだった。舌をさんざん蜜壷に抽挿させて弄ったら、今度は蜜壷から引き抜いた舌をその上で少し硬く立ったピンクのクリトリスに移動させる。そして狙い定めたクリトリスを容赦ない舌技で舐め転がししゃぶる。

れろれろれろれろっ……♡クリクリ……グリじゅるるる~♡グリクリクリ

「ひゃああぁんんっ!?♡はぁっああんっ♡あああんっ♡はぁっはぁっああんっ!♡ダメぇ~気持ち良すぎてぇ~っあぁんん♡あはぁ~ん♡おかしく……なるぅ~っひいぃ~んっ♡良いのぉ~っ♡」

過敏なクリトリスを弄られシャルロットの声はどんどん甘くなる。
ルシアスは今まで股を閉じないようシャルロットの脚を掴んでいたが、強い快感に酔ったシャルロットは知らず知らずに自ら股を広げて、逆にルシアスの顔に押し当てるようにし、彼に与えられる快感を貪欲に享受する。
蕩けきったシャルロットの脚をガードする必要がなくなったのでルシアスは早速空いた手をシャルロットのびしょ濡れのまんこにもって行く。そして中指と薬指の二本の指を蜜壷へゆっくりと挿入させていった。ぐちょぐちょに蜜まみれなソコは何の抵抗も無くヌプヌプと埋もれて行く。

(うわっすげぇ良い絞まりっ!指にきゅうっと優しく吸い付いてくる……入学式でも思ったけど、マジで極上のエロまんこじゃん。コレに入れたらめちゃくちゃ気持ち良いんだろうな……。いいな~殿下……俺もいつか入れたいっ!)

「!?はああぁんん♡指が……♡ナカに入って……ああんっ♡」

(シャルロット完全に蕩けてんな。自らクリトリスを俺に押し付けてんの気づいて無いだろうな。さすが俺の超絶うまいクンニっ!)

シャルロットのびしょ濡れの蜜壷に奥まですべて挿入した指は、ゆっくりと抽挿を始める。ぐちゅぐちゅといやらしい水音をたてて。

ぐちゅ……♡くちゅ……♡ヌプ……ヌプ……♡ヌチュッ♡ヌチュッ♡……ぐちゅ……♡ヌプ♡……じゅちゅっ♡……じゅぷ♡……

「ああぁんん♡ナカの指ぃ……はぁああんっ♡ぐちゅぐちゅ……動かしちゃいやぁ~ん♡ああんっ♡気持ち良いのぉ~っ♡ダメぇ~ルシアスさまぁ~♡はあぁんん♡」

その間にもルシアスのクリトリスへの攻めは緩む事無く、むしろより激しくなっていった。

れろれろ……♡クリクリクリクリ♡コリコリ……♡じゅるる~っちゅぱっ♡くちゅっ♡……グリっ……♡くちゅ……♡くちゅくちゅくちゅ……♡

「あはあぁ~んっ♡あっ♡あっ♡お、お豆……♡そんなに舐めちゃいやぁ~♡あぁんん♡指と一緒に弄っちゃ……♡ああんっ♡はぁっはぁっ♡も……ダメぇ~っああぁんん♡気持ちよ過ぎて……♡またイッちゃう~っ♡」

(あぁくそっ!ほんとやらしくて可愛いなっ。反応がいちいちエロ過ぎだっての。そんじゃあまた盛大に、俺の超絶上手いクンニと指でイカせてやるよ。可愛いシャルロットいやらしく啼けよ)
      
ルシアスは舌と指で更に激しく攻めたてる。
仕上げの追い込みに入ったのだ。巧みに舌を動かし、指の動きもGスポットや前に弱い場所を掴んでいたので、そこを重点に攻めたてる。
いやらしい水音も更に大きく激しくなっていく。

くちゅくちゅっ♡くちゅくちゅっ♡じゅるる~っじゅる♡れろれろれろれろっ♡くちゅチュクッ♡コロコロ……クリクリ……グリっグリっ♡くちゅうぐちゅっ♡カリっ♡じゅるるる~っ♡


じゅぷっ♡じゅぷっ♡ぐちゅっ♡ヌプっヌプっじゅちゅっ♡じゅぷっっ♡ぐちゅっ♡ぐちゅ♡じゅぷっっ♡

「ああぁんんっ♡あっ♡あっ♡あっ♡もうらめぇ~っ♡気持ち……良いのぉっ♡ああんっ♡はふああんっ!♡らめぇなの~っ♡るしあすさまぁ~♡ああんっ♡んはあぁんん♡あああっ♡イッちゃうっ♡イッちゃうっ♡らめぇらめぇ~っ♡ああんっ♡ああんっ♡らめぇらめぇらめぇっ~っ♡イクっ♡イクっ♡イクっ♡イクっ♡イッちゃうっ!!!♡ああああああああああぁぁぁ♡♡♡」

ぴゅっぴゅっぴゅっ……ぴゅっ……ぴゅっぴゅっぴゅっ……。ぴゅっぴゅっ

盛大にイッたシャルロットのまんこから大量の潮が断続的に勢い良く噴き上がる。
シャルロットのまんこに顔を埋めていたルシアスは最初顔にびゅっぴゅっとかかったが、直ぐに顔を離しシャルロットの蕩けた美まんこから大量の潮が噴き出す様を食い入るように見つめた。

「シャルロットの潮噴き最高にえっろ」

ルシアスはにやりとイタズラが成功したかのように満足気に笑うと、顔にかかった潮をペロリと舐めた。その仕草はめちゃくちゃ妖艶だった。

シャルロットはエロ乳房丸出しの半裸で、全開に脚を開らき丸見えのエロまんこから大量の潮を噴き続ける。だが、盛大にイキすぎて実はその時シャルロットは軽く意識を飛ばしていたのだった。


____________________

この世界での13歳は身体は成熟した大人。でもまだ成人では無いのです。18とか19辺りです。身体も考えも基本的には早熟なので、学園を卒業する頃には20歳半ばと同じくらいの感じです。ちなみに成人は一般的に学園卒業と同時です。
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