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第62話 神の戦い
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伝説の勇者がジェイグルンド共和国へ帰還する1時間前。
ゼウスとオーディンに対してはクー・フーリン、ジークフリートが相手にし。
ブラフマーに対してはジャンヌ、卑弥呼、クレオパトラ、ヤマトタケルが。
シヴァ、コアトリクエ、ポセイドン、閻魔に対してはロイ、メレル、ドリーム、ドーマス、グルブ、ガロンが相手にしている。
ブラフマーが作り出したフィールドの建物が次から次へと破壊されていく。
それを破壊していっているのは神側の魔法攻撃。
ゼウスとオーディンが浮遊しながら、高速移動をし続けている。
クー・フーリンとジークフリートが剣と槍で弾いては斬撃と突きを繰り出すのだが。
建物が粉砕され、粉塵が舞う中。雷撃に虹色の波動やら衝撃破が次から次へと投下されていく。
「この、しつこいぞ」
「おいおい、英雄にしつこいはねーだろうがよっと」
雷撃がゼウスの杖から迸り、稲妻線を描いて四方より繰り出され、クー・フーリンは剣を槍を交差させて、全てを防ぎきり立ち続ける。
「よくぞ感電して死なぬのな」
「だからよー雷はいたかねーんだよ、なれちまってんだよおおおおおお」
クー・フーリンが大地を走る。
瓦礫が邪魔をするが、跳躍して跳躍して足場を作って、転がって。
剣と槍で雷撃を弾いて。
ゼウスの顔に焦りが生まれてくる。
「く、くるな」
「ようやく、神様がおびえやがったぜい」
クー・フーリンが雷撃の攻撃を全て弾き切ると。
至近距離に到着し。
「終わりだ。ありがとよ、ゼウスさん」
クー・フーリンの剣と槍がゼウスの心臓を貫いていた。
「あっけねーな神ってのは」
「かは」
ゼウスが光の粒になっていきながら。
クー・フーリンは横を見た。
ジークフリートが氷の彫像のように立ち尽くしていた。
「なぜ、効かぬ」
オーディンがぐらりと倒れていく。どうやら倒したようだ。
「まったく、虹色の波動やら衝撃破やら、効かないんじゃねー我慢したんだよ、めちゃくそ痛かったんだからなぁ」
「はっは、ジークフリートあまりフザケルナ」
「ふざけてねーよ」
ジークフリートが槍をを肩の上まで上げると。
「あっちもそろそろ終わるんじゃねーか」
★
ジャンヌ・ダルク、卑弥呼、クレオパトラ、ヤマトタケルがブラフマーの空からの攻撃を全て弾いていた。
「それにしもて、ジャンヌの神からの絶対バリアはいいな」
「でも、ヤマトタケル。普通の人の攻撃は通るからね」
「あ、そうか、という事はぼくぁ達は無敵じゃん」
ヤマトタケルが剣を巨大化させると。
対面でブラフマーが不敵に笑っている。
3つの頭がぐるぐると回転しながら。
分離を始めた。
3人の化物が生まれた。
その3人は獣のように四足歩行して。
こちらに向かって走ってきたが。
ジャンヌの神バリアによって。
「弾かれないだと!」
ヤマトタケルの形相が一変した。
「あれは、神などではない、モンスターだ」
「じゃあ、ブラフマーはどこ?」
ジャンヌの元へと真っ直ぐに向かってくる3人のモンスター。
ジャンヌは剣を抜き打ちざまバリアを解除したが。
「ここにいますよ」
建物の真上にいたブラフマーが。
「では終わりです」
「というのも占いででておったわ、近い未来なら全て占えるんだよ」
卑弥呼が笑う。
ブラフマーの足元に、沢山の蛇、いあ巨大な蛇が出現する。
「クレオパトラさん素敵」
ジャンヌが微笑み。
「これがチームワーク」
クレオパトラがアーティファクトの装備の呪いを発動させていた。
無数の蛇がブラフマーにへばりつきながら身動きを取れなくさせる。
ジャンヌが盾を低く構えると。それを足場にしてヤマトタケルが思いっ切り駆け寄りジャンプする。
体が浮遊しながら、ヤマトタケルは古びた剣をさらに巨大化させていき。
「こちらも終わりですかねぇ、良い世界でした」
ブラフマーの脳天より叩き潰した。
それと同時にジャンヌに迫っていた3体の化物も消滅した。
★
ロイはスライムを纏っている。
回りにいる4人の神。
「てか、お前神様に全然見えねーぞ」
「うるさいな、こちらは閻魔っていう地獄の管理をしていてだな、ハデスとだな」
「地獄の門とかってなんか聞いたことがあるけど、そこか?」
「そこから来たようなもんだな、管轄が違うけどな、こっちは神が支配している地獄、その地獄の門は悪魔が管轄している地獄さ」
「どっちも同じなのか?」
「さぁな、冥王星にあるらしいが、二か所あんだろ、じゃあ、殺すぞ」
「さっきから、その気持ち悪い塊はなんなんだ?」
「こいつはそういう神様さ」
コアトリクエがぐちゃぐちゃと何か動いていたが、ロイはこの4人の神の中で一番強いのがコアトリクエな気がしていたが。
「あまり、ふざけてないで戦いましょう、この光の道化師としてメレルも立ち回りますよ」
「基本サポートでよろしく、主役はこの俺」
「まったく」
ドリームがはぁと溜息をつきながら。
ドーマスは全身を狼化していく。
グルブは板剣を背中から引きぬき、ガロンはただスキルを発動するだけ。
全員が臨戦態勢になっている時。
神が全員瞬時に消えた。
そして、ロイ達も消えた。
空気が震えた。
全員が元居た場所の中央部にて、ぶつかり合っていた。
ロイは閻魔と、ドリームとドーマスはコアトリクエと、グルブとメレルはポセイドンと、ガロンはシヴァと。
ロイのオリハルコンの剣が振るわれるたびに、スライムシューズの力で、あっちへ移動したりこっちへ移動したりの繰り返し。
「へっへんだ」
「まったく煩わしい王子だ」
ロイの全身に衝撃が走る。
巨大な棍棒を瞬時に異空間から取り出した閻魔は棍棒を投擲した。
回転したかと思ったら。なんと真後ろから飛んできた。
スライムの纏いでなん無く無事だが、その衝撃は鈍痛のように響き渡り。
次はスライムの纏いが薄い箇所から棍棒が出現した。
「知ってっか、オニの棍棒はとても最高にかてーんだぜ」
「そりゃーそうだろうけど」
「そのオニ棍棒は地獄に来た囚人を逃げねーように追尾し続ける。じゃあ、がんばれよ」
「おめーは何もしねーのか」
「してるじゃねーか棍棒が」
「んぬぬぬ」
ロイが怒りの形相で顔を変形させていこうとしたが。
「よーし、やるか」
スライムの纏いが形を作り始める。
「これはこれで想像がむじーんだよな」
「お前気持ち悪いな」
「これぞ、スライム人形だぜ」
スライム人形が10体程出現すると。1体が棍棒を掴む。
それでも棍棒がロイに向かってくるが。
ロイはそれを無視して、走り出す。
「うおおおおおおお」
「じゃあ、神の威厳て奴を見せてやる」
空から門が落下してきたのだが、ロイはその門を破壊する。
だが、その門はさらに増加していき。
「いってええええええ」
剣に鈍い衝撃が来て、右手がしびれる。
ゼウスとオーディンに対してはクー・フーリン、ジークフリートが相手にし。
ブラフマーに対してはジャンヌ、卑弥呼、クレオパトラ、ヤマトタケルが。
シヴァ、コアトリクエ、ポセイドン、閻魔に対してはロイ、メレル、ドリーム、ドーマス、グルブ、ガロンが相手にしている。
ブラフマーが作り出したフィールドの建物が次から次へと破壊されていく。
それを破壊していっているのは神側の魔法攻撃。
ゼウスとオーディンが浮遊しながら、高速移動をし続けている。
クー・フーリンとジークフリートが剣と槍で弾いては斬撃と突きを繰り出すのだが。
建物が粉砕され、粉塵が舞う中。雷撃に虹色の波動やら衝撃破が次から次へと投下されていく。
「この、しつこいぞ」
「おいおい、英雄にしつこいはねーだろうがよっと」
雷撃がゼウスの杖から迸り、稲妻線を描いて四方より繰り出され、クー・フーリンは剣を槍を交差させて、全てを防ぎきり立ち続ける。
「よくぞ感電して死なぬのな」
「だからよー雷はいたかねーんだよ、なれちまってんだよおおおおおお」
クー・フーリンが大地を走る。
瓦礫が邪魔をするが、跳躍して跳躍して足場を作って、転がって。
剣と槍で雷撃を弾いて。
ゼウスの顔に焦りが生まれてくる。
「く、くるな」
「ようやく、神様がおびえやがったぜい」
クー・フーリンが雷撃の攻撃を全て弾き切ると。
至近距離に到着し。
「終わりだ。ありがとよ、ゼウスさん」
クー・フーリンの剣と槍がゼウスの心臓を貫いていた。
「あっけねーな神ってのは」
「かは」
ゼウスが光の粒になっていきながら。
クー・フーリンは横を見た。
ジークフリートが氷の彫像のように立ち尽くしていた。
「なぜ、効かぬ」
オーディンがぐらりと倒れていく。どうやら倒したようだ。
「まったく、虹色の波動やら衝撃破やら、効かないんじゃねー我慢したんだよ、めちゃくそ痛かったんだからなぁ」
「はっは、ジークフリートあまりフザケルナ」
「ふざけてねーよ」
ジークフリートが槍をを肩の上まで上げると。
「あっちもそろそろ終わるんじゃねーか」
★
ジャンヌ・ダルク、卑弥呼、クレオパトラ、ヤマトタケルがブラフマーの空からの攻撃を全て弾いていた。
「それにしもて、ジャンヌの神からの絶対バリアはいいな」
「でも、ヤマトタケル。普通の人の攻撃は通るからね」
「あ、そうか、という事はぼくぁ達は無敵じゃん」
ヤマトタケルが剣を巨大化させると。
対面でブラフマーが不敵に笑っている。
3つの頭がぐるぐると回転しながら。
分離を始めた。
3人の化物が生まれた。
その3人は獣のように四足歩行して。
こちらに向かって走ってきたが。
ジャンヌの神バリアによって。
「弾かれないだと!」
ヤマトタケルの形相が一変した。
「あれは、神などではない、モンスターだ」
「じゃあ、ブラフマーはどこ?」
ジャンヌの元へと真っ直ぐに向かってくる3人のモンスター。
ジャンヌは剣を抜き打ちざまバリアを解除したが。
「ここにいますよ」
建物の真上にいたブラフマーが。
「では終わりです」
「というのも占いででておったわ、近い未来なら全て占えるんだよ」
卑弥呼が笑う。
ブラフマーの足元に、沢山の蛇、いあ巨大な蛇が出現する。
「クレオパトラさん素敵」
ジャンヌが微笑み。
「これがチームワーク」
クレオパトラがアーティファクトの装備の呪いを発動させていた。
無数の蛇がブラフマーにへばりつきながら身動きを取れなくさせる。
ジャンヌが盾を低く構えると。それを足場にしてヤマトタケルが思いっ切り駆け寄りジャンプする。
体が浮遊しながら、ヤマトタケルは古びた剣をさらに巨大化させていき。
「こちらも終わりですかねぇ、良い世界でした」
ブラフマーの脳天より叩き潰した。
それと同時にジャンヌに迫っていた3体の化物も消滅した。
★
ロイはスライムを纏っている。
回りにいる4人の神。
「てか、お前神様に全然見えねーぞ」
「うるさいな、こちらは閻魔っていう地獄の管理をしていてだな、ハデスとだな」
「地獄の門とかってなんか聞いたことがあるけど、そこか?」
「そこから来たようなもんだな、管轄が違うけどな、こっちは神が支配している地獄、その地獄の門は悪魔が管轄している地獄さ」
「どっちも同じなのか?」
「さぁな、冥王星にあるらしいが、二か所あんだろ、じゃあ、殺すぞ」
「さっきから、その気持ち悪い塊はなんなんだ?」
「こいつはそういう神様さ」
コアトリクエがぐちゃぐちゃと何か動いていたが、ロイはこの4人の神の中で一番強いのがコアトリクエな気がしていたが。
「あまり、ふざけてないで戦いましょう、この光の道化師としてメレルも立ち回りますよ」
「基本サポートでよろしく、主役はこの俺」
「まったく」
ドリームがはぁと溜息をつきながら。
ドーマスは全身を狼化していく。
グルブは板剣を背中から引きぬき、ガロンはただスキルを発動するだけ。
全員が臨戦態勢になっている時。
神が全員瞬時に消えた。
そして、ロイ達も消えた。
空気が震えた。
全員が元居た場所の中央部にて、ぶつかり合っていた。
ロイは閻魔と、ドリームとドーマスはコアトリクエと、グルブとメレルはポセイドンと、ガロンはシヴァと。
ロイのオリハルコンの剣が振るわれるたびに、スライムシューズの力で、あっちへ移動したりこっちへ移動したりの繰り返し。
「へっへんだ」
「まったく煩わしい王子だ」
ロイの全身に衝撃が走る。
巨大な棍棒を瞬時に異空間から取り出した閻魔は棍棒を投擲した。
回転したかと思ったら。なんと真後ろから飛んできた。
スライムの纏いでなん無く無事だが、その衝撃は鈍痛のように響き渡り。
次はスライムの纏いが薄い箇所から棍棒が出現した。
「知ってっか、オニの棍棒はとても最高にかてーんだぜ」
「そりゃーそうだろうけど」
「そのオニ棍棒は地獄に来た囚人を逃げねーように追尾し続ける。じゃあ、がんばれよ」
「おめーは何もしねーのか」
「してるじゃねーか棍棒が」
「んぬぬぬ」
ロイが怒りの形相で顔を変形させていこうとしたが。
「よーし、やるか」
スライムの纏いが形を作り始める。
「これはこれで想像がむじーんだよな」
「お前気持ち悪いな」
「これぞ、スライム人形だぜ」
スライム人形が10体程出現すると。1体が棍棒を掴む。
それでも棍棒がロイに向かってくるが。
ロイはそれを無視して、走り出す。
「うおおおおおおお」
「じゃあ、神の威厳て奴を見せてやる」
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