ガチャガチャ戦記~ブラックなスキル持ち達の解放戦争~
剣も魔法もダメダメ!そんな王子ロイの唯一の才能は――“レベルアップガチャ”。
亡国の王子として廃墟から始まる再建生活。道化の少女メレルと共に、スライム狩りでレベルを上げてはガチャに賭ける。食べすぎてスライムキラーとなった彼に、スライムの力が宿る……!?
一方、カイル・オリゲートはギャンブル三昧の領主。領地から両手足を縛られて追放されるも、なぜか“クエストガチャ”に覚醒。
農業から魔物退治まで、クエストをこなすほどに回せるガチャで、最強の肉体と領地経営スキルをゲットしてしまった……!
そしてもう一人、ゴミスキルを理由にパーティー追放されたゴイル。
彼は流れ着いた“ゴミダメ王国”で、“ゴミガチャ”の力に目覚める。
廃棄物をガチャで武器・兵士・国家へと変え、かつての仲間たちを撃退。気づけば世界の終わりを見届ける「大賢者」に――!?
3人の異端ガチャ使いが築くそれぞれの王国に立ちはだかるのは、すべてを超越する“神ガチャ”の持ち主。
運、努力、スライム、クエスト、ゴミ……世界を賭けたガチャバトルが今、始まる!
※カクヨム様にても投稿しています。
亡国の王子として廃墟から始まる再建生活。道化の少女メレルと共に、スライム狩りでレベルを上げてはガチャに賭ける。食べすぎてスライムキラーとなった彼に、スライムの力が宿る……!?
一方、カイル・オリゲートはギャンブル三昧の領主。領地から両手足を縛られて追放されるも、なぜか“クエストガチャ”に覚醒。
農業から魔物退治まで、クエストをこなすほどに回せるガチャで、最強の肉体と領地経営スキルをゲットしてしまった……!
そしてもう一人、ゴミスキルを理由にパーティー追放されたゴイル。
彼は流れ着いた“ゴミダメ王国”で、“ゴミガチャ”の力に目覚める。
廃棄物をガチャで武器・兵士・国家へと変え、かつての仲間たちを撃退。気づけば世界の終わりを見届ける「大賢者」に――!?
3人の異端ガチャ使いが築くそれぞれの王国に立ちはだかるのは、すべてを超越する“神ガチャ”の持ち主。
運、努力、スライム、クエスト、ゴミ……世界を賭けたガチャバトルが今、始まる!
※カクヨム様にても投稿しています。
あなたにおすすめの小説
【経験値×100】を呪いと誤解され追放された荷物持ち、最初の一匹でLv1からLv5へ
十五歳のエルンは、神授の儀で【経験値×100】を授かった。だが神官に「レベルアップに必要な経験値が百倍になる呪い」と判定され、無能の荷物持ちとしてこき使われた末、パーティを追放されてしまう。
それでも、ひとつだけ腑に落ちないことがあった。水晶には「必要経験値」などと書かれていなかったのだ。
答えを確かめるため、エルンは短剣一本で角兎に挑む。泥臭い死闘の末、初めて自分の手で魔物を倒した瞬間――Lv1だった彼のレベルは、一気にLv5へ跳ね上がった。
増えていたのは、必要経験値ではない。魔物から得られる経験値の方だった。
昨日まで逃げるしかなかった魔物を倒し、迷宮を駆け、ギルドの常識を次々と塗り替えていくエルン。彼を切り捨てた元仲間が立ち尽くす一方で、エルンは新たな相棒とともに前へ進み続ける。
これは「一生レベルが上がらない」と笑われた少年が、戦うほど強くなる力で最強への道を駆け上がる、爽快成長ファンタジー。
勇者パーティーの武器修理係だった俺、聖剣を壊した罪で追放される ~「壊したのは勇者です」と美少女になった聖剣が証言してくれたので、捨てられた
『勇者パーティーの武器修理係だった俺、聖剣を壊した罪で追放される
~「壊したのは勇者です」と美少女になった聖剣が証言してくれたので、捨てられた神器たちと辺境工房を始めます~』
あらすじ
勇者パーティーの武器修理係ラウルは、戦えない無能として仲間から見下されていた。
ある日、ラウルの警告を無視した勇者が聖剣を折ってしまう。ところが責任を押しつけられたのはラウルだった。
報酬も名誉も奪われ、パーティーを追放されたラウルは、処分されることになった聖剣だけを引き取って辺境へ向かう。
廃村の鍛冶場で折れた聖剣を修理すると、まばゆい光の中から銀髪の美しい女性が現れた。
「わたしを壊したのは勇者です。そして、あなたこそがわたしの主です」
ラウルの外れ技能【原型復元】には、壊れた神器を本来の姿へ戻す力があった。
聖剣、神盾、魔導鎧、古代要塞――。
捨てられた神器を直すたび、最強の美少女が仲間になっていく。
これは無能扱いされた修理師が、愛の重い神器たちと辺境工房を築き、やがて壊れかけた世界まで修理してしまう物語。
お前は用済みとパーティから追放されたらエースアタッカーの幼馴染もついてきた~最強ハーレムパーティに成り上がる俺の裏で元パーティは転落していく
ユークはある日、突然パーティーを追い出されてしまった。けれど、彼のことが大好きな幼馴染の女の子・セリスが、「ユークを追い出すなら、私も出ていく!」と言って、自分からパーティーを抜けてついてきてしまう。って!
まさかエースのアタッカーが抜けるなんて思っていなかった元パーティーは、火力不足で大ピンチ。慌てて新しいアタッカーを入れたけど、そいつがとんでもないクズで、状況はますますボロボロに。気づけば、パーティーはどんどん落ちぶれていってしまった。
そのころユークはというと、セリスと一緒に天才魔法使いの少女・アウリンを仲間に迎え、新しいパーティーを結成。それがまさかの大成功!
気がつけば自然と美少女たちが集まり、ユークのパーティーはなんだかハーレムっぽい雰囲気に。そんな仲間たちと力を合わせながら、ユークは冒険者としてどんどん強くなっていく――!
最高の仲間とともに強くなる、王道爽快ダンジョンファンタジー!
毎日0時更新中
この物語はフィクションです。、実在の人物・団体・事件とは一切関係ありません。
※注意※
この物語では、異世界の単位や言語を読者に分かりやすくするために、メートルなどの馴染みのある表記に変換しています。ご了承ください。
この作品はカクヨムで投稿したものを再投稿した作品です。
Sランクパーティを追放された俺、冒険者学園の「特別講師」に転職する クビにされた技術が、エリート美少女生徒たちには「神業」扱いされています~
「剣が野蛮」とSランクパーティを追放された俺。エリート学園の講師に転職し、実戦剣術で生意気な美少女王女たちを「わからせ」る!「先生すごい…♡」と慕われ、元仲間を見返す最強教師の成り上がり英雄譚。
異世界召喚されたら無能と言われ追い出されました。~この世界は俺にとってイージーモードでした~
1~8巻好評発売中です!
※2022年7月12日に本編は完結しました。
◇ ◇ ◇
ある日突然、クラスまるごと異世界に勇者召喚された高校生、結城晴人。
ステータスを確認したところ、勇者に与えられる特典のギフトどころか、勇者の称号すらも無いことが判明する。
晴人たちを召喚した王女は「無能がいては足手纏いになる」と、彼のことを追い出してしまった。
しかも街を出て早々、王女が差し向けた騎士によって、晴人は殺されかける。
胸を刺され意識を失った彼は、気がつくと神様の前にいた。
そしてギフトを与え忘れたお詫びとして、望むスキルを作れるスキルをはじめとしたチート能力を手に入れるのであった──
ハードモードな異世界生活も、やりすぎなくらいスキルを作って一発逆転イージーモード!?
前代未聞の難易度激甘ファンタジー、開幕!
『復讐予定の元・最強の陰の実力者(現モブ)、なぜかヒロイン達がかまってくるので中々復讐できない。〜裏切った仲間たちよ、俺のラブコメが終わるま
政治、経済、軍事――あらゆる裏舞台を支配し、世界を影から牛耳っていた男・アテル。 しかし、彼は道半ばにして7人の仲間たちに裏切られ、命を落としてしまう。
死に際の転生魔法によって、モブ「村人A(ハイド・ノーマン)」として生まれ変わった彼は誓う。 かつての仲間たちへ、圧倒的な絶望をもって復讐することを。
敵が有能な英雄に成り上がっていようと関係ない。兵站を断ち、資金源を枯渇させ、盤石な組織を最弱の立場から徹底的に蹂躙する。最強の陰の実力者による、完全無欠の復讐計画が幕を開ける――はずだった。
なぜか現世では、過保護すぎる幼馴染や、無自覚にかまってくる聖女見習いなど、ヒロインたちが常に彼を構い倒してくるのだった。
裏工作で敵の巨大な企みを次々と粉砕しつつ、表ではヒロインたちの過剰なスキンシップをさばく超絶マルチタスクの日々。
「お前たち(裏切り者たち)よ、あとは直接トドメを刺すだけだ……このラブコメの処理が終わり次第な!」
最強の元・黒幕(現モブ)が贈る、ドタバタラブコメディ&圧倒的知略による能動的ざまぁファンタジー、開幕!
ハンターなんて剣と魔法で適当に戦ってるだけだろwww 〜底辺アンチが煽られて本気でハンターになったら、予想外に稼ぎすぎてアンチ共が黙る件〜
「ハンターなんて、剣と魔法で適当に戦ってるだけだろwww」
そうSNSで人気ハンターを煽り倒していた無職の俺、甲斐(かい)。
だがある日、Sランクハンターのレオンに配信で逆煽りされ、勢いだけでハンター登録する羽目になってしまう。
装備はレンタル、貯金は残り一万。
初戦のゴブリン相手に死にかけ、ネット上では「伝説の3秒君」「口だけアンチの末路w」と大炎上。
だが、どん底の俺は気づいてしまった。
アンチ時代、四六時中ハンターの動画を「コマ送り」で粗探しし続けてきた俺の脳内には、全ての魔物の行動パターンと、最も効率的な攻略法が完璧に蓄積されていることに――。
「……これ、全部パターン化できるじゃねーか」
他の奴らが根性や才能で戦う中、俺は「フレーム単位の分析」と「エグいほどの効率厨ムーブ」でダンジョンを蹂躙する。
「え、そのレア素材捨てるの? 換金率最高なのに馬鹿なの?」
「そんな派手な魔法、コスパ悪すぎて草。投石で十分だろ」
気づけば配信はバズり倒し、投げ銭の通知が止まらない。
かつて俺を叩いていた連中が「甲斐様、攻略法教えてください!」と土下座で擦り寄り、煽ってきたレオンは俺の背中すら見えなくなった。
これは、性格のひん曲がった元アンチが、その「分析癖」を武器に世界一効率的なハンターへと成り上がる物語。
勇者パーティーをクビになった翌日、国王が土下座してきた
「役立たずは勇者パーティーにはいらない」
そう言われて、俺は勇者パーティーをクビになった。
何の特技もない、ただの村人A。
ところが翌日。
「村人A様! 申し訳ありません!!」
なぜか国王が俺の前で土下座した。
「どうか勇者様の元へお戻りください!」
「いや、もう新しい仲間がいるんだけど」
勇者を救い、国を救え?
……その前に、俺は俺の仲間を守りたい。
これは、勇者と村人Aと、ちょっと変わった仲間たちの冒険譚。