【R15】ここは安全地帯
文章はぎっちりミチミチに詰まっており……そのうえ胸糞で鬱展開な長編小説です。
(注)作中には性犯罪&流血描写が出てきます。
高校3年生の我妻佐保(わがつまさほ)は自らの出生に負い目を持ちながらも、母と祖父母の庇護の元、何不自由なく暮らしていた。5月、佐保のクラスに矢追貴俊(やおいたかとし)が転入する。女嫌いのようではあるものの、大変な美形であり、何事もそつなくこなせる彼は学年でも注目を浴びる存在となっていった。ある日、佐保は学校内で転びそうになったところを貴俊に助けられる。だが、その夜、佐保の部屋に……!
死してもなお執着しつづける幽霊(?)に、 執着ゆえに理性を押えきれず一線を越えてしまう人物……自分の快楽のためなら人を傷つけることをなんとも思わない人物……自分にとって大切な人だけは守ろうとする人物……はたまた自分に火の粉のふりかからない場所で無責任な噂話に花を咲かせる人物……
そして、タイトルの「安全地帯」の意味は、登場人物それぞれ異なっています。
※※※本作品は「カクヨム」にても公開中です※※※
2017年5月6日 冒頭にあらすじとネタバレを凝縮した”「ここは安全地帯」短縮版”をアップいたしました。
(注)作中には性犯罪&流血描写が出てきます。
高校3年生の我妻佐保(わがつまさほ)は自らの出生に負い目を持ちながらも、母と祖父母の庇護の元、何不自由なく暮らしていた。5月、佐保のクラスに矢追貴俊(やおいたかとし)が転入する。女嫌いのようではあるものの、大変な美形であり、何事もそつなくこなせる彼は学年でも注目を浴びる存在となっていった。ある日、佐保は学校内で転びそうになったところを貴俊に助けられる。だが、その夜、佐保の部屋に……!
死してもなお執着しつづける幽霊(?)に、 執着ゆえに理性を押えきれず一線を越えてしまう人物……自分の快楽のためなら人を傷つけることをなんとも思わない人物……自分にとって大切な人だけは守ろうとする人物……はたまた自分に火の粉のふりかからない場所で無責任な噂話に花を咲かせる人物……
そして、タイトルの「安全地帯」の意味は、登場人物それぞれ異なっています。
※※※本作品は「カクヨム」にても公開中です※※※
2017年5月6日 冒頭にあらすじとネタバレを凝縮した”「ここは安全地帯」短縮版”をアップいたしました。
あなたにおすすめの小説
「君を愛することはない」と毎日言われたので、離縁の日だけは聞きに行きませんでした
「君を愛することはない」 夫にそう言われながら、セシリアは一年間、二人分の夕食を用意して待ち続けた。 けれど、婚姻を継続するか決める前夜、夫は最後の約束まで破り、幼なじみと観劇へ出かけてしまう。
翌朝、セシリアは夫の書斎を訪ねず、不更新届を提出した。 慌てて差し出された更新証書にも、もう署名はしない。
私を待たせたあなたを、これ以上待つつもりはありません。 冷遇された妻が離縁を選び、自分の暮らしと新しい恋を手にする。
【完結】毎夜、幼馴染の元へ通う夫へ。完璧な妻の仮面は返上いたします
【祝】HOTランキングランクイン!たくさんの応援ありがとうございます!
社交界で「理想の夫婦」と称えられるグランヴェル伯爵夫妻。だが実態は、毎夜幼馴染の愛人の元へ通う夫レオナルドと、一人冷たいベッドで眠るアメリアの「白い結婚」だった。
愛人に金品を貢ぎ、妻を「冷たい飾り」と見下す夫。しかし彼は知らなかった。己が誇る「優秀な領地経営」を担っていたのが、アメリアの頭脳だったことを――。
限界を迎えたアメリアの知的な罠が弾ける時、偽りの夫と愛人に完膚なきまでの絶望が襲いかかる!
※ハッピーエンド保障
※全5話完結しました
淫らな蜜に狂わされ
普段と変わらない日々は思わぬ形で終わりを迎える…突然の出会い、そして体も心も開かれた少女の人生録。
全体的に性的表現・性行為あり。
他所で知人限定公開していましたが、こちらに移しました。
全3話完結済みです。
月明かり、黒髪、艶かしい肢体ーー恋多き美女、小野小町ーー
世界三大美女の小野小町。平安時代は、貴族の恋愛とその性生活は自由奔放さがありました。恋多き女としても有名な小野小町のお話です。
挿し絵をいれています♥️
婚約解消の代償。どうしてもう少し早く言ってくれなかったのですか?
シオン・グランドル公爵令嬢はこの国の王太子の婚約者であり、未来の王妃である。
事件は定期的に行われる婚約者同士のお茶会で発生した。
それは、王太子から婚約の解消の申し出だった。
「すまない。君に落ち度はない。充分なお詫びをする」
「・・・どうしてもう少し早く言ってくださらなかったのですか?」
えっ?
こうして国を騒がせる騒動と発展する。
「先に寝ていていい」と言われたので、夫の帰りを待つのをやめました
王宮勤めの夫は、帰宅が遅い。
私はいつも居間で本を読みながら夫を待ち、帰ってきた彼と少しだけ話をしてから眠る。それが、いつの間にか毎日の習慣になっていた。
けれど、ある晩、
「君まで付き合う必要はない。先に寝ていていい」
夫にそう言われた。
確かに、私が起きて待っている必要などない。食事も湯も、使用人たちがきちんと用意してくれる。
だから、その日から私は夫の言葉どおり、先に休むことにした。
ただそれだけのことだったはずなのに、夫の様子が少しずつおかしくなっていく。
ログインすると感想の投稿ができます。