片隅の天使
孤児失踪事件・・・巷で起こっている事件は国立書物館で働く青年シイナと深く関わりのある事件だった。
事件の知らせと同時に、ある特殊な力を持つ人間が存在する事を知る。
満月の夜、シイナは一人の少女と出会う。
すべてを癒やす力―少女は天使と呼ばれる人間だった。
力を持つがゆえに運命に翻弄される少女、その力を求め事件を起こす者―
それらはシイナの過去とも重なり事件は大きく動き出す。
少女が年の離れた大人の男(ぶっきらぼうで素っ気ない)に守られたり
大事にされたりするのが大好物です・・・。
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