(第2章連載中)だれか溺愛見せてください。ちなみに、溺愛を見たいだけで、溺愛してもらいたいわけではありません。
第19回恋愛小説大賞
参加中!
現在の順位:748位 / 2,571件
※1章完結、現在、2章を連載中です。
前世の記憶がある、侯爵令嬢のリリアンヌ。前世ではライトノベルを読むことが好きだった。中でも、胸をときめかせたのは溺愛。溺愛が見たいんです。だれか見せてください。ちなみに、私は見たいのであって、溺愛されたいわけではありません。とにかく鈍い主人公です。設定ゆるゆるですが、お気楽に楽しんでいただければ、ありがたいです。
前世の記憶がある、侯爵令嬢のリリアンヌ。前世ではライトノベルを読むことが好きだった。中でも、胸をときめかせたのは溺愛。溺愛が見たいんです。だれか見せてください。ちなみに、私は見たいのであって、溺愛されたいわけではありません。とにかく鈍い主人公です。設定ゆるゆるですが、お気楽に楽しんでいただければ、ありがたいです。
あなたにおすすめの小説
私の息子を“愛人の子の下”にすると言った夫へ──その瞬間、正妻の役目は終わりました
放浪人
恋愛
政略結婚で伯爵家に嫁いだ侯爵令嬢リディアは、愛のない夫婦関係を「正妻の務め」と割り切り、赤字だらけの領地を立て直してきた。帳簿を整え、税の徴収を正し、交易路を広げ、収穫が不安定な年には備蓄を回す――伯爵家の体裁を保ってきたのは、いつも彼女の実務だった。
だがある日、夫オスヴァルドが屋敷に連れ帰ったのは“幼馴染”の女とその息子。
「彼女は可哀想なんだ」
「この子を跡取りにする」
そして人前で、平然と言い放つ。
――「君の息子は、愛人の子の“下”で学べばいい」
その瞬間、リディアの中で何かが静かに終わった。怒鳴らない。泣かない。微笑みすら崩さない。
「承知しました。では――正妻の役目は終わりましたね」
家出を決行した結果
棗
恋愛
フィービーの婚約者ミゲルには大切な幼馴染がいる。病弱な幼馴染をいつも優先するミゲルや母が亡くなって以降溝が出来てしまった父と兄との関係にフィービーは疲れていた。
デートの約束をしてもいつも直前になって幼馴染を理由にキャンセルされ、幼馴染にしか感情を見せないミゲルを、フィービーを見ようとしない父や兄を捨てる決心をしたフィービーは侍女や執事の手を借りて家出を決行した。
自分を誰も知らない遠い場所へ行ったフィービーは、新しい人生の幕開けに期待に胸を躍らせた。
※なろうさんにも公開しています。
勝手にサインしろと仰いましたので、廃嫡書類に国璽を押して差し上げました
鷹 綾
恋愛
「確認? 面倒だ。適当にサインして国璽を押しておけ」
そう言ったのは、王太子アレス。
そう言われたのは、公爵令嬢レイナ・アルヴェルト。
外交も財政も軍備も――
すべてを裏で処理してきたのは彼女だった。
けれど功績はすべて王太子のもの。
感謝も敬意も、ただの一度もない。
そして迎えた舞踏会の夜。
「便利だったが、飾りには向かん」
公開婚約破棄。
それならば、とレイナは微笑む。
「では業務も終了でよろしいですね?」
王太子が望んだ通り、
彼女は“確認”をやめた。
保証を外し、責任を返し、
そして最後に――
「ご確認を」と差し出した書類に、
彼は何も読まずに署名した。
国は契約で成り立っている。
確認しない者に、王の資格はない。
働きたくない公爵令嬢と、
責任を理解しなかった王太子。
静かな契約ざまぁ劇、開幕。
---
私と子供より、夫は幼馴染とその子供のほうが大切でした。
小野 まい
恋愛
結婚記念日のディナーに夫のオスカーは現れない。
「マリアが熱を出したらしい」
駆けつけた先で、オスカーがマリアと息子カイルと楽しげに食事をする姿を妻のエリザが目撃する。
「また裏切られた……」
いつも幼馴染を優先するオスカーに、エリザの不満は限界に達していた。
「あなたは家族よりも幼馴染のほうが大事なのね」
離婚する気持ちが固まっていく。
今更、話すことなどございません
わらびもち
恋愛
父が亡くなり、母の再婚相手の屋敷で暮らすことになったエセル。
そこではエセルは”家族”ではなく”異物”だった。
無関心な義父、新たな夫に夢中で娘など眼中にない母、嫌がらせばかりしてくる義兄。
ここに自分の居場所は無い。とある出来事をきっかけにエセルは家族を完全に見限り、誰にも別れを告げぬまま屋敷を後にする──。
【完結】氷の令嬢は愛を請わない - 捨て子の『義妹』に愛も家族も奪われたマリーローズの逆襲
恋せよ恋
恋愛
銀髪紫眼の美貌の侯爵令嬢、マリーローズ。
完璧な淑女に育った彼女だったが、母は捨て子ジュリエットを寵愛。
婚約者の公爵家嫡男アレックスも、友人も、次々に奪われる――。
家族に裏切られ、すべてを失った彼女が下した決断は、
家族を見かぎり、国を捨て、自らの人生を取り戻すこと。
理不尽な悲恋を力に変え、運命をひっくり返す令嬢の逆転劇!
🔶登場人物・設定は筆者の創作によるものです。
🔶不快に感じられる表現がありましたらお詫び申し上げます。
🔶誤字脱字・文の調整は、投稿後にも随時行います。
🔶今後もこの世界観で物語を続けてまいります。
🔶 『エール📣』『いいね❤️』励みになります!
三年目の離婚から始まる二度目の人生
あい
恋愛
三年子ができなければ、無条件で離婚できる――王国の制度。
三年目の夜、オーレリアは自らその条文を使い、公爵ルートヴィッヒに離婚を告げた。
理由はただ一つ。
“飾り”として生きるのをやめ、自分の手で商いをしたいから。
女性が公の場で立てる服を作るため、彼女は屋敷を去り、仕立て屋〈オーレリア・テイラーズ〉を開く。
店は順調に軌道に乗り、ついに王女の式典衣装を任されることに。
だが、その夜――激しい雨の中、彼女は馬車事故に遭い命を落とす。
(あと少し早く始めていたら、もっと夢を叶えられたのに……)
そう思った瞬間、目を覚ますと――三年前、ルートヴィッヒと結婚する前の世界に戻っていた。
これは、“三年目の離婚”から始まる、二度目の人生。
今度こそ、自分の人生を選び取るために。
ーーー
不定期更新になります。
全45話前後で完結予定です、よろしくお願いします🙇
婚約者チェンジ? 義理の妹は公爵令嬢の地位もチェンジされました』 ~三日で破談、家ごと褫奪の末路です~
ふわふわ
恋愛
「お姉様の婚約者、私がいただきますわ。だって“公爵令嬢”ですもの」
義理の妹コンキュはそう言って、王太子との婚約を奪いました。
父はそれを容認し、私は静かに受け入れます。
けれど――
公爵令嬢とは“地位”ではなく、“責任”の継承者。
王宮で礼儀も実務も拒み、「未来の王太子妃」を名乗った義妹は、わずか三日で婚約破棄。
さらに王家への不敬と統治能力の欠如が問題視され、父の監督責任が問われます。
そして下されたのは――家ごとの褫奪。
一方で私は、領地を守り、帳簿を整え、静かに家を支え続ける。
欲しがったのは肩書。
継いだのは責任。
正統は叫びません。
ただ、残るだけ。
これは、婚約を奪われた公爵令嬢が
“本当に継がれるべきもの”を証明する物語。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる
楽しく読ませていただいています♪
私はどうも、1人思い込み激しい系偏執男子(オレ様)には魅力を感じないせいか、不思議系but溺愛崇拝型ジョルジュさんを応援しております。ジョッシュさんとのナイスなコンビネーションも良きですね(๑′ᴗ‵๑)
新登場のドラヤキミッション君もいきなりの良い味で、これからますます楽しみです❣️
あたたかいご感想をありがとうございます!
嬉しすぎて、舞い上がっております٩(ˊᗜˋ*)و
「1人思い込み激しい系偏執男子」「不思議系but溺愛崇拝型」に、思わず、笑ってしまいました!
なんて、簡潔で的確な表現なんでしょう……(*´艸`)
しかも、暑苦しめのジョッシュとのコンビも良きと言っていただけたなんて、嬉しい限りです!
そして、「ドラヤキミッション君」に、またまた笑ってしまいました!
ネーミングがおもしろすぎます!
今後も、リリーのまわりは、わちゃわちゃとしていきますが、どうぞよろしくお願いします!
このお話は読まれているんだろうか……?といつも不安に思ってましたので、ご感想をくださって、とても嬉しく、励みになりました。
いつも読んでくださって、本当にありがとうございます!
感謝でいっぱいです💐
段々とラルフが不憫に思えて来ました。そろそろ彼も報われてもいいような気がします❗
感想をありがとうございました!
更新がすっかり遅くなってしまいましたが、早速読んでくださって、本当に嬉しいです\(^_^)/
ありがとうございます!
やはり、ラルフが不憫ですか…(-_-;) 留学を機に、色々動かしたいと考えております!
読んでくださってありがとうございます!
はじめまして。いつも読ませていただいております。
こちらの作品を読むのが最近の楽しみで
更新される度にワクワクしております( i _ i )♡
リリーちゃんとアイシャ、ラルフの絡みを見てると微笑ましくてとても癒されますw←
お身体にお気をつけて無理なく更新してくださるととても嬉しいです♩
次も楽しみにしております!
感想をありがとうございます! 更新を楽しみにしていただいてるということ、嬉しすぎて気持ちがまいあがっております٩(ˊᗜˋ*)و
そして、3人の絡みも楽しんでいただけているようで、良かったです!
基本は、自分のストレスを解消するために書いてますので、ストレスがあまりない、お気軽な話をめざしてます(笑)
しかも、私にまでお気遣いいただいて、ありがとうございます!
あたたかい感想に、感動いたしました! 励みになります。
読んでくださって、ありがとうございます!
自分たちではどうにもできないからと大事な国民巻き込むとか
王太子とロイは無能臭が...
もうリリーちゃんもラルフもさっさと国出ちゃお(^.^)
だいたい翌日出発なんだからゆっくり休まないとね
友好の為に来てるのにわがまま放題の相手との友好関係って良い未来見えないしw
感想をありがとうございます! 王太子もロイも、面倒なことを避けたつもりで、更にややこしくしてしまったという感じですが、どうするつもりなのか…。ほんとに、早く出発するに限ります(笑) そして、おっしゃるとおり、翌日出発なので、ゆっくりやすまないといけませんよね!
感想をいただいて、励みになります。読んでくださって、ありがとうございます!
やっとリリーがラルフを意識し始めた…?
ラルフ、王女ばかり構ってるとリリーが離れていっちゃうよ‼️
リリーが本当に留学してしまうのかそわそわしてしまう…。
感想をありがとうございます! 励みになります! そうなんです。ついに、鈍すぎるリリーにも変化が…? ラルフ、どうする? というもどかしさですが、ラルフの今後を見守っていただければ嬉しいです! 読んでくださってありがとうございます!
自分はリリーから男を遠ざけ束縛してるくせに周りから誤解されるほど王女と馴れ馴れしく接するラルフにはガッカリした…😔
これはアイシャとジャンを応援したくなった
感想をありがとうございます! 感想をいただけて、とても嬉しいです!! リリーのことばかりだったので、自分自身がどう見られてるかにまるで無頓着なラルフの失態。ラルフなりの言い分は、ラルフ視点で書いていきたいと思ってます。でも、ここから巻き返せるか? 今は、アイシャがかなり攻めてますが…。 読んでくださって、ありがとうございます!
リリーちゃんにあーんされたあとのラルフくん絶対顔真っ赤ꉂ(ˊᗜˋ*)
感想をありがとうございます! ラルフを想像してくださって、うれしいです。ほんと、甘さのない、あーんでしたが(笑) 大人しくなっているラルフはそういう意味かも…。読んでくださって、ありがとうございます!
ラルフくんが甘い本を読んでどんな反応をするのかすごく楽しみです(っ ॑꒳ ॑c)
感想をありがとうございます! ラルフの反応を楽しみにしてくださって、うれしいです。甘い本に無縁だったラルフ。どうなることやら…ムフフ。今回この作品での初めての感想をいただき、嬉しくてたまりません。読んでくださって、ありがとうございます!
このユーザをミュートしますか?
※ミュートすると該当ユーザの「小説・投稿漫画・感想・コメント」が非表示になります。ミュートしたことは相手にはわかりません。またいつでもミュート解除できます。
※一部ミュート対象外の箇所がございます。ミュートの対象範囲についての詳細はヘルプにてご確認ください。
※ミュートしてもお気に入りやしおりは解除されません。既にお気に入りやしおりを使用している場合はすべて解除してからミュートを行うようにしてください。