深夜バイトでノンケ食いのリーマンに美味しくいただかれてしまった話

いとい乃衣

文字の大きさ
9 / 17

9*

しおりを挟む
 パクパクと物欲しげに開いて閉じてを繰り返す坂崎さんのアナルに、焦らすようにチンコの先を擦りつけ、言葉の先を促す。
 観念した坂崎さんは、両手で恥ずかしそうに自身の顔を隠しながら言った。

「お潮……おしっこじゃなくて、お潮吹いちゃった♡♡ ダイチくんの♡ オナニー、みたいな……、はぁ♡ 自分勝手なオナホ突きで♡♡ 俺、感じすぎてぇ♡♡」
「よく言えましたね。偉いです。もっと俺のおチンポで突いて欲しい?」
「うん♡ 欲しい♡♡」 
「だったらもう、俺のことディルド扱いしない? 俺の好きな時に好きなように坂崎さんのおマンコに種付けしていい?」
「うん♡ うん♡ して♡♡ ダイチくんの好きな時に♡ 俺のおマンコに♡♡ いっぱい出して♡♡」

 催眠にでもかかったみたいに従順に頷く坂崎さんに、愛情たっぷりのベロチューをして唾液を流し込む。
 嬉しそうにコクコクと喉を鳴らす坂崎さんを可愛いなあ、と思いながら、俺はチンコを締め上げていたヘアゴムを取った。
 解放感に力強くそそり勃つチンコの根元を支えながら、体勢を変えて仰向けに転がした坂崎さんのアナルにドチュン♡と突き入れる。

「あッ、ああ゛~~~♡♡ おチンポ来た♡♡ ダイチくんの♡♡ 種付けチンポ届いてる♡♡♡」

 ローションとカウパーでパチュパチュと濡れた音を立てる坂崎さんのおマンコを、俺は容赦なく抉る。
 焦らしに焦らされまくったチンコはもう限界で、とにかく一刻も早く坂崎さんの中にぶちまけたかった。

「んあ♡ あん♡ あっ♡ 激しっ♡♡ おマンコ擦れて♡♡ 壊れちゃうよぉ♡♡」
「気持ちよさそうなアヘ顔晒しておいて、よくそんなこと言えますね」

 いやだ♡ こわい♡ と弱々しく俺の肩を押し返してくる坂崎さんを無視して、俺は自己中なおマンコほじりを続ける。

「あ~~~あ゛っ、イグ♡♡ 俺の方が♡♡ 先に、イッちゃう♡♡ しばらくお休みしてた♡ モテないノンケチンポにイかされちゃう~~~♡♡」
「俺もッ……イクッ!――ッ!……ふっ」

 盛大に潮と精液を吐き出した坂崎さんと、ほぼ同時に俺は射精する。
 残り汁がないように、引き抜く前に一回、二回と、パンッ♡と突き入れてグリグリと中でチンコの先を押し付ける動きをすれば、それに応えるように坂崎さんのアナルがキュウ♡としまった。

「はっ……あっ……いっぱい……出た、ね……♡」

 大声で喘ぎまくって、すっかり声が枯れてしまった坂崎さんが、俺の精子をたっぷり注ぎ込んだ薄っぺらな腹を手のひらで撫でる。

「その……大丈夫なんですよね?」
「うん? ああ、すぐ出しちゃえば平気だよ。見てなよ」

 坂崎さんは自分で膝を抱えて、萎えたチンコから精液を垂れ零しているアナルまでをすっかり俺の眼前に晒した。

「ふっ……うん♡ あ……はぁん♡」

 坂崎さんがいきむ度に、ぷひゅ♡ぽひゅ♡と間抜けた音をだして、アナルから溢れ出てくる白濁を俺は凝視する。ソレを坂崎さんの中に俺が出したのだと思うと、興奮で頭が焼ききれそうだった。
しおりを挟む

あなたにおすすめの小説

またのご利用をお待ちしています。

あらき奏多
BL
職場の同僚にすすめられた、とあるマッサージ店。 緊張しつつもゴッドハンドで全身とろとろに癒され、初めての感覚に下半身が誤作動してしまい……?! ・マッサージ師×客 ・年下敬語攻め ・男前土木作業員受け ・ノリ軽め ※年齢順イメージ 九重≒達也>坂田(店長)≫四ノ宮 【登場人物】 ▼坂田 祐介(さかた ゆうすけ) 攻 ・マッサージ店の店長 ・爽やかイケメン ・優しくて低めのセクシーボイス ・良識はある人 ▼杉村 達也(すぎむら たつや) 受 ・土木作業員 ・敏感体質 ・快楽に流されやすい。すぐ喘ぐ ・性格も見た目も男前 【登場人物(第二弾の人たち)】 ▼四ノ宮 葵(しのみや あおい) 攻 ・マッサージ店の施術者のひとり。 ・店では年齢は下から二番目。経歴は店長の次に長い。敏腕。 ・顔と名前だけ中性的。愛想は人並み。 ・自覚済隠れS。仕事とプライベートは区別してる。はずだった。 ▼九重 柚葉(ここのえ ゆずは) 受 ・愛称『ココ』『ココさん』『ココちゃん』 ・名前だけ可愛い。性格は可愛くない。見た目も別に可愛くない。 ・理性が強め。隠れコミュ障。 ・無自覚ドM。乱れるときは乱れる 作品はすべて個人サイト(http://lyze.jp/nyanko03/)からの転載です。 徐々に移動していきたいと思いますが、作品数は個人サイトが一番多いです。 よろしくお願いいたします。

先輩、可愛がってください

ゆもたに
BL
棒アイスを頬張ってる先輩を見て、「あー……ち◯ぽぶち込みてぇ」とつい言ってしまった天然な後輩の話

仕方なく配信してただけなのに恋人にお仕置される話

カイン
BL
ドSなお仕置をされる配信者のお話

オッサン課長のくせに、無自覚に色気がありすぎる~ヨレヨレ上司とエリート部下、恋は仕事の延長ですか?

中岡 始
BL
「新しい営業課長は、超敏腕らしい」 そんな噂を聞いて、期待していた橘陽翔(28)。 しかし、本社に異動してきた榊圭吾(42)は―― ヨレヨレのスーツ、だるそうな関西弁、ネクタイはゆるゆる。 (……いやいや、これがウワサの敏腕課長⁉ 絶対ハズレ上司だろ) ところが、初めての商談でその評価は一変する。 榊は巧みな話術と冷静な判断で、取引先をあっさり落としにかかる。 (仕事できる……! でも、普段がズボラすぎるんだよな) ネクタイを締め直したり、書類のコーヒー染みを指摘したり―― なぜか陽翔は、榊の世話を焼くようになっていく。 そして気づく。 「この人、仕事中はめちゃくちゃデキるのに……なんでこんなに色気ダダ漏れなんだ?」 煙草をくゆらせる仕草。 ネクタイを緩める無防備な姿。 そのたびに、陽翔の理性は削られていく。 「俺、もう待てないんで……」 ついに陽翔は榊を追い詰めるが―― 「……お前、ほんまに俺のこと好きなんか?」 攻めるエリート部下 × 無自覚な色気ダダ漏れのオッサン上司。 じわじわ迫る恋の攻防戦、始まります。 【最新話:主任補佐のくせに、年下部下に見透かされている(気がする)ー関西弁とミルクティーと、春のすこし前に恋が始まった話】 主任補佐として、ちゃんとせなあかん── そう思っていたのに、君はなぜか、俺の“弱いとこ”ばっかり見抜いてくる。 春のすこし手前、まだ肌寒い季節。 新卒配属された年下部下・瀬戸 悠貴は、無表情で口数も少ないけれど、妙に人の感情に鋭い。 風邪気味で声がかすれた朝、佐倉 奏太は、彼にそっと差し出された「ミルクティー」に言葉を失う。 何も言わないのに、なぜか伝わってしまう。 拒むでも、求めるでもなく、ただそばにいようとするその距離感に──佐倉の心は少しずつ、ほどけていく。 年上なのに、守られるみたいで、悔しいけどうれしい。 これはまだ、恋になる“少し前”の物語。 関西弁とミルクティーに包まれた、ふたりだけの静かな始まり。 (5月14日より連載開始)

騙されて快楽地獄

てけてとん
BL
友人におすすめされたマッサージ店で快楽地獄に落とされる話です。長すぎたので2話に分けています。

壁乳

リリーブルー
BL
ご来店ありがとうございます。ここは、壁越しに、触れ合える店。 最初は乳首から。指名を繰り返すと、徐々に、エリアが拡大していきます。 俺は後輩に「壁乳」に行こうと誘われた。 じれじれラブコメディー。 4年ぶりに続きを書きました!更新していくのでよろしくお願いします。 (挿絵byリリーブルー)

「レジ袋はご利用になりますか?」

すずかけあおい
BL
仕事帰りに寄る、いつものコンビニで五十嵐 歩(いがらし あゆむ)はイヤホンをつけたまま会計をしてしまい、「――――?」なにかを聞かれたけれどきちんと聞き取れず。 「レジ袋はご利用になりますか?」だと思い、「はい」と答えたら、実際はそれは可愛い女性店員からの告白。 でも、ネームプレートを見たら『横山 天志(よこやま たかし)』…店員は男性でした。 天志は歩に「俺だけのネコになってください」と言って…。

趣味で乳首開発をしたらなぜか同僚(男)が近づいてきました

ねこみ
BL
タイトルそのまんまです。

処理中です...