209 / 280
第8章 継母と継子
第209話 お花畑
しおりを挟む
「リアナ様(°▽°)
体調はいかがですか?(°▽°)?」
翌朝の朝食時、エレンはリアナにニコニコしながら聞いた。
「エレン様!
昨日は楽しい夕食をありがとうございました。
体調は今日も大丈夫ですよ。」
「そうですか!(°▽°)!
もしリアナ様の体調とご都合がよろしければ、あとでリアナ様をご案内したいところがあるのです(°▽°)
我が家の敷地の中に花畑がありましてね(°▽°)
でもまぁ、別に今日でなくてもよいので、無理はしないでください(°▽°)」
「まぁ、ありがとうございます。
ぜひ連れていってください。」
「よかった!(°▽°)!
ではピクニックはいかがですか?(°▽°)?
よければ今日の昼食はドードーにいってお弁当にしてもらって(°▽°)
お花畑で一緒に食べるのはいかがでしょう?(°▽°)?」
リアナは素敵ですねと言って嬉しそうに笑ったので、エレンはサーヤとドードーに声をかけてピクニックの準備を頼んだ。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
「ここが我が家の自慢のお花畑です( ´_ゝ`)
ここは少し小山になっているので我が家の名物『庭迷宮』も見渡せます(°▽°)」
「……れ、レオンからも聞いていましたが、こ、これはすごいですね。」
「庭迷宮はリアナ様には危険ですからね(°▽°)
まぁそのうち落ち着いたら私が付き添ってご案内しましょう( ´_ゝ`)
さてリアナ様、実はリアナ様に紹介したい人がいるんです(°▽°)」
「ありがとうございます。
まだご紹介いただいていないかたがいらっしゃるんですね。」
「やれ着いた着いた(°▽°)
リアナ様、こちらがリアナ様に紹介したいひとです(°▽°)
かーさま、こちらがリアナ様です(°▽°)
リアナ様、こちらがかーさまです(°▽°)
私を産んでくれたティナかーさまです(°▽°)」
エレンはニコニコしながらお花畑の中にある石でできた小さな墓をなでて、墓の前に持ってきたお菓子をお供えして言った。
「…………………はじめましてティナ様。
リアナと申します。
この度はエレン様やウィル様に色々ご迷惑をおかけしてしまって。
………これからどうぞよろしくお願いします。」
リアナはそう言うと、ティナの小さな墓に向かって手を合わせた。
体調はいかがですか?(°▽°)?」
翌朝の朝食時、エレンはリアナにニコニコしながら聞いた。
「エレン様!
昨日は楽しい夕食をありがとうございました。
体調は今日も大丈夫ですよ。」
「そうですか!(°▽°)!
もしリアナ様の体調とご都合がよろしければ、あとでリアナ様をご案内したいところがあるのです(°▽°)
我が家の敷地の中に花畑がありましてね(°▽°)
でもまぁ、別に今日でなくてもよいので、無理はしないでください(°▽°)」
「まぁ、ありがとうございます。
ぜひ連れていってください。」
「よかった!(°▽°)!
ではピクニックはいかがですか?(°▽°)?
よければ今日の昼食はドードーにいってお弁当にしてもらって(°▽°)
お花畑で一緒に食べるのはいかがでしょう?(°▽°)?」
リアナは素敵ですねと言って嬉しそうに笑ったので、エレンはサーヤとドードーに声をかけてピクニックの準備を頼んだ。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
「ここが我が家の自慢のお花畑です( ´_ゝ`)
ここは少し小山になっているので我が家の名物『庭迷宮』も見渡せます(°▽°)」
「……れ、レオンからも聞いていましたが、こ、これはすごいですね。」
「庭迷宮はリアナ様には危険ですからね(°▽°)
まぁそのうち落ち着いたら私が付き添ってご案内しましょう( ´_ゝ`)
さてリアナ様、実はリアナ様に紹介したい人がいるんです(°▽°)」
「ありがとうございます。
まだご紹介いただいていないかたがいらっしゃるんですね。」
「やれ着いた着いた(°▽°)
リアナ様、こちらがリアナ様に紹介したいひとです(°▽°)
かーさま、こちらがリアナ様です(°▽°)
リアナ様、こちらがかーさまです(°▽°)
私を産んでくれたティナかーさまです(°▽°)」
エレンはニコニコしながらお花畑の中にある石でできた小さな墓をなでて、墓の前に持ってきたお菓子をお供えして言った。
「…………………はじめましてティナ様。
リアナと申します。
この度はエレン様やウィル様に色々ご迷惑をおかけしてしまって。
………これからどうぞよろしくお願いします。」
リアナはそう言うと、ティナの小さな墓に向かって手を合わせた。
28
あなたにおすすめの小説
【完結】 私を忌み嫌って義妹を贔屓したいのなら、家を出て行くのでお好きにしてください
ゆうき
恋愛
苦しむ民を救う使命を持つ、国のお抱えの聖女でありながら、悪魔の子と呼ばれて忌み嫌われている者が持つ、赤い目を持っているせいで、民に恐れられ、陰口を叩かれ、家族には忌み嫌われて劣悪な環境に置かれている少女、サーシャはある日、義妹が屋敷にやってきたことをきっかけに、聖女の座と婚約者を義妹に奪われてしまった。
義父は義妹を贔屓し、なにを言っても聞き入れてもらえない。これでは聖女としての使命も、幼い頃にとある男の子と交わした誓いも果たせない……そう思ったサーシャは、誰にも言わずに外の世界に飛び出した。
外の世界に出てから間もなく、サーシャも知っている、とある家からの捜索願が出されていたことを知ったサーシャは、急いでその家に向かうと、その家のご子息様に迎えられた。
彼とは何度か社交界で顔を合わせていたが、なぜかサーシャにだけは冷たかった。なのに、出会うなりサーシャのことを抱きしめて、衝撃の一言を口にする。
「おお、サーシャ! 我が愛しの人よ!」
――これは一人の少女が、溺愛されながらも、聖女の使命と大切な人との誓いを果たすために奮闘しながら、愛を育む物語。
⭐︎小説家になろう様にも投稿されています⭐︎
今、目の前で娘が婚約破棄されていますが、夫が盛大にブチ切れているようです
シアノ
恋愛
「アンナレーナ・エリアルト公爵令嬢、僕は君との婚約を破棄する!」
卒業パーティーで王太子ソルタンからそう告げられたのは──わたくしの娘!?
娘のアンナレーナはとてもいい子で、婚約破棄されるような非などないはずだ。
しかし、ソルタンの意味ありげな視線が、何故かわたくしに向けられていて……。
婚約破棄されている令嬢のお母様視点。
サクッと読める短編です。細かいことは気にしない人向け。
過激なざまぁ描写はありません。因果応報レベルです。
心から信頼していた婚約者と幼馴染の親友に裏切られて失望する〜令嬢はあの世に旅立ち王太子殿下は罪の意識に悩まされる
佐藤 美奈
恋愛
公爵令嬢アイラ・ミローレンス・ファンタナルは虚弱な体質で幼い頃から体調を崩しやすく常に病室のベットの上にいる生活だった。
学園に入学してもアイラ令嬢の体は病気がちで異性とも深く付き合うことはなく寂しい思いで日々を過ごす。
そんな時、王太子ガブリエル・アレクフィナール・ワークス殿下と運命的な出会いをして一目惚れして恋に落ちる。
しかし自分の体のことを気にして後ろめたさを感じているアイラ令嬢は告白できずにいた。
出会ってから数ヶ月後、二人は付き合うことになったが、信頼していたガブリエル殿下と親友の裏切りを知って絶望する――
その後アイラ令嬢は命の炎が燃え尽きる。
(完結)醜くなった花嫁の末路「どうぞ、お笑いください。元旦那様」
音爽(ネソウ)
ファンタジー
容姿が気に入らないと白い結婚を強いられた妻。
本邸から追い出されはしなかったが、夫は離れに愛人を囲い顔さえ見せない。
しかし、3年と待たず離縁が決定する事態に。そして元夫の家は……。
*6月18日HOTランキング入りしました、ありがとうございます。
ネグレクトされていた四歳の末娘は、前世の経理知識で実家の横領を見抜き追放されました。これからはもふもふ聖獣と美食巡りの旅に出ます。
旅する書斎(☆ほしい)
ファンタジー
アークライト子爵家の四歳の末娘リリアは、家族から存在しないものとして扱われていた。食事は厨房の残飯、衣服は兄姉のお下がりを更に継ぎ接ぎしたもの。冷たい床で眠る日々の中、彼女は高熱を出したことをきっかけに前世の記憶を取り戻す。
前世の彼女は、ブラック企業で過労死した経理担当のOLだった。
ある日、父の書斎に忍び込んだリリアは、ずさんな管理の家計簿を発見する。前世の知識でそれを読み解くと、父による悪質な横領と、家の財産がすでに破綻寸前であることが判明した。
「この家は、もうすぐ潰れます」
家族会議の場で、リリアはたった四歳とは思えぬ明瞭な口調で破産の事実を突きつける。激昂した父に「疫病神め!」と罵られ家を追い出されたリリアだったが、それは彼女の望むところだった。
手切れ金代わりの銅貨数枚を握りしめ、自由を手に入れたリリア。これからは誰にも縛られず、前世で夢見た美味しいものをたくさん食べる生活を目指す。
【完結】王女と駆け落ちした元旦那が二年後に帰ってきた〜謝罪すると思いきや、聖女になったお前と僕らの赤ん坊を育てたい?こんなに馬鹿だったかしら
冬月光輝
恋愛
侯爵家の令嬢、エリスの夫であるロバートは伯爵家の長男にして、デルバニア王国の第二王女アイリーンの幼馴染だった。
アイリーンは隣国の王子であるアルフォンスと婚約しているが、婚姻の儀式の当日にロバートと共に行方を眩ませてしまう。
国際規模の婚約破棄事件の裏で失意に沈むエリスだったが、同じ境遇のアルフォンスとお互いに励まし合い、元々魔法の素養があったので環境を変えようと修行をして聖女となり、王国でも重宝される存在となった。
ロバートたちが蒸発して二年後のある日、突然エリスの前に元夫が現れる。
エリスは激怒して謝罪を求めたが、彼は「アイリーンと自分の赤子を三人で育てよう」と斜め上のことを言い出した。
『白い結婚だったので、勝手に離婚しました。何か問題あります?』
夢窓(ゆめまど)
恋愛
「――離婚届、受理されました。お疲れさまでした」
教会の事務官がそう言ったとき、私は心の底からこう思った。
ああ、これでようやく三年分の無視に終止符を打てるわ。
王命による“形式結婚”。
夫の顔も知らず、手紙もなし、戦地から帰ってきたという噂すらない。
だから、はい、離婚。勝手に。
白い結婚だったので、勝手に離婚しました。
何か問題あります?
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる