身代わり王子の秘密事

ごく普通の会社員、鍵森由紀は聖女召喚に巻き込まれて異世界ヘスペリデスへと転移した。国王は聖女と共に現れた由紀を救世主と呼び、「死んだ王子の代わりとして、隣国に嫁いでほしい」と告げる。脅迫同然の状況に引き受けるしかなかった由紀は、求められるままに隣国へと出立した。
一方、王子を求めた伯爵家当主ウィルフレッド・キコニア=ハルファスは、妻となる王子の「噂」に頭を抱えており…。

※未成年への暴力・虐待描写があります。

※遅筆、不定期更新となります。
※見切り発車です。
24h.ポイント 56pt
81
小説 15,438 位 / 219,976件 BL 3,798 位 / 30,621件

あなたにおすすめの小説

獣人将軍のヒモ

kouta
BL
巻き込まれて異世界移転した高校生が異世界でお金持ちの獣人に飼われて幸せになるお話 ※ムーンライトノベルにも投稿しています

身代わり召喚された俺は四人の支配者に溺愛される〜囲い込まれて逃げられません〜

たら昆布
BL
間違って異世界召喚された青年が4人の男に愛される話

『​🍬 BL🍬』Candy pop〜Bitter&Sweet Ⅱ Sugar Coated Cage

義井 映日
BL
新章連載スタート 第2部:Candy pop Ⅱ 〜Sugar Coated Cage ​※前作を読んでいなくても、ここから一つの『甘くて少し歪な大学生の恋』としてお楽しみいただけます。 境界線の向こう側で、僕らは互いの生(せい)を貪り合う。 「外では爽やかな憧れの先輩。――でもその中身は、俺を閉じ込める独占欲モンスターでした」 ​■ あらすじ ​「……日本に戻ってきて、一番驚いたのはこの『静けさ』かもしれませんね」 二十歳の剥き出しの心で、安達の隣を歩く功。イギリスでの生活を脱ぎ捨てた彼にとって、安達の体温だけが自分を証明するすべてだった。 ​しかし、キャンパスに舞う桜は、祝福ではなく「焦燥」の始まりだった。 部室に差し込む西日、学内の視線、そして功に向けられる無邪気な好意。 それらすべてを「外敵」と見なす安達の執着は、SUVの密室で、そして地下スタジオの闇の中で、功を深く、深く侵食していく。 ​隠しきれない咬痕、嘘つきなストール、そして上書きされ続ける情熱の痕跡。 自覚なき誘惑者・功(こう)と、彼を閉じ込める守護者・安達。 散りゆく春の中で、二人の「生存確認」はより泥臭く、濃密に重なり合っていく。 ​――「お前は俺だけのものだろ。そうだよな」 この甘い檻(ケージ)に閉じ込められた雛鳥が、見つける真実とは。 『Candy pop Ⅱ』として新しく枠を作りました。今後の更新通知を受け取るために、ぜひこちらでも『お気に入り』をお願いします! ​シリーズ第1部 『Candy pop 〜Bitter&Sweet〜』 も公開中です!! 私のユーザーネーム(義井 映日)をクリックして、投稿作品一覧から読めます! ​もし、作品が気に入ったら、お気に入り登録、♡をお願い致します🙇

【完結】下級悪魔は魔王様の役に立ちたかった

ゆう
BL
俺ウェスは幼少期に魔王様に拾われた下級悪魔だ。 生まれてすぐ人との戦いに巻き込まれ、死を待つばかりだった自分を魔王様ーーディニス様が助けてくれた。 本当なら魔王様と話すことも叶わなかった卑しい俺を、ディニス様はとても可愛がってくれた。 だがそんなディニス様も俺が成長するにつれて距離を取り冷たくなっていく。自分の醜悪な見た目が原因か、あるいは知能の低さゆえか… どうにかしてディニス様の愛情を取り戻そうとするが上手くいかず、周りの魔族たちからも蔑まれる日々。 大好きなディニス様に冷たくされることが耐えきれず、せめて最後にもう一度微笑みかけてほしい…そう思った俺は彼のために勇者一行に挑むが…

隊長さんとボク

ばたかっぷ
BL
ボクの名前はエナ。 エドリアーリアナ国の守護神獣だけど、斑色の毛並みのボクはいつもひとりぼっち。 そんなボクの前に現れたのは優しい隊長さんだった――。 王候騎士団隊長さんが大好きな小動物が頑張る、なんちゃってファンタジーです。 きゅ~きゅ~鳴くもふもふな小動物とそのもふもふを愛でる隊長さんで構成されています。 えろ皆無らぶ成分も極小ですσ(^◇^;)本格ファンタジーをお求めの方は回れ右でお願いします~m(_ _)m

性悪なお嬢様に命令されて泣く泣く恋敵を殺りにいったらヤられました

まりも13
BL
フワフワとした酩酊状態が薄れ、僕は気がつくとパンパンパン、ズチュッと卑猥な音をたてて激しく誰かと交わっていた。 性悪なお嬢様の命令で恋敵を泣く泣く殺りに行ったら逆にヤラれちゃった、ちょっとアホな子の話です。 (ムーンライトノベルにも掲載しています)

【完結】最強公爵様に拾われた孤児、俺

福の島
BL
ゴリゴリに前世の記憶がある少年シオンは戸惑う。 目の前にいる男が、この世界最強の公爵様であり、ましてやシオンを養子にしたいとまで言ったのだから。 でも…まぁ…いっか…ご飯美味しいし、風呂は暖かい… ……あれ…? …やばい…俺めちゃくちゃ公爵様が好きだ… 前置きが長いですがすぐくっつくのでシリアスのシの字もありません。 1万2000字前後です。 攻めのキャラがブレるし若干変態です。 無表情系クール最強公爵様×のんき転生主人公(無自覚美形) おまけ完結済み