男の子はみんなおっぱいが好きでしょ!?〜宗像さんは芦屋くんに揉ませたい〜

セカイ

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男の子はみんなおっぱいが好きでしょ!?〜宗像さんは芦屋くんに揉ませたい〜

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「ねぇ芦屋あしやくん。私にしたいこと、あるんじゃない?」

 高校一年の九月。秋の日に差し掛かる日の放課後のこと。
 カレの部屋で二人っきり。私はカレシの芦屋くんにぴったりくっつきながら、声色高めにそう言った。
 芦屋くんは私のことを見下ろして、更に視線をチラチラと下に向けながら、裏返りそうな声をあげた。

「む、宗像むねかたさん……な、なんだよ急に……」
「もう、隠さなくてもいいのに。私、芦屋くんならいいんだよ?」
「い、いいって……」

 ベッドの上に二人で腰掛けて、私は芦屋くんの腕をぎゅっと抱きしめてる。
 そうすれば必然的に、私の大きなおっぱいがぐにっとカレの腕に押し付けられるわけで。
 芦屋くんはドギマギしているのを隠そうとしているみたいだけど、私にはバレバレだった。

 そう、私はおっぱいが大きい。
 現在Gカップ。私のおっぱいは大きいのです。

 芦屋くんと付き合ってもうすぐ半年が経つ。
 今まで一緒にいてみて、カレがよく下の方を見てくることにはとっくに気づいてる。
 身長差が十五センチくらいはあるから目線が下がるのは当然だけど、顔を見るには下すぎる視線がよく飛んでくるんだもん。
 芦屋くんはよく、私のおっぱいを見てくるんだ。

 でも、イヤな気なんて全然しない。他の男子とかにやらしい目で見られるのは最悪だど。
 芦屋くんに見られるのは、意識されるのはむしろ嬉しいって思っちゃう。
 もちろん体目当てみたいなのはイヤだけど、そうじゃないのを私はよく知ってる。

 だって芦屋くんは、まだ一度も私のおっぱいを触ったことがないんだから。
 半年近く付き合ってて、おっぱいが大きいカノジョを持っていながら、まだ一度も。
 それはカレが奥手だからなんだけど、私はそろそろカレとことがしたい。

 だからこうして、私はカレを誘惑してるのです。

「だって私、芦屋くんのカノジョだよ? カレシのしたいこと、好きな人のしたいこと、何でもさせてあげたいし」
「な、何でも!? けどでも、ほら、嫌なこともあるだろ……?」
「ない! 好きにしてほしいなぁ」
「っ…………!」

 既に制服のブレザーは脱いで、リボンは取ってある。おまけにワイシャツのボタンは少し多めに開け済み。今日のキャミソールは胸元広め。
 芦屋くんの視線の高さなら、カレの腕で少し歪んだ私の谷間がチラ見えしてるはず!

 上目遣いと一緒にカレの目に訴えてみれば、芦屋くんはじんわりと顔を赤らめた。
 計算通り。数学は苦手だけど、こういう計算は得意なんだもんね!
 おまけに太腿までぐいっと押し付ければ、女子の柔らかさを更に暴力的に与えられる。
 芦屋くんがびくりと予想通りに反応してくれるのを見て、私は内心でガッツポーズを取った。

 芦屋くんは陸上部で、そんなに成績はよくないみたいなんだけど、でもスマートに引き締まった身体がカッコイイ。
 顔はイケメン!ってほどじゃないけど割とキレイだし、長すぎないさっぱりとしたミディアムヘアがよく似合ってる。
 身長が百八十以上あるから、女子の中で高めの私よりも更に大きいのもポイント高い。
 そんなカレの固い腕におっぱいがグニッと掻き分けられる感覚に、こっちも少しドキドキした。

 カレシとはいえ、男の子に自分からおっぱいを押し付けるのはやっぱり恥ずかしいけど、でも私だって必死なのです。
 だって高校一年生になってカレシができて、もう何回かはキスもした。
 だからそろそろ、カレともう一個先に行きたいんだもん。

 でも奥手なカレが自分から誘ってくるとは思えないし、だからといって自分の口からはっきり言うなんて絶対無理だし。
 だからこそのおっぱい作戦。物理的にムラムラさせてその気にさせちゃおうって魂胆。

 だって、男の子はみんなおっぱい好きでしょ? おっきければ尚更でしょ?
 おっぱいをぐにぐにすれば触りたくなるはずだし、揉ませるところまでいけば、もうあとは流れでいけるはず……!

「芦屋くんはバレてないつもりなのかもしれないけどぉ、私はずっと気づいてたんだからね?」
「え、えーーっと、何を?」
「私のこと、よくえっちな目で見てたこと」

 耳に口を近づけて囁くように言ってみれば、芦屋くんはまたびくんと体を強張らせた。
 その動きで私のおっぱいがぶるんと揺れて、余計にカレの腕が食い込む。
 その勢いに任せて更に体をぴったりみっちりと寄せて、おまけに片脚をカレの上に持ち上げてみた。

 芦屋くんが「うっ……」と可愛い声をあげる。

「よく下の方見てたの、私知ってるんだから。女の子はね、そういうのよーく気づくんだよ?」
「あ……う……ご、ごめん」
「ううん、いいのいいの。男の子だし。それに芦屋くんに見られるのは、私嬉しい。だからね、したいこと、していいんだよ?」

 私これ痴女じゃん!と心の中で叫びながら、頑張って色っぽい声を出してみる。
 引かれてないかな、下品な女だと思われてないかなってハラハラしつつ、でも今更やめることなんてできない。
 自分のおっぱいを信じるしかない。このおっぱいが、奥手なカレを狼にしてくれることを祈るしかない……!

 だってだって、私は今日勝負を仕掛けるためにいっぱい準備してきたんだもん。
 ここ一ヶ月は普段よりも食べ物気にしたり運動多めにして、スタイル良くなるようにしたり。
 昨日の夜は入念にスキンケアもヘアケアもして、一番の勝負下着を着たり。
 今朝だっていつもより一時間も早起きして、ショートヘアをアイロンで内巻きにカールさせたり、ナチュラルメイクでばっちり決めたり。
 スカートも下校前に普段より短めに巻いて、お母さんにおねだりして行かせてもらった、脱毛サロンの成果バリバリの生足もガッツリ出したりしてるんだ。

 今日は多分、私史上最高にカワイイはずなんだから……!
 あとは物理おっぱいで攻めるのみなんだよ!

 でも、けど。未だに我慢して、私のおっぱいを触りたいとは言わない芦屋くん。
 そんな紳士的なところはとっても好きだけど、今はもうちょっとぐいっと強引にきて欲しいトコなの!

「もう、しょーがないなぁ」

 ここは口火を切った私が、どんどん進めてあげないといけないんだ。
 奥手男子にはただひたすらに攻めるのみ、と覚悟を決めて、私は素早く立ち上がった。
 そして、そんな私に芦屋くんが反応する前に、カレの上にまたがって膝の上に座ってしまう。

「む、宗像さん……!?」

 超至近距離で向かい合っての密着。芦屋くんは思いっきり慌てた声を上げた。
 でも、ベッドの縁でそんなことをしたもんだからとってもバランスが悪くって、芦屋くんは咄嗟に私の腰に手を回して支えてくれた。
 そういう細やかな優しさ、すき。

 でも、私の攻撃はまだ終わってない。

「はい、どーん!」

 大胆な進撃にしどろもどろな芦屋くんを、私は思いっきり突き飛ばした。
 私なんかより断然大柄なカレだけど、でも不意をつけば大したことはない。
 私を支えるのに手を使ってるのもあって、芦屋くんはそのままベッドにひっくり返った。

 目を白黒させているカレの頭の横に両手をついて、私も体を倒す。
 覆い被さるような姿勢に、ブラで包んでいるとはいってもおっぱいが下に引っ張られる。
 背中から脇にかけて、重力で引き寄せられているズンとした感覚を覚えながら、むしろそれでより強調されてるであろうおっぱいをカレに見せつける。

「触りたい、でしょ? いいんだよ、芦屋くんなら」

 おっぱいの先っぽが芦屋くんの厚い胸板に少し当たって、なんだか妙にむずむずする。
 カレのガッチリとした体で私のおっぱいが形を変えている圧力が、やんわりと胸に伝わってくる。
 胸元はさっきよりぱっくり広がってて、多分谷間はもうガッツリ丸見えだ。

 視線がおっぱいに集中している感じがして、じんわりと熱がこもる。
 汗かいてかないかな? ぶつぶつとか肌荒れとかしてないよね? ちゃんと、えっちに見えてるよね?
 付き合い始めてからは特にマッサージを欠かさなかったし、ちゃんとプルプルやわやわなはずだもん。

 心臓がものっすごくバクバクいっててうるさい。
 これじゃおっぱい越しに芦屋くんに伝わっちゃうよ……。

「我慢しなくても、いいんだよ? 手で触ってみたいんじゃない? きっと柔らかくて、キモチイイよ」
「手、で……」

 でも今は、私が躊躇ってる場合じゃない。
 だから私は自分が爆発しそうなのを堪えて、必死の追撃をした。

 膝をきゅっきゅとしてカレの太い脚をはむはむしながら、体を少し揺らしておっぱいのたわみをその体に伝える。
 声は少し小さく、吐息のように温かく。とろんとした目と一緒に甘く投げかける。
 私という女の子を全身で感じもらえるように、包み込むように攻撃すると、芦屋くんは生唾を飲んだ。

「い、いいのか……?」

 そしてようやく、芦屋くんは言った。
 ここまでしてやっと、カレは触りたいことを肯定してくれた。

 恥ずかしいのと同時に嬉しさが心の中で弾ける。
 こんな変態みたいなことした甲斐があった!
 そんな興奮を抑えて小さく頷くと、芦屋くんは恥ずさしそうに微笑んだ。

「確かに、ずっと触りたかったんだ。でもその、女子はそういうの、嫌がるかなと思って……」
「そんなことないよ。むしろ、触ってほしいくらい」
「そ、そうなのか? 女子の方は、触られたいとか思うものなのか? 男だけの欲求とばっかり……」
「え? う、うん! 芦屋くんになら、触られたいよ」

 緊張の中に明るさを見せた芦屋くんに、私は思わず大きく返事をしてしまった。
 まぁ厳密にいえば、特別おっぱいを触られたいっていう欲求があるわけじゃないんだけど。
 求められたいとか、したいことをさせてあげたいとか、どっちかっていうとそんな感じだけど。
 まぁ、今は細かいことはどうでもいいよね!

「でも、優しくね? 痛くしたら、イヤだよ?」
「し、しない。絶対しない! そっと撫でるだけ……」
「な、撫でるの!?」
「あ、いや……じゃあ、さするだけでも……」
「さすったりするの!?」

 予想外のアプローチに、私はついつい大きなリアクションを取ってしまった。
 そんな私に慌てて、芦屋くんはもにょもにょと声を小さくしていく。
 ヤバい、対応を間違えた!

 おっぱいといえば揉むものだという先入観があったから、撫でるとかさするとか言われて、どうしてもびっくりが隠せなくって……。
 そんなさわさわ触られたら、優しさは感じそうだけど、なんだかとってももどかしそうなんだもん!

 きっとこれは、控えめな芦屋くんなりの気遣いなんだ。
 それはそれで優しくて嬉しいんだけど、こういう時はちょっとがっつき過ぎくらいでいいのに!
 それを伝えようと、私は体を更に落としておっぱいをぐにっと潰した。
 この二つの重みが確かに感じられるように。

「ごめんごめん。芦屋くんの好きにして、いいんだよ? もっと大胆なことでも。例えばほら、その……顔を挟んだりとか、男の子好きじゃない?」
「か、顔!?」

 今度は芦屋くんが大きくリアクションを取る番だった。
 元々赤かった顔をさらに真っ赤にさせて、カッと目を見開く。

 変なこと言いすぎたかな?
 男の子はおっぱいでぱふぱふとか、好きだと思ったんだけど。

「そ、それは流石に、マニアックすぎるんじゃないか……?」
「そ、そうなの? ごめん、よくわかんなくて」

 しどろもどろになりながら言う芦屋くんに慌てて謝る。
 積極的にとはいっても、あんまりに変態チックなのはマズい。

「男の子的には、舐めたりとか吸ったりとかが、したい感じ……? したいなら、いい、けど……」
「な、なめ……!?」

 また間違えたのかもしれない。
 芦屋くんは、そのまま爆発しちゃうんじゃないかってくらいに顔を真っ赤にした。
 目をこれでもかってくらいに見開いて、ちょっと血走らせながら、私の顔と下の方を交互にチラチラ見る。

「そんなこと、していいのか?」
「恥ずかしいけど、芦屋くんがしたいなら。男の子って、みんなそうでしょ?」
「みんなかどうかはわからないけど……」
「そ、そうなの……?」

 ダメだ、男の子がわからない。
 男の子はみんなおっぱいが好きで、揉んだり挟んだり舐めたり吸ったりしたいのかと思ってた。
 そんなことするのはマニアックプレイで、普通はさわさわさするくらいなの?
 それはそれでなんだかえっちだとは思うけど……!

 混乱してきた私に、芦屋くんは荒い息を整えようとしながら、ゆっくりと言った。

「気持ちは、嬉しい。ありがとう。でもとりあえず、まずは、触るだけで」
「う、うん。わかった」

 言葉で確認しあって、お互い冷静に努める。
 とりあえず、は大事。いくらその先にいきたいっていっても、いきなりハードプレイはダメだもんね。
 今は慌ててる芦屋くんも、まずおっぱいを触れば、その後はもう色々スイッチ入っちゃうはずだし。
 まずは慎重に、手堅く、無難にもみもみから……。

「俺、ずっと、触りたかったんだ。宗像さんのはその、すべすべで、柔らかそうだったから……」
「み、見ただけですべすべってわかるの……!?」

 まだ生おっぱい触ってないのに!? 見てもないのに!?

「そ、そりゃあ、まぁ、見れば。宗像さんのは、その、白くて透き通ってて、輝いて見えるし。存在感も、あるし……」
「そこまでわかるなんて、恥ずかしいよぉ……」

 服越しでそこまでわかるものなの!?
 確かに今はちょっと谷間を見せてはいるけど、そこまでわかっちゃう!? 輝いたりしちゃう!?
 それとも、それが年頃の男の子のおっぱいに対する価値観なの!?

「だから、あんまり他の男には、見せたくない。もう少し、ちゃんと制服着て欲しいんだ」
「い、今は特別だよ! 芦屋くんの前だから、だよ。普段はもう少しちゃんと着てるもん」

 チラチラと視線を泳がせてる芦屋くんに、私は慌てて応える。
 今でこそボタンを開けて胸チラさせてるけど、普段はちゃんと閉めてるし、むしろあんまり胸が強調されないようにブレザーだってしっかり着込んでる。
 芦屋くん以外には、そういう目で見て欲しくないもん。

「いや、うーん。普段も、ちょっと短くて目立ってるような……」

 み、短いって、制服の丈が短くってパツパツってこと!?
 入学の時に採寸したばっかりなのに、私のおっぱいはもう成長してるの!?

「わ、わかった。気をつけるから。でも今は、ね?」

 恥ずかしさで爆発しそうになりながら、でも今は後回しだと芦屋くんを急かす。
 もうここまできたらすることしてもらわないと、色々な恥ずかしさが帳消しにできない!

「触って? 好きにして、ほしい」
「わ、わかった」

 太ももでカレの体をガシッと掴んで、胸板に置いていたおっぱいを少し持ち上げる。
 その感触の変化に反応したのか、芦屋くんはまた少しびくんとした。
 でも意を決したのか、顔がシュッとした。

 その表情は少し荒々しくて、ちょっぴり怖い気もしたけど。
 でもカレが私を求めてくれてる、私で興奮してくれてるって思うと、とっても幸せな気分になった。

「じゃ、じゃあ、触らせて頂きます」
「うん、優しくね」

 かしこまる芦屋くんに、私は小さく頷く。
 私のOKにカレは生唾を飲み込んで、鼻息を荒くしながら私の腰から手を離した。

 自由になったカレの手が、ゆっくりと目的地を目指しているのがわかる。
 それに、緊張しているのがカレの必死な目から伝わってきて、私もドキドキする。
 まだ触られてないのに、もう触られてるみたいにおっぱいがむずむずした。

 熱く、甘く蕩けそうな緊張の数秒間。
 でもその時は刻々と迫っていて。
 あとちょっとで私は、この人と……するんだ。

 そう改めて覚悟を決めた瞬間。
 芦屋くんの大きくてゴツゴツとした両手がふにっと触れた。

 私の太ももに。

「俺、宗像さんの美脚、ずっと触ってみたかったんだ……!」

 芦屋くんは、脚フェチだった。



【了】
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