剣ぺろ伝説〜悪役貴族に転生してしまったが別にどうでもいい〜

みっちゃん

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第2章 前途多難な1年目

第94話 胸騒ぎと吐き気

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~放課後~

「…ねぇズボン破けちゃうんだけど?」

「弁償するから気にしないで」

「お尻が火傷しちゃうんだけど?」

「治療費は払うから気にしないで」

「オシッコしたい」

「飲んであげるから気にしないで」

朝、シャルがクロウに話した活動クラブへの強制参加の件で、クロウはずっと引きずられている。

何とか逃れようと色々言っているんだが、効果はない様だ…そもそもオシッコを飲むと言うヤバい事を言っているシャルに恐怖を覚える。

尿を飲むのは身体に良いと言う話があったが
医学的や科学的な根拠は判明していない。

自分の尿を飲む健康法は、数千年前のインドや中国などでも流行したほど起源が古く、数年前に日本でも話題になった民間療法の1つであり、さまざまな体験談はあるが、体に良いという医学的や科学的な根拠は判明していない。

クロウも日本にいた頃に彼女が飲尿したいと言う事で色々調べたのだが、身体には毒な事が分かったのでやめさせたのだ。(尿『自体』には毒性はないが他の所が病気な場合危険)

「それで、いつまでこれが続くの?」

「生徒会室に着くまで」

「逃げないから離してくれない?」

「信用出来ないから駄目」

「…大きい方が出る」

「…嘘だから信じない」

ずりずりと引きずられ、周りから見られながら離してくれる様に頼んだが、やはり無理だった。

そして流石にそっち大きい方は無理らしい、いや普通に考えて駄目だけど。

人間の食糞 ヒトの糞は大腸菌等の腸内細菌がその質量の大きな部分を占めているが、ヒトはこのようなものを食物として利用する生活に適応するような進化を遂げていないため、食糞行動は口腔粘膜や胃その他 などへの細菌感染など、健康上好ましくない結果を引き起こす可能性がある。

「と言うかクロウ様、最後の方に糞尿の事を言っていますがそちらに興味があるんですか?」

「…本気マジでやめてくれ…思い出したくない」

「…わかりました」

これも日本にいた頃の彼女が原因だ
天城剣介クロウ•チューリア限定のスカトロ愛好家(になりかけてたのを本気で止めた)だったので、『そう言ったhな動画』を見させられて1週間汚物を吐き続けた過去がある。

「それなら何故そんな事を言ったんですか?」

「…むかし…夢でのトラウマを何故か今思い出しているんだよ」

胸騒ぎと吐き気が止まらない、あれから彼女は本気で嫌がり、彼女の目の前で汚物を吐き続け、ガチで拒絶し続けた事により、やろうしてた事をやめて普通の彼女になってくれたが、あの時の動画は今でもヤバい。

(…この異様な胸騒ぎは何なのだ?近づく度にこの吐き気が増していく)

本当にトイレに行って吐きたいほど今の身体の状態はヤバい、まさかとは思うが白昼夢なのか?

日中、目を覚ましたままで空想や想像を夢のように映像として見ていること。 

また、そのような非現実的な幻想にふけることを言うが…まさかな、あり得ない。

「と言うかさ、メイディ助けてくれないの?」

わたしは元々入る予定でしたのでこのままでも良いかと思ってます」

「え?入るの?」

「はい、そもそも名簿にも名前が書いてあるらしいですし」

確かにそうだけど、主人公達との交流は出来る限り避けたいのが本音だ、これ以上関わると碌な事がないのは明白だ。

「…こうなったら糞尿スカトロ愛好家クラブとか作って絶対に近寄れない様にするか…ウグッ」

「クロウ様バケツです🪣」

「ありがと(自主規制音)(聞いてはいけない音)(どうでも良い情報作者もマジでなった)」

「…シャル様、このバケツを片付けてからまいります」

「…うん、分かったよ」

メイディはクロウの(お好み焼き)を片付けに行き、クロウはトイレの水で口を綺麗にゆすいだ。

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ガチでどうでも良い話し
友人に観せられて、本気でああなった過去があります。
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