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16. 高見の視線 ☆
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付き合うことになってからの僕らの日常は家にご飯を作りに来ていた時と同じものになった。少し変わったのは高見が高見の休みの前日から泊まりに来るようになったことだろう。
「羽山さん」
「んー?」
とっくにお風呂もあがりあとは寝るだけというまったりモードの僕に、仕事から帰宅しお風呂を済ませた高見が寄り添う。乾かしたての髪の毛のふわふわからシャンプーのいい香りがする。
「一週間経ちましたけど、お尻良くなりました?」
「あぁ、うん。高見の薬のお陰だな」
「よかった」
「ん?」
高見の綺麗な顔が意地悪そうに微笑んで、僕はこれから起こるであろうことにゴクリと唾を飲み込んだ。
「期待してます?」
「……うるさい」
引き寄せられるように唇が重なり、深く舌を絡めながらベッドに押し倒された。高見の手が僕のスエットの中に潜り、ぐいっと服を押し上げる。僕は万歳をするような格好になり、そのまま服を引き抜かれた。
「全部見たい」
「……お前、そういうこと言うのやめろよ」
「顔が真っ赤になるからですか?」
「そーだよっ」
投げやりに答えると高見がくすっと笑った。
あぁ、よかった。今日は笑ってる。
そうしている間に高見は手早く服を脱ぎ、僕の首に顔を埋めた。
「くすぐった、くくく、ぷぷぷぷ」
「暴れないでください」
「そう言われたって、ぷぷ、あはははは」
「笑っていられるのも今のうちですよ」
「あっ」
高見の口が右の乳首に移動し、右手が僕の左の乳首を弄ぶ。強くつままれて体に電流が走り、指の腹で潰されて息が漏れた。唇で吸われ「んんっ」と声が出て、甘噛みされて体がのけ反る。
「こんなに反応するなんて、感じやすい体ですよね」
「あぁっ」
高見が僕の竿を口に含む。味わうように舌を使って口の中を回す。
「しょっぱいですね」
「もう、やだぁ」
「そういう割には声が甘いですよ」
深くペニスを咥え、唇をすぼめるようにして小さくして排出される。そして、そのままの口で飲み込まれる。ゆっくりと狭い道を進めば、ペニスがその狭さに驚喜した。
「あはぁ……」
激しくはない。緩やかな心地よさ。射精感には程遠いが心地よくて、うっとりとした熱を含んだ息が漏れる。
気持ちいい。夢の中にでもいるみたいだ。
「そろそろ、指入れますね」
ぷつ、という感触と共にアナルに指が挿入された。
「やわらかい。もしかして準備したんですか?」
あまりの恥ずかしさに顔を覆った。お風呂に入った時に万が一そういうことになっても良いようにと亨さんに教えてもらった洗浄をしておいたのだ。
「理性、とんでしまいそう」
その言葉と同時にアナルに高見のペニスがあてがわれる。緊張のあまりつい体に力が入ると、高見がほほ笑みながら僕の頭を撫でた。
「大丈夫。ちゃんと解しておいてくれたから、痛くならないよ。一緒に気持ち良くなりましょう?」
優しい高見が嬉しくて高見の背中に背を回した。僕の体を押し開いて高見が入ってくる。圧迫感はあるものの高見の言う通り痛みは無い。
「はっはっ」
圧迫感を逃がすために細かく息を吐いた。
「くす、上手。本当にどうしてこんなに可愛いんだろう。ほら、全部入りましたよ。羽山さんのアナルがギチギチに開いて俺のを飲み込んでる」
その存在感を示すかのように高見がアナルの中で円を描く。
「あぁっ、あっ、どう……しよう。あっ、や……ぱ、はずか……し」
「全部見せて。誰も見たことがないところまで」
仰向けに大きく足を開いたまま、お尻を天井に向けられる。真上から挿入部がはっきり見える体勢だ。高見のペニスが真上からゆっくりと突き刺さってくる。
まだ、入ってくる。お腹の奥まで……くるっ。
「んあぁっ、深っ……やっ……ふかっ」
ぬちゅう、と粘液が音を立てながら高見が深く入ってきて僕のペニスが高見の腹に当たる。その刺激にさえ感じて体を震わせた。
「気持ちよさそう」
「あっ、きもち……いいっ。あんっ……あっ、たか……み……も気持ち……い?」
「気持ちいいですよ。すごく」
高見の言葉に僕のアナルがきゅううっと高見を締め付けた。
「くっ……俺の言葉で感じたの?凄く締め付けてくる」
「やだっ……そんなんじゃ……あぁっ」
抱き起され高見に抱っこされる形になった。僕より低い位置にある高見の頭。高見が上を向いて僕を見たので顔を寄せてキスをした。舌を絡ませてキスに夢中になっていると高見がくすっと笑った。
「動いて欲しいんですか? 腰、揺れてますけど」
嘘……。無自覚の行動に恥ずかしくなって言葉も返さずに高見の首筋に顔を埋めた。
「感じやすくていやらしくて、羽山さんはズルいです」
高見が倒れると今度は騎乗位の体勢だ。
「自分でペニスを触ってみて」
「やだ……はずか……しぃ」
「羽山さんのいやらしい姿、見たい」
高見は僕の腰を少し浮かせると腰を大きく突き上げた。
「ひゃっ」
一度突き上げては戻す。ゆっくり突き上げて戻す。気持ちいいのに刺激が足りない。突き上げられれば気持ち良さに震えるのに、引かれれば快楽も鎮まる。届きたいのに届かない。
「あぁ……もっと……もっと」
「ふふ、自分で前をいじって気持ち良くなったら、もっと気持ち良くしてあげますよ」
言葉のまま、自分のペニスに触れる。ゆっくり上下に動かすと気持ち良さにため息が出た。うっすらと目を閉じ、上を向いて、竿を扱う。
「はぁっ……はぁっ……」
「俺のモノをめいっぱいアナルに咥えて、俺に見せつけながら性器を触るのは気持ちいいですか?」
「見せつけ……て……はぁっ……なんか……ない」
「そう? ここから全部が丸見えですよ。ほら、今は先っぽに軽く爪を立ててる。一人でするときはいつもそうなんですか?」
「んんっ」
「あ、今、締まった。すぐ感じちゃいますね」
「たか……いきそうっ」
「まだ、だめですよ」
「んんっ」
「イクときは俺のでイってくださいね」
「ああっ、はげしっ……ああっ」
高見が僕の腰を掴んで容赦なく打ち付けた。振動に体が押し上げられて浮き、より深く刺さる。
「ああっ、ああっ」
気持ち良すぎて何も分からない。言葉ももう、忘れた。
体がビクビクする。
「俺なしじゃいられなくなればいい」
イク瞬間、そんな声が聞こえた気がした。
「羽山さん」
「んー?」
とっくにお風呂もあがりあとは寝るだけというまったりモードの僕に、仕事から帰宅しお風呂を済ませた高見が寄り添う。乾かしたての髪の毛のふわふわからシャンプーのいい香りがする。
「一週間経ちましたけど、お尻良くなりました?」
「あぁ、うん。高見の薬のお陰だな」
「よかった」
「ん?」
高見の綺麗な顔が意地悪そうに微笑んで、僕はこれから起こるであろうことにゴクリと唾を飲み込んだ。
「期待してます?」
「……うるさい」
引き寄せられるように唇が重なり、深く舌を絡めながらベッドに押し倒された。高見の手が僕のスエットの中に潜り、ぐいっと服を押し上げる。僕は万歳をするような格好になり、そのまま服を引き抜かれた。
「全部見たい」
「……お前、そういうこと言うのやめろよ」
「顔が真っ赤になるからですか?」
「そーだよっ」
投げやりに答えると高見がくすっと笑った。
あぁ、よかった。今日は笑ってる。
そうしている間に高見は手早く服を脱ぎ、僕の首に顔を埋めた。
「くすぐった、くくく、ぷぷぷぷ」
「暴れないでください」
「そう言われたって、ぷぷ、あはははは」
「笑っていられるのも今のうちですよ」
「あっ」
高見の口が右の乳首に移動し、右手が僕の左の乳首を弄ぶ。強くつままれて体に電流が走り、指の腹で潰されて息が漏れた。唇で吸われ「んんっ」と声が出て、甘噛みされて体がのけ反る。
「こんなに反応するなんて、感じやすい体ですよね」
「あぁっ」
高見が僕の竿を口に含む。味わうように舌を使って口の中を回す。
「しょっぱいですね」
「もう、やだぁ」
「そういう割には声が甘いですよ」
深くペニスを咥え、唇をすぼめるようにして小さくして排出される。そして、そのままの口で飲み込まれる。ゆっくりと狭い道を進めば、ペニスがその狭さに驚喜した。
「あはぁ……」
激しくはない。緩やかな心地よさ。射精感には程遠いが心地よくて、うっとりとした熱を含んだ息が漏れる。
気持ちいい。夢の中にでもいるみたいだ。
「そろそろ、指入れますね」
ぷつ、という感触と共にアナルに指が挿入された。
「やわらかい。もしかして準備したんですか?」
あまりの恥ずかしさに顔を覆った。お風呂に入った時に万が一そういうことになっても良いようにと亨さんに教えてもらった洗浄をしておいたのだ。
「理性、とんでしまいそう」
その言葉と同時にアナルに高見のペニスがあてがわれる。緊張のあまりつい体に力が入ると、高見がほほ笑みながら僕の頭を撫でた。
「大丈夫。ちゃんと解しておいてくれたから、痛くならないよ。一緒に気持ち良くなりましょう?」
優しい高見が嬉しくて高見の背中に背を回した。僕の体を押し開いて高見が入ってくる。圧迫感はあるものの高見の言う通り痛みは無い。
「はっはっ」
圧迫感を逃がすために細かく息を吐いた。
「くす、上手。本当にどうしてこんなに可愛いんだろう。ほら、全部入りましたよ。羽山さんのアナルがギチギチに開いて俺のを飲み込んでる」
その存在感を示すかのように高見がアナルの中で円を描く。
「あぁっ、あっ、どう……しよう。あっ、や……ぱ、はずか……し」
「全部見せて。誰も見たことがないところまで」
仰向けに大きく足を開いたまま、お尻を天井に向けられる。真上から挿入部がはっきり見える体勢だ。高見のペニスが真上からゆっくりと突き刺さってくる。
まだ、入ってくる。お腹の奥まで……くるっ。
「んあぁっ、深っ……やっ……ふかっ」
ぬちゅう、と粘液が音を立てながら高見が深く入ってきて僕のペニスが高見の腹に当たる。その刺激にさえ感じて体を震わせた。
「気持ちよさそう」
「あっ、きもち……いいっ。あんっ……あっ、たか……み……も気持ち……い?」
「気持ちいいですよ。すごく」
高見の言葉に僕のアナルがきゅううっと高見を締め付けた。
「くっ……俺の言葉で感じたの?凄く締め付けてくる」
「やだっ……そんなんじゃ……あぁっ」
抱き起され高見に抱っこされる形になった。僕より低い位置にある高見の頭。高見が上を向いて僕を見たので顔を寄せてキスをした。舌を絡ませてキスに夢中になっていると高見がくすっと笑った。
「動いて欲しいんですか? 腰、揺れてますけど」
嘘……。無自覚の行動に恥ずかしくなって言葉も返さずに高見の首筋に顔を埋めた。
「感じやすくていやらしくて、羽山さんはズルいです」
高見が倒れると今度は騎乗位の体勢だ。
「自分でペニスを触ってみて」
「やだ……はずか……しぃ」
「羽山さんのいやらしい姿、見たい」
高見は僕の腰を少し浮かせると腰を大きく突き上げた。
「ひゃっ」
一度突き上げては戻す。ゆっくり突き上げて戻す。気持ちいいのに刺激が足りない。突き上げられれば気持ち良さに震えるのに、引かれれば快楽も鎮まる。届きたいのに届かない。
「あぁ……もっと……もっと」
「ふふ、自分で前をいじって気持ち良くなったら、もっと気持ち良くしてあげますよ」
言葉のまま、自分のペニスに触れる。ゆっくり上下に動かすと気持ち良さにため息が出た。うっすらと目を閉じ、上を向いて、竿を扱う。
「はぁっ……はぁっ……」
「俺のモノをめいっぱいアナルに咥えて、俺に見せつけながら性器を触るのは気持ちいいですか?」
「見せつけ……て……はぁっ……なんか……ない」
「そう? ここから全部が丸見えですよ。ほら、今は先っぽに軽く爪を立ててる。一人でするときはいつもそうなんですか?」
「んんっ」
「あ、今、締まった。すぐ感じちゃいますね」
「たか……いきそうっ」
「まだ、だめですよ」
「んんっ」
「イクときは俺のでイってくださいね」
「ああっ、はげしっ……ああっ」
高見が僕の腰を掴んで容赦なく打ち付けた。振動に体が押し上げられて浮き、より深く刺さる。
「ああっ、ああっ」
気持ち良すぎて何も分からない。言葉ももう、忘れた。
体がビクビクする。
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