競輪師匠の躾け方

熊次郎

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脱糞

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俺はカエルのように四つん這いになりケツを突き出している。

『ケツ毛ボーボーやな。デカいケツの中心の毛に埋もれた穴がエロいな。せやけど割とキレイな穴やな。おっ、トイレットペーパーのクズが付いてるで。』
中年男が指で肛門を触ってきた。

『やめろ!やめろ!』
俺は拒否をするが広げられたケツタブの中心を見られるとドラッグのせいかどんどん体が熱くなる。

『どれどれ。キングのケツマンコの具合はどないかな。』
ダラーっ。ズブ。
オイルのようなものがケツの谷間に垂れ流され、俺の秘部に何かが刺さった。

『うわっ、そこだけはやめてくれ!やめろ!カマ野郎!』
俺の精一杯の抵抗虚しく、中年男の指が俺の肛門から侵入する。

『入る入る。めっちゃ入る。普段バイブ入れてるんちゃう?』
ズブズブズブ。グリっ。
『痛ぇ!痛ぇ!やめろ!やめろ!』
中年男の指が奥まで突っ込まれた。初めての経験。気持ち悪さと痛さで俺はもがいた。

『さすがに使い慣れてへんな。うわ、クソついてもた。おい、綺麗にしたれや。』
指を抜かれ、安堵したが中年男の言葉の意味が分からず困惑した。

ジャー。
ヘッドが外されたシャワーホースから勢いよく水が出る。中年男がゴツい男に手渡した。勢いがいいシャワーの水が股の間に向けられる。

『えっ、えっ、まさか、まさか、、、。』
首を振りながら体をよじるがゴツい男の力にかなわない。
ジャバジャバジャバ、ヂューッ。
予感は的中した。水の勢いの感触が金玉の裏から肛門へと移ったと思った瞬間、穴にホースが押し当てられた。

『ぎやっ、ぐわっ、やめろ、やめろ!』
ジャー。ぷくーっ。
腹が膨れていく。あっという間に水は俺の中にどんどん入っていった。

ジャバジャバジャバ。
ホースが外され俺は安堵した。

ぐるぐるぐるーっ。
次の瞬間、激しい便意に見舞われる。
『ぐわっ、出ちまう、出ちまう!』

ゴツい男の手の力が緩んだ。俺は急いでトイレに向かおうと立ち上がった瞬間、体が宙に浮いた。
後ろから抱き上げられ、両脚を掴まれ開かされた。背面駅弁のように。

『おろせ、おろせ、限界なんだ。トイレに行かせてくれ!』
『ションベンみたいにクソも漏らしたらええやん。またおっ勃てて漏らせよ。』

ペシン、ペシン。
『うわっ、ぐわっ。』
チンコが平手打ちされる。目をやると俺のチンコは萎えることなく反り勃っている。ぶるんぶるんと平手打ちに揺れながら。

ぎゅるる、ぎゅるるーっ。
『もうダメだ、もうダメだ、ぐわっ、あ、あ、あーっ。』

前面の鏡に映し出される身動きが取れずM字開脚して抱きかかえられている男が目に入る。額に血管を浮かべ真っ赤な顔をして脂汗を流す俺が映っていた。眉間にシワを寄せ歯を食いしばり懸命に我慢している。

しかし、体は意思とは反対に楽になろうとしていた。

ぴゅっ、ぴゅ。
俺の肛門から茶色い水が噴き出る。
『イヤだ、おろせ、ぐぉーっ。』
筋肉を震わせながら汗だくで耐える男の限界はすぐそこだ。

ぴゅーっ。ぴゅ。ぶっ、ぶりっ。もりっ。
『おっ、塊が飛び出たな。出してまえ。出してまえ。』

ぴゅっ、ぶっ、ぶりぶりぶりーっ。もりもり。
『うわーっ。わーっ。』
俺は叫ぶがケツから出る汚物は止まらない。鏡は泣きそうな顔の男のデカいケツからもりもりと吹き出すクソを映し出す。

しゃーっ、しゃーっ。ぶり。もり。
『止まらねぇ、止まらねぇ。うそだろ。』
女の小便のように水が噴き出す。時折汚物の塊も吐きながら。
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