恋っていうのは
リサイクルショップ「ゴールドラッシュ」にお客は物を売りに来る。物の価値や意味というのは人それぞれだが、川島珠希はその物を買い取り、値段をつけることができる。
全ては神田みずきが売りに来た50万のカメオを4万で買い取ったことから始まった。みずきは騙されたと思い、珠希に仕返しをしようと試みる。
珠希の働くリサイクルショップ「ゴールドラッシュ」に珠希の顔と裸の女の人の体が合成された写真が送られて来た。気になった珠希はその送り主の家に行ってみる。そこで出会ったのはイケメンハーフの神田ひばる、神田みずきの兄だった。珠希は自分の気持ちに戸惑いながらもひばるに惹かれていく。
兄と競い社長の椅子を目指して働くキャリアウーマンタイプの珠希は甘く切ない恋愛を経験する。
他の人とうまく付き合えず、友達があまりいないみずきは唯一の頼りである兄を取られ、一緒に過ごす時間が少なくなったと孤独を感じ始める。兄さえいればいいというみずきは思った。
恋ってなんだろう。。。
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