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第3話 調べと【組織】
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キングは【ボス】の元に着いた。
キング「ジョーカー、着きました。」
ジョーカー「入れ!」
「失礼します。」
「で?話とは?」
「ええ、東から20年前の事件を探っている人物が居るとのことです。名は寺岡楓
本名は」
「安西楓か!【彼】の弟だね?」
「ええ、そうです。」
「探っているのか、何処まで辿り着くか見てみようではないか!」
「良いのですか?」
「ああ、当然だ!楽しみだな~
これからが一番楽しいからな~
報告ありがとう。
もう下がっていい
それと、東の息子 貴彦はちゃんと基礎などを叩き込めているんだろうな?」
「ええ、私の言う通りにしていますよ。」
「ふん、そうか あいつも馬鹿だよな!いずれ後悔するがいい!」
「では、失礼します。」
キングはジョーカーの部屋を出た。
ジョーカー、キング、ジャック
彼らは一体何者なのか?
4月15日の20時すぎ
寺岡宅にて
先に、国上が帰っていた。
ガチャ
寺岡が帰ってきた。
国上「おかえり、ご飯出来てるぞ、話を聞かせてくれ。」
寺岡「ああ。」
2人は食卓のテーブルに座り
バーで会った事を話す。
「何が?あった?」
「あの事件の犯人が捕まっているらしい。」
「え?嘘だろ?」
「そう、思うだろ?俺もだ、それに捕まった犯人は瀬戸龍之介だそうだ。」
「瀬戸龍之介?聞いた事が無いな、寺岡は聞いた事あるか?」
「ああ、ある。」
「え?ホントなのか?」
「ああ、ホントさ、俺が10歳の頃に家族と離れていたんだ。内容は口喧嘩でね。その時に助けてくれた人が」
「瀬戸龍之介」
「そう、家にも遊びに来てくれたり、してくれた第2の兄貴の存在だったよ。
1年前に自首して捕まっているとの事だ。あの人があんな事するはずが無い。なぁ国上助けてくれよ。あの人を!」
「ああ、内容は分かった。必ず助けれるように俺もする。
1つ疑問がある。1年前に捕まったなら、それも20年前の事件でニュースや、署で話題になるはずなのに。一切署では話題にならなかった。
大体の警察はそんな昔の事件の話を必ずするんだけど、すぐ全国の警察に広がるはずなんだ。何故だ?話が渡ってこなかった。」
「それってつまり」
「ああ、考えたくないが、署いや本部に
奴らの内通者が居るのかもしれない。」
「何の為に?」
「それまでは分からない。
それとまだあったな。何故寺岡は彼を殺したんだ?」
「彼とは?」
「草充和夫さんだよ。あの家に行っているだろ?防犯カメラにも映っていた。言い逃れは出来ないと思うが。」
「ま、待て。草充の家には行って入って
話はしたさ。でも殺しはしていない。俺は兄貴の手帳の中に爆弾と関係をある人のリストに入っていたから。行って話しただけの事。」
「そ、そうかのか?なら何故お前の指紋が刃物に着いているんだ?」
「そんなの知るかよ。俺は刃物ではやらない。やるなら拳で殺る。それに1年前神奈川で人を殺しいや、気絶させたからな。牢屋には入っていたさ。でも何日かたって釈放されたよ。罪があっても俺はおかしくないがな。2年前から兄貴の事を探していたからな。2年間は神奈川で探していた。特に神奈川にいる。太田(おおた) 鈴里(すずり) 江川(えがわ)の3人を探っていたがな。」
「手帳は何処から?
実家からだよ。実家は東京。兄貴はいつも実家から通ってた。家族には何も言わず行方不明になってしまったがな。」
「そ、そうなのか。その太田 鈴里 江川はどのような関係なんだ?」
「彼ら3人は20年前の事件にあっている人達だよ。国上お前と一緒の被害者だ。3人も家族を失っている。」
「そうなのか。気になるな。今も神奈川に?」
「さぁな、そこまでは俺も警察じゃあるまいから分からない。」
「分かった、そこは俺が、明日調べてみよう。寺岡にはそうだな。
衆議院の新堂信幸(しんどうのぶゆき)を調べて欲しい。」
「新堂信幸?」
「ああ、多分今の総理とはかなりの中のはずだ。それに総理には息子が居たはずだ。確か息子の名は」
「貴彦、東貴彦だろ?」
「そう。」
「聞いてるよ。35歳で、かなりのエリートなんて、そりゃそうだよな~総理の息子だしな!」
「ああ、そうさ、それに俺の感なんだけど20年前の事件に関わってそうなんだよ。」
「俺もそう思う。それならあと4人は関わってそうだけどな。」
「え?」
「衆議院の近藤千佳子(こんどうちかこ)の息子近藤直也(こんどうなおや)と
参議院の伊藤宏(いとうひろし)の娘
伊藤梓(いとうあずさ)
参議院の宮本義経(みやもとよしつね)の息子
宮本義徳(みやもとよしのり)
最後は、衆議院の田所静(たどころしずか)と田所翔太(たどころしょうた)の息子
田所涼太(たどころりょうた)彼らも20年前の事件に関わってると思うがな。それを兄貴の手帳に書いてあった。」
「そこまで、安西先輩やってたなんて、なんで」
「多分【ある】組織が邪魔をしてるんだ。」
「邪魔を?その【ある】組織ってのは?」
「そこまで、掴めてない。でも兄貴は掴めてたのかもな。」
「安西先輩……まぁ分かった、俺も出来るだけ早く調べるから
くれぐれも気を付けろよ!」
「分かってる、じゃあ寝るわ」
「お、おうおやすみ。」
そして、次の日
ある事が起きる!
キング「ジョーカー、着きました。」
ジョーカー「入れ!」
「失礼します。」
「で?話とは?」
「ええ、東から20年前の事件を探っている人物が居るとのことです。名は寺岡楓
本名は」
「安西楓か!【彼】の弟だね?」
「ええ、そうです。」
「探っているのか、何処まで辿り着くか見てみようではないか!」
「良いのですか?」
「ああ、当然だ!楽しみだな~
これからが一番楽しいからな~
報告ありがとう。
もう下がっていい
それと、東の息子 貴彦はちゃんと基礎などを叩き込めているんだろうな?」
「ええ、私の言う通りにしていますよ。」
「ふん、そうか あいつも馬鹿だよな!いずれ後悔するがいい!」
「では、失礼します。」
キングはジョーカーの部屋を出た。
ジョーカー、キング、ジャック
彼らは一体何者なのか?
4月15日の20時すぎ
寺岡宅にて
先に、国上が帰っていた。
ガチャ
寺岡が帰ってきた。
国上「おかえり、ご飯出来てるぞ、話を聞かせてくれ。」
寺岡「ああ。」
2人は食卓のテーブルに座り
バーで会った事を話す。
「何が?あった?」
「あの事件の犯人が捕まっているらしい。」
「え?嘘だろ?」
「そう、思うだろ?俺もだ、それに捕まった犯人は瀬戸龍之介だそうだ。」
「瀬戸龍之介?聞いた事が無いな、寺岡は聞いた事あるか?」
「ああ、ある。」
「え?ホントなのか?」
「ああ、ホントさ、俺が10歳の頃に家族と離れていたんだ。内容は口喧嘩でね。その時に助けてくれた人が」
「瀬戸龍之介」
「そう、家にも遊びに来てくれたり、してくれた第2の兄貴の存在だったよ。
1年前に自首して捕まっているとの事だ。あの人があんな事するはずが無い。なぁ国上助けてくれよ。あの人を!」
「ああ、内容は分かった。必ず助けれるように俺もする。
1つ疑問がある。1年前に捕まったなら、それも20年前の事件でニュースや、署で話題になるはずなのに。一切署では話題にならなかった。
大体の警察はそんな昔の事件の話を必ずするんだけど、すぐ全国の警察に広がるはずなんだ。何故だ?話が渡ってこなかった。」
「それってつまり」
「ああ、考えたくないが、署いや本部に
奴らの内通者が居るのかもしれない。」
「何の為に?」
「それまでは分からない。
それとまだあったな。何故寺岡は彼を殺したんだ?」
「彼とは?」
「草充和夫さんだよ。あの家に行っているだろ?防犯カメラにも映っていた。言い逃れは出来ないと思うが。」
「ま、待て。草充の家には行って入って
話はしたさ。でも殺しはしていない。俺は兄貴の手帳の中に爆弾と関係をある人のリストに入っていたから。行って話しただけの事。」
「そ、そうかのか?なら何故お前の指紋が刃物に着いているんだ?」
「そんなの知るかよ。俺は刃物ではやらない。やるなら拳で殺る。それに1年前神奈川で人を殺しいや、気絶させたからな。牢屋には入っていたさ。でも何日かたって釈放されたよ。罪があっても俺はおかしくないがな。2年前から兄貴の事を探していたからな。2年間は神奈川で探していた。特に神奈川にいる。太田(おおた) 鈴里(すずり) 江川(えがわ)の3人を探っていたがな。」
「手帳は何処から?
実家からだよ。実家は東京。兄貴はいつも実家から通ってた。家族には何も言わず行方不明になってしまったがな。」
「そ、そうなのか。その太田 鈴里 江川はどのような関係なんだ?」
「彼ら3人は20年前の事件にあっている人達だよ。国上お前と一緒の被害者だ。3人も家族を失っている。」
「そうなのか。気になるな。今も神奈川に?」
「さぁな、そこまでは俺も警察じゃあるまいから分からない。」
「分かった、そこは俺が、明日調べてみよう。寺岡にはそうだな。
衆議院の新堂信幸(しんどうのぶゆき)を調べて欲しい。」
「新堂信幸?」
「ああ、多分今の総理とはかなりの中のはずだ。それに総理には息子が居たはずだ。確か息子の名は」
「貴彦、東貴彦だろ?」
「そう。」
「聞いてるよ。35歳で、かなりのエリートなんて、そりゃそうだよな~総理の息子だしな!」
「ああ、そうさ、それに俺の感なんだけど20年前の事件に関わってそうなんだよ。」
「俺もそう思う。それならあと4人は関わってそうだけどな。」
「え?」
「衆議院の近藤千佳子(こんどうちかこ)の息子近藤直也(こんどうなおや)と
参議院の伊藤宏(いとうひろし)の娘
伊藤梓(いとうあずさ)
参議院の宮本義経(みやもとよしつね)の息子
宮本義徳(みやもとよしのり)
最後は、衆議院の田所静(たどころしずか)と田所翔太(たどころしょうた)の息子
田所涼太(たどころりょうた)彼らも20年前の事件に関わってると思うがな。それを兄貴の手帳に書いてあった。」
「そこまで、安西先輩やってたなんて、なんで」
「多分【ある】組織が邪魔をしてるんだ。」
「邪魔を?その【ある】組織ってのは?」
「そこまで、掴めてない。でも兄貴は掴めてたのかもな。」
「安西先輩……まぁ分かった、俺も出来るだけ早く調べるから
くれぐれも気を付けろよ!」
「分かってる、じゃあ寝るわ」
「お、おうおやすみ。」
そして、次の日
ある事が起きる!
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