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蛍は私のものだ※
しおりを挟む「ひゃぁんっ!」
小さな乳首に触れると、可愛らしい声をあげる。
「ふふっ。感じやすいな」
「はずかしぃ……っ」
「もっと感じさせてあげるよ」
「ああっん! やぁ――っ」
片方の乳首を指で摘んだり、弾いたりしながら、もう片方の乳首を咥えると蛍は可愛い声をあげながら身体を震わせる。
口の中の乳首を吸い上げたり軽く感じでやるとあっという間にぷっくりと成長した。
「本当に感じやすくて可愛いな」
「きょう、さん……もぅ、ぼく……」
恍惚とした表情で訴えてくる蛍がたまらなく可愛くて少し意地悪をしたくなった。
「どうした? 何をして欲しい?」
蛍のおねだりを聞きたくてそう尋ねると、蛍はさらに頬を赤らめながら
「こ、れ……っ、さわ、ってぇ……っ」
と私の手をとって、自分のに触れさせる。
ああ、もうなんて可愛いんだろうな。
可愛すぎてもっと意地悪したくなる。
「触るだけでいいのか?」
「しご、いて……そして、なか、まで……きもちよく、してぇ……っ」
「――っ!!!」
蛍の言葉に嫉妬の炎が燃え上がる。
キスも初めてだと言っていた。
身体を見せることも触れられることも初めてだと。
だが、蛍は知っている。
中を擦られて気持ちよくなれることを……。
一体、誰が蛍に教えたんだ?
くそっ!
蛍に愛し合う喜びを教えるのは私だ!
「望み通り、思いっきり気持ちよくしてあげるよ……」
そう言って、私は蛍の可愛らしい果実を優しく握り扱いてやる。
「ああっん、ああっ……だ、めっ……きもち、いぃ……っ、ああっ!」
「ふふっ。自分で腰を動かしてるぞ」
「ああっ……っん!! も、う……だめぇっ!! で、ちゃう……っ」
蛍はつま先までピクピクと震わせながら、あっという間に私の手の中に蜜を放った。
あんなふうにねだってきたのにあっという間に絶頂を迎えるなんて……自分でもそんなにしていないのか?
それとも私に触れられたから?
はぁ、はぁとベッドにぐったりと横たわる蛍を見下ろしながら耳元で囁く。
「次は中まで気持ちよくして欲しいんだったな」
「あっ、でも……イったばっかり……っ、ひゃあっん!」
私の手の中にある、蛍が今出したばかりの蜜を手のひらに纏わせ、蛍の後孔に触れると可愛らしい声をあげて身体を震わせる。
硬く窄まった後孔になんとなくホッとしながら、蜜を纏わせた指を優しく差し込んだ。
「ああっん! きょう、さん……っ」
「蛍、力を抜くんだ」
私の言葉に素直な蛍は一生懸命深呼吸をして身体の力を抜いていく。
その瞬間に、指を奥まで差し込み中をかき混ぜると、蛍の肉襞が私の指に吸い付いてきてとてつもなく気持ちがいい。
「ああっ……きょう、さん……そ、こ……へ、ん……っああっ!!!」
ぐずぐずに蕩けきった中を指がバラバラに動き回り、その一本がある一点を掠めた瞬間、身体がびくびくと震えたのがわかった。
「ここが、蛍のいいところか」
ゆっくりと指を引き抜くと、
「や、なんで…‥っ」
と名残惜しそうに私に訴えかけてくる。
ああ、もう本当に可愛すぎる。
「大丈夫、もっと気持ちいいものを挿入てあげるから」
そう言って、凶悪なほどに勃ち上がった昂りを蛍に見せつけるように扱いて見せると、蛍は恍惚とした目で見つけながら、ゴクリと唾を呑み込んだ。
「期待しているのか? エロすぎだな」
「きょう、さん……こんな、ぼく、きらい……?」
「――っ、そんなわけないだろう!」
そう言いながら、いつも以上に大きく成長した昂りをすっかりぐずぐずになっている蛍の後孔にググッと押し当てた。
「ああっん――っ! あ、つい……っ」
張り出した部分が一気に蛍の中に吸い込まれていく。
「ああ、なんて気持ちよさだ」
「ああっ……お、っきぃ……っ!」
「蛍っ、愛してるよ!」
「きょう、さん……っ! おく、まで、ほしぃ……っ」
辛いはずなのに目に涙を潤ませながらねだってくる蛍が可愛すぎてたまらない。
蛍をギュッと抱きしめながら、一気に押し込むとグチュンと音を立てて奥まで挿入りこんだ。
「ああっーーっ!!」
ピクピクと震える蛍を抱きしめながら、私はあまりの快感に胸を震わせていた。
この世の中にこんなにも気持ちいいものがあったとは……。
蛍が相手だからだろうな。
ピッタリと嵌りこんだこの状態でも気持ちがいいが、蛍をもっと感じさせたい。
「動くぞ」
「ふぇ……っ、ああっ!! やぁ――っん!! ああっ、すご、い……っ、きもち、いぃ……っ」
蛍の奥に嵌まり込んでいた昂りを引き抜き、また一気に奥まで貫くとその度に蛍から気持ちよさそうな声が漏れる。
「ああ、蛍っ、可愛い! 可愛いっ!!」
「ああ……っ、やぁ……っ、も、だめぇ――っ、イ、くぅ……っ、出ちゃ、う……っ!!」
蛍の可愛い果実からピュルピュルと蜜が弾け飛んだのを見て、私も限界を迎える。
「くっ――! 蛍っ、私も……っ!!」
「きょう、さん……っ、なかに、だしてぇ……っ!!」
「ぐぅ――!!!」
蛍の可愛いおねだりに一気に限界を超え、私は蛍の最奥に欲望の蜜を叩きつけた。
「ほんと、だ……し、あわせ、が……あふ、れる……っ」
蛍は嬉しそうにそう呟くと、そのまま意識を失った。
* * *
すみません(汗)5話で終わりませんでした。
次回、エッチ後のイチャイチャで終わります。
どうぞお楽しみに♡
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