149 / 207
ヒトのキョウカイ5巻 (亡霊再び)
28 (逃れられない鎖)
しおりを挟む
『えーEHO、地球保健機関の代表のアダムです。
本日は、最近流行している新型ウイルス通称『エクスプロイトウイルス』をHEOで調べた結果、正式に役員内でパンデミックが、承認されました。
これは 今だワクチンや治療法などの対策の打てない このウイルスについて、新たな感染者を防ぐための物で、都市の流通の制限に我々EHOが都市の壁を越えて指示する事が出来るようになります。
よって…地球民の皆様に対しては不用意な外出を割け、活動の自粛をして頂くよう…お願い申し上げます。』
ネットで太陽系全体に放送されたアダム代表のパンデミック宣言は、連日続いていたストップ安で限界まで下がっていた株価にトドメを刺し、今回の損失で廃業に追い込まれた投資家が かなりの数が出た。
特に、地球外の地球に関心が薄いコロニー都市は ここ1週間で激変した事に気づかず、長期目的の投資をして、財産を失った者も多くいる。
それでも、事前に危険を察知して 損切りを行った者も かなりの数いた為、致命傷は回避出来ているのだが…。
「うわああ…酷いな…。
どんどん落ちてる…コレ、ワームと戦う前に都市がいくつか滅びるんじゃないか?」
6人部屋の右側の一番下で 地球上の大企業の株を見ているナオが左側一番下のベットに座り、ARウィンドウを複数開き 世界状況を調べているクオリアに言う。
「滅びるだろうな…。
特に運送などの物流や観光業…宿泊施設などの他の都市に依存度が大きい都市は 自粛で人が来なくなる訳だから、軒並み廃業だろう…。」
「砦都市は?」
「砦都市は 都市内のすべての企業の一番の大株主は その都市の政府だ。
つまり、政府側が狂って 持ち株を大量に売らない限りは潰れる心配は無い。
それに物流や観光も砦都市内が前提になっているから、被害も少ないはずだ。
こう言う所が 自給自足が前提の都市の強みだな…。」
「となると コロニー都市も無事か?」
「多分な…補給が完全に途絶えても備蓄で6年は やっていけるようになっている…宇宙航行での大原則だ。
となると一番危険な所はEHO都市…。
あそこは 食料も最低限で 殆《ほとん》ど自給していない貿易前提の都市だ。
都市の住民も殆《ほとんど》どが研究員だから マンパワーが圧倒的に足りない。
労働はドラムが出来ても指揮をする資格持ちが いないのでは 無いだろうか?」
「あーそれ面白そうだな…。
医師の資格を持っていない医者にメディクに従うように強制しておいて、自分達は無免でドラムを動かすとか…。
緊急事態の臨機応変の判断と言う事にしたら、メディクに従わなくて良くなるしな…。」
ナオが言う。
「でも、そうなったら『それ自体を無かったこと』にして振る舞うだろう。
都合の悪い事を都合よく忘れるのは いつの時代でも同じだ。」
「何か不公平だな…。」
こう言うの何だったか?
確か『ダブスタ』…『ダブルスタンダード』だ。
「人は『公平であろう』といつも言うが、実際には 公平である事の方が珍しい。
一見公平に見えても、誰かが何かしらが損をして 誰かしらが 利益を受けている事が殆《ほとん》どだ…。」
「なら、そう言った不正をされ無いように注意深く相手のメリットを考えながら判断しないとな…。」
「そう、それが一番引っかかり難い方法だ。」
そう言いつつ、クオリアはARウィンドウを複数で世界状況の把握作業に戻った。
VR空間での会議室で一番奥に立ち、ホワイトボードに データを表示している天尊が、会議室の椅子に座る『今回の仕掛け人』に言う。
「さあ皆さん…始まりました。
手筈通りに、お願いします。
一人でも多くの犠牲者を救いましょう。」
「「はい!!」」
しっかりとした返事の元、仕掛け人は次々とログアウトし、仕込みに入る。
「さて…こっちは…と、ジム…ピースクラフト都市の方はどう?」
「想定通り、保証も無く自宅で自粛しています。
企業は 顧客が無くなった事で余裕が無くなり、社内環境が更に悪化するか、安価な労働者を切り捨て、スレイブロイドファクトリーから ドラムを導入をしようとしている経営者が大量に出ています。」
ふむ…メンテナンス費用で労働者を雇うよりは金額が高くなるだろうが、細菌に無縁なドラムの方が得だと判断したか…。
「なら…ヘンリー都市長と、スレイブロイドファクトリーに雇用の許可出して…それと失業する非正規労働者が大量に出るから、騒いでいる間に ベーシックインカムを可決させちゃって…。」
ショックドクトリン…戦時中や疫病、テロなど大きな話題で都市民が盛り上がっているドサクサに紛れ、都市民が確実に納得しない 法案を議会に通し、話題は他に塗りつぶされる程度に都市民に報道して、法案を可決させ、無理やり通すやり方だ。
しかも、今回はベーシックインカムなので『毎月金が手に入る』事は、金が無くて死にかけた都市民は 大喜びで賛成するだろう。
法案の進行過程は、疫病の話題で『あーそう言えばやってたね』程度に記憶に残るように目立たなく報道し、都市民の目を疫病に向けさせて、法案の内容を詳しく調べさせず、そして可決直前に短期間で宣伝とメリットを強調して行い、ネットテレビの御用学者や多数賛成の街頭アンケートによる都市民への空気をすり込む…。
人は 社会生活を行う為、自分と周りの意見が違う場合は 自分が合わせる事で社会性を維持しようとする。
その同調圧力を上手く利用し、都市民の民意を得て可決させる。
後は可決後、中身がロクでもない法案になってようと、知った所で、撤廃させるには物凄い長い時間と社会的地位の低下のリスクをかける事になるので、廃案の可能性は ほぼ無くなる。
しかも、ヘンリーは『民意ですから、あんなに賛同していたじゃないですか』と都市民の所為と自己責任論を展開出来るオマケつきだ。
そして、暴動を起こそうにも 相手はヘンリーであり、僕は一切傷つかない。
「工作完了しました。」
ジムがそう言い、天尊が「それじゃあ ピースクラフト都市に行きましょうか…」と、天尊がARウィンドウを開いて操作し、VR上でのヘンリー都市長の応接室に1人と1台は 向かった。
本日は、最近流行している新型ウイルス通称『エクスプロイトウイルス』をHEOで調べた結果、正式に役員内でパンデミックが、承認されました。
これは 今だワクチンや治療法などの対策の打てない このウイルスについて、新たな感染者を防ぐための物で、都市の流通の制限に我々EHOが都市の壁を越えて指示する事が出来るようになります。
よって…地球民の皆様に対しては不用意な外出を割け、活動の自粛をして頂くよう…お願い申し上げます。』
ネットで太陽系全体に放送されたアダム代表のパンデミック宣言は、連日続いていたストップ安で限界まで下がっていた株価にトドメを刺し、今回の損失で廃業に追い込まれた投資家が かなりの数が出た。
特に、地球外の地球に関心が薄いコロニー都市は ここ1週間で激変した事に気づかず、長期目的の投資をして、財産を失った者も多くいる。
それでも、事前に危険を察知して 損切りを行った者も かなりの数いた為、致命傷は回避出来ているのだが…。
「うわああ…酷いな…。
どんどん落ちてる…コレ、ワームと戦う前に都市がいくつか滅びるんじゃないか?」
6人部屋の右側の一番下で 地球上の大企業の株を見ているナオが左側一番下のベットに座り、ARウィンドウを複数開き 世界状況を調べているクオリアに言う。
「滅びるだろうな…。
特に運送などの物流や観光業…宿泊施設などの他の都市に依存度が大きい都市は 自粛で人が来なくなる訳だから、軒並み廃業だろう…。」
「砦都市は?」
「砦都市は 都市内のすべての企業の一番の大株主は その都市の政府だ。
つまり、政府側が狂って 持ち株を大量に売らない限りは潰れる心配は無い。
それに物流や観光も砦都市内が前提になっているから、被害も少ないはずだ。
こう言う所が 自給自足が前提の都市の強みだな…。」
「となると コロニー都市も無事か?」
「多分な…補給が完全に途絶えても備蓄で6年は やっていけるようになっている…宇宙航行での大原則だ。
となると一番危険な所はEHO都市…。
あそこは 食料も最低限で 殆《ほとん》ど自給していない貿易前提の都市だ。
都市の住民も殆《ほとんど》どが研究員だから マンパワーが圧倒的に足りない。
労働はドラムが出来ても指揮をする資格持ちが いないのでは 無いだろうか?」
「あーそれ面白そうだな…。
医師の資格を持っていない医者にメディクに従うように強制しておいて、自分達は無免でドラムを動かすとか…。
緊急事態の臨機応変の判断と言う事にしたら、メディクに従わなくて良くなるしな…。」
ナオが言う。
「でも、そうなったら『それ自体を無かったこと』にして振る舞うだろう。
都合の悪い事を都合よく忘れるのは いつの時代でも同じだ。」
「何か不公平だな…。」
こう言うの何だったか?
確か『ダブスタ』…『ダブルスタンダード』だ。
「人は『公平であろう』といつも言うが、実際には 公平である事の方が珍しい。
一見公平に見えても、誰かが何かしらが損をして 誰かしらが 利益を受けている事が殆《ほとん》どだ…。」
「なら、そう言った不正をされ無いように注意深く相手のメリットを考えながら判断しないとな…。」
「そう、それが一番引っかかり難い方法だ。」
そう言いつつ、クオリアはARウィンドウを複数で世界状況の把握作業に戻った。
VR空間での会議室で一番奥に立ち、ホワイトボードに データを表示している天尊が、会議室の椅子に座る『今回の仕掛け人』に言う。
「さあ皆さん…始まりました。
手筈通りに、お願いします。
一人でも多くの犠牲者を救いましょう。」
「「はい!!」」
しっかりとした返事の元、仕掛け人は次々とログアウトし、仕込みに入る。
「さて…こっちは…と、ジム…ピースクラフト都市の方はどう?」
「想定通り、保証も無く自宅で自粛しています。
企業は 顧客が無くなった事で余裕が無くなり、社内環境が更に悪化するか、安価な労働者を切り捨て、スレイブロイドファクトリーから ドラムを導入をしようとしている経営者が大量に出ています。」
ふむ…メンテナンス費用で労働者を雇うよりは金額が高くなるだろうが、細菌に無縁なドラムの方が得だと判断したか…。
「なら…ヘンリー都市長と、スレイブロイドファクトリーに雇用の許可出して…それと失業する非正規労働者が大量に出るから、騒いでいる間に ベーシックインカムを可決させちゃって…。」
ショックドクトリン…戦時中や疫病、テロなど大きな話題で都市民が盛り上がっているドサクサに紛れ、都市民が確実に納得しない 法案を議会に通し、話題は他に塗りつぶされる程度に都市民に報道して、法案を可決させ、無理やり通すやり方だ。
しかも、今回はベーシックインカムなので『毎月金が手に入る』事は、金が無くて死にかけた都市民は 大喜びで賛成するだろう。
法案の進行過程は、疫病の話題で『あーそう言えばやってたね』程度に記憶に残るように目立たなく報道し、都市民の目を疫病に向けさせて、法案の内容を詳しく調べさせず、そして可決直前に短期間で宣伝とメリットを強調して行い、ネットテレビの御用学者や多数賛成の街頭アンケートによる都市民への空気をすり込む…。
人は 社会生活を行う為、自分と周りの意見が違う場合は 自分が合わせる事で社会性を維持しようとする。
その同調圧力を上手く利用し、都市民の民意を得て可決させる。
後は可決後、中身がロクでもない法案になってようと、知った所で、撤廃させるには物凄い長い時間と社会的地位の低下のリスクをかける事になるので、廃案の可能性は ほぼ無くなる。
しかも、ヘンリーは『民意ですから、あんなに賛同していたじゃないですか』と都市民の所為と自己責任論を展開出来るオマケつきだ。
そして、暴動を起こそうにも 相手はヘンリーであり、僕は一切傷つかない。
「工作完了しました。」
ジムがそう言い、天尊が「それじゃあ ピースクラフト都市に行きましょうか…」と、天尊がARウィンドウを開いて操作し、VR上でのヘンリー都市長の応接室に1人と1台は 向かった。
0
あなたにおすすめの小説
剣ぺろ伝説〜悪役貴族に転生してしまったが別にどうでもいい〜
みっちゃん
ファンタジー
俺こと「天城剣介」は22歳の日に交通事故で死んでしまった。
…しかし目を覚ますと、俺は知らない女性に抱っこされていた!
「元気に育ってねぇクロウ」
(…クロウ…ってまさか!?)
そうここは自分がやっていた恋愛RPGゲーム
「ラグナロク•オリジン」と言う学園と世界を舞台にした超大型シナリオゲームだ
そんな世界に転生して真っ先に気がついたのは"クロウ"と言う名前、そう彼こそ主人公の攻略対象の女性を付け狙う、ゲーム史上最も嫌われている悪役貴族、それが
「クロウ•チューリア」だ
ありとあらゆる人々のヘイトを貯める行動をして最後には全てに裏切られてザマァをされ、辺境に捨てられて惨めな日々を送る羽目になる、そう言う運命なのだが、彼は思う
運命を変えて仕舞えば物語は大きく変わる
"バタフライ効果"と言う事を思い出し彼は誓う
「ザマァされた後にのんびりスローライフを送ろう!」と!
その為に彼がまず行うのはこのゲーム唯一の「バグ技」…"剣ぺろ"だ
剣ぺろと言う「バグ技」は
"剣を舐めるとステータスのどれかが1上がるバグ"だ
この物語は
剣ぺろバグを使い優雅なスローライフを目指そうと奮闘する悪役貴族の物語
(自分は学園編のみ登場してそこからは全く登場しない、ならそれ以降はのんびりと暮らせば良いんだ!)
しかしこれがフラグになる事を彼はまだ知らない
祈りの果てに ― 無限の箱庭で笑う者 ―
酒の飲めない飲んだくれ
ファンタジー
俺は一度、終わりを迎えた。
でも――もう一度だけ、生きてみようと思った。
女神に導かれ、空の海を旅する青年。
特別な船と、「影」の船員たちと共に、無限の空を渡る。
絶望の果てに与えられた“過剰な恩恵”。
それは、ひとりの女神の「願い」から生まれたものだった。
彼の旅路はやがて、女神の望みそのものを問い直す。
――絶望の果て、その先から始まる、再生のハイファンタジー戦記。
その歩みが世界を、そして自分自身を変えていく。
これは、ただの俺の旅の物語。
『祈りの果てに ― 無限の箱庭で笑う者 ―』
最強剣士が転生した世界は魔法しかない異世界でした! ~基礎魔法しか使えませんが魔法剣で成り上がります~
渡琉兎
ファンタジー
政権争いに巻き込まれた騎士団長で天才剣士のアルベルト・マリノワーナ。
彼はどこにも属していなかったが、敵に回ると厄介だという理由だけで毒を盛られて殺されてしまった。
剣の道を極める──志半ばで死んでしまったアルベルトを不憫に思った女神は、アルベルトの望む能力をそのままに転生する権利を与えた。
アルベルトが望んだ能力はもちろん、剣術の能力。
転生した先で剣の道を極めることを心に誓ったアルベルトだったが──転生先は魔法が発展した、魔法師だらけの異世界だった!
剣術が廃れた世界で、剣術で最強を目指すアルベルト──改め、アル・ノワールの成り上がり物語。
※アルファポリス、カクヨム、小説家になろうにて同時掲載しています。
この聖水、泥の味がする ~まずいと追放された俺の作るポーションが、実は神々も欲しがる奇跡の霊薬だった件~
夏見ナイ
ファンタジー
「泥水神官」と蔑まれる下級神官ルーク。彼が作る聖水はなぜか茶色く濁り、ひどい泥の味がした。そのせいで無能扱いされ、ある日、無実の罪で神殿から追放されてしまう。
全てを失い流れ着いた辺境の村で、彼は自らの聖水が持つ真の力に気づく。それは浄化ではなく、あらゆる傷や病、呪いすら癒す奇跡の【創生】の力だった!
ルークは小さなポーション屋を開き、まずいけどすごい聖水で村人たちを救っていく。その噂は広まり、呪われた女騎士やエルフの薬師など、訳ありな仲間たちが次々と集結。辺境の村はいつしか「癒しの郷」へと発展していく。
一方、ルークを追放した王都では聖女が謎の病に倒れ……。
落ちこぼれ神官の、痛快な逆転スローライフ、ここに開幕!
異世界転生目立ちたく無いから冒険者を目指します
桂崇
ファンタジー
小さな町で酒場の手伝いをする母親と2人で住む少年イールスに転生覚醒する、チートする方法も無く、母親の死により、実の父親の家に引き取られる。イールスは、冒険者になろうと目指すが、周囲はその才能を惜しんでいる
転移先で日本語を読めるというだけで最強の男に囚われました
桜あずみ
恋愛
異世界に転移して2年。
言葉も話せなかったこの国で、必死に努力して、やっとこの世界に馴染んできた。
しかし、ただ一つ、抜けなかった癖がある。
──ふとした瞬間に、日本語でメモを取ってしまうこと。
その一行が、彼の目に留まった。
「この文字を書いたのは、あなたですか?」
美しく、完璧で、どこか現実離れした男。
日本語という未知の文字に強い関心を示した彼は、やがて、少しずつ距離を詰めてくる。
最初はただの好奇心だと思っていた。
けれど、気づけば私は彼の手の中にいた。
彼の正体も、本当の目的も知らないまま。すべてを知ったときには、もう逃げられなかった。
毎日19時に更新予定です。
ゴミスキルと追放された【万物鑑定】の俺、実は最強でした。Sランクパーティが崩壊する頃、俺は伝説の仲間と辺境で幸せに暮らしています
黒崎隼人
ファンタジー
Sランク勇者パーティのお荷物扱いされ、「ゴミスキル」と罵られて追放された鑑定士のアッシュ。
失意の彼が覚醒させたのは、森羅万象を見通し未来さえも予知する超チートスキル【万物鑑定】だった!
この力を使い、アッシュはエルフの少女や凄腕の鍛冶師、そして伝説の魔獣フェンリル(もふもふ)といった最強の仲間たちを集め、辺境の町を大発展させていく。
一方、彼を追放した勇者たちは、アッシュのサポートを失い、ダンジョンで全滅の危機に瀕していた――。
「今さら戻ってこい? お断りだ。俺はこっちで幸せにやってるから」
底辺から駆け上がる痛快逆転ファンタジー、ここに開幕!
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる