ノンケがメスにされる話

S_U

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tkbイキさせる話

4*


できたら…ご褒美あげるよ。

耳元で囁くと変態は俺から離れそれからは動くことなく俺をじっと見つめている。

俺の全てを丸裸にする視線は瞳だけで犯されてしまっているような感覚が湧いてきて性感帯が熱くなって硬くなっていく。

何もせずに視線に耐えていると声を掛けられた

「ほら、胸触ってみて。最初は優しく撫でろ。」

初めての命令口調に驚くが変態の瞳も欲情を孕んでいてついその言葉に従ってしまう。

そっと指を乳輪に触れさせる。

「……ッ…」

触れるだけで甘い快楽を身体全身で感じる。
チラリと変態に視線を向ければ変わらずじっと見つめてくるだけ。

全てを見られていると言う羞恥心と他人の目の前で快楽に浸る開放感が脳内を圧迫して気持ち良いことをもっとしたいしたいと訴えかけてくる。

もっと…もっときもちいいところ…

指先は乳輪からピンと立った乳首に行き、指腹で軽く弾いてみる。

冷えた指先が触れると自然と弾く速さも早くなっていく。

「んッ……」

アキラは気づいていなかったが一生懸命自分の乳首を弄りながらも足をパカッと開いて身体を上下に揺らしていた。ペニスの先端からは透明の液が垂れ、煌々と光っていた。

その姿はひどく卑猥で、目の前にいる男を誘惑しようとしていた。

くそっ…ココだけでイけるか…!

強く弾いたり、抓ったり、こねくり回し、感度が絶頂に達したその時

「…あっ、いくい、ッちゃぅ…~~~!」

絶頂は胸から下半身まで駆け巡り、快感を感じて身体がゾクゾクと震える

イった瞬間孔の入り口が何も入っていない寂しさを紛らわすかのようにキュゥと引き締まる

視姦されながら性器を弄らずにイってしまった

果てた後にそんなことを思うと自分が淫乱でどうしようもない人間に思えて消えてしまいたくなった

俺は男なのに…嘘だ嘘だ

ペニスからは濃い精液が溢れシーツの上にシミを作っていた


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