2 / 2
夜着と薬とケダモノの旦那様
しおりを挟む
子作りをするのはいいのだけど、本当にいつもの性行為と何が違うのかわからない。
困っていると、時間はあっという間に夜になっていた。
湯殿に入り、身体を綺麗にした後にメイドさんから洋服を着せてもらった。
洋服というよりも、薄い布。なんだか心もとないものだ。
「あ、あの……!これ、すごく透けているし、そのどう見ても女性用……!?」
「レイナード殿下と子作りを頑張るのでしょう?それで我々で選んでみました!」
上はノースリーブで紐だけ、さらに全面透けていて太もも辺りまでしかない。
その上、下着も紐で結ばれているだけのもの。面積は狭いので、たぶん女性用のパンツだ。
生足がとても綺麗だと言われたことはあるけど、こ、これはどうなんだろう。
「お誘いすぎて逆に性欲が萎える可能性は……?」
「ないと思います!」
「……えぇ……で、でも行かないと……せめて行くまでのガウンを着ます……」
メイドさんたちからは、不評の声が出たけど気にしない。
だってこのまま行ったら、ただの変態だもの。それだけは阻止したい。
レイのいる寝室に着くと、すぐに中へと入れて貰えた。
上がったばかりなのか、水滴がまだ残っている。そのせいで、ただでさえ顔立ちが整っているのにいやらしさを感じてしまう。
「ごめんな、さっき来たばっかりだからさ。少し濡れていてもいい?」
「う、うん……その……今日から……」
「うん。子作り頑張ろうな!ところで、そのガウンは暑くないか?」
「ひゃあ!まって、ま、ダメ、まだ脱がさないで……!」
静止の声が届かず、そのままレイに抱き寄せられてガウンを脱がされた。
レイの眼前にいやらしい夜着が晒される。
「うっ……こ、こんな格好、僕がしたいわけじゃ……!」
「メイドたちが着させたんだろう?気合入ってるなぁ……でも、この恰好もすごくそそる」
「そっ……?!ふわふわの胸もないし、下に男性器付いてるのに?!」
半泣きで困惑しながらレイに視線を向けると、ニヤリと意地悪な笑みを浮かべられた。
レイの膝に向かい合うように座ると、レイナードは顔をずらして薄い服の上から両方の乳首にキスを落とす。
片方を舌先で転がしながら、もう片方は指先で軽く痛みを感じるくらいにグリグリと弄られる。
「んっ、ァ……!……れ、イっ……!」
「……ほら、ぷっくりしてきた。唾液まみれでますますいやらしい」
レイが口を離すと、片方の乳首がぷっくりした感覚があった。指先で弄られている方も、同じ状態だ。
唾液まみれなのは、レイのせいだ。そう反論する間もなく、下半身が触られる。
「ァ、ひ……!そ、そこは……!」
「窮屈な下着の中じゃ辛そうだな。紐でここを隠すなんて……随分と心もとないな?」
「うう……そ、そういわれても……!」
手際よく紐を解かれ、あっという間に下半身を覆っていた布が取り払われる。
小さくぴくぴく反応する僕自身の性器は、レイに比べるととても小ぶりだ。
それでもレイから受ける快楽は真っ先にここが反応する。男の性質だから、これは仕方がない。
「ここも涎を垂らしているな。でも、今日は解放するのはもう少し先だ。頑張って我慢しような?」
レイは笑顔で、僕の性器の根元に何かを取り付けた。
なんだろうと思っておそるおそる下を向くと、何かリングのようなものが付いている。
「こ、これ、僕のおちんちんが壊れたりしない……?!大丈夫……?!」
「大丈夫だよ。アレクセイは早漏なところがあるから、これで調整できるようになろうな」
「ちょ、調整用?じゃあ、ここが壊れることはないんだね……よ、良かった……ひぅ!」
不意打ちで先端を指先で擦られて、思わず声を出してしまった。
気持ち良くて、ますます勃起している気がする。でも、このリングの影響なのか出すに出せない。
どのくらい我慢するのかと不安な目線をレイに向けるが、優しく笑うだけ。
腰を引き寄せられたと、思ったら素早くレイは何かを手に取り、それから僕のお尻の穴に何か薬を塗られた。
たぶん潤滑剤だとは思うけど、だんだん身体が熱くなっていく。
「え、え?なに、ひっ……!」
「即効性のある王家秘伝の媚薬……ちゃんと効いているみたいだな?」
「び、ぁ……く……?んぁう……ッ!レイ……んひぅ……ぁぁあ……んッ」
「かつての戦神と呼ばれたアレス王子には、即効で効かなかったらしいけど……個体差があるんだろうな」
昔と今を比較されても、僕には何もわからない。少し触れるだけで、全身に甘い痺れが走る。
しかも、性器はリングのせいで射精することができない。頭が真っ白になっていき、口元から喘ぎ声と涎が零れていく。
お尻に当たっているこの勃起したレイのおちんちんが、僕の中に入ってきたらどうなるんだろう。
絶対、意識が飛びそうなくらい、気持ちいい予感しかしない。
「はは、わかっているから……そうやって、腰を摺り寄せて俺のちんこを欲しがらないでくれ」
「ら、て……っぁ……ほし、ぃ……んんぅ……」
今の僕の顔がどうなっているかなんて、想像できない。
でも、顔を合わせた途端にレイの目がケダモノ全開の顔になったのはわかった。
僕の大好きな、レイの雄の顔。性行為の時にしか見せない、本能の顔。
顔を合わせただけでも、お尻の穴がひくひくしながら身震いする。
「意識、飛ばさないように……なッ!」
「んぉおおあああッ!……ひ、ぁ……んぁうっ……!」
腰を持ち上げられて、そのまま僕の中にレイの性器が自重のままにゴリゴリと入っていく。
大きくて、硬くて、いいところを一気に刺激されて頭の中がバチンと雷撃が走る。
意識が飛びかけたけれど、レイから引き戻された。
両手を引かれ、そのまま下からずんずんと抜き差しをされる。
自分自身でも何を言っているのかわからないくらい、気持ちがいい。
視線もどこにいっているのかわからない。目が当てられないくらい酷い顔をしているかもしれない。
そんな考える暇もなく、激しく中を突かれて体内に暖かなものが流れていく。
本当に宣言通りに中出しされたみたいだった。
けれど、その一回だけでは僕自身も足りない。すぐに腰をユラユラと動かして催促する。
そのまま正常位、立ちバック、ベッドにうつ伏せにされてそのまま犯された辺りで僕は気を失った。
翌朝、目を覚ますと僕は全裸でレイと一緒に眠っていたようだった。
少し身体を動かすと、体内からドロリと零れる感覚があった。
少し触れただけでも、大量の白濁液が手に取れた。
本当に容赦なく連続で中出しされていたらしい。
僕が気を失った後も、抱き続けたんだろう。腰が壊れていないだけ安心できるが、回数は確実に以前より多いはず。
「……あっという間に妊娠しちゃいそう……」
僕はまた横になって、小さく呟く。隣でスヤスヤと眠るレイの顔を見て、複雑な心境になる。
男性妊娠はありえるとは聞いたけど、レイだから本当にやり遂げそうだ。
妊娠、出産時の痛みなどを考えると憂鬱だ。それでも、僕らが望んだことなのだ。頑張らないと。
頭を切り替えて、僕はレイの腕の中に潜り込んで二度寝することにした。
困っていると、時間はあっという間に夜になっていた。
湯殿に入り、身体を綺麗にした後にメイドさんから洋服を着せてもらった。
洋服というよりも、薄い布。なんだか心もとないものだ。
「あ、あの……!これ、すごく透けているし、そのどう見ても女性用……!?」
「レイナード殿下と子作りを頑張るのでしょう?それで我々で選んでみました!」
上はノースリーブで紐だけ、さらに全面透けていて太もも辺りまでしかない。
その上、下着も紐で結ばれているだけのもの。面積は狭いので、たぶん女性用のパンツだ。
生足がとても綺麗だと言われたことはあるけど、こ、これはどうなんだろう。
「お誘いすぎて逆に性欲が萎える可能性は……?」
「ないと思います!」
「……えぇ……で、でも行かないと……せめて行くまでのガウンを着ます……」
メイドさんたちからは、不評の声が出たけど気にしない。
だってこのまま行ったら、ただの変態だもの。それだけは阻止したい。
レイのいる寝室に着くと、すぐに中へと入れて貰えた。
上がったばかりなのか、水滴がまだ残っている。そのせいで、ただでさえ顔立ちが整っているのにいやらしさを感じてしまう。
「ごめんな、さっき来たばっかりだからさ。少し濡れていてもいい?」
「う、うん……その……今日から……」
「うん。子作り頑張ろうな!ところで、そのガウンは暑くないか?」
「ひゃあ!まって、ま、ダメ、まだ脱がさないで……!」
静止の声が届かず、そのままレイに抱き寄せられてガウンを脱がされた。
レイの眼前にいやらしい夜着が晒される。
「うっ……こ、こんな格好、僕がしたいわけじゃ……!」
「メイドたちが着させたんだろう?気合入ってるなぁ……でも、この恰好もすごくそそる」
「そっ……?!ふわふわの胸もないし、下に男性器付いてるのに?!」
半泣きで困惑しながらレイに視線を向けると、ニヤリと意地悪な笑みを浮かべられた。
レイの膝に向かい合うように座ると、レイナードは顔をずらして薄い服の上から両方の乳首にキスを落とす。
片方を舌先で転がしながら、もう片方は指先で軽く痛みを感じるくらいにグリグリと弄られる。
「んっ、ァ……!……れ、イっ……!」
「……ほら、ぷっくりしてきた。唾液まみれでますますいやらしい」
レイが口を離すと、片方の乳首がぷっくりした感覚があった。指先で弄られている方も、同じ状態だ。
唾液まみれなのは、レイのせいだ。そう反論する間もなく、下半身が触られる。
「ァ、ひ……!そ、そこは……!」
「窮屈な下着の中じゃ辛そうだな。紐でここを隠すなんて……随分と心もとないな?」
「うう……そ、そういわれても……!」
手際よく紐を解かれ、あっという間に下半身を覆っていた布が取り払われる。
小さくぴくぴく反応する僕自身の性器は、レイに比べるととても小ぶりだ。
それでもレイから受ける快楽は真っ先にここが反応する。男の性質だから、これは仕方がない。
「ここも涎を垂らしているな。でも、今日は解放するのはもう少し先だ。頑張って我慢しような?」
レイは笑顔で、僕の性器の根元に何かを取り付けた。
なんだろうと思っておそるおそる下を向くと、何かリングのようなものが付いている。
「こ、これ、僕のおちんちんが壊れたりしない……?!大丈夫……?!」
「大丈夫だよ。アレクセイは早漏なところがあるから、これで調整できるようになろうな」
「ちょ、調整用?じゃあ、ここが壊れることはないんだね……よ、良かった……ひぅ!」
不意打ちで先端を指先で擦られて、思わず声を出してしまった。
気持ち良くて、ますます勃起している気がする。でも、このリングの影響なのか出すに出せない。
どのくらい我慢するのかと不安な目線をレイに向けるが、優しく笑うだけ。
腰を引き寄せられたと、思ったら素早くレイは何かを手に取り、それから僕のお尻の穴に何か薬を塗られた。
たぶん潤滑剤だとは思うけど、だんだん身体が熱くなっていく。
「え、え?なに、ひっ……!」
「即効性のある王家秘伝の媚薬……ちゃんと効いているみたいだな?」
「び、ぁ……く……?んぁう……ッ!レイ……んひぅ……ぁぁあ……んッ」
「かつての戦神と呼ばれたアレス王子には、即効で効かなかったらしいけど……個体差があるんだろうな」
昔と今を比較されても、僕には何もわからない。少し触れるだけで、全身に甘い痺れが走る。
しかも、性器はリングのせいで射精することができない。頭が真っ白になっていき、口元から喘ぎ声と涎が零れていく。
お尻に当たっているこの勃起したレイのおちんちんが、僕の中に入ってきたらどうなるんだろう。
絶対、意識が飛びそうなくらい、気持ちいい予感しかしない。
「はは、わかっているから……そうやって、腰を摺り寄せて俺のちんこを欲しがらないでくれ」
「ら、て……っぁ……ほし、ぃ……んんぅ……」
今の僕の顔がどうなっているかなんて、想像できない。
でも、顔を合わせた途端にレイの目がケダモノ全開の顔になったのはわかった。
僕の大好きな、レイの雄の顔。性行為の時にしか見せない、本能の顔。
顔を合わせただけでも、お尻の穴がひくひくしながら身震いする。
「意識、飛ばさないように……なッ!」
「んぉおおあああッ!……ひ、ぁ……んぁうっ……!」
腰を持ち上げられて、そのまま僕の中にレイの性器が自重のままにゴリゴリと入っていく。
大きくて、硬くて、いいところを一気に刺激されて頭の中がバチンと雷撃が走る。
意識が飛びかけたけれど、レイから引き戻された。
両手を引かれ、そのまま下からずんずんと抜き差しをされる。
自分自身でも何を言っているのかわからないくらい、気持ちがいい。
視線もどこにいっているのかわからない。目が当てられないくらい酷い顔をしているかもしれない。
そんな考える暇もなく、激しく中を突かれて体内に暖かなものが流れていく。
本当に宣言通りに中出しされたみたいだった。
けれど、その一回だけでは僕自身も足りない。すぐに腰をユラユラと動かして催促する。
そのまま正常位、立ちバック、ベッドにうつ伏せにされてそのまま犯された辺りで僕は気を失った。
翌朝、目を覚ますと僕は全裸でレイと一緒に眠っていたようだった。
少し身体を動かすと、体内からドロリと零れる感覚があった。
少し触れただけでも、大量の白濁液が手に取れた。
本当に容赦なく連続で中出しされていたらしい。
僕が気を失った後も、抱き続けたんだろう。腰が壊れていないだけ安心できるが、回数は確実に以前より多いはず。
「……あっという間に妊娠しちゃいそう……」
僕はまた横になって、小さく呟く。隣でスヤスヤと眠るレイの顔を見て、複雑な心境になる。
男性妊娠はありえるとは聞いたけど、レイだから本当にやり遂げそうだ。
妊娠、出産時の痛みなどを考えると憂鬱だ。それでも、僕らが望んだことなのだ。頑張らないと。
頭を切り替えて、僕はレイの腕の中に潜り込んで二度寝することにした。
314
この作品の感想を投稿する
あなたにおすすめの小説
敗戦国の姫は、敵国将軍に掠奪される
clayclay
恋愛
架空の国アルバ国は、ブリタニア国に侵略され、国は壊滅状態となる。
状況を打破するため、アルバ国王は娘のソフィアに、ブリタニア国使者への「接待」を命じたが……。
私が王子との結婚式の日に、妹に毒を盛られ、公衆の面前で辱められた。でも今、私は時を戻し、運命を変えに来た。
MayonakaTsuki
恋愛
王子との結婚式の日、私は最も信頼していた人物――自分の妹――に裏切られた。毒を盛られ、公開の場で辱められ、未来の王に拒絶され、私の人生は血と侮辱の中でそこで終わったかのように思えた。しかし、死が私を迎えたとき、不可能なことが起きた――私は同じ回廊で、祭壇の前で目を覚まし、あらゆる涙、嘘、そして一撃の記憶をそのまま覚えていた。今、二度目のチャンスを得た私は、ただ一つの使命を持つ――真実を突き止め、奪われたものを取り戻し、私を破滅させた者たちにその代償を払わせる。もはや、何も以前のままではない。何も許されない。
【完結】退職を伝えたら、無愛想な上司に囲われました〜逃げられると思ったのが間違いでした〜
来栖れいな
恋愛
逃げたかったのは、
疲れきった日々と、叶うはずのない憧れ――のはずだった。
無愛想で冷静な上司・東條崇雅。
その背中に、ただ静かに憧れを抱きながら、
仕事の重圧と、自分の想いの行き場に限界を感じて、私は退職を申し出た。
けれど――
そこから、彼の態度は変わり始めた。
苦手な仕事から外され、
負担を減らされ、
静かに、けれど確実に囲い込まれていく私。
「辞めるのは認めない」
そんな言葉すらないのに、
無言の圧力と、不器用な優しさが、私を縛りつけていく。
これは愛?
それともただの執着?
じれじれと、甘く、不器用に。
二人の距離は、静かに、でも確かに近づいていく――。
無愛想な上司に、心ごと囲い込まれる、じれじれ溺愛・執着オフィスラブ。
※この物語はフィクションです。
登場する人物・団体・名称・出来事などはすべて架空であり、実在のものとは一切関係ありません。
王子を身籠りました
青の雀
恋愛
婚約者である王太子から、毒を盛って殺そうとした冤罪をかけられ収監されるが、その時すでに王太子の子供を身籠っていたセレンティー。
王太子に黙って、出産するも子供の容姿が王家特有の金髪金眼だった。
再び、王太子が毒を盛られ、死にかけた時、我が子と対面するが…というお話。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
バッドエンド予定の悪役令嬢が溺愛ルートを選んでみたら、お兄様に愛されすぎて脇役から主役になりました
美咲アリス
恋愛
目が覚めたら公爵令嬢だった!?貴族に生まれ変わったのはいいけれど、美形兄に殺されるバッドエンドの悪役令嬢なんて絶対困る!!死にたくないなら冷酷非道な兄のヴィクトルと仲良くしなきゃいけないのにヴィクトルは氷のように冷たい男で⋯⋯。「どうしたらいいの?」果たして私の運命は?
JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――
のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」
高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。
そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。
でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。
昼間は生徒会長、夜は…ご主人様?
しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。
「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」
手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。
なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。
怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。
だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって――
「…ほんとは、ずっと前から、私…」
ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。
恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる