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第一部
第五十三話 死者に捧ぐ白い花
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「神器は無事回収することが出来ましてこちらにございますわ。それと、隠し部屋のことでお父様のお耳に入れておきたいことがございますの」
「他にも何かあったのかい?」
「はい。大公の奥方さまの亡骸が――」
執務室に入り挨拶を済ませたのちミシェルは机の上に回収してきた神器を置いてみせると、周囲を見渡したのちにレテのことを切り出した。
室内にいたモンタギュー殿以外のリリエンソール公爵家の人間たちも、彼女の存在をなんとなくは認識していたらしく「まさか」とか「もしや」などと小さく言葉を洩らしている。
「……なるほど。妙な情報の抜け方をしている部分があると思っていたら、そういうことか」
「出来れば大公の隣に眠っていただきたいのですが」
「ふむ。そういう事なら石彫り職人を手配しておこう」
過去に一族の人間たちが隠蔽してきたとはいえ、不自然な形で穴が開いてしまっていたのだろう。それでなくとも歴史にその名を残す大公スヴェルの奥方が、今まで行方どころか名前すら不明だったことが不思議なくらいである。
その後はレテの遺体の回収に関してなど話を進めると、俺たちは執務室を後にした。マーリンたちはまだモンタギュー殿に用事があるようで、もう少し話をするようなのでそのまま別れる。
俺はミシェルと二人、静まり返った城内の廊下を歩く。すっかりと日が落ちて暗闇に包まれた城内は、微かに差し込む月明りと燭台の火くらいしか辺りを照らすものはなく、窓の外から覗く夜空には大小さまざまな星が煌めいていた。
「私は明日もう一度、遺跡へと行ってまいります」
「俺も行こうか?」
「お花をあげてくるだけですわよ?」
「それでも一人じゃ危ないよ」
帝国との決着をつけるために出発するまでまだ少し時間があるのもあるが、ミシェルはさっそくレテの亡骸に約束した通りきちんとした花を手向けに行くようだ。しかしガーゴイルの石像を破壊したとはいえ、あの遺跡には他にも魔物が出るのだ。そんな場所に一人で行かせるなどできない。
それに解放されたとはいえ、王都ではまだ花屋など生活に必要性が低い品々の売買が滞っている。せっかくなら色とりどりのお花で埋めてあげたい。それに、もしどこかで調達できるのであれば同行したい。
「まったく、心配性ですわね。ついて来てもいいですが、先に屋敷へと立ち寄りますわよ」
「屋敷に?」
「ええ。王都では花がまだ手に入り辛いですもの。領地のほうの屋敷であれば戦場になる前にシスル軍に接収されまして無事ですから、庭の白百合を一輪貰って来れば十分ですわ」
「ミシェルの家では家紋の花を育ててるんだ」
「リリエンソール公爵家の花は一輪だけであれば死者に捧げる花よ。軍において指揮官というのは墓地には縁が多い立場だもの。部下の死と近いところに立っておりますし、彼らの命を踏み台に生き残ることもあれば、遺族へ兵の戦死を知らせるのも仕事ですから」
純潔や無垢、甘美といった意味合いを持つリリエンソール公爵家の紋章でもある白百合は、この世界においては葬儀の際に一輪ずつ手向ける花でもあり、贈り物の花束にも混ぜられていたりと用途は様々だ。
翌朝、俺はミシェルに連れられリリエンソール公爵家の屋敷へとお邪魔した。広大な敷地に立つレンガ造りの邸宅には手入れの行き届いた庭園があり、今回立ち寄ったのはミシェルが管理している庭園だ。庭師が花を見繕っている間に、使用人が東屋に茶の支度をしてくれたらしく茶菓子まで準備されている。
「全く、もう。お茶なんてしてる時間はありませんのに」
「そういいながらも、しっかりお菓子も食べてるね」
「せっかく作ってくれたんだから残すわけにもいかないわ」
そのまま暫くお茶をしてから、俺たちは庭師に見繕ってもらった白百合を一輪ずつ持ち遺跡へと移動した。
遺跡に入ってから少数だが魔物との戦闘が起こったものの、数が大したものではなかったため特に問題なく進むことができた。
戦闘中は俺の分の花を後衛であるミシェルに預けておいたので、持参した花は無事だ。
レテに花を手向けて王都まで帰ってきたところで、ルイス王子が神剣を回収してアイリス王国から戻ってきた。その傍らには二人の子供が立っている。
この二人の子供――フギンとムニンという名の双子の兄妹は原作ゲーム【月虹のレギンレイヴ】の重要キャラクターであり、軍神ハールの一族である氷竜族の子供である。しかし幼く見えても彼らから見れば、俺たち人間は瞬きしているうちに一生を終えているような生き物だ。
ゲーム中では千年以上生きていると言っていたがルイス王子とのやり取りがどう見ても子供のそれにしか見えないので、ファンの間では『千歳児』とか『合法ショタ爺、(ロリババア)』などと呼ばれているが、公式設定では『運命の双子』と呼ばれており邪竜封印の鍵を握る人物である。
「へえ。お前がテミスのところの勇者か」
「思ったよりフツーだね」
長い前髪で片目が隠れているほう――兄のフギンが俺の顔をまじまじと覗き込んでくると、つられるようにしてフードで顔を隠している妹のムニンも同じように覗き込んでくる。
「ルイス様、この子供たちはお知合いですの?」
「国に戻ったときに父上から引き渡されてしまってね。竜族だそうなんだ」
ミシェルが何も知らないていで竜の子たちのことをルイス王子に問いかけると、双子は王子のマントの裾を握りこんで警戒した様子を見せてきた。
おそらく『竜族』であることを明かすのに少なからず抵抗があったのだろう。原作では敵軍に捕らわれ、オニキスによって逃がされるまでは暗い牢獄の中に閉じ込められていたのだから、この双子も亜人種がローレッタ大陸を歩き回る危険性を理解しているのだろう。
「なんだか懐かれてしまってね。悪い子たちじゃないからミシェル嬢もエリアス殿も仲良くしてあげてくれないかな?」
流石というべきかルイス王子はは竜の子に懐かれてる。これはわりと原作通りだ。
この双子がゲームで仲間になるのは第十四章――原作では陥落しているアイリス奪還のあたりになる。その時は逃げてきた二人を保護したのがきっかけでルイス王子に好意的になるのだったか。
「詳細は皆にも聞いてもらいたいから、会議室についてからにしようか」
竜の子供たちの手を引きながらルイス王子は廊下を進んでいく。邪竜を倒すために神器が必要なことは誰もが知っているが、宝珠も必要かつ使用方法を知る必要があるのだが、この手段に関してはこの二人しか現状で知るものは存在しない。
招集をかけ主だった将たちが集まると、ルイス王子から帰還の挨拶とともに双子の紹介が行われる。竜族という事に驚く声もあったが、亜人種慣れしているマーリンの仲立ちもあって特に諍いなどは起こらず話を進めることとなった。
「他にも何かあったのかい?」
「はい。大公の奥方さまの亡骸が――」
執務室に入り挨拶を済ませたのちミシェルは机の上に回収してきた神器を置いてみせると、周囲を見渡したのちにレテのことを切り出した。
室内にいたモンタギュー殿以外のリリエンソール公爵家の人間たちも、彼女の存在をなんとなくは認識していたらしく「まさか」とか「もしや」などと小さく言葉を洩らしている。
「……なるほど。妙な情報の抜け方をしている部分があると思っていたら、そういうことか」
「出来れば大公の隣に眠っていただきたいのですが」
「ふむ。そういう事なら石彫り職人を手配しておこう」
過去に一族の人間たちが隠蔽してきたとはいえ、不自然な形で穴が開いてしまっていたのだろう。それでなくとも歴史にその名を残す大公スヴェルの奥方が、今まで行方どころか名前すら不明だったことが不思議なくらいである。
その後はレテの遺体の回収に関してなど話を進めると、俺たちは執務室を後にした。マーリンたちはまだモンタギュー殿に用事があるようで、もう少し話をするようなのでそのまま別れる。
俺はミシェルと二人、静まり返った城内の廊下を歩く。すっかりと日が落ちて暗闇に包まれた城内は、微かに差し込む月明りと燭台の火くらいしか辺りを照らすものはなく、窓の外から覗く夜空には大小さまざまな星が煌めいていた。
「私は明日もう一度、遺跡へと行ってまいります」
「俺も行こうか?」
「お花をあげてくるだけですわよ?」
「それでも一人じゃ危ないよ」
帝国との決着をつけるために出発するまでまだ少し時間があるのもあるが、ミシェルはさっそくレテの亡骸に約束した通りきちんとした花を手向けに行くようだ。しかしガーゴイルの石像を破壊したとはいえ、あの遺跡には他にも魔物が出るのだ。そんな場所に一人で行かせるなどできない。
それに解放されたとはいえ、王都ではまだ花屋など生活に必要性が低い品々の売買が滞っている。せっかくなら色とりどりのお花で埋めてあげたい。それに、もしどこかで調達できるのであれば同行したい。
「まったく、心配性ですわね。ついて来てもいいですが、先に屋敷へと立ち寄りますわよ」
「屋敷に?」
「ええ。王都では花がまだ手に入り辛いですもの。領地のほうの屋敷であれば戦場になる前にシスル軍に接収されまして無事ですから、庭の白百合を一輪貰って来れば十分ですわ」
「ミシェルの家では家紋の花を育ててるんだ」
「リリエンソール公爵家の花は一輪だけであれば死者に捧げる花よ。軍において指揮官というのは墓地には縁が多い立場だもの。部下の死と近いところに立っておりますし、彼らの命を踏み台に生き残ることもあれば、遺族へ兵の戦死を知らせるのも仕事ですから」
純潔や無垢、甘美といった意味合いを持つリリエンソール公爵家の紋章でもある白百合は、この世界においては葬儀の際に一輪ずつ手向ける花でもあり、贈り物の花束にも混ぜられていたりと用途は様々だ。
翌朝、俺はミシェルに連れられリリエンソール公爵家の屋敷へとお邪魔した。広大な敷地に立つレンガ造りの邸宅には手入れの行き届いた庭園があり、今回立ち寄ったのはミシェルが管理している庭園だ。庭師が花を見繕っている間に、使用人が東屋に茶の支度をしてくれたらしく茶菓子まで準備されている。
「全く、もう。お茶なんてしてる時間はありませんのに」
「そういいながらも、しっかりお菓子も食べてるね」
「せっかく作ってくれたんだから残すわけにもいかないわ」
そのまま暫くお茶をしてから、俺たちは庭師に見繕ってもらった白百合を一輪ずつ持ち遺跡へと移動した。
遺跡に入ってから少数だが魔物との戦闘が起こったものの、数が大したものではなかったため特に問題なく進むことができた。
戦闘中は俺の分の花を後衛であるミシェルに預けておいたので、持参した花は無事だ。
レテに花を手向けて王都まで帰ってきたところで、ルイス王子が神剣を回収してアイリス王国から戻ってきた。その傍らには二人の子供が立っている。
この二人の子供――フギンとムニンという名の双子の兄妹は原作ゲーム【月虹のレギンレイヴ】の重要キャラクターであり、軍神ハールの一族である氷竜族の子供である。しかし幼く見えても彼らから見れば、俺たち人間は瞬きしているうちに一生を終えているような生き物だ。
ゲーム中では千年以上生きていると言っていたがルイス王子とのやり取りがどう見ても子供のそれにしか見えないので、ファンの間では『千歳児』とか『合法ショタ爺、(ロリババア)』などと呼ばれているが、公式設定では『運命の双子』と呼ばれており邪竜封印の鍵を握る人物である。
「へえ。お前がテミスのところの勇者か」
「思ったよりフツーだね」
長い前髪で片目が隠れているほう――兄のフギンが俺の顔をまじまじと覗き込んでくると、つられるようにしてフードで顔を隠している妹のムニンも同じように覗き込んでくる。
「ルイス様、この子供たちはお知合いですの?」
「国に戻ったときに父上から引き渡されてしまってね。竜族だそうなんだ」
ミシェルが何も知らないていで竜の子たちのことをルイス王子に問いかけると、双子は王子のマントの裾を握りこんで警戒した様子を見せてきた。
おそらく『竜族』であることを明かすのに少なからず抵抗があったのだろう。原作では敵軍に捕らわれ、オニキスによって逃がされるまでは暗い牢獄の中に閉じ込められていたのだから、この双子も亜人種がローレッタ大陸を歩き回る危険性を理解しているのだろう。
「なんだか懐かれてしまってね。悪い子たちじゃないからミシェル嬢もエリアス殿も仲良くしてあげてくれないかな?」
流石というべきかルイス王子はは竜の子に懐かれてる。これはわりと原作通りだ。
この双子がゲームで仲間になるのは第十四章――原作では陥落しているアイリス奪還のあたりになる。その時は逃げてきた二人を保護したのがきっかけでルイス王子に好意的になるのだったか。
「詳細は皆にも聞いてもらいたいから、会議室についてからにしようか」
竜の子供たちの手を引きながらルイス王子は廊下を進んでいく。邪竜を倒すために神器が必要なことは誰もが知っているが、宝珠も必要かつ使用方法を知る必要があるのだが、この手段に関してはこの二人しか現状で知るものは存在しない。
招集をかけ主だった将たちが集まると、ルイス王子から帰還の挨拶とともに双子の紹介が行われる。竜族という事に驚く声もあったが、亜人種慣れしているマーリンの仲立ちもあって特に諍いなどは起こらず話を進めることとなった。
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