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あれここはどこだ?
僕は今知らない真っ白な部屋の中にいた
真ん中にパソコンがある
『おめでとうございます!
貴方は8番目の
ダンジョンマスターに選ばれました』
「ん?パソコンから声が聞こえる。
しかもここはどこだ?」
確か車に引かれて・・・?
その後どうなったっけ?
思い出せない。
『ダンジョンマスターに選ばれました』
何でだ?・・・・
「何で記憶が『ダンジョンマスターに
選ばれました』」
「そもそも俺は死んだのか?
でも死んだな『ダンジョンマスターに
選ばれ』うるさい!」
『は?なんでうるさい
なんて言われないといけないの?
私がしょうがなく分かりやすいよう
言ってあげてるのに!
あーもう知らない
女神の私にあんな態度とって!
ダンジョンマスターになって
すぐに死ね!!』
「誰?ま~いっかでここは何処なの
自称女神さん?」
『わ!今自称とか言った
も~本当に知らない
もう話しかけないで
もう何も聞こえません!!』
「早く教えろよ。
自称パソコン女神さん」
『・・・・・・・・・』
10分経過
「本当にそろそろ教えてくれない?
頼みます」
『・・・・・・・・』
30分経過
「すいません
調子に乗りました!
ごめんなさい」
『声が小さくて聞こえない
ま~いいでしょう
今回だけは許してあげましょう』
「はーはーありがたき幸せ」
このくそ自称パソコンくず女神が!
本当に『聞こえてますよ~』
「え!今声に出してないのに!
え?まさか口に出てた?
あ!すいません嘘です
許して下さい」
『しょうがないから
今回だけは許してあげます!
後私がパソコンな訳は
貴方たちがこっちの方が
分かりやすいかなと思ってです!!
何かめんどくさいので
手短に話すので聞いててくださいね』
『貴方は今から異世界に行って
ダンジョンマスターに
なってもらいます』
え?今それ言うのさっきダンジョンが
どうたらこうたら言っていて
今頃それ言うの?
早く内容に入って欲しいわ
『うん。
今のは聞かなかったことにしますね。
今から言うこと忘れないで下さい
1回しか言いません!
よく聞いててくださいね』
僕は今知らない真っ白な部屋の中にいた
真ん中にパソコンがある
『おめでとうございます!
貴方は8番目の
ダンジョンマスターに選ばれました』
「ん?パソコンから声が聞こえる。
しかもここはどこだ?」
確か車に引かれて・・・?
その後どうなったっけ?
思い出せない。
『ダンジョンマスターに選ばれました』
何でだ?・・・・
「何で記憶が『ダンジョンマスターに
選ばれました』」
「そもそも俺は死んだのか?
でも死んだな『ダンジョンマスターに
選ばれ』うるさい!」
『は?なんでうるさい
なんて言われないといけないの?
私がしょうがなく分かりやすいよう
言ってあげてるのに!
あーもう知らない
女神の私にあんな態度とって!
ダンジョンマスターになって
すぐに死ね!!』
「誰?ま~いっかでここは何処なの
自称女神さん?」
『わ!今自称とか言った
も~本当に知らない
もう話しかけないで
もう何も聞こえません!!』
「早く教えろよ。
自称パソコン女神さん」
『・・・・・・・・・』
10分経過
「本当にそろそろ教えてくれない?
頼みます」
『・・・・・・・・』
30分経過
「すいません
調子に乗りました!
ごめんなさい」
『声が小さくて聞こえない
ま~いいでしょう
今回だけは許してあげましょう』
「はーはーありがたき幸せ」
このくそ自称パソコンくず女神が!
本当に『聞こえてますよ~』
「え!今声に出してないのに!
え?まさか口に出てた?
あ!すいません嘘です
許して下さい」
『しょうがないから
今回だけは許してあげます!
後私がパソコンな訳は
貴方たちがこっちの方が
分かりやすいかなと思ってです!!
何かめんどくさいので
手短に話すので聞いててくださいね』
『貴方は今から異世界に行って
ダンジョンマスターに
なってもらいます』
え?今それ言うのさっきダンジョンが
どうたらこうたら言っていて
今頃それ言うの?
早く内容に入って欲しいわ
『うん。
今のは聞かなかったことにしますね。
今から言うこと忘れないで下さい
1回しか言いません!
よく聞いててくださいね』
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