2 / 11
溺愛幼馴染②
しおりを挟む
翌日、昼すぎにインターホンが鳴った。両親は買い物に出かけていたので陽彩が出ると、そこには会いたくないあの彼が立っていた。
「陽彩?」
「……高臣くん?」
まさか昨日の今日で再会するとは思わず、身体が固まった。一七〇センチに少し足りない陽彩が見あげる身長の高臣は、昔と変わらない色素の薄い髪にブラウンの瞳で、懐かしさより苦味を感じさせた。黒髪の陽彩は幼い頃、彼の綺麗な髪の色だけは好きだと思っていた。もともと整った顔立ちだったことは覚えているが、こんなに王子様のようにできあがるものなのか。
「久しぶりね、陽彩くん」
「あ、おばさん……お久しぶりです」
「お母さんは?」
不在であることを話すと、「じゃあ出直すね」と微笑んだ。おっとりした笑顔はそのままで、少しほっとした。背を向ける母親に対して、高臣は動かない。
「俺は陽彩と話がしたいから先帰ってて」
「えっ」
「わかったけど、あまり長い時間お邪魔しちゃだめよ。片づけも済んでないんだし」
わからないで連れて帰って、と縋る視線を向けても高臣の母親には届かず、なにも疑うことなく隣の家に戻ってしまった。
「入っていい?」
「い、いいけど」
部屋には連れていきたくないが、他に場所がない。
「久しぶりに陽彩の部屋にいきたいな」
リビングにいく気だった陽彩は動きを止めた。恐る恐る高臣を見あげる。本当に身長が高くなった。昔は同じくらいだったのに。
「俺の部屋は……ちょっと散らかってて」
「片付け手伝おうか?」
「えっ」
新手の意地悪が始まるのか、とびくびくする。そんな陽彩を見た彼は苦笑した。
「意地悪なんてしないよ」
「……」
顔に出ていただろうか――頬に触れてみるが、自分がどんな表情をしているかはわからなかった。
「絶対だよ」
「うん」
約束してから部屋に連れていった。本当の本当に意地悪してこないだろうか。
「綺麗じゃん」
部屋に入った高臣はぐるりと室内を見ました。あまりじろじろ見られるのも恥ずかしい。飲み物を持ってこようとしたら止められた。
「昔は片付けが苦手だったのに、きちんと整理整頓してるんだね」
えらい、と言うように頭をぽんぽんと撫でられ、あれ、と不思議に思った。なんだか意地悪な高臣とは雰囲気が違うように感じる。見あげると優しい微笑みを浮かべていて、違う人のようだ。
「本当に高臣くん?」
「そうだよ」
「あの高臣くん?」
「『あの』は、『意地悪な』高臣かって聞いてるのかな」
まずい、と冷や汗をかく。こんな言い方をしたらまた意地悪をされる。だが高臣は表情を変えず、優しく笑んでいる。
「そう。俺が『意地悪な高臣くん』です」
「……」
昔とまったく違う穏やかな笑顔と声音が信じられない。なにか裏がありそうだ。そのうち意地悪が発揮されるかもしれないから、気をつけなければ。ぐっとこぶしを握って気合いを入れていると笑われた。
「変わらないな、陽彩」
「高臣くんは……ちょっと違う感じ」
「高臣でいいよ。俺も陽彩って呼んでるんだし」
こんな人だっただろうか。「陽彩が俺を呼び捨てなんて生意気」くらい言ってもおかしくない人だと思っていたのに。
「陽彩はどこの高校?」
「N高だけど」
「同じだ」
最悪だ。肩を落としそうになるのを堪えて平静を装う。
「そうなんだ?」
引き攣った笑顔を向け、楽しい高校生活を送れないことが確定したことにより、今度こそ肩を落とした。今からでも違う高校にいってくれないだろうか。高臣はそんな陽彩をじっと見ている。
「なに?」
「陽彩、すごく男の子っぽくなったと思って」
「男だし」
「うん。ごめん」
謝った……あの高臣が。愕然としているとまた頭をぽんぽんと撫でられた。
「背も高くなって、しっかり高校生だね」
陽彩より背が高い高臣に褒められるのは変な感じだが、素直に受け取った。だが、まだ裏があるのではという疑念は抱いている。
「高臣く――た、高臣はすごく背が高くなったね」
「恰好よくなった?」
「うん」
「よかった」
これだけ優しい微笑みならばもてることは確実だ。この笑顔が放っておかれるはずがない。見た目はよくても中身は最悪だけれど。
「どうしてた?」
「え?」
「俺が引っ越してから」
意地悪をされなくなってのびのびしていたと答えるわけにはいかない。こういうときはなんと返すべきか。
「特になにごともなくすごしてた」
うまい答えが見つからず、当たり障りのない返答にいきついた。高臣は情けなく眉をさげる。
「俺は陽彩のそばにいられなくて、すごく寂しかった」
「えっ」
「ずっと会いたかった」
なんの罠だ、と身がまえる。高臣はこんなにしおらしいことを言う人ではなかった。幼い頃はすぐに「陽彩はどんくさいな」と笑ってきたのに。
「だから、また戻ってこられて嬉しい」
満面に喜びを表す高臣は本当に別人のよう――いや、別人としか思えない。なにかあったのだろうか。優しい人と魂が入れ替わったとか、記憶喪失になって性格が変わったとか。
「高臣は本当にあの高臣くんなの?」
「そうだよ」
「頭ぶつけたとかした?」
ここまで別人だと心配にさえなる。なにか病気や事故があったのかもしれない。
「頭はぶつけてないけど、いろいろ反省したんだ」
恥ずかしそうに頬を染めた高臣は足もとに視線を落とす。どこか落ち込んだような雰囲気に、やはり別人だと思った。昔の彼はいつも自信に満ち溢れていて、反省なんて言葉は知らないという様子だった。
「俺、陽彩に意地悪してる自覚なんてなくて。可愛いなあと思っていたのがうまく伝えられてなかったんだ」
「可愛い……?」
「うん。成長してから思い返すと、どれもこれも、どう考えても意地悪していたようにしかとれないって自分でもわかった」
「ごめん。可愛いって誰が?」
まさか陽彩のことではないだろう。
「陽彩。すごく可愛い」
「……」
やはりこれは高臣ではない。絶対に偽物だ。高臣はこんなことを言わない。怖くなって少しあとずさる陽彩に不思議そうな顔をするこの人は、いったい誰だ。
「陽彩?」
「……誰?」
「え?」
「高臣の偽物!」
逃げ出そうとすると肩を掴まれた。身体が竦み、動けなくなる。
「偽物じゃない。本当に俺だよ。新條高臣」
「本当に?」
「うん」
「じゃあ頭ぶつけておかしくなったんだ」
おかしいのは陽彩だよ、と苦笑する高臣は本物だと言うけれど信じられない。あの意地悪だった彼が、こんなに優しい男に変わるなんてありえない。
「あのさ」
「な、なに?」
今度はなにが飛び出してくるのか。綺麗な唇をじっと見ると、照れたように高臣の頬が赤くなった。
「そんなふうにじっと見られると緊張するな」
「緊張……」
高臣が緊張。いちいち驚いてしまう。人間なのだから緊張くらいしてあたりまえだが、昔の姿を知っているとまったく理解できない。
「今、つきあってる人いる?」
唇から目に視線を移し、質問の意図がわからず首をかしげる。彼女がいない陽彩を馬鹿にする発言ではなさそうだが、それならばなんの意味を持つのだろう。
「いないよ。俺なんてもてないし」
陽彩が好きになったとしても振り向いてもらえることはない。地味顔で平凡な陽彩に彼女なんて、どうやったらできるのか。
「本当? みんな見る目ないなあ」
嬉しそうに頬を緩めた高臣は、右手をあげる。
「立候補します」
「は?」
「陽彩の彼氏に立候補する」
唖然とする陽彩を見つめる瞳は、昔の姿が嘘のように優しい。
「俺、陽彩が大好きだから彼氏になりたい」
衝撃的な宣言に、陽彩はしばらく動けなかった。
「陽彩?」
「……高臣くん?」
まさか昨日の今日で再会するとは思わず、身体が固まった。一七〇センチに少し足りない陽彩が見あげる身長の高臣は、昔と変わらない色素の薄い髪にブラウンの瞳で、懐かしさより苦味を感じさせた。黒髪の陽彩は幼い頃、彼の綺麗な髪の色だけは好きだと思っていた。もともと整った顔立ちだったことは覚えているが、こんなに王子様のようにできあがるものなのか。
「久しぶりね、陽彩くん」
「あ、おばさん……お久しぶりです」
「お母さんは?」
不在であることを話すと、「じゃあ出直すね」と微笑んだ。おっとりした笑顔はそのままで、少しほっとした。背を向ける母親に対して、高臣は動かない。
「俺は陽彩と話がしたいから先帰ってて」
「えっ」
「わかったけど、あまり長い時間お邪魔しちゃだめよ。片づけも済んでないんだし」
わからないで連れて帰って、と縋る視線を向けても高臣の母親には届かず、なにも疑うことなく隣の家に戻ってしまった。
「入っていい?」
「い、いいけど」
部屋には連れていきたくないが、他に場所がない。
「久しぶりに陽彩の部屋にいきたいな」
リビングにいく気だった陽彩は動きを止めた。恐る恐る高臣を見あげる。本当に身長が高くなった。昔は同じくらいだったのに。
「俺の部屋は……ちょっと散らかってて」
「片付け手伝おうか?」
「えっ」
新手の意地悪が始まるのか、とびくびくする。そんな陽彩を見た彼は苦笑した。
「意地悪なんてしないよ」
「……」
顔に出ていただろうか――頬に触れてみるが、自分がどんな表情をしているかはわからなかった。
「絶対だよ」
「うん」
約束してから部屋に連れていった。本当の本当に意地悪してこないだろうか。
「綺麗じゃん」
部屋に入った高臣はぐるりと室内を見ました。あまりじろじろ見られるのも恥ずかしい。飲み物を持ってこようとしたら止められた。
「昔は片付けが苦手だったのに、きちんと整理整頓してるんだね」
えらい、と言うように頭をぽんぽんと撫でられ、あれ、と不思議に思った。なんだか意地悪な高臣とは雰囲気が違うように感じる。見あげると優しい微笑みを浮かべていて、違う人のようだ。
「本当に高臣くん?」
「そうだよ」
「あの高臣くん?」
「『あの』は、『意地悪な』高臣かって聞いてるのかな」
まずい、と冷や汗をかく。こんな言い方をしたらまた意地悪をされる。だが高臣は表情を変えず、優しく笑んでいる。
「そう。俺が『意地悪な高臣くん』です」
「……」
昔とまったく違う穏やかな笑顔と声音が信じられない。なにか裏がありそうだ。そのうち意地悪が発揮されるかもしれないから、気をつけなければ。ぐっとこぶしを握って気合いを入れていると笑われた。
「変わらないな、陽彩」
「高臣くんは……ちょっと違う感じ」
「高臣でいいよ。俺も陽彩って呼んでるんだし」
こんな人だっただろうか。「陽彩が俺を呼び捨てなんて生意気」くらい言ってもおかしくない人だと思っていたのに。
「陽彩はどこの高校?」
「N高だけど」
「同じだ」
最悪だ。肩を落としそうになるのを堪えて平静を装う。
「そうなんだ?」
引き攣った笑顔を向け、楽しい高校生活を送れないことが確定したことにより、今度こそ肩を落とした。今からでも違う高校にいってくれないだろうか。高臣はそんな陽彩をじっと見ている。
「なに?」
「陽彩、すごく男の子っぽくなったと思って」
「男だし」
「うん。ごめん」
謝った……あの高臣が。愕然としているとまた頭をぽんぽんと撫でられた。
「背も高くなって、しっかり高校生だね」
陽彩より背が高い高臣に褒められるのは変な感じだが、素直に受け取った。だが、まだ裏があるのではという疑念は抱いている。
「高臣く――た、高臣はすごく背が高くなったね」
「恰好よくなった?」
「うん」
「よかった」
これだけ優しい微笑みならばもてることは確実だ。この笑顔が放っておかれるはずがない。見た目はよくても中身は最悪だけれど。
「どうしてた?」
「え?」
「俺が引っ越してから」
意地悪をされなくなってのびのびしていたと答えるわけにはいかない。こういうときはなんと返すべきか。
「特になにごともなくすごしてた」
うまい答えが見つからず、当たり障りのない返答にいきついた。高臣は情けなく眉をさげる。
「俺は陽彩のそばにいられなくて、すごく寂しかった」
「えっ」
「ずっと会いたかった」
なんの罠だ、と身がまえる。高臣はこんなにしおらしいことを言う人ではなかった。幼い頃はすぐに「陽彩はどんくさいな」と笑ってきたのに。
「だから、また戻ってこられて嬉しい」
満面に喜びを表す高臣は本当に別人のよう――いや、別人としか思えない。なにかあったのだろうか。優しい人と魂が入れ替わったとか、記憶喪失になって性格が変わったとか。
「高臣は本当にあの高臣くんなの?」
「そうだよ」
「頭ぶつけたとかした?」
ここまで別人だと心配にさえなる。なにか病気や事故があったのかもしれない。
「頭はぶつけてないけど、いろいろ反省したんだ」
恥ずかしそうに頬を染めた高臣は足もとに視線を落とす。どこか落ち込んだような雰囲気に、やはり別人だと思った。昔の彼はいつも自信に満ち溢れていて、反省なんて言葉は知らないという様子だった。
「俺、陽彩に意地悪してる自覚なんてなくて。可愛いなあと思っていたのがうまく伝えられてなかったんだ」
「可愛い……?」
「うん。成長してから思い返すと、どれもこれも、どう考えても意地悪していたようにしかとれないって自分でもわかった」
「ごめん。可愛いって誰が?」
まさか陽彩のことではないだろう。
「陽彩。すごく可愛い」
「……」
やはりこれは高臣ではない。絶対に偽物だ。高臣はこんなことを言わない。怖くなって少しあとずさる陽彩に不思議そうな顔をするこの人は、いったい誰だ。
「陽彩?」
「……誰?」
「え?」
「高臣の偽物!」
逃げ出そうとすると肩を掴まれた。身体が竦み、動けなくなる。
「偽物じゃない。本当に俺だよ。新條高臣」
「本当に?」
「うん」
「じゃあ頭ぶつけておかしくなったんだ」
おかしいのは陽彩だよ、と苦笑する高臣は本物だと言うけれど信じられない。あの意地悪だった彼が、こんなに優しい男に変わるなんてありえない。
「あのさ」
「な、なに?」
今度はなにが飛び出してくるのか。綺麗な唇をじっと見ると、照れたように高臣の頬が赤くなった。
「そんなふうにじっと見られると緊張するな」
「緊張……」
高臣が緊張。いちいち驚いてしまう。人間なのだから緊張くらいしてあたりまえだが、昔の姿を知っているとまったく理解できない。
「今、つきあってる人いる?」
唇から目に視線を移し、質問の意図がわからず首をかしげる。彼女がいない陽彩を馬鹿にする発言ではなさそうだが、それならばなんの意味を持つのだろう。
「いないよ。俺なんてもてないし」
陽彩が好きになったとしても振り向いてもらえることはない。地味顔で平凡な陽彩に彼女なんて、どうやったらできるのか。
「本当? みんな見る目ないなあ」
嬉しそうに頬を緩めた高臣は、右手をあげる。
「立候補します」
「は?」
「陽彩の彼氏に立候補する」
唖然とする陽彩を見つめる瞳は、昔の姿が嘘のように優しい。
「俺、陽彩が大好きだから彼氏になりたい」
衝撃的な宣言に、陽彩はしばらく動けなかった。
110
あなたにおすすめの小説
隠れヤンデレは自制しながら、鈍感幼なじみを溺愛する
知世
BL
大輝は悩んでいた。
完璧な幼なじみ―聖にとって、自分の存在は負担なんじゃないか。
自分に優しい…むしろ甘い聖は、俺のせいで、色んなことを我慢しているのでは?
自分は聖の邪魔なのでは?
ネガティブな思考に陥った大輝は、ある日、決断する。
幼なじみ離れをしよう、と。
一方で、聖もまた、悩んでいた。
彼は狂おしいまでの愛情を抑え込み、大輝の隣にいる。
自制しがたい恋情を、暴走してしまいそうな心身を、理性でひたすら耐えていた。
心から愛する人を、大切にしたい、慈しみたい、その一心で。
大輝が望むなら、ずっと親友でいるよ。頼りになって、甘えられる、そんな幼なじみのままでいい。
だから、せめて、隣にいたい。一生。死ぬまで共にいよう、大輝。
それが叶わないなら、俺は…。俺は、大輝の望む、幼なじみで親友の聖、ではいられなくなるかもしれない。
小説未満、小ネタ以上、な短編です(スランプの時、思い付いたので書きました)
受けと攻め、交互に視点が変わります。
受けは現在、攻めは過去から現在の話です。
拙い文章ですが、少しでも楽しんで頂けたら幸いです。
宜しくお願い致します。
【完結・BL】春樹の隣は、この先もずっと俺が良い【幼馴染】
彩華
BL
俺の名前は綾瀬葵。
高校デビューをすることもなく入学したと思えば、あっという間に高校最後の年になった。周囲にはカップル成立していく中、俺は変わらず彼女はいない。いわく、DTのまま。それにも理由がある。俺は、幼馴染の春樹が好きだから。だが同性相手に「好きだ」なんて言えるはずもなく、かといって気持ちを諦めることも出来ずにダラダラと片思いを続けること早数年なわけで……。
(これが最後のチャンスかもしれない)
流石に高校最後の年。進路によっては、もう春樹と一緒にいられる時間が少ないと思うと焦りが出る。だが、かといって長年幼馴染という一番近い距離でいた関係を壊したいかと問われれば、それは……と踏み込めない俺もいるわけで。
(できれば、春樹に彼女が出来ませんように)
そんなことを、ずっと思ってしまう俺だが……────。
*********
久しぶりに始めてみました
お気軽にコメント頂けると嬉しいです
■表紙お借りしました
周りが幼馴染をヤンデレという(どこが?)
ヨミ
BL
幼馴染 隙杉 天利 (すきすぎ あまり)はヤンデレだが主人公 花畑 水華(はなばた すいか)は全く気づかない所か溺愛されていることにも気付かずに
ただ友達だとしか思われていないと思い込んで悩んでいる超天然鈍感男子
天利に恋愛として好きになって欲しいと頑張るが全然効いていないと思っている。
可愛い(綺麗?)系男子でモテるが天利が男女問わず牽制してるためモテない所か自分が普通以下の顔だと思っている
天利は時折アピールする水華に対して好きすぎて理性の糸が切れそうになるが、なんとか保ち普段から好きすぎで悶え苦しんでいる。
水華はアピールしてるつもりでも普段の天然の部分でそれ以上のことをしているので何しても天然故の行動だと思われてる。
イケメンで物凄くモテるが水華に初めては全て捧げると内心勝手に誓っているが水華としかやりたいと思わないので、どんなに迫られようと見向きもしない、少し女嫌いで女子や興味、どうでもいい人物に対してはすごく冷たい、水華命の水華LOVEで水華のお願いなら何でも叶えようとする
好きになって貰えるよう努力すると同時に好き好きアピールしているが気づかれず何年も続けている内に気づくとヤンデレとかしていた
自分でもヤンデレだと気づいているが治すつもりは微塵も無い
そんな2人の両片思い、もう付き合ってんじゃないのと思うような、じれ焦れイチャラブな恋物語
お酒に酔って、うっかり幼馴染に告白したら
夏芽玉
BL
タイトルそのまんまのお話です。
テーマは『二行で結合』。三行目からずっとインしてます。
Twitterのお題で『お酒に酔ってうっかり告白しちゃった片想いくんの小説を書いて下さい』と出たので、勢いで書きました。
執着攻め(19大学生)×鈍感受け(20大学生)
久々に幼なじみの家に遊びに行ったら、寝ている間に…
しゅうじつ
BL
俺の隣の家に住んでいる有沢は幼なじみだ。
高校に入ってからは、学校で話したり遊んだりするくらいの仲だったが、今日数人の友達と彼の家に遊びに行くことになった。
数年ぶりの幼なじみの家を懐かしんでいる中、いつの間にか友人たちは帰っており、幼なじみと2人きりに。
そこで俺は彼の部屋であるものを見つけてしまい、部屋に来た有沢に咄嗟に寝たフリをするが…
失恋したのに離してくれないから友達卒業式をすることになった人たちの話
雷尾
BL
攻のトラウマ描写あります。高校生たちのお話。
主人公(受)
園山 翔(そのやまかける)
攻
城島 涼(きじまりょう)
攻の恋人
高梨 詩(たかなしうた)
勇者様への片思いを拗らせていた僕は勇者様から溺愛される
八朔バニラ
BL
蓮とリアムは共に孤児院育ちの幼馴染。
蓮とリアムは切磋琢磨しながら成長し、リアムは村の勇者として祭り上げられた。
リアムは勇者として村に入ってくる魔物退治をしていたが、だんだんと疲れが見えてきた。
ある日、蓮は何者かに誘拐されてしまい……
スパダリ勇者×ツンデレ陰陽師(忘却の術熟練者)
陰キャ系腐男子はキラキラ王子様とイケメン幼馴染に溺愛されています!
はやしかわともえ
BL
閲覧ありがとうございます。
まったり書いていきます。
2024.05.14
閲覧ありがとうございます。
午後4時に更新します。
よろしくお願いします。
栞、お気に入り嬉しいです。
いつもありがとうございます。
2024.05.29
閲覧ありがとうございます。
m(_ _)m
明日のおまけで完結します。
反応ありがとうございます。
とても嬉しいです。
明後日より新作が始まります。
良かったら覗いてみてください。
(^O^)
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる