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○○な2人
最強な2人 ※黒羽が出現しません
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♪「はあ...ごめんね、折角の休みだったはずなのに」
疲弊した様子の錬。
▼「お前のせいじゃないだろ」
呆れたように転がっているものを見つめる渚。
▼「なんで俺なんだよ?他にも誰かいただろ」
渚は後ろ手に男を縛りあげ、スタンガンを喰らわせた。
♪「玲音たちは別任務に行ってるからね」
錬はナイフで敵の肩ギリギリの位置を攻撃する。
相手は失神した。
▼「...で、お前は折角の休日なのに強制出勤か」
渚は目の前の敵に拳を喰らわせる。
♪「そうだよ。...今日は久しぶりに、海にでも行こうと思っていたのに」
錬は二人に同時に手刀をおろした。
折り重なる男たちを見て、渚は錬に言う。
▼「...こいつら、クスリをやってたようだ」
♪「この葉巻が?」
▼「...ああ」
♪「僕たちと一緒に仕事すればいいのに」
錬が拗ねたように呟く。
▼「毎回こんなのはごめんだ。...あとは美音たちを呼んで運んでもらうぞ」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
◇「お喋りしながらこの人数を倒したの?」
♪「...?うん、普通でしょ?」
▼「これくらい余裕だ」
美音は驚いた表情で二人を見る。
◇「お喋りしながら五百人は倒せない...。組織ごと滅ぼすなんて、まず無理」
他の人たちに運ぶよう指示を出しながら、美音は二人の方を見た。
疲弊した様子の錬。
▼「お前のせいじゃないだろ」
呆れたように転がっているものを見つめる渚。
▼「なんで俺なんだよ?他にも誰かいただろ」
渚は後ろ手に男を縛りあげ、スタンガンを喰らわせた。
♪「玲音たちは別任務に行ってるからね」
錬はナイフで敵の肩ギリギリの位置を攻撃する。
相手は失神した。
▼「...で、お前は折角の休日なのに強制出勤か」
渚は目の前の敵に拳を喰らわせる。
♪「そうだよ。...今日は久しぶりに、海にでも行こうと思っていたのに」
錬は二人に同時に手刀をおろした。
折り重なる男たちを見て、渚は錬に言う。
▼「...こいつら、クスリをやってたようだ」
♪「この葉巻が?」
▼「...ああ」
♪「僕たちと一緒に仕事すればいいのに」
錬が拗ねたように呟く。
▼「毎回こんなのはごめんだ。...あとは美音たちを呼んで運んでもらうぞ」
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◇「お喋りしながらこの人数を倒したの?」
♪「...?うん、普通でしょ?」
▼「これくらい余裕だ」
美音は驚いた表情で二人を見る。
◇「お喋りしながら五百人は倒せない...。組織ごと滅ぼすなんて、まず無理」
他の人たちに運ぶよう指示を出しながら、美音は二人の方を見た。
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