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File1 自覚無き殺人犯
+第四十八話 弟の異変 ─感覚置換─ 【補足説明】
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【感覚置換の能力】
百パーセント :全感覚置換
八十パーセント :全感覚共有
七十五パーセント前後:部分感覚共有
※共有する部位によって異なる
十五パーセント前後 :部分感覚置換
※置換する部位によって異なる
感覚置換:
感覚が入れ替わること。発動距離に制限なし。
例)視覚置換
兄はテレビを観ている
弟は携帯電話を観ている
↓〈発動〉
兄は携帯電話を観ている
弟はテレビを観ている
感覚共有:
【通常】
感覚置換の応用。
発動者が対象者の感覚を共有することが可能であるが、反対に対象者が発動者の感覚を共有することは一般的にはない。感覚共有の対象者は何かが乗り移っているかのような違和感を覚える。発動距離に制限なし。
【兄弟特有】
互いの思考やその他感覚が共有され、曖昧化しやすくどちらかのものかわかりにくい状態になる。ほぼ乗っ取りに近い状態になるが、曖昧化しているため兄は気がつかないことも多い。
例)視覚共有
兄はテレビを観ている
弟は携帯電話を観ている
↓〈発動〉
兄はテレビを観ている
弟は携帯電話とテレビを観ている
百パーセント :全感覚置換
八十パーセント :全感覚共有
七十五パーセント前後:部分感覚共有
※共有する部位によって異なる
十五パーセント前後 :部分感覚置換
※置換する部位によって異なる
感覚置換:
感覚が入れ替わること。発動距離に制限なし。
例)視覚置換
兄はテレビを観ている
弟は携帯電話を観ている
↓〈発動〉
兄は携帯電話を観ている
弟はテレビを観ている
感覚共有:
【通常】
感覚置換の応用。
発動者が対象者の感覚を共有することが可能であるが、反対に対象者が発動者の感覚を共有することは一般的にはない。感覚共有の対象者は何かが乗り移っているかのような違和感を覚える。発動距離に制限なし。
【兄弟特有】
互いの思考やその他感覚が共有され、曖昧化しやすくどちらかのものかわかりにくい状態になる。ほぼ乗っ取りに近い状態になるが、曖昧化しているため兄は気がつかないことも多い。
例)視覚共有
兄はテレビを観ている
弟は携帯電話を観ている
↓〈発動〉
兄はテレビを観ている
弟は携帯電話とテレビを観ている
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